ジャズ・フュージョンのおすすめDVD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめDVD紹介

ジャズ・フュージョンのおすすめDVD、アルバム紹介

ジャズ・フュージョンが参加しているDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
4725円
発売年月
2009-06-20
リージョンコード
日本(2)
タイトル
STAGE & BACKDOOR / Jumpin' at the Cuckoo Valley [DVD]

収録曲
1:Things Ain't What They Used to Be
2:最後まで楽しもう
3:顔のシワ
4:バッチグー
5:しかしまあ何だなあ
6:I Ain'T Got Nobody (Just a Gigolo)
7:Route 66
8:Exactly Like You
9:知らぬまに心さわぐ
10:道徳 HOP
11:Big 盆 Boogie
12:ゴミの日来るまで
13:齢には勝てないぜ
14:Latin medley of the fascination:嫁の里帰り ~ 誰がマンボに”ウッ!!”をつけた
15:飲むのはやめとこう
16:モンキー・ジョー
17:極楽パパ
18:Do You Ever Think of Me
19:やっぱり肉を喰おう
20:150~300
21:俺のカツ丼
22:ほんじゃね
23:もったいない
全音楽ファンに!
レビュー日:2009-06-20  評価:★★★★★
待望のバッパーズの初DVDはボリュームタップリ23曲+ボーナス(このボーナスも最高!)

もちろんCD盤には無い、吾妻さんの爆笑MCも入ってます。

ジャズの技術や、そんな事無しで、まさしく「音を楽しむ」=「音楽」を満喫できます。

年齢やジャンルを超えて、こんなに楽しい音楽があることをたくさんの人に知ってもらいたいです。

吾妻さん初心者の方も、是非、DVDを見た次は、「生ハ○」・・・いやいや「生吾妻さん」を
体感してもらいたいと思います。

ラストの「もったいない」は吾妻さんと牧さんのみの演奏で
なんだか良いんですよねぇ〜「こんな歳の取りかたしてぇなぁ」って思っちゃいました。







発送可能日
在庫あり。
価格
2553円
発売年月
2009-05-26
タイトル
Live in Rio (Dol Dts) [Blu-ray] [Import]

収録曲
1:I Love Being Here With You [DVD]
2:Let's Fall in Love [DVD]
3:Where or When [DVD]
4:Too Marvellous for Words [DVD]
5:I've Grown Accustomed to His Face [DVD]
6:Walk on By [DVD]
7:Frim Fram Sauce [DVD]
8:Cheek to Cheek [DVD]
9:You're My Thrill [DVD]
10:Let's Face the Music and Dance [DVD]
11:Every Time We Say Goodbye [DVD]
12:So Nice [DVD]
13:Quiet Nights [DVD]
14:Este Seu Olhar [DVD]
15:Boy from Ipanema [DVD]
16:I Don't Know Enough About You [DVD]
17:S'wonderful [DVD]
18:Exactly Like You [DVD]
19:Quiet Conversations - Interviews [DVD]
20:Boy from Ipanema - Promo Film [DVD]
さすがボサノバ発祥の地だけのことはあります
レビュー日:2009-05-30  評価:★★★★★
いやー、見ていて久しぶりにゴージャスな気分になりました。コンサート会場は、かなり広いのですが、シアターというんでしょうか、テーブルがあって観客はみんな飲み物を飲みながら聴いている。テーブルにはローソクが立ててあって、その光がきれいで、なかなか寛いだ雰囲気ですね。また、所々にリオの美しい風景を挟んで(定番のイパネマ海岸、キリスト像など)、これも映像として効果的です。
音楽としては、バンドがうまいのが良くわかります。特にJ・ハミルトンのブラシのテクニックの多彩なこと。ところが、これを他のメンバーを見ながら軽くやっているんですね。舌を巻きます。叩いている姿もカッコいいし。
私は、今までD・クラールに「冷たい完璧主義者」という印象を持っていたのですが、このDVDを見ると、そんなことはない、シャイだけれど、なかなか感激家だと思いました。
「イパネマの少年」(娘ではなくて、女が歌うから少年)では、観客に歌わせて、観客は当然ポルトガル語の原曲の歌詞で歌いますから、彼女の方が感激しています。
総じて、彼女のボサノバ・アルバム「QUITE・NIGHT」を発売したから、リオでコンサートをやろうという言わば安易な企画は大成功でした。さすがボサノバ発祥の地だけのことはありますね。バンドのメンバー、オーケストラ、アレンジ(C・オーガマン)、そして観客にも五つ星です。

待ってました!
レビュー日:2009-05-29  評価:★★★★★
発売までの一ヶ月、楽しみにしてたけどやっと届きました!
今回の内容はライブインパリのリオバージョンといえるほど
パリのライブDVDを意識して作られたもよう。
バンドメンバーやオーケストラをバックにするスタイルや
曲目もパリライブを踏襲しつつ新しいアルバムからの曲をフィーチャー。
演奏や音質、映像も文句なし、比較的愛想のないと言われるダイアナ姉さんも
お客さんをいじったり、歌わせたり・・。
コンサートが進むにつれてグイグイ引きこまれていって、お客さんと一緒に
曲を歌ってる自分がいる・・。
こんな素敵なDVDがこんなに安く手に入るのはほんとにラッキーです。
ダイアナ・クラールとレコード会社に感謝してます。








発送可能日
在庫あり。
価格
6000円
発売年月
2009-04-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
30th Anniversary Live [DVD]

収録曲
1:Beyond the boundaries
2:DA BA DA
3:BEEN
4:SNOW DANCER
5:WILD CURRENT
6:After All
7:Painted Woman
8:Make It with Me
9:Eye’s Shot
10:HUMAN RHYTHM
11:BE YOU
12:Pale Moon
13:24-7Z NON・STOP
14:邂逅
15:ARESA KORESA
16:AGATHA
17:SNIPER
18:HERCULES
19:Open your free ways
研究できますよ!
レビュー日:2009-05-22  評価:★★★★☆
松原さんが使っている機材を研究したい人、ギター音作りの参考にしたい人にお勧めです。
欲を言えば機材の設定まで見えるぐらいのアップ映像が欲しかったです。
とにもかくにも松原さんとメンバーの揺るぎ無いテクに圧倒されます。


アグレジブ 松原正樹
レビュー日:2009-05-15  評価:★★★★☆
控えめな性格の松原正樹はギターを弾くとやはりアグレジブになる。柔らかいフィンガーリングから想像も付かない染みるギターサウンド30thは期待通りの保存版となるでしょう!

良かったです。
レビュー日:2009-05-01  評価:★★★★☆
松原さん30周年記念と言う事で早速DVDを購入してみました。 松原さんの演奏も他のミュージシャンの演奏もさすがでした。
ただ、ノブさん マイクさん 今さん 井上さんが出てるなら、安藤さんと林さんも1曲くらい参加して欲しかったなと思います。
パラシュートを解散していないのなら、もう一度再結成してアルバムを出して欲しいです。もうそろそろいいんじゃないですか?

まっつあんの集大成ですな。
レビュー日:2009-04-28  評価:★★★★★
日本が誇るスーパースタジオミュージシャン松原正樹の
プロ・デビュー35周年、ソロ・デビュー30周年記念ライブの模様を録画したDVDです。

ついこの前25周年ライブを購入して何度も何度も見ていたと思ったら・・
もう5年経ってしまったんですねぇ・・

六本木スイートベイジルで2008年12月に行われた超豪華プレイヤーが集結したベスト選曲によるプレミア・ライヴってことで見に行った人も行けなかった人も楽しめる内容になっています。

松原正樹のプレイはもちろん今剛の見事なバッキングや時折見せる切れ味鋭いソロプレイはやギター・バトルは見ごたえがありますね。
今回のライブではまっつあんは、58年のES335やシグネチャーモデルのMDを駆使して、かなりジャジーかつブルージーなサウンド作りでより大人な感じのアプローチをしていますね。極上のVintageトーンとでもいいましょうか、むせび泣くようなちょっと抑え目のトーンが渋いですね。
対する今ちゃんは、いつものVaritaをメインにキレキレカッティングや伸び伸びとした粘りのあるソロプレイ連発で健在振りをアピールしてますね。

最新のアルバムやなつかしの名曲集などたっぷり聞かせてくれます。
また、80年代のAORアルバムPainted Womanのからのナンバーなどをシンク・ライク・トーキングの佐藤竹善やミュージカルスターの石井一孝らによる感動の極上ヴォーカルとコーラスのハーモニー!
またメンバーにはパラシュート時代からの盟友、キーボードの井上鑑、ベースには岡沢章、ドラムに渡嘉敷裕一、斉藤ノブ他、マイク・ダン、など、ライヴを盛り上げた豪華ゲスト布陣も必見ですね!

1. Beyond the boundaries
2. DA BA DA
3. BEEN
4. SNOW DANCER
5. WILD CURRENT
6. After All
7. Painted Woman
8. Make It with Me
9. Eye’s Shot
10. HUMAN RHYTHM
11. BE YOU
12. Pale Moon
13. 24-7Z NON・STOP
14. 邂逅
15. ARESA KORESA
16. AGATHA
17. SNIPER
18. HERCULES
19. Open your free ways


まさにGUITAR BROTHERS
レビュー日:2009-04-25  評価:★★★★★
80年にパラシュートのLIVEを見てからのファンだけど、やっぱりいいギター弾くね〜この二人!久しぶりに日本人ギタリストで鳥肌が立ったよ!今ちゃんのさりげないサポートで細かなミスもなんなくカバーするあたりなんか最高のコンビネーションで、LIVEならではの緊張感が、もうグッとくるね〜。ベースに岡沢さんをもってくるなんて、またまた、たまらんよ!(プレイヤーズからのファン)とにかく、おやじ達にはシャレにならないLIVEだね。 パラ殿







発送可能日
在庫あり。
価格
3990円
発売年月
2009-05-27
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ライヴ・イン・リオ [DVD]

収録曲
1:I LOVE BEING HERE WITH YOU
2:LET’S FALL IN LOVE
3:WHERE OR WHEN
4:TOO MARVELOUS FOR WORDS
5:I’VE GROWN ACCUSTOMED TO HIS FACE
6:WALK ON BY
7:FRIM FRAM SAUCE
8:CHEEK TO CHEEK
9:YOU’RE MY THRILL
10:LET’S FACE THE MUSIC AND DANCE
11:EVERY TIME WE SAY GOODBYE
12:SO NICE
13:QUIET NIGHTS
14:ESTE SEU OLHAR
15:THE BOY FROM IPANEMA
16:I DON’T KNOW ENOUGH ABOUT YOU
17:S’WONDERFUL
18:EXACTLY LIKE YOU



NO_IMAGE


発送可能日
近日発売 予約可
価格
4200円
発売年月
2009-08-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
デュエット [DVD]







発送可能日
通常4−8日以内に発送
価格
5250円
発売年月
2009-06-24
タイトル
チック・コリア & リターン・トゥ・フォーエヴァー / 復活! リターン・トゥ・フォーエヴァー~ライヴ・アット・モントルー 2008 [Blu-ray]

収録曲
1:Hymn Of The Seventh Galaxy (第7銀河の讃歌)
2:Vulcan Worlds (ヴァルカン・ワールズ)
3:Sorceress (女魔術師)
4:Song To The Pharaoh Kings (ソング・トゥ・ザ・ファラオ・キングス)
5:Al's Solo (アル ソロ)
6:No Mystery (ノー・ミステリー)
7:Chick's Solo (チック ソロ)
8:Romantic Warrior (浪漫の騎士)
9:El Bayo De Negro (Stanley's Solo) (スタンリー・ソロ)
10:Lineage (Lenny's Solo) (レニー・ソロ)
11:The Romantic Warrior (continued) (浪漫の騎士 - continued)
12:Lineage (Lenny's Solo) (レニー ソロ)
13:Al's Solo (アル・ソロ *チック・コリアとの「スペイン」含)
14:Friendship (Chick's Solo) (チック ソロ)
15:El Bayo De Negro (Stanley's Solo) (スタンリー ソロ)
16:Duel Of The Jester And The Tyrant (道化と暴君の決闘 Pt.1 & Pt.2)
フッカーツ!!!
レビュー日:2009-05-27  評価:★★★★★
ライブ収録ソフトの中には、マルチチャンネル音声と映像が合わず違和感を感じるソフトもありますが、これは快適に視聴できました。またカメラが変わると画質も極端に変わってしまうこともありません。制作スタッフ良い仕事ありがとうございました。
演奏については、『流石』の一言です。メタボに注意してまた『フッカーツ!!!』していただきたい。








発送可能日
在庫あり。
価格
4515円
発売年月
2009-06-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ツール・ド・ケセラ 2008 2008年12月5日 東京キネマ倶楽部 [DVD]







発送可能日
在庫あり。
価格
3990円
発売年月
2009-04-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
復活!リターン・トゥ・フォーエヴァー~ ライヴ・アット・モントルー 2008 [DVD]

アーティスト
チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァー

なかなかいい!
レビュー日:2009-06-01  評価:★★★★☆
かなり満足できるプレイですね。特にアコースティックのアンサンブルは、文句なくトップレベルだと思います。自分、ベースを弾くのでスタ・クラに目がいくのですが、彼のアコベの表現力がここまでかと、改めて認識させられました。全盛時と比べると、確かに若さや時代の勢いは感じないけれど、バンドとしての大きなグルーブ感や各自の技量等、今の方がはるかに進歩してる気がします。再結成モノはがっかりするケースが少なくないけれど、これはお勧め!

往年のRTFファンだけでなく、今のジャズ好きにも観て欲しい傑作
レビュー日:2009-05-12  評価:★★★★★
2008年7月18日、スイス、モントレー・ジャズ・フェスティバル(会場はストラヴィンスキー・オーディトリアム)にてライヴ収録。ボーナス・トラックは2008年7月31日、フロリダ、クリアウォーターにてライヴ収録。2008年のモントレー・ジャズ・フェスティバルの目玉中の目玉、RTFの一度きりの復活コンサートを収録した作品である。期待するな、と言う方が無理だな。モントレー・ジャズ・フェスティバルの方が12曲、ボーナス・トラックの方が5曲。いずれも期待に応える演奏である。

確かに皆、風貌は変わり、多くのRTFではない音楽を創ってきたわけだが、ここでの奇跡的な変わらない音は何だろう、と思ってしまう。特に、『ノー・ミステリー』でのアル・ディメオラのオベイションとチックのヤマハの掛け合いはスゴイ。そして『ロマンチック・ウォーリァ』でのアルのガット・ギターとスタンリー・クラークのアルコ、そしてチックのアコースティック・ピアノ、ツボを外さないレニー・ホワイトのドラム。何度も何度も観直してしまった。ホントに素晴らしい。

ボーナス・トラックの方は映像的には若干手抜きで一度に色々なアングルを見せているだけで工夫のない映像だが、音は素晴らしい。特に、アル・ディメオラとチック・コリアの『スペイン』には唸った。往年のRTFファンだけでなく、今のジャズ好きにも観て欲しい傑作だ。

新しいことは何もしていません。しかし・・・
レビュー日:2009-04-27  評価:★★★★★
 昔のバンド仲間が久し振りに集まって、スタジオ借りて音を出す。これは喧嘩別れしたバンドでない限り、どんなバンドでも楽しいものだ。このRTFも、雰囲気はそれで、とても楽しそう。にこやかである。ただし、笑顔で超絶技巧なのだが・・。
 もともとこの第二期RTFがなぜ崩壊したのか、リアルタイムでない私にはちょっと当時の様子が分からないのだが、その時点でこのRTFは世界最強だったのである。それは四半世紀の時を経ても、この通り変わらないのである。YOU TUBEで散見できる当時の映像でも、機材の問題を飛び越えた超絶技巧が溢れている。確かに、これだけのテンションを何年にも渡って継続するのは大変なのかもしれない。コレ見て分かったのは、後年のチック・コリア・エレクトリック・バンドは語弊を恐れずに言えば本当にチックのソロ・プロジェクトで、意のままに動くメンバーで成り立っていたのだということ。この4人はまた別次元のものだったのだ。
 感動的な音質(アルのギターの音色は特筆である)で届けられる本作は、まさに批評不要、非の打ち所のない最高のライブビデオである。現在、これだけのエンターテイメントを提供してくれるバンドはほとんど無いと言っていいだろう。唯一レニー・ホワイトが「久々にこんなにドラム叩きました」的な力の抜け具合ではあったが、スタンリー・クラークの呆れるほどの力技、依然高いテンションを保ち続けるアル、そしてミニ・ムーグ(あれは本当はボイジャーという新型のムーグ)を弾きまくるチックが渾然一体となって、我々の思考能力をゼロにする。何度も発売延期され、先行発売のため高い邦盤に手を出さざるを得なくなったが、それを除いてもこんなDVDがリリースされたこと自体が慶祝に値する。やはり、日本に来て欲しかった。

時空を超えて蘇った第2期RTF
レビュー日:2009-04-24  評価:★★★★★
70年代のジャスフュージョンシーンを牽引したRTF。その中でも最も人気を博した第2期RTFが何と復活です。すでに先行して2008年のフロリダでのライブ盤がCDでリリースされていますが、このDVDは同年夏にモントルー・ジャズ・フェスに出演した時の映像を中心にしています。メンバーは当然、チック・コリア、アル・ディメオラ、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトという黄金期の面子です。2009年発売。

内容は第2期の代表作(「第7銀河の讃歌」「ノー・ミステリー」「銀河の輝映」「浪漫の騎士」)から数曲とコリアの新曲、そして各メンバーのソロパートで構成されています。オープニングの「Hymn of the Seventh Galaxy」こそ、何となく手探りの感が強く演奏自体も若干ちぐはぐしている感は否めません。ディメオラは前任者のビル・コナーズのソロをなぞるのは本当は嫌なのでしょうか。しかし、2曲目の「Vulcan World」からはエンジンがかかり、これでもか!といわんばかりのド迫力のパフォーマンスが繰り広げられます。私の浅い経験では、こうしたビッグネームの再結成は正直パワーダウンしてしまうケースが多く、正直に言って失望するケースのほうが多いのですが、RTFに限ってはむしろ熟練のワザが加わりさらにパワーアップした感すらあります。

ボーナストラックとして、7月31日のフロリダライブを収録。CDはフロリダでの収録を中心にしているので映像と合わせて楽しむのも一興かと思います。







発送可能日
在庫あり。
価格
1531円
発売年月
2009-05-26
リージョンコード
アメリカ(1)
タイトル
Live in Rio (Dol Dts) [DVD] [Import]

収録曲
1:I Love Being Here With You [DVD]
2:Let's Fall in Love [DVD]
3:Where or When [DVD]
4:Too Marvellous for Words [DVD]
5:I've Grown Accustomed to His Face [DVD]
6:Walk on By [DVD]
7:Frim Fram Sauce [DVD]
8:Cheek to Cheek [DVD]
9:You're My Thrill [DVD]
10:Let's Face the Music and Dance [DVD]
11:Every Time We Say Goodbye [DVD]
12:So Nice [DVD]
13:Quiet Nights [DVD]
14:Este Seu Olhar [DVD]
15:Boy from Ipanema [DVD]
16:I Don't Know Enough About You [DVD]
17:S'wonderful [DVD]
18:Exactly Like You [DVD]
19:Quiet Conversations - Interviews [DVD]
20:Boy from Ipanema - Promo Film [DVD]
さすがボサノバ発祥の地だけのことはあります
レビュー日:2009-05-30  評価:★★★★★
いやー、見ていて久しぶりにゴージャスな気分になりました。コンサート会場は、かなり広いのですが、シアターというんでしょうか、テーブルがあって観客はみんな飲み物を飲みながら聴いている。テーブルにはローソクが立ててあって、その光がきれいで、なかなか寛いだ雰囲気ですね。また、所々にリオの美しい風景を挟んで(定番のイパネマ海岸、キリスト像など)、これも映像として効果的です。
音楽としては、バンドがうまいのが良くわかります。特にJ・ハミルトンのブラシのテクニックの多彩なこと。ところが、これを他のメンバーを見ながら軽くやっているんですね。舌を巻きます。叩いている姿もカッコいいし。
私は、今までD・クラールに「冷たい完璧主義者」という印象を持っていたのですが、このDVDを見ると、そんなことはない、シャイだけれど、なかなか感激家だと思いました。
「イパネマの少年」(娘ではなくて、女が歌うから少年)では、観客に歌わせて、観客は当然ポルトガル語の原曲の歌詞で歌いますから、彼女の方が感激しています。
総じて、彼女のボサノバ・アルバム「QUITE・NIGHT」を発売したから、リオでコンサートをやろうという言わば安易な企画は大成功でした。さすがボサノバ発祥の地だけのことはありますね。バンドのメンバー、オーケストラ、アレンジ(C・オーガマン)、そして観客にも五つ星です。

待ってました!
レビュー日:2009-05-29  評価:★★★★★
発売までの一ヶ月、楽しみにしてたけどやっと届きました!
今回の内容はライブインパリのリオバージョンといえるほど
パリのライブDVDを意識して作られたもよう。
バンドメンバーやオーケストラをバックにするスタイルや
曲目もパリライブを踏襲しつつ新しいアルバムからの曲をフィーチャー。
演奏や音質、映像も文句なし、比較的愛想のないと言われるダイアナ姉さんも
お客さんをいじったり、歌わせたり・・。
コンサートが進むにつれてグイグイ引きこまれていって、お客さんと一緒に
曲を歌ってる自分がいる・・。
こんな素敵なDVDがこんなに安く手に入るのはほんとにラッキーです。
ダイアナ・クラールとレコード会社に感謝してます。








発送可能日
在庫あり。
価格
5250円
発売年月
2009-05-27
タイトル
ダイアナ・クラール / ライヴ・イン・リオ [Blu-ray]

収録曲
1:I Love Being Here With You (アイ・ラヴ・ビーイング・ヒア・ウィズ・ユー)
2:Let's Fall In Love (恋をしよう)
3:Where Or When (with Orchestra) (いつかどこかで)
4:Too Marvellous For Words (with Orchestra) (トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ)
5:I've Grown Accustomed To His Face (with Orchestra) (アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ヒズ・フェイス)
6:Walk On By (with Orchestra) (ウォーク・オン・バイ)
7:Frim Fram Sauce (フリム・フラム・ソース)
8:Cheek To Cheek (チーク・トゥ・チーク)
9:You're My Thrill (ユー・アー・マイ・スリル)
10:Let's Face The Music And Dance (レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス)
11:Every Time We Say Goodbye (いつもさよならを)
12:So Nice (ソー・ナイス=サマー・サンバ)
13:Quiet Nights (with Orchestra) (クワイエット・ナイツ=コルコヴァード)
14:Este Seu Olhar (まなざし)
15:Boy From Ipanema (イパネマの少年)
16:I Don't Know Enough About You (アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー)
17:S'Wonderful (ス・ワンダフル)
18:Exactly Like You (エグザクトリー・ライク・ユー)
待ち望んだ1枚。
レビュー日:2009-05-28  評価:★★★★☆
ダイアナ・クラールの「ライヴ・イン・パリ」は、そのパフォーマンス、音質、カメラワーク、臨場感とも実に素晴らしい作品だ。個人的には、ジャズのライヴ盤としては最良の出来映えだと思っているのだが、今作は、その続編と位置付けられる1枚。陽気で開放的な南国の街リオデジャネイロにて行われたライヴ、彼女の並々ならぬ思いで実現したと言う。しかも、待望の初BD化だ。
ピアノのクラールを温かく囲むようなメンバーの立ち位置。緞帳の裏に控えしオーケストラ。前作の縦横無尽動き回るカメラワークが記憶に残る者からすると、今回はかなりおとなしいカット割だが、この配置とボサノヴァ調中心の構成だと、正攻法の方がしっくりし、終盤めまぐるしくカメラが動くのが反って落ち着かない気がする。
アンソニー・ウイルソンらメンバーは相変わらず。ぴんと立った背筋が気品あるベースのジョン・クレイトンも健在だ。
事前に抱いていたイメージとはちょっと違ったが、火を噴くセッションを時折入れ、オリジナルとスタンダードを交えながら、しっとりと大人の色気と成熟度を感じさせるアルバム。彼女のリードで会場が一体化した「イパルマの少年」の大合唱は、ジャズライヴでは極めて珍しいが、いかにもお国柄らしい。
ただ、品質面から言うと、前作がDVDでの驚きのハイ・クオリティであったのに比べ、今回のBDにはあまりサプライズは感じなかった。人間、贅沢である。