ジャズ・フュージョンのおすすめDVD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめDVD紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめDVD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンが参加しているDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
2393円
発売年月
2010-05-01
タイトル
TRILOGUE - LIVE IN BERLIN 1976

国内再生機で
レビュー日:2010-07-29  評価:★★★★★
見れました。私が保証する様な事ではありませんが
数台で試して全てOKでした。

内容は...まず映像があった事に驚きました。
リリースされていた事すら....Amazonおすすめに
入って無いんだもんなぁ(笑)

1976年の映像ですから現代の物の様にはいきませんが
当時物としては十分納得できる画質だと思います。
チャプターメニューもちゃんとあります。
但しモノラルです。

アルバート・マンゲルスドルフは..すみません、
CDで音源を聴いた時にも私にはよく理解出来なかったのですが
トロンボーンで和音を吹くという技巧を駆使して重圧な
音を奏でています。
個人的には必要性を感じないのですが...
(ファンの方にはごめんなさい)

このトリオが継続されなかったという事が
なんとなく理解出来てしまう所もあるのですが、
「うぉ〜!」っと引き寄せられるシーンが多くあります。
何よりも「ジャコとアルフォンスが共演している映像」
というだけで、これは「買い」です。

あっと驚く........タメ○○!
レビュー日:2010-06-15  評価:★★★★★
今になってこの映像が拝めるとは。ウェザー加入間もないジャコパスのレア映像です。まだアルコールが入る前の白面ジャコのスーパーテクニックがこれでもかと堪能できます。因みにドラマーは、ウェザー・リポートのオリジナルメンバー「アルフォンス・ムザーン」です。

埋蔵金
レビュー日:2010-05-25  評価:★★★★★
 実は某ちゅーぶさんで少しだけ見たが・・・あり得ない。あってはならないものだし、見たら最後、無くてはならないものである。未だ盗掘されていないこんな宝物がまだあったとは。画質・音質ともそんな馬鹿な的クリアさで、何度も目を擦ってしまう。
 演奏は、もちろんあのCDの通りに加え、「トレイシーの肖像」などの曲が追加されている。ああ、だんだん思考能力がなくなってきた。しかも時期的にはもちろん『HEAVY WEATHER』録音中(済んだ直後?)で、多分同時にジョニ・ミッチェルの『逃避行』を進めている頃だ。この時期のジャコがいかに創造的だったかは言うまでもないし、ここでのジャコが雄弁にそのことを語りかけてくる。危険な香りさえ漂わせる妖刀のような切れ味である。こんなジャコを見たことが無い。
 ジャコ・ファンを自称他称する者は直ちにカートに放り込む必要がある。どうやら世界中のファンが気付いたらしく何だかやたら品薄になってきた。入手できなくなる前に!!







発送可能日
在庫あり。
価格
1925円
発売年月
2009-05-26
タイトル
Live in Rio (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]

最高です。
レビュー日:2009-12-27  評価:★★★★★
まず購入して。マルチチャンネルで大きなスクリーンで見て聴いてください。ダイアナにノックアウトを食らうでしょう。ジャズ好きでこれを購入して後悔する人はいないと思います。癒されます。しかも安い!!この値段で良いの?ってかんじです。ブルーレイは情報量が多いので、画質のみならず音質が極めて良いのです!CDより音は良いと断言できるでしょう!!

裏切らない
レビュー日:2009-09-06  評価:★★★★★
変わらないメンバーで安定した落ち着きのある音。
ゆったりとしていて、視聴していてとても安らぎます。
とにかく気持ちがいい。

さすがボサノバ発祥の地だけのことはあります
レビュー日:2009-05-30  評価:★★★★★
見ていて久しぶりにゴージャスな気分になりました。コンサート会場は、かなり広いのですが、シアターというんでしょうか、テーブルがあって観客はみんな飲み物を飲みながら聴いている。テーブルのローソクの光かきれいで、なかなか寛いだ雰囲気です。また、映像は、所々にリオの美しい風景を挟んで(定番のイパネマ海岸、キリスト像など)、これも効果的だと思いました。

音楽としては、バンドがうまいのが良くわかります。特にJ・ハミルトンのブラシのテクニックの多彩なこと。ところが、これを他のメンバーを見ながら軽くやっているんですね。舌を巻きます。叩いている姿も格好良いし。

私は、今までD・クラールに「冷たい完璧主義者」という印象を持っていたのですが、このDVDを見ると、そんなことはない。シャイだけれど、なかなか感激家だと思いました。「イパネマの少年」(娘ではなくて、女が歌うから少年)では、観客に歌わせて、観客は当然ポルトガル語の歌詞で歌いますから、原曲どおりだと彼女の方が感激しています。

総じて、彼女のボサノバ・アルバム「QUITE・NIGHT」を発売したから、リオでコンサートをやろうという安易な企画は大成功でした。さすがボサノバ発祥の地だけのことはありますね。バンドのメンバー、オーケストラ、アレンジ(C・オーガマン)、そして観客にも五つ星です。

待ってました!
レビュー日:2009-05-29  評価:★★★★★
発売までの一ヶ月、楽しみにしてたけどやっと届きました!
今回の内容はライブインパリのリオバージョンといえるほど
パリのライブDVDを意識して作られたもよう。
バンドメンバーやオーケストラをバックにするスタイルや
曲目もパリライブを踏襲しつつ新しいアルバムからの曲をフィーチャー。
演奏や音質、映像も文句なし、比較的愛想のないと言われるダイアナ姉さんも
お客さんをいじったり、歌わせたり・・。
コンサートが進むにつれてグイグイ引きこまれていって、お客さんと一緒に
曲を歌ってる自分がいる・・。
こんな素敵なDVDがこんなに安く手に入るのはほんとにラッキーです。
ダイアナ・クラールとレコード会社に感謝してます。








発送可能日
在庫あり。
価格
3500円
発売年月
2010-06-03
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ニュー・モーニング・ザ・パリ・コンサート (New Morning The Paris Concert) [Import DVD] [直輸入盤日本語帯付]

収録曲
1:Friday Night Shuffle
2:Night Sweats
3:Josie
4:Sapphire Blue
5:Minute by Minute
6:Smile & Smiles to Go
7:Just an Excuse
8:7 for Ya'
9:Tenor Madness
10:Slightly Dirty
11:Deep Into It
12:Room 335
13:Sleepwalk
至極のトーン
レビュー日:2010-06-28  評価:★★★★★
 最近、日本人ギタリストとの競演盤を出して元気なところを見せているカールトンだが、いささか落ち着きすぎてきたのか今一つ納得のいく作品になっていなかったのは寂しい限りです。本作品は04年に行われた傑作サファイア・ブルーの発売に合わせたツァーのパリでのライブコンサート。実は発売された03年に東京ブルーノートでの公演を筆者は観にいって非常に感激をした思い出があるので、この作品の発売は嬉しいなんてもんじゃないという感想だ。カールトンはこの時期ブルース演奏を主として活動していたのでコンサート事態ももう悶絶モノのフレーズ出しまくりとなってノリノリの演奏が繰り広げられている。指先一つ一つの動きも鮮明に映っているので堪りませんね。

 彼のライブフィルム全てを観ているわけではありませんが、恐らく彼のキャリアの中でもトップにランクされる作品ではないでしょうか?一つだけ贅沢を言わせてもらうと、東京公演では曲によって1957年製のGIBSON LesPaul GOLD TOPを使用して卒倒するような艶やかな音を出していました。もしかするとES-335よりも良い音だったのではと今でも思っていますが、残念ながら本作品では愛用のES-335のみの使用だったので、うーん比べたかったなぁという感想です。まっいいんですけどね。勿論ダンブルアンプも最高ですし。超お勧めの逸品です。。







発送可能日
在庫あり。
価格
5250円
発売年月
2010-01-27
リージョンコード
日本(2)
タイトル
夏道~SUPER LIVE 2009~ [DVD]

LIVEは最高!
レビュー日:2010-07-19  評価:★★★★★
日比谷野音でのライヴは、近年では上位にランクする出来栄えのライブだったと思います(個人主観)。本DVDでは、それが見事に再現されていると思います。他の方も書かれているように、夏道の曲から往年の曲まで、高中先生が見事に弾きまくっています。最近の曲はあまり知らないと言われる方々でも、往年のファンでも満足できる一品といえます。

涙がとまらない
レビュー日:2010-03-19  評価:★★★★★
「I REMEMBER CLIFFORD」と「黒船」を見るためだけに買っても絶対損しないと思います。


特に「黒船」は「」スーパー・タカナカ・ライブ」(1980年)の名演(ゲッ、ちょうど30年前ですね)を超える「超演」!

高中サンの魂入りまくりのプレイに涙が止まりませんでした。



■ 曲目
01 夏道
02 哀愁の宇宙人
03 はじくぜ!BABY
04 甘夏時計
05 空飛ぶ夢
06 一番好きな海の色
07 BLUES BIRDS
08 I REMEMBER CLIFFORD
09 NOGUHISSOS
10 TALK LESSON
11 READY TO FLY
12 EARLY BIRD
13 JUMPING TAKE OFF
14 BLUE SUNDER STORM
15 黒船
16 ANINSATIABLE HIGH
17 一番好きな海の色
18 夏の理由


■ パーソネル
高中正義 (Guitar)
松原秀樹 (Bass)
斉藤ノブ (Percussion)
村石雅行 (Drums)
森村 献 (Keyboard)
大島俊一 (Keyboard)

臨場感が伝わってきます!
レビュー日:2010-03-07  評価:★★★★★
実際に〜TAKANAKA SUPER LIVE 2009〜にも行きましたが、DVDでは実際とはまた違い、どの様に表現されているのだろうかと思い、購入してみる事にしました。
購入して大正解でした!演奏中の様子が、昨日の事の様にまさに伝わってきます。
演奏の中で特に気に入っているのが、I REMEMBER CLIFFORD. です。
これまでの演奏の雰囲気とはがらっと変わり、大変良い感じで、トランペットのジャズ演奏とは違ったヤマハSGでの演奏表現です!!
また、高中の動きも良いですねぇ〜。
本当に、臨場感が伝わってくる仕上がりでした。

肩はこりませんがギターが凝ってます!!
レビュー日:2010-01-26  評価:★★★★★
ちょっと早めのレビューです。
今回のライブDVDは前作より音質も良く、野音の風が感じられる映像と音に仕上がってます。
昨年のジオラマアコギに続いてのジオラマエレキの説明も解りやすくジオラマファンも楽しめる?工夫が満載(笑)
さて肝心の演奏の方は、新曲の「一番好きな海の色」でおそらく新CDを聴いてこなかった観客も思わずうなってましたね。(これは現場での感想です)
ぎりぎりはずしトークを交えながらも、年をとった観客の重い腰があがりエキサイトゾーンへ進み、おなじみのナンバーでクライマックスへ。
Mr.大島のサックスがとても鋭くかっこよく、Mr.森村の渋いピアノそろと相まって渋い夏道です。







発送可能日
在庫あり。
価格
4800円
発売年月
2007-12-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
「ルパン三世のテーマ」30周年コンサート “LUPIN!LUPIN!!LUPIN!!!” [DVD]

アーティスト
大野雄二

収録曲
1:オープニング|ルパン三世のテーマ ’78
2:スーパー・ヒーロー
3:サンバ・テンペラード
4:トルネード
5:ラヴ・スコール (Po do amor)
6:ルパン三世のテーマ (A tarde cai)
7:フェアリー・ナイト
8:斬鉄剣
9:銭形マーチ
10:炎のたからもの
11:メモリーオブスマイル
12:BUT NOT REALLY
13:ルパン三世 愛のテーマ
14:ルパン三世 ’80
15:炎のたからもの (ピアノソロ)
16:HOLY BUT EASY
ルパン好きは即買うべし
レビュー日:2010-02-10  評価:★★★★★
1曲目聞いたときは『あれ?』ってぐらい音がバラバラな感じだったんですが、後半につれて音もまとまって良い感じでた。さすがにプロなので緊張は無いとおもうのでリハ不足だったのでしょうか?。

ルパンのテーマ80は最高です。
斬鉄剣のテーマはビックリの一言です。思わず聞き入ってしまいました。

やっぱりビックバンドは良いですね♪





演奏が下手すぎ
レビュー日:2008-12-08  評価:★☆☆☆☆
ルパンの音楽の良さってのは、アレンジもさておき、一流のスタジオミュージシャンを集めて録音していた所にあると思ってます。

で、何よ、このバンドの演奏の下手さ。トランペット、音外しまくりじゃない。

せめてドラムは渡嘉敷祐一に入ってもらいたかった。ドラムがしっかりしているだけでも、バンドが引き締まるからね。

素晴らしい
レビュー日:2008-06-28  評価:★★★★★
コンサートへは仕事の都合でチケットを取る前に行けないことが分かっていたので
残念であったが、このDVDの発売によりあの会場の雰囲気と時間をそのまま家庭でも
楽しめるのは非常に素晴らしく感激できる。

個人的には「メモリー・オブ・スマイル」と「ルパン三世'80」がお好み。
贅沢な話を言えば、収録の都合でカットされた大野氏が山田康雄氏に関して触れた
事に関しても収録して貰いたかった。
メモリー・オブ・スマイル演奏前のほんの少しの時間だったのかも知れないが、
メモリー・オブ・スマイルを山田氏に提供したときの話、公私共々付き合いの長かった
山田氏との思いでなども聞きたかった。

けど、全体を通しては満足のいく仕上がりなので星5つをつけます。

ライブ!
レビュー日:2008-02-28  評価:★★★★★
ビッグバンドはあまり聞く機会がありませんでしたが、このDVDをちょっと買ってみました。もちろんそこにはルパンも不二子も出てきませんが(当たり前・・・)演奏だけで最高に楽しめました。圧倒的なビッグバンドの分厚い音、ところどころに挿入されるいろいろな楽器のソロ・・・。めちゃくちゃかっこいいです。特にソロはシビレマス。コーラス3人娘(?)の一人である佐々木久美さんは以前あの山下達郎さんのバックグラウンドボーカルも担当されていました実力派です。達郎ファンはぜひ聞いてみてください。達郎さんの音楽って、結構ジャズっぽいんです。もちろん音楽そのものはジャズじゃないんですが、1曲1曲に楽器のソロが挿入されているのをご存じですか?ピアノだったり、テナーだったり、トロンボーンだったり。大変素敵なソロばかりです。1曲1曲にすべての楽器やコーラスの担当者が明記していりますが、1980年代以前のレコードでは珍しかったですが、達郎さんは最初からずっとそうでした。余談が長くなりました…。

大野雄二さんのこのDVDに話を戻しますが、キーボードの奏者は一見ポーカーフェイスですが、よくよく見ると大いに乗っている風です。他にもトランペット、テナー、バリトン、トロンボーン・・・たくさんの楽器が楽しめます。繰り返しですが、ソロを聴いてください。シビレマス。

大野雄二さんは歴史に残るジャズマン・作曲家だと思います。大野人脈(?)でこれだけのミュージシャンが一堂に揃ってルパンを演奏してしまうなど、夢のような企画です。聞いていて楽しい!!


感動!感激!
レビュー日:2008-01-19  評価:★★★★★
若かりし折からジャズ大好きでしたが、しばらく遠のいていました。
最近新しいパソコンを購入、物足りない音なのでスピーカーも購入。
そして買ったのがこのDVD。
もう最高にいいです!
毎朝、毎晩聞いていますが、その余韻が体に残りついついリズムをとってしまいます。
そのせいで、どんどんDVDを買ってしまいました。







発送可能日
在庫あり。
価格
2625円
発売年月
2009-09-30
リージョンコード
日本(2)
タイトル
Diana Krall/Live In Paris [DVD]

収録曲
1:アイ・ラヴ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー
2:オール・オア・ナッシング
3:レッツ・フォール・イン・ラヴ
4:恋の面影
5:メイビー・ユール・ビー・ゼア
6:ディード・アイ・ドゥ
7:デヴィル・メイ・ケア
8:クライ・ミー・ア・リヴァー
9:アンダー・マイ・スキン
10:イースト・オブ・ザ・サン
11:アイ・ゲット・アロング
12:ピック・ユアセルフ・アップ
13:スワンダフル
14:ラヴ・レターズ
15:アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー
16:ドゥ・イット・アゲイン
17:ケース・オブ・ユー
見事な音と絵のコンビネーション!
レビュー日:2010-07-02  評価:★★★★★
音源としての優秀さは語る必要ないと思いますが、本作はライブ映像としての芸術性がとても高いと感じました。
カメラワークや映像編集が秀逸で、ビジュアル面からインプロビゼーションに参加しているような、血の気が引くほどカッコイイ画像を豊富に見ることができます。
Diana Krallと、この素晴らしいメンバーの演奏を、「この映像付きで」鑑賞する価値は、とても高いと感じます。
CDを聴くとかライブに行くのと違ったジャズ鑑賞の仕方がここにあります。
彼女のファンに限らず、「ジャズになんとなく興味がある」程度の方にも、安心してお勧めできる作品です。
CD1枚買うのと値段は大して変わりませんが、ボリューム(+選曲)、「この映像付き」を考えれば、とんでもないお買い得だと思いました。

悩殺 in Paris
レビュー日:2010-04-07  評価:★★★★★
ダイアナ・クラールのライブCDとして評価の高い、パリ・オリンピア
劇場でのライブを収めた「Live in Paris」。その豪華映像盤がこれだ。
音声だけであれだけシビレルのだから、手練のバックを従えた「動くダ
イアナ」を見て感動しないはずがない。
クラシックでスタンダードなナンバーを独自の解釈で嫌みなく表現。
音楽的に素晴らしいことは言うまでもないが、男性の視点からすると、
美しくもどこか氷の微笑にも似た冷徹な瞳にノックアウト!
彼女をより美しく表現できる角度を心得たカメラワークとお洒落な編集
も好感。このときダイアナ30歳代後半。
秋の夜長に最適かも。

素晴らしいの一言です。
レビュー日:2010-03-19  評価:★★★★★
行きつけのショットバーで「Acase of you」を聞いたのが始まりで、数年後の今ついにDVDを買ってしまいましたが、やはり買って損は無かったです。と、言うよりは「もっと早く買ってれば良かった」と後悔した程です。本当にお薦めの一枚ですよ。







発送可能日
在庫あり。
価格
3800円
発売年月
2009-12-02
リージョンコード
日本(2)
タイトル
57周年記念 松岡直也 ザ・スペシャル “Hot & Unique” ライブ [DVD]

すばらしい
レビュー日:2010-01-26  評価:★★★★★
久しぶりのライブ盤です!
音のバランス、映像の効果 とてもいいです。
懐かしのWESING時代の曲もあり何回も見ています。

松岡さんのライヴは楽しい。切望!モントルーライヴのDVD化!!
レビュー日:2010-01-10  評価:★★★★★
とにかく「松岡さんのライヴは見ていて楽しくノレる!」ところがいいです。又、今回のメンバーには、お久しぶり?のカルロスやアキラの参加も見所ではないのでしょうか。個人的には、本当に楽しめました。もうこうなったら、松岡さんが「現役」でやられている間は、毎年DVDを出してください!(冗談抜きで、限定でもいいです!)
さて、私はこの場を借りて御願いしたい事があります。それは、「モントルー・ジャズ・フェスティバル」のDVD化です。特に、第1回目の「ウイッシング」のときの映像です。この事は、本当に夢に見ています。本当に、「誰か、御願いしまーす!!」

かなり楽しめました
レビュー日:2010-01-01  評価:★★★★★
良い選曲で楽しめました。特に「Mystery of Galleon」にしびれたぁ〜
アキラ師匠のギター目当てで購入したのですが、各ソロパートには頻繁に映像が切り替わり
(というか直也さんとに被りながら映る/画面が分割される)「せっかくソロ弾いてるのに指使いが見れない!」
というよくあるストレスがありませんでした。楽器フェチ向け編集?

楽しめます!でも惜しい。
レビュー日:2009-12-02  評価:★★★★☆
自分も見に行ったライブですが、ダイナミックな演奏がそのままパックされています!
フルートなどは、ライブでは音が埋もれ気味と思いましたが、際だって聞こえます。
トロンボーンも繊細な表現が再現されています。
映像もとてもきれいです。
ただ、いただけないのが画面の切り替えが多すぎることです。
編集した人は楽しいのでしょうが、見ているこっちは全然楽しくありません。
視覚と聴覚が寸断されて、はっきり言って演奏を楽しむのに邪魔です。
なので星一つ下げました。







発送可能日
在庫あり。
価格
1926円
発売年月
2007-01-16
リージョンコード
限定無し(0)
タイトル
Oslo Concerts [DVD] [Import]

アーティスト
Bill Evans Trio

若きAlex Rielにも、Last Trioにも出会える優れもの
レビュー日:2010-07-02  評価:★★★★★
66年のGomezとRielの珍しいTrioも軽快で格好良く、Rielは
欧州のLarry Bunkerの様な演奏です。
80年のLast Trioでの、Evansの息子達を見る様な笑顔も素敵です。
残り少ない命の記録ですが、Evansが心からLast Trioの演奏に
没頭し、満足していたのが画面から伝わります。
First Trioに匹敵するとEvansが豪語し、胸を張ったのも頷ける
白熱したライブです。
Last Trioの若い二人が殉教者と共にあゆむ弟子達の趣きです。
Johnsonのベースのインプロも進化して素晴しく、Lababera
のドラミングも練れて的を得ています。Evansの顔も緩む訳です。
どちらも曲数は少ないですが、バラ売りされているDVDより
遥かに満足度が高く、リーズナブルです。どちらの時期のTrio
のファンでも間口が広がる商品です。

Two in One、いや、それ以上の作品
レビュー日:2007-05-12  評価:★★★★★
「枯葉 ビル・エヴァンス・トリオ・ライヴ’66」と「ビル・エヴァンス ザ・ラスト・トリオ・ライヴ’80」の全ての曲を一つに収めたDVD。おまけに演奏後の貴重なインタビューも付いていている。にもかかわらず一本分より安い。インタビューで「(最期の)トリオは、最初のトリオと特徴が良く似ている」と語っている通り、素晴らしい演奏がそこにある。特筆すべきは"Days of Wine and Roses." 同時期にKeystone Corner、Village Vanguard、あるいは、ドイツのコンサートでも良く演奏されたが、どれより素晴らしい出来である。

いいもの、みつけた。エヴァンスフリーク!
レビュー日:2007-04-04  評価:★★★★★
66年といわずと知れたラスト・トリオの貴重な80年のライヴ。66年オスロでのみずみずしい輝きに満ちた演奏と。マニア必見のラストトリオ。ヴェリー・アーリー 。ユアーストーリー。タイム・リメンバー。個人的大好きなナンバーも聴ける。ラストトリオ4曲と映像的に、一寸もの足りない感じがあるけれども、これだけの内容で、この値段。エヴァンスファンには、涙モノ、とお勧めできる、1枚。







発送可能日
在庫あり。
価格
4200円
発売年月
2010-02-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
アコースティック・ショー [DVD]

収録曲
1:NESSA
2:45℃
3:MIDNIGHT RENDEVOUS
4:PASTEL SEA
5:TAKE ME
6:RED ZONE
7:SOFTLY
8:GENTLE HEARTS
9:SAPPHIRE SKY
10:MIRAGE
11:SPAIN
MCをのぞかず、そのままの形で出してほしかった。
レビュー日:2010-03-26  評価:★★★★☆
カシオペア30周年記念企画、野呂一生(G)+桜井哲雄(B)のアコステックデュオ。東京STBでのライブ録画だ。演奏がすばらしいのはいうまでもないが、ライブでは桜井、野呂の掛け合いMCが面白かったので、それがのぞかれているのは残念(別にMCだけおまけでつけてある)。CDならば音楽だけを並べるのも良いが、DVDではライブ感が大事なので、MCもそのままのかたちで収録した方がよかったとおもう。まだ、各地で二人のライブが企画されているので、気に入られた方はぜひライブへ行ってほしい。

このデュオが見られるとは
レビュー日:2010-03-01  評価:★★★★★
 カシオペア分裂の時にこの2人がまた一緒に演奏するなんて予想できなかった。向谷実の著書を読むと、慶応組と雑草組の価値観の違い的な言い回しをしていたと思う。しかも、それまでのスタッフは「櫻井=神保」組についていってしまったいう。亀裂は相当深いと思われた。しかし、神保氏とは縒りを戻し、櫻井氏とも時折お互いのライブでゲスト参加をしていたりしたから、もうすでに和解していたんだろうが、こうしてユニットとして演奏をするとは思いもよらなかった。
 演奏の方はカシオペア初期の頃しか知らない私なので、初めて聴く曲の方が多かった。カシオペアの曲は原曲のリズムテンポを変えずにそのままアコースティック・ヴァージョンにした感じが良かった。鍵盤がいないので、普段は単音で弾くメロディーも音を厚くするためコード弾きで弾いている部分が多く野呂氏は大変だろうな。櫻井氏もコードを弾いている曲もあり普段よりは大変だろう。
 映像の方は派手な演出がなく、数台のカメラで2人の演奏を映しているだけである。ゆっくり酒でも飲みながら見ると良い感じのDVDでしょう。また、おまけのMCが面白かった。楽曲解説や昔の話など。楽屋セッションはブルース進行での演奏。こちらはブルース系の人のタメ聴いた演奏と違い、フュージョン系の人のあっさりした演奏。こっちの方はロック系の人の方が味のある演奏をするかなと思いました。ブルースを追求している人ではないので当然なのですが。正直、二人の資質からしてジャズスタンダードの曲の方が面白かったのではないかと思います。おまけですから贅沢は言えませんが。

2人の新たな伝説
レビュー日:2010-02-27  評価:★★★★★
かつての名曲が2人によって全く新しく生まれ変わり、曲の完成度の高さ、アレンジのカッコ良さ、アンサンブルのすばらしさを体感できます!とにかく感動します!野呂さんのナイロン弦サウンド、櫻井さんの6弦ベースの音の良さにも感動しました。1曲目の「NESSA」櫻井さんのフレーズ・・・さすがです。JIMSAKU時代に人気の曲「45℃」が客席を熱くしています。3曲目「MIDNIGHT RENDEZVOUS」は前半のクライマックスと言って良いすばらしさ。元曲よりカッコ良いと言っては言いすぎでしょうか?ラストの「SPAIN」の後半では待ちに待った櫻井氏のスラップ超絶技巧が見られます。そう言えば15年位前に、カシオペア・久保田利伸・土岐英史でこの曲を演奏した、なんて事もありましたね〜。何よりこの2人が、いまだに一緒に楽しそうに演奏をして、新たなチャレンジを見せてくれるのは本当に嬉しく、幸せな気持ちになります。

これぞ、ライブ感!!
レビュー日:2010-02-26  評価:★★★★★
アコースティックギターと6弦のアコースティックベースのデュオという事で派手な演出機材も無く、無駄な演出も無く、まさに2人の演奏を見るという事に重きを置いた内容・・・でもだから言って息苦しさを感じることなく2人の息遣いすら感じる事が出来るライブ感たっぷりなDVDです。
内容的には、同時期にだしたCDが、カバー曲、2人のソロ曲、カシオペア時代の曲とバランスを取った内容だったのに対して、2人のソロ曲とカシオペア時代の曲を中心にした内容で、どちらかと言うとDVDの方がプロになってからの変遷を感じさせる感じかな・・・
でも、そこは野呂さんと櫻井さんの2人・・・アコースティックでもやはりすっごいです!!
エレクトリック用に作った曲を、よくもまぁここまでアコースティックで聴かせますねぁ〜思わすニヤリとさせられる仕掛けがされた演奏には改めて2人の凄さを感じてしまいます。
特にTake Me,Midnight Rendezvousのカシオペア時代の曲はギターとベースだけで演奏している事もさることながら野呂さんが10代に作った曲とは思えない曲の構成力に思わず脱帽です。
そうそう…今回はオマケの楽屋セッションもさることながらこの手のDVD等ではカットされがちなMCも入っていて、そう言った意味でも楽しめる内容になっています。
お薦めですよ!!

これはファンなら買いです。
レビュー日:2010-02-26  評価:★★★★★
LIVEにも行きましたが、じっくりDVDで見ると
さらに演奏の素晴らしさが実感できました。
アコースティックでの演奏は、聞きなれた曲も
さらに奥深い編曲で、素晴らしい演奏に感動できます。
最近見たジャズフュージョンDVDの中では、
金メダルクラスです。









発送可能日
在庫あり。
価格
5775円
発売年月
2004-03-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!! [DVD]

収録曲
Disc1
1:OMENS OF LOVE
2:LOOKING UP〈THE SQUAREパート〉
3:CONTROL
4:風の少年
5:EUROSTAR
6:BREEZE AND YOU
7:CAPE LIGHT
8:PRIME
9:TAKARAJIMA〈CASIOPEAパート〉
10:EYES OF THE MIND
11:TOKIMEKI
12:FREAK JACK
13:TROPICOOL
14:IT’S NOT ONLY ONE TIME
15:SPRINTER
16:RARE ONE IN N.Y.
17:TRANS EVOLUTION〈BATTLE~GUITAR〉
18:KAPIOLANI
19:JUSTICE〈BATTLE~KEYBOARDS〉
20:ONCE IN A BLUE MOON
21:MIDNIGHT CIRCLE〈BATTLE~DRUMS〉
22:勇者
23:FREE DRUMS SOLO
24:MID MANHATTAN〈BATTLE~BASE〉
25:ECCENTRIC GAMES
26:NAB THAT CHAP!!
27:J.S.B.
28:FIGHT MAN〈アンコール〉
29:TRUTH
30:ASAYAKE\7. 18. 19. 20. 21. 22. 24. 25. 29. 30. マルチアングル機能(3方向・2方向)\〈映像特典〉CASIOPEA,THE SQUAREによる座談会
夏にぴったり!
レビュー日:2010-07-13  評価:★★★★☆
タイトル通り、日本を代表するフュージョンバンドのカシオペアとスクウェアが、同一会場でコンサートを行い、時に、競演するもの。構成としてはオープニングに、両バンドの共演が2曲、その後、各々のソロパートが8曲程度ずつ、そして、ソロパートをフューチャーした両バンドの競演が、g、key、dr、bの順に2曲ずつ。最後に、両バンドの競演が、アンコールを含め、4曲。
競演パートももちろん素晴らしいのですが、ソロバンド部分を聞き比べると、メロディ重視のスクウェア、リズム重視のカシオペアという両者の特性が出て、面白いです。ただ、競演パートで残念だったのは、gがアコースティックだったこと。できれば、エレクトリックで弾きまくる対決にしてほしかったなあ。まあ、そういう場面は、他の楽曲でも堪能できますが。
昔から、両バンドを熱心に追っかけておられる方には、マストアイテムとなる貴重なDVDだと思いますし、とりわけ、今のような鬱陶しい季節には、最適な清々しいDVDです。

凄すぎて気絶しそう!!
レビュー日:2008-04-13  評価:★★★★★
まさかこんなにも凄いとは!!
とにかくこの人達は神ですか?っていうようなプレイが次々に出てきます!
ミュージシャンを目指している人!!
ぜひとも買っていただきたい。
とても勉強になりますよ(^O^)

残念です。
レビュー日:2007-04-20  評価:★☆☆☆☆
往年のファンとしては懐古趣味的な目線からであれば、多少は贔屓目に見たい気もするが、それを差し引いても厳しい。残念ながら、見ていて痛い気すら覚えてしまった。
特にカシオペア野呂さん、向谷さんの近年のリズムの悪さが映像に残ってしまっているのが悲しい。全盛期のリズムのタイトさ(強烈!!)を知っているだけにメンバーチェンジしてからのリズムのルーズさが、ずっと気になっていたので或いは活動休止の理由もその辺かとさえ勘ぐってしまう。
カシオペアは、やはり初期メンバーの演奏が最高だった。
(20年前の、よみうりランドイーストでの演奏はキレまくっていました。当時の音源ないのかなあ・・・)
スクエアファンはともかくコアなカシオペアファンには全くおススメできません。

カッコよすぎ
レビュー日:2006-06-29  評価:★★★★★
まさに夢の共演。最初から最後まで感動的です。お互いの曲をお互いが演奏している様は不思議な感じですが、それがまた素晴らしいと思います。
圧巻は Syncronized DNA 結成のきっかけとなった神保さん&則竹さんのドラムスバトル。
また、ベースバトルからエンディングまで、そしてアンコールと、息つく暇なく押し寄せる10人の演奏には思わず歓声を上げたくなります。
オマケの打ち上げトークがまた爆笑。これだけでも一見の価値あり!?
初めてフュージョンバンドのライブDVDを買いましたが、大々満足です。

やはりというか...
レビュー日:2005-11-21  評価:★☆☆☆☆
はっきり言う。ファンの人には申し訳ないが、このライブは、音楽的な発展性や強烈な個性にも乏しい。あくまで本当にコアなファンのみが、マニアックに楽しむというべき作品であり、それ以外の人が手を出すのはあまりに危険すぎる商品である。