おすすめの千葉真一が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの千葉真一が出演している日本映画DVD

おすすめの千葉真一が出演している日本映画DVDの紹介

千葉真一が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
4725円
発売年月
2002-07-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
魔界転生 [DVD]

制作
東映ビデオ
監督
深作欣二

出演
千葉真一
沢田研二
緒形拳
佳那晃子

二度とありえない
レビュー日:2009-10-29  評価:★★★★★
ジュリーの天草四郎?
はっきり言ってイロモノですよ!

でも、あの衣装、立ち振る舞いはジュリー以外ありえません。
初めて見たのが「ゴールデン映画劇場」だったかな?

余りにおどろおどろしい内容にはっきり言ってトラウマになったしまった私。
妖艶なヌードシーンもなぜか恐ろしい記憶(家族と見てた気まずさか?)として残っています。

時が経って、歴史と昔の邦画に興味を持ち、あらためてこの映画を見直してみましたが、
展開速めの娯楽活劇ではあるけども、セリフのスキの無さ・役者の濃さ・殺陣のすさまじさ!

なんと言う作品だろう!!
特に主要人物の対決シーンでの因縁タップリのイントロにいつ見ても引き込まれます。

こう言ったセリフ回し・殺陣・カメラワークの技術は今の日本映画には失われてしまったのでしょうか?
全体的にダークな質感だけど、熱い! ホントに隙がありません!
何回見たのかも覚えていませんが、見ている僕自身が毎回一刀両断にされてしまします(笑)

原作も読んでいただきたい
レビュー日:2009-10-10  評価:★★★☆☆
 原作は山田風太郎。小説の柳生シリーズ3部作の第2弾に位置します。原作は非常によく出来た小説です。実在した歴史上の人物をSFの世界に連れてきて、江戸時代の中で活躍させる構想は素晴らしいです。そして、この映画も非常によく出来た作品で、当時の時代劇のスターを配役しているので、そのまんま時代劇の大作として素晴らしいです。深作監督の演出もいいと思います。小説と比べると、雰囲気が全く異なります。私は小説の雰囲気がすごく好きだったので、この映画は小説の世界観とは別の作品として評価しています。よって、★としては3つですが、映画としては★5つです。小説のほうは主役の柳生十兵衛のキャラクターがもっと砕けていて、人間味が強いです。全体の雰囲気ももっと明るく、十兵衛のキャラもより際立っています。映画版は悲壮感が強く、絵もかなり暗いので神妙な感じに仕上がっています。千葉真一の十兵衛はいつもこのキャラなのでこの映画の雰囲気に合っていますので、映画としては問題ありません。エンディングの死闘はこの映画のオリジナルだと思いますが、かなり素晴らしい出来ではないでしょうか。小説のエンディングも非常に素晴らしいタッチ(映画とは全く違うシュチュエーション)なので、そのエンディングも見たかったですが。小説には続編ではないですが、柳生3部作の完結編がありますので、いつか映画化されることを期待しています。

豪華だから他は許す
レビュー日:2009-06-01  評価:★★★★☆
すごいキャスティングだなあ・・ストーリーや原作との違い云々はあろうかと思いますが、これだけ花のある芸達者たちを揃えたら、もうその人たちを見ているだけでいいや、という気になりました。当時スーパースターだった沢田研二がこの芸達者に混じって遜色ないのはさすが(と、ファンならずとも思うはず)です。主役も脇役もなく皆さん、ドンピシャ役にはまっていて’アナタじゃなけりゃ、成り立たない!’と思わせてくれます。娯楽映画でもお子様向けじゃないところが◎。

ストーリーのは期待できない
レビュー日:2009-05-17  評価:★★☆☆☆
前半の甘草四郎が伏角捨て仲間を集めていく過程は丁寧に書かれていて好きだけど、後半は戦いに時間を取られてあっさりぎみに感じた。前半のおどろおどろしい雰囲気も好きだったんだが・・・

力作
レビュー日:2009-03-14  評価:★★★★☆
細部の設定は多少違う部分があるものの、全体的に山田風太郎の原作の禍々しくも陰惨な
雰囲気をよく表現されている。
当時絶頂期だった沢田研二演じる天草四郎の妖艶さは見もの。各出演者のキャラもまさに
ぴったりはまり、全編息も付かせぬ展開で今観ても十分楽しめる。
ラストの江戸城炎上の中での決闘シーンは必見。CG全盛の現在、こんな映像は絶対に
観られない!







発送可能日
在庫あり。
価格
1800円
発売年月
2009-07-08
リージョンコード
日本(2)
タイトル
キル・ビル Vol.1 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

制作
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
監督
クエンティン・タランティーノ

出演
ダリル・ハンナ
マイケル・マドセン
ヴィヴィカ・A・フォックス
デヴィッド・キャラダイン
千葉真一

逆輸入チャンバラ?ハリウッド・ギャグ?
レビュー日:2010-02-08  評価:★★★★★
これは位置づけの難しい作品ですね。
普通に考えればトンデモ映画です。
ほとばしる血しぶき、切れて転がる手、足、頭。
何十人もの敵を刀で切り倒す女。
ハリウッド映画にあるまじきリアリティのなさです。
昭和の時代劇か、というツッコミが無効な「チャンバラ」を地で行く展開。

コメディと理解するのがもっとも正しそうです。
最もテイストが共通すると感じた作品が、「魁!クロマティ高校」であることを白状します。
メカ沢がいつ現れても違和感のない雰囲気は、やはりギャグとしか言えません。

爽快な刀アクションな映画
レビュー日:2009-07-30  評価:★★★★★
舞台の半分は日本で日本語使いまくりな映画なので吹き替え無しでも日本語の
割合が物凄く多いという変わった洋画です。
ストーリー的には凄くシンプルですが、それぞれの登場人物に個性があり、
最初はあまりその気が無かったのに気づいたら引き込まれてしまっていた映画です。

特筆したい点はアクションシーンの数々、いやほとんどがアクションシーンなのですがそれの
完成度が非常に高いのです。

こういう女性が異常に強い主人公・・な映画はグロシーンを極力なくして
子供も一緒に見れるようにと極端な境地に追い込まれないようにされている
ご都合主義な作品が多いのですが、この映画はそういう妥協が無く、主人公があらゆる苦渋と辛酸を舐めさせられたり、
戦闘で人の腕や生首を切り飛ばし、臓物を引きずり出すようなシーンが異様に多かったりと
最近の映画に観られない妥協してない感が伝わってきます。

作品の性質上おそらくまともな形で地上波で登場することはなさそうな作品ですので
DVDなどで見ておくと良いでしょう。それだけの価値はあると思いました。







発送可能日
在庫あり。
価格
4935円
発売年月
2001-08-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
里見八犬伝 [DVD]

制作
PI,ASM
監督
深作欣二

出演
薬師丸ひろ子
真田広之
千葉真一
志穂美悦子

ひろ子ちゃん
レビュー日:2010-02-03  評価:★★★★☆
薬師丸初体験、ちゃんリンシャンしか知らなかったもんで
目から鱗でした
タイガー&ドラゴンの薬師丸見てたんで、
多分娘さん居たらこんな感じだろーなと思いました。
なんじゃそりゃw

ヒロユキ千葉ちゃんも師弟コンビ見れるし
志穂美さんは単体の映画見たほうがいいかな
アクション見るなら

ま クラシックつー事で見てください

魔界転生とともに傑作
レビュー日:2009-08-13  評価:★★★★★
魔界転生とともに深作欣二監督の傑作映画です。

薬師丸ひろ子:美人ではないけどすごい惹かれます。
真田広之:両手に鎌を持たせたらこの人に敵う者無し
千葉真一:さすがに重鎮で存在感だしまくり
志穂美悦子:この人を超えるアクション女優はもう出てこないのでは

特撮がちゃちいのはしょうがない話。でも、ECG光学合成で頑張っている。
当時の(株)特撮研究所としては会心の出来なのでは?

踊る大捜査線なんて足元にも及ばない、傑作映画です。

みなそれぞれにパワーがある作品
レビュー日:2009-04-15  評価:★★★★☆
百足にしろ、蛇にしろ、特撮や合成については、「当時の技術」に苦笑いするかもしれないが、妙に懐かしくもある。

原作からすると、登場人物の背景的描写が少なく、
あまり苦労せずに8人が集まった感が否めないが、
そんな事を気にさせない程俳優の方がオーラを出しており、
結果的にそれがこの作品に勢いを与えていて、不思議な魅力を醸し出している。

配役の勝利といったらいいだろうか…………

買ってよかった
レビュー日:2009-04-12  評価:★★★★★
子供のころに映画館に観にいってやたらと感動した覚えがあります。

日本語が分からない外国人とみたんですが、英語字幕がないのにも関わらず安心して見せることができました。
これはすごいです。もちろん少しは内容の説明しましたけど、一人は「なんか日本のRPGみたいだね。つくりは80年代だからおかしい所あるけどそれでも面白い」って評価してました。

とてもわかりやすい内容ですからね。あとセットや衣装なども結構凝ってます。
字幕つけて海外に売り出しても結構受けると思います。

真田宏之が若いですね。今は演技派俳優で評価されてますけどさすがJAC出身でアクションがよかったです。

夏木マリの演技もいいですねーー。あれくらいおもいっきりやってくれないとだめですよね。

主題歌はちょっとダサめですけど、個人的にはあの主題歌大好きで、子供の時もすごい好きでした。

最後のシーンの薬師丸ひろこの最高の笑顔がむっちゃ可愛くて感動しました。


主題歌は最高!なのに・・・映像・その他がチャチ過ぎるのが難点。
レビュー日:2008-11-21  評価:★★☆☆☆
なんかチャチなんですよね・・・・。原作は滝沢馬琴作の南総の安房・里見家の長編小説なのですが、それを2時間にも満たない映画で表現しようという試み自体がすでに無茶です。

八犬士もそれぞれが背負う「背景」というものがあるはずなのに、それも語られぬままに登場してすぐに次々と死亡・・・・していっても感情移入が出来ていないので「あ、死んだの」ぐらいしかない。
最後の敵の居城(?)が崩壊するシーンなんかも逃げる主役の2人に対して、崩れる天井とか柱とかが上手く「合成」されていないのでうそ臭くてハラハラもドキドキもしない。

真田広之さんは流石に「存在感」はあるのですが、彼1人が目立っても意味はなし。
この映画を観て、キチンと原作を読んでみたいなどと考える人は皆無でしょう。
ただ、主題歌「八犬士のテーマ」と、エンディグでジョン・オバニオンが熱唱する「里見八犬伝」だけはいい!
これは名曲だと思います。ただ・・・それ以外がね・・・総評だとこの評価になってしまう。

「馬琴も涅槃で泣いています」。







発送可能日
在庫あり。
価格
4725円
発売年月
2002-07-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
柳生一族の陰謀 [DVD]

制作
東映ビデオ
監督
深作欣二

出演
萬屋錦之介
松方弘樹
千葉真一

こんな日本映画はおそらく二度とでてこないだろう。ありえない傑作
レビュー日:2010-02-18  評価:★★★★★
成田三樹夫の烏丸(からすま)少将が最高にイカす!

へなちょこの麻呂みたいだと思っていたら、ものすごい剣豪。バカ殿みたいな眉毛して、片手で広く剣を持つ姿がサマになってる。成田三樹夫はやくざ映画の常連だけど、こんなにかっこいい成田は初めて見た。まずここでこの作品のボルテージが振り切ってしまった。

で、主人公(?)の柳生但馬守の萬屋錦之介、めちゃめちゃ迫力がある。尾張大納言の三船敏郎も存在感あるけど、萬屋の演技はもはや悪魔がとりついているとしか思えない。いくら若いとはいえ、徳川家光役の松形弘樹はもう完全にガキ扱い。

で、子連れ狼って、この作品からつながる話?確かに、これだけやったら、柳生一族から家族全員皆殺しにされても文句は言えんわなー。

その無敵の柳生但馬守の萬屋と、ガチンコ対決するのが、丹波哲郎!!! 丹波もそうとうコワイが、「仏に逢うては仏を殺し」を地でいく、萬屋の敵ではなかった。。。

他にも、大原麗子、ジャニーズみたいな真田広之、そして、志穂美悦子が元気いっぱいに剣を振るう。

こんな映画たぶん二度と見れない。

深作監督の手腕が光る!
レビュー日:2010-02-15  評価:★★★★★
徳川3代将軍の座を巡る内紛という史実と、柳生但馬守を中心とする家光擁立派による陰謀という虚構?を織り交ぜ、見応えのある時代劇映画になっている。
将軍家剣術指南役で強欲な柳生但馬守宗矩(萬屋錦之介)は家光を将軍に擁し、権力を掌握せんと陰謀を画策。やがて、それは幕府、浪人、朝廷をも巻き込んで行く。
凡庸な家光(松方弘樹)と利発な忠長(西郷輝彦)。血を分けた対照的な兄弟も否応なく巨大な陰謀に呑み込まれて行く。
そんな流れの中で、出雲の阿国(大原麗子)と忠長の淡い純愛絵巻も悲しい結末を迎えてしまう。

特筆すべきは、各所で見られる迫力のある戦闘シーンである。剣客の公家(成田三樹夫)、十兵衛の妹茜(志穂美悦子)、真田広之はじめJAC(ジャパン・アクション・クラブ)の面々が迫真の殺陣を魅せてくれる。
この映画以後、ハマリ役になった千葉真一演じる柳生十兵衛。孤高の剣豪として後世まで名を馳せる十兵衛だが、当初は主君である幕府と柳生家の為に、但馬守の手足となり暗躍する。だが、しかし、自分も利用されていたことを知る。
最後は、徳川幕府内に巣食う「諸悪の根源」を一刀両断し、去って行く十兵衛・・。

当時の日本映画界における名だたる俳優陣を統率し、この映画を完成させた今は亡き深作欣二監督に敬意を表したいと思います。

任侠と同じ構図の時代劇
レビュー日:2009-09-30  評価:★★★★☆
 この映画は、僕が大学生の頃(1978年)に公開されました。それまでの東映の映画といえば、任侠映画だったのですが、その後東映の時代劇が復活。一連の監督が深作欣二でしたから、構図がはっきりしていて面白かったですね。秀忠の死因を巡り、将軍を巡る権力争いのというのは、任侠物語の構図と似た点もありますね。主演は萬屋綿之介。時代劇と言えば、この人の存在感は大きく、セリフの節回しも独特で説得力があります。柳生十兵衛の千葉真一も、油が乗っていましたし、十兵衛の片目の由来もチラリ。今や世界的スターとなった真田広之の幼い顔を見る事もできます。
 この映画が封切られた後、テレビドラマで放映されましたが、やはり映画の迫力には欠けました。ちなみに、08年にテレビドラマとしてレメイクされましたが、オリジナルを超える事ができなかったのではないでしょうか。

史実なんてどうでもいい!!
レビュー日:2007-12-30  評価:★★★★★
ワキガ臭のプンプンしそうなくらいの個性的な役者達を使って、この映画を作った深作はおそらくレロレロにイッテタに違いない。役柄も強い個性の光を放っていた。冷徹な但馬。最後にいっちゃう十兵衛。息子かわいさに泣き叫ぶ忠長の母。「但馬、助けたもれ」といいながら、浪人に斬られ「マロは関係ない」と断末魔の声を上げる公家。この映画は、セックスのピストン運動の様に僕たちを深く深く突いてくるのだ。もう快感、いっちゃうこと間違いなし!!

オチがちょっとねえ・・・・・
レビュー日:2007-11-24  評価:★★★★☆
 東映お得意の超豪華キャストによるスーパー時代劇。しかも当時12年ぶりの時代劇復活で、製作サイドも相当気合が入ったのでしょう。最初からド迫力の展開で申し分ない。でもラストの錦之介さんの「おのおの方、これは夢でござりまする・・・」はちょっと苦しいよなあ。おそらく賛否両論なんでしょうが、私はハッキリ「否」です。脚本というのはほんとうに難しいものなのですね。

 救いは名優たちの演技。とくに公家の烏丸少将文麿を演じる成田三樹夫!!名演かつ怪演です。実録路線のイメージで見ると、腰を抜かします。この成田三樹夫を見るだけでも損をしないと思う。あとは柳生十兵衛の千葉真一、歌舞伎風の演技が浮いているんだけどカッコイイ錦之介さん、あっと驚く珍しい役を熱演の松方弘樹、ひたすら美しい大原麗子など、深作監督は役者さんたちに上手に華を持たせている。今となってはこんな映画絶対に作れません。しかも故人も多数につき必見!







発送可能日
在庫あり。
価格
3990円
発売年月
2001-06-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
いつかギラギラする日 [DVD]

制作
バンダイビジュアル
監督
深作欣二

出演
萩原健一
木村一八
荻野目慶子
多岐川裕美
石橋蓮司

深作〜!どうしちゃったの?
レビュー日:2009-05-13  評価:★☆☆☆☆
狼と豚と人間でドギモを抜かれ仁義で泣き仁義の墓場で素晴らしいカタルシスを味あわせてくれた尊敬する深作欣二。この作品を観た時あまりの無残な映像に我が目を疑いました…。哀しかった…。仁義の墓場と同じ監督の写真とは到底考えられず(写楽の大首絵とその後の作品と同じパターン)、ショックでただただ唖然とするばかり…。この瞬間深作欣二は私の中から消え去りました。哀しかった…ホントに。

ショーケン、やっぱりカッコいい!!
レビュー日:2009-05-09  評価:★★★★★
しばらくぶりにこの映画を観てみました。
やっぱりショーケンはカッコいい!
昭和のクールなアクション映画の匂いがぷんぷんする男くさい映画です。
エンディングで流れるショーケンの
ライブヴァージョンの「ラストダンスを私に」がこれまた痺れる!
深作さんは亡くなってしまったけど、こういう映画また観たいものですよねぇ。
誰かいないんでしょうかね。

男臭い犯罪ドラマの秀作
レビュー日:2007-09-20  評価:★★★★☆
 いつのまにか日本映画の巨匠になってしまい文芸大作なんかも撮るようになってしまった深作監督のひさびさの純粋なアクション映画。迫力ある演出も見ものだったが、キャストが良かった。ショーケンに千葉真一、石橋蓮司、木村一八、原田芳雄などが犯罪、裏切り、復讐を繰り広げる男臭いドラマで、ショーケンが特に良かった。唯一の欠点は荻野目慶子で、オーバーアクトで完全に浮いており、彼女の登場するシーンだけ空気が変わってしまい違和感が強い。もう少しで大傑作になりえた惜しい作品。

深作アクションの最高峰
レビュー日:2007-01-06  評価:★★★★☆
オープニングからしてすでに、ダサかっこいい。
とてもベタな演出が、一周回って、妙にかっこよく見える。
日本映画では珍しい、ストレートな娯楽アクション。
とにかくショーケンがやたらかっこいい。
裏切り者をひたすら追い詰める執念と、不死身っぷりがたまらない。
最後にはヤクザと警察を巻き込んでのカーチェイス・銃撃戦!
こちらの「こういうのが観たかった!」という思いを見事に汲んでくれる。
邦画でここまで気持ちのいい作品は滅多にない。

作品自体は星五つだが、片面一層で音質もいまいち。
ベタでダサかっこいいセリフとアクションが満載の作品だけに残念。
リマスター+5.1chのバージョンが出たら、喜んで買うのだが、、、。
バンダイビジュアルは、もっと気合の入った仕様で実写映画のDVDを作ってくれ。

ショーケン!
レビュー日:2006-08-13  評価:★★★★★
「傷だらけの天使」以来、本当にカッコイいショーケンが見れます!これほどの俳優が主演映画を連発出来ない、日本の映画文化はどっかおかしい。ショーケンがいなくなってから、黒澤明や松田優作のように日本映画界は悔やんでも遅い!早くショーケンの映画を作れ!







発送可能日
在庫あり。
価格
2940円
発売年月
2009-10-23
リージョンコード
日本(2)
タイトル
探偵物語 デジタル・リマスター版 [DVD]

制作
角川エンタテインメント
監督
根岸吉太郎

出演
松田優作
薬師丸ひろ子
風吹ジュン
岡田茉莉子
小林麻美

財津一郎氏の赤いパンツに、乾杯
レビュー日:2009-11-02  評価:★★★★★
バブル景気が膨らみ出す少し前、何となく世の中全体がウキウキし始めていた(ように
思い出される)1983年の作品です。

当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった薬師丸ひろ子と、洋酒や整髪料のCMで「軽み」を漂わせ
つつあった松田優作の競演ということで、大いに話題になったものでした。
それゆえ話題先行型であったことは否めませんし、内容的にも別の方が「2時間ドラマ的」
と仰るように、決して名画とは言えないかもしれません。
でも、原作者である赤川次郎のカラーなのか、陰惨な事件にもかかわらず、どうにも憎めない
敵役が揃っていたり(どこかで見た顔があちこちに…)、どこか平和な空気が漂っている
ところが、たまに観たくなる理由の一つなんだろうと思います。

それに、意図はしなかったでしょうが、当時の風俗が如実に写り込んでいるのも、今観る
と楽しいです。薬師丸嬢のボブ+ハマトラ風の着こなし、BoatHouseが大人気だった時代の
トレーナー+スリムのジーンズの男の子、松田優作のややルーズなフィットのスーツ、
Wカセットを搭載したミニコンポ、可愛いデザインの電車のキップ券売機、タクシーの定番
と言えばクラウンかセドリック…もう何もかもが懐かしいです。

角川映画の枠組みで語られますが、制作スタッフの多くはTV版「探偵物語」にもクレジット
され、後に「それから」でも松田氏と共に仕事をされた方々が固めていて、むしろ東映の匂い
がプンプンします。
また、軽妙洒脱で優雅な音楽は故・加藤和彦、主題歌は松本隆+大瀧詠一となんとも贅沢に
作られていて、単なる「薬師丸嬢(の取り巻き)による薬師丸嬢のための映画」に終わって
いません。

松田優作によるアクションも殺気立つ表情もありませんが、決して笑わずにどこか悲哀を
漂わせるところなど、ちょっとハードボイルドな気分を味わえるし、有名なラストシーンに
見られるような、ちょっとお伽話風の甘さも楽しむのも悪くありません。その「ちょっと」な
塩梅が心地よくて、5年に一度くらいはどうしても観たくなる映画です。

…とまぁ色々書きましたが、個人的なツボはタイトルに記したとおり、財津一郎の笑える
悪役ぶりです。(文中敬称略)

結構イイ味の80年代邦画
レビュー日:2009-10-10  評価:★★★★★
1980年代の作品を見ると、観ちゃいられない気分になる時がある。ファッションにしても
台詞にしても古臭い感じがして、いっそ古典ならまだしも近い過去に反って嫌悪してしまう。
ポストモダンというものが、ちっとも「現代の次の時代」に感じられないのと一緒である。

ところが、この「探偵物語」に限っては、ギリギリのところで結構イイ味を出しているのだ。
いつもと違う松田優作もいい。「ブラックレイン」「野獣死すべし」といった狂気迫る演技や
「それから」のように心まで描ける役者だが、この作品では計算して肩の力を抜いている。

薬師丸ひろ子も上手い。チークダンスを踊る時のなんともいえないピュアな恍惚とした表情。
最後にひとりで松田優作のアパートに訪れた時の台詞回し。単なるアイドルでない将来性を
感じさせる。そしてラストは・・満場一致で日本映画史上BESTキスシーンにランクインだ。







発送可能日
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
価格
4725円
発売年月
2002-07-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
新幹線大爆破 [DVD]

制作
東映ビデオ
監督
佐藤純弥

出演
高倉健
千葉真一
宇津井健
山本圭

speedよりも、こちらの方が先なのですね。
レビュー日:2009-03-29  評価:★★★★★
とても見応えのある映画です。
邦画の傑作と言っていいです.
speedに真似されるぐらい、いいアイデアだったわけです。
もっと、邦画が評価されていいと思います。

プロットの斬新さ!
レビュー日:2009-01-16  評価:★★★★☆
1970年代の新幹線がまだ華やかな(今も華やかなのかも知れませんが、一般的な人々にとって、とお考え下さい)移動手段であったころ、その新幹線に時速80キロ以下にスピードを落とすと爆破する爆弾をしかけた犯行グループと、その捜査にあたった警察、また新幹線の運行をする国鉄、そして新幹線の乗客のパニックなどを描いたサスペンス・アクションです。この犯人グループがそれぞれいい味出していて、良かったですし、国鉄の運行を任されている人(宇津井さん)も良かった。しかし中でも主演の高倉 健さんが、単純にとてもカッコイイです。


たしかに主演クラスの顔のアップは多いですし、全体的にアツイ映画ではあるのですが、勢いだけでない、設定の細かさとリアルさ、そして真剣さがアツくても受け手の心をんで離しません。少々長い映画ですが、今でも充分視聴に耐える傑作でしょう。限られた時間の中での動きがたまりません。今ならもう少し削っても良いと思われるエピソードもありましたが、製作者側の『思いついたエピソードは出来るだけ入れたい』というアツさも感じられてよかったです。途中の逃走手段等もとても良かったです。また、関係ありませんが、刑事さんたちのスーツがかなりカッコイイのがまた印象的でした。

個人的好みを言うなら、犯行グループの背景は全部カットしても良かったのではないか?と思います。受け手に想像させるくらい任せても面白かったのではないかと。それぞれの背景も描かれてはいるのですが、ちょっと中途半端な感じだったですし。

パニック・アクション映画がお好きな方に、健さんのことをよく知らない人にも、是非オススメ致します。渋い、それでいて上手い俳優さんですね。

最もオススメポイントは「メットを被ったら電話には出れない」です。

俳優陣が素晴らしい!
レビュー日:2008-09-05  評価:★★★★☆
俳優陣は皆トップスターで、それぞれの俳優が一番カッコイイ時の作品でもあります。
ダブル健さんは言わずもがな、丹波哲郎も出番は少ないながらも、決めるべきシーンで確実に決めています(最後のセリフはホンットかっこいいです!)。新幹線の特撮は・・・まぁあの時代にしては頑張ったんではないでしょうか。意欲は伺えましたし。予算さえ確保できていれば、かなりの所までイケたのではないかと感じました。ただ一つ難を言えば、音楽でしょうか。特にラストのあのシーンにあの音楽は無いでしょうよ(ラストで最高の演技を見せた健さんが泣いてるぞっ)。全てにおいて大満足ながら、その点で☆一つマイナス。

元祖スピード
レビュー日:2007-12-19  評価:★★★★☆
もう激アツ!
今、こういう映画をやっちゃうと、逆に寒い結果になりそうな代物です。
そして、激アツですが、笑えます。
もちろん皆さん真剣ですが、時代のギャップが笑いを生んでいます。

真面目に作ってるんですけどねぇ。

ダイナマイトで自爆するなよぉ〜
喫茶店、タイミング良く火災になるなよぉ〜

熱い時代です。私が生まれた翌年、75年の作品。
この人達がこの作品の中で放つパワーは今の時代には感じられない。
何かにつけて、「なに熱くなってるんだよ!」
と突っ込まれそうな場面場面。
「あり得ない」と、自分の中で消しちゃう。
いまや、まさに否定的な時代だ。

「あり得る」んです。どんなことも。
こんな熱い時代もいいかなぁなんて思ったりも・・・

あっ、内容は、洋画のスピードと同じです。はい。

独特の空気感!つっこみも楽しい!
レビュー日:2007-05-14  評価:★★★★☆
レビューを見ているとこの映画の無理のある展開やらはともかく、考証的にあそこがかわっているとかありえないとかを否定材料と書いている人も多いですが、だから見ないと判断するには惜しい作品です。

この映画には独特の空気が流れています。
まず犯人側に流れているムードがアメリカンニューシネマのようなトーンでこういうのは日本映画に少ない。ラストの健さんはもろにそういうトーンで描かれます。今あの雰囲気を出せる作品も少ないでしょう。
犯人側の金の使い道もまた「ハーレーで世界を旅する」「革命が成功した国に行きたい」健さんにいたっては「ブラジルでも行きたいなぁ」と現実感の薄い希望なのがどこかなげやりで「犯行を成功させたら何かが変わるかも…」くらいな曖昧さがいい。
パニックものになると最近の日本映画も洋画も「犠牲を顧みない正義感」「極限の中の家族愛」とか安易に感動させるパーツを持ってくるけどこの映画はバッサリとそれを切り捨て、犯人の作戦と国鉄、警察側との攻防に終始している思い切りの良さを感じます。
その意味では警察のあり得ない間抜けぶりも突っ込みを楽しくできる人にとって楽しいものになっています。

オールスター俳優陣もそれぞれがオリジナルな演技をしながらちゃんと融合してひとつの雰囲気を作っているのがいいです。宇津井さん千葉さんの熱い演技と健さんのクールな感じが対照的なのも特徴的です。
いろんな映画がこの映画のアイデアやらシーンやらをパクっているのはアイデアが秀逸という事以外にこの映画がもっている空気感のファンが多いという事だと思います。







発送可能日
在庫あり。
価格
4725円
発売年月
2003-06-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
宇宙からのメッセージ [DVD]

制作
東映ビデオ
監督
深作欣二

出演
ヴィック・モロー
志穂美悦子
真田広之
千葉真一
岡部正純

和製SF、好きな方はどうぞ見てください。
レビュー日:2009-07-21  評価:★★★★★
当時スターウォーズも大好きでしたが、この作品も大好きでした。とにかく宇宙船と惑星が出てくればそれで満足でした。いやね、正直この作品とスターウォーズと比べるのは酷ですよ。でも、和製SFとしては、良く出来ていた作品でした。特にリアベ号の合体ギミックは和製ならではの仕掛けでしたね。当時発売されていたプラモデルも良く出来ていて、さんざん遊んでいました。面白いと思いますが、スターウォーズは宇宙版「隠し砦の三悪人」であり、この作品も他の方も書いておられるように、「宇宙版里見八犬伝」であるので、面白いものです。日本人には馴染みやすい話であり、今見ても、名作だなぁ、と思います。何度見ても各勇者のもとにリアベの実が出現するシーンでは涙が出てしまいます。音楽もすばらしい。ぜひ一度見てみてください。

時代の徒花
レビュー日:2009-06-11  評価:★☆☆☆☆
作品としてはかなり残念な出来です。当時としては頑張った方だと言う人がいるかも知れないけど当時の日本のクリエーターのレベルから言ってもダサダサのセンスです。
とにかく許しがたいのはウルトラマンやウルトラセブンを作っていたスタッフや出演者を散々バカにしていた人達が作った映画であると言う事。子供騙しとバカにしてたくせに海外で話題になってヒットした途端平気でパクッて子供にすらバカにされる様な時代遅れのダサい作品を恥も外聞もなく作れてしまう日本の映画人の図太さに心底呆れ返った。日本の映画人にSF映画は未来永劫作れないなと痛感した映画です。あくまでも珍妙なカルトムービーという評価以上は無理ですね。
テレ朝の北京原人以下の駄作です!


内容はともかく、役者はなかなか
レビュー日:2009-01-30  評価:★★★☆☆
 ストーリー、展開、セットなどちょっとどうかな?と思わせるところは多々あり、退屈感も否めませんが、俳優は一流です。とくにヴィック・モローを起用したのにはさすがだと思います。日本語の吹き替えもちゃんと田中信夫になっていましたので、英語をしゃべらないモローでも違和感ありません。そういった意味でなかなか興味深い映画です。

もちょっと弾けてれば傑作(?)
レビュー日:2008-05-25  評価:★★★☆☆
どこからどこまで笑えるのであるが、惜しむらくはナンセンス・コメディとしての弾けっぷりが今一つというところで……え、そんなつもりで作ったんじゃないって? まさか!
えーと、でも間違ってもSF映画じゃないよね。
いやいや、そもそもSFってこういうもんかもしれないな。
思いつきをそのまま全部やっちゃうと、こうなるのかも。
ところで『八犬伝』がベースだったのね、ってことは千葉ちゃんと真田さんで深作監督が『里見八犬伝』を撮ったのは自然な流れか。
丹波哲郎が出番が少ない割に目立ってて、宇宙帆船は意外と活躍しなかった。
とりあえず最後までテンションの高いのが深作監督らしいところなのかな。

千葉ちゃんかっこいいぜ!!
レビュー日:2006-07-24  評価:★★★★★
地獄大使みたいな千葉ちゃん。仮面ライダー世代にはど真ん中でした!!ダースベイダーよりかっこいいと当時思いましたし今もぜんぜんこっちのほうが好きです。フィギュア欲しいです。







発送可能日
在庫あり。
価格
6090円
発売年月
2002-03-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
復活の日 DTSプレミアムBOX [DVD]

制作
パイオニアLDC
監督
深作欣二

出演
草刈正雄
オリビア・ハッセー
ジョージ・ケネディ
千葉真一
夏木勲

美しい映像
レビュー日:2009-06-10  評価:★★★★☆
私は原作のファンであり,DVD の発売を知り,買い求めた.
映像美は素晴らしく,このような映画は,空前絶後と言ってよいであろう.

印象に残るシーンの数々.

 冒頭の南極の映像(空撮とロケ)
 荒野を孤独に旅する主人公と沈む夕日(アンデス山脈の設定.ものすごいロングからのショット)

他の人も書かれているが,映画版と,原作の筋はずいぶん違う.
活劇としても,パニック映画としても,悲劇のラブロマンスとしても楽しめように
練られた脚本.(これは賛否は分かれると思うが),映画としての作品として仕上げる
ための妥当な判断だったと感じる.

原作の大ファンであれば,買い求める価値がある.

角川映画黄金期
レビュー日:2009-01-03  評価:★★★★★
映画史上初の南極ロケ及び、本物の原潜を借りての撮影。今では何でもかんでもCGだが、本作品は三十年近く作られた映画であるにも関わらず、いつ見てもリアリティーある新鮮な作品です。今、巷で話題のウィルスをテーマにした映画を見るよりこっちを先に見てほしい。南極に取り残され様々な問題に苦悩する観測員達の重厚な人間ドラマ。化学兵器だけではなく、今でも問題の火種たる核兵器。実際に人類が抱えている、問題がこの映画に描かれている。今の人類に対する警鐘ともいえる映画です。

スゴい日本映画
レビュー日:2007-10-28  評価:★★★★★
こんなにスケールの大きな映画を
日本でもつくれるんですね!

角川映画、侮りがたし・・・・。
レビュー日:2007-08-14  評価:★★★★★
 1980年製作の本作。“sars”やインフルエンザの流行で“virus”については
誰もが知るところとなった今・・・“日本沈没”より更にスケールアップし、
“virus”や“核”“人間の本能”を絡めた世界破滅のおはなしです。
勿論、限られた時間の中でのストーリー展開ですので、?な点はある程度仕方ないでしょう。
しかしながら、極限の人間の有り方をここまで、正面から真摯に問いかける作品は
最近の邦画には少ないのも事実です。丁寧に作っているなぁと思いました。

CG処理になれた私などは、この頃の“全編ロケ”映像にとても惹かれます。
「作品」と呼ぶに相応しいです。まず観てみて損はしません。
ラスト・シーンも賛成です。



理不尽
レビュー日:2007-05-04  評価:★★★★★
権力者もしくは組織の長が暴走するのではなく、重職を任されたごく少数の人間によるミスや邪心が全世界を破滅に導くという重い話。
最近でも原発の不祥事が相次いだばかりだが、少数の人間の無謀な行動がどれだけ周りに影響を与えるか、その最悪の事態を描いたのが本作。
被爆国日本が作った本作の中で描かれる核兵器や生物兵器とアメリカ映画のそれらに対する接し方の違い・温度差を感じる。同時に、日本人が持つ独特の感覚を誇りに思う。
広島・長崎原爆投下の日には是非アメリカで放映して貰いたい。といって反戦色が全面に出ている訳ではなく、むしろ人間の葛藤を見事に表現しており本当に様々な角度から楽しめる。
個人的には、病人を正直に申告したソ連の潜水艦が撃沈されたときはショックだった。嘘言えば上陸出来たかもしれないのに。
気になった方は是非御覧頂きたい。







発送可能日
在庫あり。
価格
4725円
発売年月
2008-11-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
忍者武芸帖 百地三太夫 [DVD]

制作
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
監督
鈴木則文

出演
真田広之
千葉真一
丹波哲郎
志穂美悦子
火野正平

真田広之さん最高
レビュー日:2008-08-01  評価:★★★★★
真田広之さん主演のアクション時代劇映画です。千葉真一さん、志穂見悦子さんも出演されていて真田広之さんを語るには代表的な映画です。アクション監督も兼任されている千葉真一さんも、真田広之さんの魅力を最大限発揮させていてデビュー作とは思えないアクション映画になっています。

そうそう、本当に待ってたんだからっ!
レビュー日:2008-07-31  評価:★★★★★
…と今真田広之ファンは叫んでいると思います!なかなかDVDにならず家にあるVHSもラストの風の伝説(野際陽子サン作詞なんですね)は音がヘナヘナになっちゃいましたもん…価格もお手頃で予告編も楽しみです。真田サンの知名度、活躍はこの作品から始まったのでラッシュアワーでの成龍との共演に納得できない世代の方はまずここから見てほしいなぁと思います。当時私は同時上映の方が目的で劇場へ行き真田サンに魅せられました…オーラを放ちこんな映画がやれる俳優は今の日本にはもういません(主演作が一挙にリリースで主婦にはきついですが…『龍の忍者』もDVD化されないかなぁ)

待ってました!
レビュー日:2008-07-27  評価:★★★★★
ついに、ついにDVDになって登場した忍者武芸帖 百地三太夫!!
この日をどんなに夢見たことか。・゚・(*ノД`*)・゚・。
今や日本を代表する国際スターとなった真田広之の若かりし頃。
まだJAC健在で、アクションスター全盛期だった頃。
千葉真一の秘蔵っ子の名を欲しいままにしていた頃。

そんな真田広之の「一番美しい肉体時代」がDVDに!!

生身のダヴィデ像のごとく美しき肉体。
それを惜しげもなく披露しさらに健気な瞳は潤みっぱなし!
マニアには嬉しい真田広之だ。
これぞエンターテイメント★JACお得意の忍者モノ、やりたい放題ビバJAC!

何気に千葉ちゃんと野際さんも共演している。
ここから始まる真田広之の快進撃(笑)
全力投球している好感度アップで、今観るとちょっと笑っちゃうような内容だけど、それだけにマニアにはたまらん作品です( ̄ー+ ̄)