おすすめの日本映画DVDの紹介

おすすめの日本映画DVD

おすすめの日本映画DVDの紹介

おすすめの日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。
なお、右側のメニューは出演している俳優(男性)順に並んでいます。出演女優で検索をする場合には、メニュー右上からどうぞ。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2002-10-04
リージョンコード
日本(2)
タイトル
天空の城ラピュタ

制作
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
出演
田中真弓
横沢啓子
初井言榮
寺田農
常田富士男

空に浮かぶ城。
レビュー日:2008-08-18  評価:★★★★★
「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・
しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・!
皆様気づきましたでしょうか?
わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。
余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。
飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。

面白かった
レビュー日:2008-08-05  評価:★★★★★
面白かった。

面白いか、面白くないかが重要。

おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。

一番好き
レビュー日:2008-07-04  評価:★★★★★
男の人に見て欲しい。
パズーかなりかっこいいです。

前半はわけも分からず逃げ回ってて、
それはそれでテンポよくて面白い。

でもやっぱ、後半でしょ!
シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、
話がすごい勢いで展開し始める。

「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。

「みんな、子供だった」
レビュー日:2008-06-29  評価:★★★★★
嵐の中、ラピュタに辿りつき、朦朧とした意識の中、少年と少女は目覚める。
少年は目覚め、立ち上がろうとする。
が、少女とロープで繋がっていることを忘れている。
慌てて、ロープを解こうとする。
が、もう眼前に拡がる空中庭園を見たい気持ちが、解こうとする気持ちに勝ってしまう。
少年は少女を抱えて石垣の淵まで駆けていく。

この一連の演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか???
と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。

あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。
実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。
心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。
その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。

かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは

         「みんな、子供だった」。 という、真実。

誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、
シータになる。

瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。

シータと別れる以外に手がなく、自己嫌悪のなか、トボトボと帰るパズー。
急にパズーは走り出し、つまずき、怒りを心にしまう。
セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。
観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。
しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。
意図的に鑑賞者が同調できるだけの「余白」をフィルムに残してあるのだ。

「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。

前作「ナウシカ」に「沈んだムード」が漂っているのに対して、今作はその反動なのかヤケに「陽気なムード」が漂っている。

以前、宮崎駿はナウシカについて「本当は劇場用作品として創りたくなかった」と述べている。
宮崎駿という人は基本的に劇場用長編作品は「エンターテイメントとして楽しい作品」を創りたいと、著書「折り返し点」でも述べている。

そういう意味では今作が最初の「宮崎駿の創りたい長編作品」と、いえるかもしれない。

「となりトトロ」も「魔女の宅急便」も「紅の豚」も、ちっとも「沈んだムード」はない。
どれもこれも「陽気なムード」に満ちている。

しかしその後、「陽気なムード」を通して形作られた「地球環境にやさしいジブリ映画」のイメージを宮崎駿は破壊する必要に駆られる。

「自然は美しいが、その反面凶暴でもある。ここで自然の問題をきちんと子供に伝える映画を創る必要がある」と「もののけ姫」の製作に着手する。

私は宮崎駿という人の魅力は「混沌」にあると思っている。

にしても、今作は「冒険活劇」として傑作であることに変わりはない。










ラピュタ
レビュー日:2008-06-16  評価:★★★★★
見終わった後にラピュタを探しました!
これこそ映画とよべる作品ですね♪







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
20790円
発売年月
2001-11-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ロングバケーション

制作
ポニーキャニオン
出演
竹野内豊
稲森いずみ
山口智子
松たか子
りょう

ロンバケ最高!
レビュー日:2008-07-14  評価:★★★★★
ロンバケはまだDVDが見れなかった頃に一度だけ全巻VHSをレンタルして夢中で見ていました。どうしてももう一度見たいと思っていた時にこのアマゾンでロンバケのDVDBOXを見た時は迷わず購入しました。評価は間違いなく五つ星!内容はロンバケファンのみなさんが知っている通り!キムタクと山口智子がおりなす最高のラブストーリーです!

恋愛とは…?将来とは…?
レビュー日:2007-05-08  評価:★★★☆☆
このドラマは「非常にやさしい木村拓哉」という印象があります。ハッキリ言って現実離れした物語ですが、それがドラマと言ってしまえばそれまでの事。ただ山口智子がこのドラマ以降、このドラマに似たキャラクターを求められる事となり、山口智子にとっては女優としての活動を制限された形になってしまった様に感じます。ナイーブな木村拓哉と本音直球のアメリカンな山口智子を観たくなったらこのドラマはお薦めです。

DON'T WORRY BE HAPPY
レビュー日:2006-12-03  評価:★★★★★
恋愛ドラマなんだけど、恋愛っぽくない 笑えるこの感じはロンバケにしかない!!
出演メンバーも、今となってはそれぞれ主役を張れる豪華メンバー。
今までのカッコイイ木村拓哉サンとは違うタイプの役で、
ホントにそういう人いる、親近感の沸く役を上手く演じています。
山口智子サンの世界と調和してて、全てにおいて共感できる「その気持ちわかる!」なドラマです。

これを見ながらのワインは格別です☆

南に共感
レビュー日:2006-11-11  評価:★★★★★
どうしても見たくなり10年ぶりに見ました
でも全然色あせないすばらしいラブストーリーでした
南(山口智子)の切ない感じに改めて共感!そしてかわいい瀬名(木村拓哉)が素敵!

見終わると幸せな気持ちになります

ココロノカベ。
レビュー日:2006-08-28  評価:★★★★★
社会現象となるドラマは、やはり半端ではありませんね。
シャイで「ココロノカベ」を破れないでいる瀬名と、大胆で開けっぴろげな南。全く正反対のキャラクターの2人がお互いに影響しあい惹かれあっていくプロセスは、観ていて心地良いものでした。最後のコンクールでは、瀬名が「ココロノカベ」を取り払ってみせ、その後の南の行動は、逆に瀬名のようにシャイなものでしたね。あのあたり、お互いの影響度の大きさがしっかりと描かれ、また新大橋の「セナマン」前で抱き合うシーンは惹かれ合った2人が感情を解き放つ印象的なシーンでした。
また、キムタクも山口智子も「地」で演じているようで、観ていて自然に感情移入できるドラマであったと感じます。
脚本の北川悦吏子、演出の永山耕三も本領発揮。主題歌も良かったですが、「セナのピアノ」等劇中BGMの日向大介(CAGNET)のサウンドが特筆もの。瀬名が最後のコンクールで弾く「日向ラプソティ」も名曲ですね。
またまた「月9」にて、脚本、演出、俳優陣、音楽のすべてに優れたドラマはこうなるというお手本の1つとなりました。
今までいろいろなドラマを見てきましたが、3つめの「星5つ」です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
10290円
発売年月
2002-03-20
リージョンコード
日本(2)
タイトル
劇的紀行 深夜特急

制作
ソニー・ミュージックディストリビューション
出演
大沢たかお
松嶋菜々子

青年に戻りたい!
レビュー日:2007-09-09  評価:★★★★★
私は、第2部がとても好きです。
今では行きにくくなった国・・・アフガニスタン・パキスタン・イランなど・・。
アジアには、とても神秘さと危険な匂いがします。
私は、タイにはまっていた時期がありました。『バンコク楽宮ホテル』を読んでから、毎年タイを訪れましたが、この作品にもタイらしさがあってよかったです。
マラッカの夕日・・・インドの雑踏・・・など、言い尽くせないほどアジアが満喫できます。
ネパールの自然・イランに向かう途中の砂漠の中の夕日など・・。
お金では買えないものがたくさん詰まっています。
お金も必要なのはわかっていますが、もっと大事なものがこの世にはあるんですね・・。
ああ・・・青年に戻りたいです。
戻れたらアジアに旅たちたい!
是非皆さん観てください。

男なら、同じように旅に出た
レビュー日:2007-05-12  評価:★★★★★
男に産まれていたら、旅に出たな〜と感じました。1人でアメリカへ行った時、大変怖い思いをたくさんしました。もう同じように目に遭いたくないから、1人旅はしないように心がけていますが、この作品を観ると、旅立ちたくなります。

いいな・・・。

深夜特急
レビュー日:2007-01-28  評価:★★★★★
深夜特急三部作。
私はこれを見て、海外に飛び出しました。
主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。
作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。
日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。

旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。

脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…
レビュー日:2006-12-14  評価:★★★★★
特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。
言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話…
ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな!
って感じちゃいます。
こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。
世の中に旅したくない人っているんでしょうか?
落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。
その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。
第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、
大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。
ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい!
ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに!
 ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい!

奇跡の瞬間を捉える
レビュー日:2006-07-30  評価:★★★★★
日本での「日常」から飛び出した普通の日本人である旅人は、そこでさまざまなコミュニケーションを「通り抜ける」。それは永遠に存在はしなくてすぐに消えてしまう。そして、もう二度と繰り返されることはない。しかし、旅人の心は揺れる。日本では考えられなかった新しい感情を持つ。自分の知らない自分の一面を発見する。世界を少し知る(もちろん旅人の目からという制約はあるが)。

大沢たかおの自然な演技と井上陽水の気だるい音楽がとてもいい味を出している。バックパッカーの行動様式をよく調べていると思う。完成度は高い。人と出会い分かれる間の心の振動(共振)のようなものをうまく出せていると思う。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2000-10-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

制作
TBS
出演
長瀬智也
加藤あい
窪塚洋介

最高のドラマ
レビュー日:2008-08-01  評価:★★★★★
まずキャストが豪華。ストーリーもかなりおもしろい。絶対に見てほしいドラマ。長瀬の演技も文句なし!!主役よりもカリスマ性のあった窪塚の演技なんてマヂ最高!!!!あんなぶっ飛んでる役をできる彼は天才!!!

面白、、いのかこれは?
レビュー日:2008-07-28  評価:★★★☆☆
リアルタイムで見ていなかったが、後にクドカン脚本の作品にハマり今回購入。ぜんぶ見ました。
うーん、、、今時の若者の空気感とかはものすごく伝わってきて、いかにもドラマ的な感じがしないのは好感持ちましたね。芝居も全員上手かったし。
でも、クドカン独特のポップなセンスに期待しすぎたせいか、テイストは重め。ちょっと胃もたれしました。
基本的にDQNばっかり出てきた印象しか受けず、暴力的。ちょっと残念。スープの回のほうが少しは軽快かな。

最高!
レビュー日:2008-05-29  評価:★★★★★
ツッコミ所はあるけど、そんなのどうでもよくなる程面白い!

もうこんな色んな意味で危険なドラマ作れないだろうなぁ..

やっぱり名作
レビュー日:2008-03-04  評価:★★★★★
このドラマが放送されてから数年経っていますが、何度見ても名作だと思います。クドカン脚本に出会った初作。もう1度、こんなドラマを見たいと思っています。

10年に一度の回。
レビュー日:2008-01-14  評価:★★★★★
いろんな意味で池袋ウエストゲートパーク、お勧めです。俺は駄目だ、そんなナーバスな夜をすごす
あなたにオス勧めです。彼氏取られた、くやしい、復讐してやると枕を涙で濡らす彼女にもおススめ。

主人公の間島マコトが池袋の複雑なトラブルを解決していく訳ですが、事件が複雑なわりにマコトが至極、直球なのでドラマがわかりやすくてなおかつ面白い。

ラストにかけて直球な人間がサイコ・サスペンスにぶち当たるのも面白い。超若い、小栗旬もカラーギャングに扮して出演中。さがしてみましょう。

 東京の石田さん、工藤さん、名古屋の堤さんも強くお勧めです。

 








発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2001-03-07
リージョンコード
日本(2)
タイトル
Love Letter

制作
キングレコード
監督
岩井俊二

出演
中山美穂
豊川悦司
柏原崇
加賀まりこ

自然のなかで芸術を営んできた日本人にしか描けない永遠の名作
レビュー日:2008-07-14  評価:★★★★★
生きること、死ぬこと。
生きることってなんだろう?死ぬことってなんだろう?
責任ってなんだろう。あいてのすべてを受け入れる、受けとめられる。
告白されない愛、死のすべてを受けいれる、受けとめる愛。
人はみな、ひとりで死んでゆく。

この映画はたんなる恋愛ドラマを越えて、生と死の領域までふみこんでいると思う。
すばらしい映像表現や音楽がそれを可能にしていて、とくに氷に閉じ込められたトンボのシーン「死んだんだね、パパ」や「彼はあそこのいる!」お山の場面、そして父の葬式の回想に始まり、時をこえて天国からのラブレターが届けられる最後のシーンはまさに圧巻、いや、ドラマは樹が樹の死を、以前の担任教師から知らされるところから始まってたんだっけ。こんな映画なかったと思う。これって「能」の現代版?、「想念」の映画?人はこれほどまでに人を思うことができる。やはりこれは太古の昔から日本人だけが持ち続ける異常な(外国人からみて)感性なのでは。実際「万葉集」や「古今和歌集」を紐解いてみるといくらでもLoveLetterに出会えたりして!?。これに匹敵する映画は小津安二郎の「晩春」くらいかな。歌舞伎なんかでは結構ありそう。でも本当にこんな完全な日本映画みたことない。これって評論家たちのウケはどうだったんだろうね。あたまの固い連中が多いから出演俳優をみて判断しそこなったんじゃないかな。おかげでつまらない・・・旬報第何位とか、日本アカデミー云々といったうさんくさいカタガキが一切ないのもかえって気持ちいいじゃない。そんな次元とっくに超えちゃってるもんね。









ハリウッドかぶれ脱却
レビュー日:2008-07-01  評価:★★★★☆
欧米の映画にかぶれていたわたくしが
この映画以来日本の映画も現代的でいて
詩的で美しく見られるものもあると
気づき邦画好きになりました。
なにかあたたかい後味になる映画です。

恋愛映画が苦手でも
レビュー日:2008-06-01  評価:★★★★★
恋愛映画が苦手でもこの作品はたまりません。

なんてったって、LoveLetterって題名でも、初めっから恋人が死んでる!?って???

とにかく、他の岩井俊二監督作品が苦手でもぜひ見てほしい作品です。

そしてやっぱりこんな感じに愛されたい。

いろんな仕掛けがしてあって、ラストでキューっと胸を締め付けられます。

ちなみに、私は岩井俊二監督作品は大大大好きです。

日本映画の中でも屈指の名作
レビュー日:2008-03-22  評価:★★★★★
岩井俊二の卓越した演出力、篠田昇の圧倒的な映像、REMEDIOSによるノスタルジーにあふれた音楽、どこをどう取っても傑作という評価以外つけることができない。ふたりの藤井樹に関わるエピソードが進むにつれて、渡辺博子の心の決着が付いていくストーリーは見事である。図書カードに書かれた「藤井樹」の文字が実は愛情表現であり、それが圧倒的な感動を呼ぶラストシーンにつながっていく様は、何度観ても涙・涙である。中山美穂、酒井美紀の演技力も最上である。もうこれを最初に観たのはレーザーディスクの時代だから10年以上前になるが、いまだに全く古さを感じさせない映像は鳥肌ものだ。この15年では屈指の傑作であるが、日本映画史上においてもトップレベルにある作品と思う(1910年代からの主要な日本映画はけっこうチェックしているつもり)。「花とアリス」を観て岩井俊二に興味を持ったら、ぜひ本作を観てほしい。ハンカチは忘れないように。

人が人を愛することとは
レビュー日:2008-01-19  評価:★★★★★
すばらしい映画です。
人が人を愛することとはどういうことか、丁寧に描かれています。
死んでしまったひとを更に愛するには、その人の過去を愛するしかない…
主人公は、そうして死んだ恋人の過去をたどりはじめるのだと思います。
岩井監督は、若くしてこの作品を完成させました。
もしかしたら、恋人を亡くす経験をされたのかもしれない…なんて考えたりします。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
20160円
発売年月
2002-07-26
リージョンコード
日本(2)
タイトル
恋ノチカラ4巻セット

制作
フジテレビ
出演
深津絵里
堤真一
矢田亜希子
坂口憲二
西村雅彦

藤子さん(深津絵里)と一緒に飲みたい
レビュー日:2008-07-04  評価:★★★★★
そう、思わせてくれる。楽しそう。

堤さんと矢田アキの関係はやまとなでしこと同じじゃんと思うけど(笑)

何度も見ました
レビュー日:2008-03-26  評価:★★★★★
初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。
あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。
また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。
再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。

何であんなに泣いたんだろう 何に泣いたんだろう
レビュー日:2008-01-29  評価:★★★★★
憧れだけじゃ生きていけない、そうかな?と思わせてくれたドラマでした。藤子にとっても、事務所の他2名にとっても貫井さんは憧れだったし、この4人の関係がすごく良くて、このドラマがずっと続けば良いと本気で思っていました。
藤子(深津さん)が貫井さんの事務所を貫井さんに告げないで辞める日、一人事務所に残って貫井さんの机を見つめるシーン、笑顔の藤子の頬を涙がつたうシーンは、わけがわからないほど泣きました。貫井さんを好きな気持ちが痛いほど伝わってきた瞬間でした。憧れが人を動かす大きな力に変わる。貫井さんが結構子供っぽかったり、営業の人(西村さん)が最終回ではすっかり変な人になってたのも面白かったです。このキャストでもう一度ドラマやってほしいです。

内容も役者サンも★5
レビュー日:2007-09-01  評価:★★★★★
それ程期待せずに見たら・・・もーぅ!ハマリました!!
テレビでリアルタイムに見ていた頃は矢田亜希子世代だった私も今では深津絵里世代・・・当時よりもより深っちゃんに感情移入出来て、ドラマを見ながらワインの量も増えつつあります(笑)
何度でも見たい大好きなドラマです。

名シーンに台詞なし
レビュー日:2007-07-22  評価:★★★★★
今までドラマは脚本で観ることが多かったのですが、この「恋ノチカラ」は、登場人物と役者のマッチングに心を射抜かれてしまいました。和製ヒュー・グラントとは言いませんが、仕事は出来るが恋愛下手な貫井さんは堤真一さん、ハマり役でした。彼がいなければ前半部のドラマ性が成り立たなかった西村雅彦さん、最終回のお約束も心憎いですね。予想通り「やまとなでしこ」に続き、堤さんにフラレますが、タイトルを最も体現していた矢田さん。後にキムタクと竹内結子を相手にまわし、フラレ役の頂点を極めることとなる谷原章介さん、見事にテコを入れて去って行きます。深津さんとの掛け合いが魅力的だった猫背椿さん、矢田さんとのコンビも見物です。そして、酔っ払った演技をさせたら他の女優の追随を許さない深津さん。片付けのできない女、通販にハマる女、元彼と出会うためダイエットする女、駅のホームで青年漫画を読む女…籐子さん役は自然体で余りに魅力的でした。で、最も印象に残ったのは、籐子さんが黄昏の中、一人居残り、貫井企画に別れを告げるシーンです。台詞もモノローグも有りません。深津さんの演技のみで見せています。このシーンのためだけにDVD・BOXを購入しても損はないと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2001-03-23
リージョンコード
日本(2)
タイトル
やまとなでしこ DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
松嶋菜々子
堤真一
矢田亜希子
筧利夫
須藤理彩

本心が見え隠れするストーリーの流れに感動!
レビュー日:2008-03-24  評価:★★★★★
いやー、圧巻です。
ひとつのストーリーを見たら全部見たくなる人も多いことと・・・
各ストーリー共に登場人物の心のうちが切なく描き出され、見た後に必ず余韻が残る。
刺身の醤油の量の話から喧嘩に発展した場面、お父さんを見送った後
「王子様はあなたじゃない」と言った時の桜子(松嶋さん)の欧介(堤さん)を見つめる表情、
東十条(東さん)に住んでたアパートがばれてしまった時の欧介の誤解を解くセリフ
(あまりに感動してちょっと語り尽くせないほどです!)・・・
印象深い場面が焼きついてます。
人と人の出会いって、確かに、自分では普段大切なものだとかあまり考えないじゃないですか。
価値をどこに置くのかも人により違いますし。引っかかりそうでそうならない
人間関係って結構あるものですが、その時点で自分では何も気づいていない。
絶対結びつくことはありえないような人が、実は心の一番深いところでは互いに惹かれている。
どこの時点でそうなるのか・・・
ストーリーはこのタイミングを絶妙に図っています。
桜子と欧介の気持ちの「押し」と「引き」がまたいいです。
他の人も述べているように、ドラマとしては最高傑作といって間違いないでしょう。

「状況」としてはありえないドラマですが、主人公たちの「心理」は実にありえる!
見たら絶対、あなたは自分に置き換えているはずです。

そろえておいて損はないです。

一度はみてください。
レビュー日:2008-02-10  評価:★★★★☆
森口瑤子と西村雅彦
この二人の言葉に重みがあると二回目を見て感じました。
色々な意味で考させられるというのはその通りだと思います。

欧介君 は自分が本当にほしい物があるのに
傷つきたくないから、優しさをバリアーにして
そのほしい物にぶつかっていかないところがある。
また逃げるの?みたいな場面があった。

大泣きしてしまいました。
過去のトラウマがあって、もう傷つきたくない、欧介の気持ちも分かるし
それにぶつかっていかなければ、本人の真の幸せは得られない。

過去のレビューにもありましたが、
西村雅彦が

人は 本当に大切なものは亡くしてから 気がつく
それを亡くす前に気がついた人はラッキーだというような台詞がありました。

手遅れにならない間になんとかしなければと
いう気になります。
漫然と人生を過ごしている自分に渇を入れてもらった気になりました。

人生の中でチャンスという時期はそんなに長くないのかもしれません。

あなたといると幸せなんです。 そう思える相手と出会えたのは幸せですし
一生その相手といられるというのは、もっと幸せですね。

でも生きていくのにはお金は必要です。

お金と愛情は秤にかけず、みていかないとw

松嶋菜々子さんが最も綺麗な作品
レビュー日:2008-01-14  評価:★★★★★
いわずと知れた、大ヒットドラマです。何回も再放送されているけどVHSでなくDVDが欲しかったので購入してしまいました。3万近くしましたけど全く後悔が無いです。

本当に合コンでたかりまくって、お金使わせて、小悪魔的なだけだったら単なる嫌な女ですけど、ちらっちらっと見える無邪気さとのギャップを上手に表現したドラマですよね。

当時はあまり知りませんでしたがNOBUやFOXYなど最先端のトレンドも盛り込んでいたのが流石です。今見るとお洋服とかちょっと流行遅れな気がしますけどハイブランドなのであまりそれと感じられません。ただ霞草を大量に混ぜた花束だけは古い流行だな〜と時代を感じました。

今はほとんど引退?されてしまった矢田亜希子さんも出演していて懐かしくなりました。彼女と比べると松嶋さんの身長の高さが分かりますね;

現在は当時以上に「勝ち組」「負け組み」という(嫌な言葉ですね)が流行っているのでなかなか時代を先取りした作品だと思います。

■月9が元気だった頃の最高傑作
レビュー日:2007-09-23  評価:★★★★★
・月9の全盛期を彷彿とさせるドラマです。
・視聴率も高かったのも伊達ではありません。
・「人生にとって幸せとは何か」について考えさせられ
 分かりやすい形で語りかけてきます。
 見終わった後は非常に温かい気持ちになれる作品です。
・中原欧介役の堤真一が最高でした。
・蛇足
 細かいですが、個人的には主役の松嶋菜々子に負けず劣らず
 矢田亜希子がキレイで可愛く 彼女の魅力は
 この作品で発掘された印象があります。
 矢田亜希子ファンもこの作品は必見だと思います。
 (矢田亜希子もこの頃が全盛期だったのかもしれません。)

こういう俳優、女優を待っていた
レビュー日:2006-12-12  評価:★★★★★
僕の中でこのドラマは一番です。
このドラマを見て男性でしたら、欧介のような純粋な男になりたいと思い、女性でしたら欧介に惹かれるのではないでしょうか。
このドラマは主役のお二人だけではなく脇役の人たちもホントに演技が素晴らしい。演技とは思えないほどです

まだ見ていない人がいれば、その人は人生を損してます。絶対見てください。必ず幸せな気持ちになれますよ

話が逸脱しますが、押尾学と矢田亜希子はこのドラマをきっかけに始まったのかなぁ







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2003-03-07
リージョンコード
日本(2)
タイトル
おもひでぽろぽろ

制作
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
監督
高畑勲

出演
今井美樹
柳葉敏郎

とてもいい感じ、素敵な感じ
レビュー日:2008-01-27  評価:★★★★★
最後の3分間のクレジットが出てからの部分がもっともドラマチックになっていましたね。

見始めてから、なんとなく面白みがないなぁと見ていたんです。 その時トイレに行きたく
なったんで、椅子から立とうと思いながら、なぜか画面に見入っていて、立ち上がるのを躊躇
してしまっていました。

テレビドラマじゃなく、DVDなので、一時中止して、トイレに行けばいいのに、どうしても一時停止を押す気持ちになれなかったんです。

感動とかそういう感情ではなく、たえ子の5年生時代を見ながら、「あ、この場面って、自
分にもあったなぁ」、「こんなワガママ言って、親を困らせた事あったなぁ」なんて感じな
がら、引き込まれて見てしまいました。

帰京するたえ子の心の中には、5年生の時の自分がいて、「もう世間ずれした27才のたえ子
じゃなくていいじゃない、無邪気に正直に思うままに行動していた5年生の子供心に戻ったっていいじゃない」と聞こえてきました。


この年齢になって
レビュー日:2007-10-30  評価:★★★★★
劇場公開されて16年。初めてこの作品を見たのは、翌年以降にテレビ公開があったときです。その時はまだ私も幼くて、どちらかというと華やかさではなく、単調で地味な印象だったこの作品。ただ紅花摘みと蔵王に憧れた思い出はありましたが…。
そんな私も現在26歳独身、社会に出て2年目。仕事もうまくいっているようで、疑問も抱えている…まさにタエ子世代になって、同じ立場でこの作品を見ると、違った思い入れがあります。自分の置かれている立場を180度変える事の勇気、それを持たせる程の出会い。タエ子に羨ましささえ感じながら、最後は涙して見てしまいました。
ジブリ作品の大ファンの私ですが、要約手に入れたDVDプレイヤーで、初購入のジブリ作品が、 このおもひでぽろぽろだったのは自分でも意外でした。

少女の頃のストロー
レビュー日:2007-10-19  評価:★★★★★
ストローハットな気分の彼女。
農業ていいなあ。日本ていいなあ。

わたしも、あの頃に戻りたい。

まだアイスキャンディーが10円の頃。カルピスのおもひでぽろぽろ。。。

そして、あなたに愛に行くんだ。

ステキな映画
レビュー日:2007-10-19  評価:★★★★★
 私には心の動きを自分でなんとか分析しようとするクセがあります。みんなそうかもしれないけど。例えば恋愛なんかしていても、何で彼は「あぁ」すんだろう?ってやっぱり考えたり、悩んだりしますよね?答えなんか出ないのに。
 この作品はそういう心の動きを本当にリアルに表現していて、面白いというよりとても「ステキ」な作品だなと思います。
 一番印象的なのは、主人公が昔の貧乏だった同級生が転向する時にクラスの中で主人公だけ「おまえとは握手してやんねーよ」と言われて悩んでるシーン。
 主人公はそのことを「心の中で軽蔑していたことを見透かされていたから」とずっと悩んでいるけど、一方「主人公だけに本音が言うことができた。彼はあなたのことが好きだったんだ」と解釈してくれる人もいる。
 その真相なんかいくら考えてもわからないんだよね。でも、人は答えがわからないことに常に悩んだりしていて苦しんでいる。また別の回顧では答えのわからないことを楽しんでいるシーンもある。
 「思い出」ってそういうことなんだなって思います。
 「思い出」という言葉は、どんなツライ記憶でもそれを許容したときに思い出になるとてもステキなことば。「記憶」ではなく「思い出」。「思い出ぽろぽろ」。
  私も、10歳の頃の相棒と旅でもしてみたいなぁ〜。そう思わせてくれるとてもステキな作品でした(現27歳より)



































 

共感できる場面は多い
レビュー日:2007-10-14  評価:★★★★★
人は人生の内で何度か自分を見つめ直すときがあると思うし、見つめ直す勇気も必要だろう。
ここでのタエ子は、蝶の青虫からの‘さなぎ’を例えにして言っていたけれど、OL暮らしに疲れた彼女の農業体験は、きっと自分を大きく成長させる機会となったに違いない。さまざまに交錯する、むしろ恥ずかしくて思い出したくもない思い出さえ焙り出して、自らの糧としようとする彼女のひたむきさには共感できる部分も多い。ラストシーンの展開はちょっと強引かもしれないけれど、タエ子と同世代の人間として(私は男だけれど)、あれこれ考えさせられることもあったし、昭和40年代初頭の風情もたっぷりと描かれ、自分の小学生時代が本当に懐かしく感じられた。

ただ、時には違和感があったシーンもちらほら。
その1.休暇を願い出るタエ子に対して、会社の上司が「失恋したの?」と問いかけるシーン。今だったら、あんなこと言えばある意味セクハラじゃないかな。
その2.タエ子の頬が腫れ上がるほど殴る父親。これは同じような娘を持つ父親として絶対に許せないし、劇団で演技をしたいと願うタエ子を頭ごなしに「だめだ」と言うのも解せない。

思えば、この映画が公開された時期は「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」のすぐ後のこと。どちらかと言えば地味なこの作品はあちこちで比較されて可哀想だった。この映画は賛否いろいろあるだろうけど、私としてはもっともっと評価されていいと思う。







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
19740円
発売年月
2002-09-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
SWEET SEASON(4枚組BOX)

制作
ポニーキャニオン
出演
松嶋菜々子
椎名桔平
とよた真帆
蟹江敬三
野際陽子

豪華な不倫モノ
レビュー日:2008-05-10  評価:★★★★★
放送当時、毎週欠かさず見てました! でも、周りの友達は誰も見てなかったなぁ。。。 それほどヒットしていた感じもなかったのですが、私は相当はまってました。
そのときはそこまでうれていたわけではなかった松嶋菜々子や矢田亜希子が出ています。そして松嶋菜々子の相手役が椎名桔平と、なかなか豪華なキャストですよね。
ドロドロしがちな不倫モノが多い中、このドラマは椎名桔平が演じた役がすごく素敵な人だったので、そこまでのドロドロではなく逆に切ない恋愛モノになってました。
そしてこのドラマを盛り上げたのは、サザンの主題歌と横浜の街。そして登場人物の心理描写を情景などでうまく表現していたと思います。
もう10年位前のドラマですが、今でも色々なシーンを覚えてます。相当はまってたんだなぁ。

私と一緒
レビュー日:2005-09-03  評価:★★★★★
今も寝る前毎日観ています。とても切ないです。オンエアーと同時に始まった私の恋も・・・真尋と同じ立場にあったのでとても思い出深い作品ですね・・横浜の風景など素晴らしいと思います。とにかく泣けます。不倫をしている皆観て下さい。このDVDは手放せないよ。。サザンの秘密のデート大好きです。挿入歌がオンエアーの時のキャロルキングのスイートシーズンじゃないのが凄く残念でしたが・・・是非オススメです。

松嶋菜々子の演技が良ければ★★★★★。
レビュー日:2005-08-16  評価:★★★★☆
 話のスピードが速過ぎ、強引でご都合主義的な展開が多く、矛盾や破綻が一杯有りそうだが、1クール11回の連ドラだった事を考えると、十分に許容範囲。不倫と崩壊家庭の2つのテーマが巧くストーリーに絡み、ポップさと爽やかさを持ち合わせていて、テンポが良いので、次々と見たくなる。脚本と演出は、派手さは無いがとても巧い。 椎名桔平は刑事やヤクザなどの強面のイメージが強かったが、演技が巧いのか、不倫するサラリーマンにちゃんと見えて驚いたが感動した。袴田吉彦は、上司と不倫する真尋を思いやる元彼を好演していて良かった。蟹江敬三・市毛良枝・野際陽子の芸達者の名演技は、言うまでもない。井ノ原快彦が良い味を出していた。 最初の頃は、とよた真帆に好感が持てなくて、山口智子位の清潔感が有れば良いのにと思っていた。ドラ声の矢田亜希子には、演技力が欲しかった。しかし、とよたは演技力で『夫に不倫される妻』にリアリティと存在感を持たせていて、最後の頃になると不思議と五嶋千香子に共感していた。矢田亜希子は、椎名桔平・蟹江敬三・袴田吉彦ほど重要ではないので許せるし、新人なのでこれからの成長を楽しめる訳だ。 主人公の藤谷真尋を演じる松嶋菜々子が、良くない。演技力が致命的で、主演するには未だ早過ぎた。蟹江敬三・市毛良枝・野際陽子・矢田亜希子との家庭シーンはまだ見られるが、椎名桔平とのラブシーンは酷過ぎる。椎名は自然に話していると感じられるのに、松嶋はセリフ棒読み状態で肩に力入れ過ぎ、違和感が有り過ぎる。松嶋と椎名の演技力に落差が激しいのが悲しい。  サザンオールスターズの主題歌『LOVE AFFAIR−秘密のデート』は、不倫する男の心情を唄ったと思われる詩は素晴らしく、『SWEET SEASON』の内容とリンクしている(崩壊家庭というテーマにはリンクしていないみたいだが)。1度聞くと覚えて口ずさめるメロディー、彼らにピッタリの夏が感じられる曲調は流石だ。横浜の航行シーンを映したタイトルバックに、見事にハマっている。 個人的に★★★★★だが、松嶋菜々子の演技が酷いので★★★★。

Let's take a journey
レビュー日:2005-04-21  評価:★★★★★
このドラマはリアルタイムで観ていましたが、初回のインパクトが強烈でした。でもって、これは観続けなければと思いました。タイトルにも書きましたが、初回の冒頭で前振りなしでいきなり「Let's take a journey!」という書置きを握り締めて職場から出て行く松嶋菜々子の姿に心惹かれましたね。最終話、空港のシーンで椎名桔平が見せたさりげない優しさの描写もよかった。「冒険の後には何があるか?」今観てもまったく色褪せてないでし、ぜひお勧めします。

はまったドラマです。
レビュー日:2005-04-04  評価:★★★★★
せつない不倫の恋の行方も見所ですが、私は松嶋菜々子さん演じる真尋と蟹江敬三さん演じるお父さんの関係に一番泣かされました。真尋が不倫を経験するなかでお父さんの気持ちを理解して行く過程が見所だと思います。松嶋菜々子さん上手ですね。特に泣くシーンでは鼻水垂らしてまで役になりきるのはさすがだと思いました。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2002-01-23
リージョンコード
日本(2)
タイトル
金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件

制作
バップ
出演
堂本剛
ともさかりえ
古尾谷雅人

元祖young kindaichi
レビュー日:2006-10-01  評価:★★★★★
この作品は金田一ドラマの第1作で一番おもしろく印象に残る作品だと思います。犯人や舞台の不気味さ、意外なトリックどれを取っても申し分なく、原作の金田一ワールドのイメージをうまくとらえていると思います。買って絶対損しないと思います。

心に残る金田一シリーズ
レビュー日:2006-08-28  評価:★★★★★
まず内容がマンガとは違い、犯人が変わっています。マンガでは的場先生なのにドラマでは……秘密ですDVDを買ってからのお楽しみo(><)o
あと[ひとりじゃない]がフルコーラスで入っています、剛くんのあの歌もう一度聞きたい方必見ですょ!

小学生の時にははまりましたが‥
レビュー日:2006-04-04  評価:★★★★☆
今見てみると結構しょぼい所があります。しかし、近年の金田一よりは格段に良い事は証明できます。
それから、このDVDでは始まりの時(金田一少年のロゴが出てくる所)に途中で音楽が切れてしまうのが残念でした(DVDを見ないとわかりずらいかも知れませんが、この音楽は好きだったので残念です)。

記念すべき第一弾!
レビュー日:2004-02-01  評価:★★★★★
子供の頃にも観ていた作品がやっとDVDになったのをファンならとても喜ぶだろう。堤幸彦が監督とだけあって作品自体にもミステリーが漂っているし、若き剛君の初々しい姿も女性陣はたまらないだろう。ただ、特典が一つしか収録されていないのは少し久しい感じ。せっかくDVD化されたのに不満が残る。

とにかく剛くんが若い&かわいい!
レビュー日:2002-01-10  評価:★★★★★
今や役者としても定評のある堂本剛くんが、学校を舞台に推理ドラマを展開していく『金田一少年の事件簿』シリーズの第1話。同名のコミックを実写化したものだけど、映像的にも凝っていてミステリアスな雰囲気がよく出ています。テレビで見た人も、まだ見たことない人も絶対楽しめる作品です。またこのシリーズには意外な共演者も多く、見つけたときには違った楽しみが味わえるはず・・・