おすすめの長瀬智也が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの長瀬智也が出演している日本映画DVD

おすすめの長瀬智也が出演している日本映画DVDの紹介

長瀬智也が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2000-10-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

制作
TBS
出演
長瀬智也
加藤あい
窪塚洋介

最高のドラマ
レビュー日:2008-08-01  評価:★★★★★
まずキャストが豪華。ストーリーもかなりおもしろい。絶対に見てほしいドラマ。長瀬の演技も文句なし!!主役よりもカリスマ性のあった窪塚の演技なんてマヂ最高!!!!あんなぶっ飛んでる役をできる彼は天才!!!

面白、、いのかこれは?
レビュー日:2008-07-28  評価:★★★☆☆
リアルタイムで見ていなかったが、後にクドカン脚本の作品にハマり今回購入。ぜんぶ見ました。
うーん、、、今時の若者の空気感とかはものすごく伝わってきて、いかにもドラマ的な感じがしないのは好感持ちましたね。芝居も全員上手かったし。
でも、クドカン独特のポップなセンスに期待しすぎたせいか、テイストは重め。ちょっと胃もたれしました。
基本的にDQNばっかり出てきた印象しか受けず、暴力的。ちょっと残念。スープの回のほうが少しは軽快かな。

最高!
レビュー日:2008-05-29  評価:★★★★★
ツッコミ所はあるけど、そんなのどうでもよくなる程面白い!

もうこんな色んな意味で危険なドラマ作れないだろうなぁ..

やっぱり名作
レビュー日:2008-03-04  評価:★★★★★
このドラマが放送されてから数年経っていますが、何度見ても名作だと思います。クドカン脚本に出会った初作。もう1度、こんなドラマを見たいと思っています。

10年に一度の回。
レビュー日:2008-01-14  評価:★★★★★
いろんな意味で池袋ウエストゲートパーク、お勧めです。俺は駄目だ、そんなナーバスな夜をすごす
あなたにオス勧めです。彼氏取られた、くやしい、復讐してやると枕を涙で濡らす彼女にもおススめ。

主人公の間島マコトが池袋の複雑なトラブルを解決していく訳ですが、事件が複雑なわりにマコトが至極、直球なのでドラマがわかりやすくてなおかつ面白い。

ラストにかけて直球な人間がサイコ・サスペンスにぶち当たるのも面白い。超若い、小栗旬もカラーギャングに扮して出演中。さがしてみましょう。

 東京の石田さん、工藤さん、名古屋の堤さんも強くお勧めです。

 








発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
21945円
発売年月
2005-09-07
リージョンコード
日本(2)
タイトル
タイガー & ドラゴン DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
長瀬智也
岡田准一
伊東美咲
春風亭昇太
笑福亭鶴瓶

「お後がよろしい」TV連続ドラマの傑作
レビュー日:2008-09-14  評価:★★★★★
このドラマでは様々な要素が錯綜する。しかし各話のエピソードひとつも削ることなく、最後の大団円に持って行くクドカンの脚本力は尋常でない。長瀬智也のワイルドさと岡田准一の優しさはヤクザ・落語・ファッションという一見世間離れした設定にも関わらず非常に等身大で、観ている者のココロにズンズンと響いてきた。また西田敏行も親と師匠の感情の機微を完璧に演じて、凄味さえ感じさせる。伊東美咲も役にマッチしていてよかった。美咲と西田はこの後「椿山課長の7日間」という邦画史に残る傑作で再び組むことになる。塚本高史のチャラチャラさも蒼井優の可憐さも阿部サダヲのノーテンキ振りも最高だった。脇役に至るまでの「意味」がきっちり書き込まれていることが、成功の要因だろう。古典落語というモチーフも最上であった。こんな作品が撮れるTV界もまだまだ捨てたもんじゃないな、と思う。個人的には本作と「セクシーボイス&ロボ」がこの10年で最高のTVドラマである。

NO.33「た」のつく元気になった邦画
レビュー日:2008-07-02  評価:★★★★☆
<元気コメント>
 各回の落語ネタの喜怒哀楽が現代にマッチ。
 人生の笑いと感動は元気の元である。

おもしろ〜い!
レビュー日:2008-04-18  評価:★★★★☆
今だに飽きないの。
何回見ても、OKだわ、コレ。

すばらしい。
レビュー日:2007-06-19  評価:★★★★★
落語を一度も聴いた事が無いまま鑑賞をしたのですが、面白い。レンタルで何度も借りた後、DVD-BOXを購入してしまいました。

個人的には、『茶の湯の回』が好きです。淡島(荒川良々)の落語が非常に良い。と言うか劇団の俳優さんと知るまでは落語家さんだと思ってました。『風流ってのは腹がゴロゴロするもんでやんすね〜』『ほ〜ぅ、おめぇも風流、解ってきたな』この部分は爆笑しました。

どん兵衛師匠(西田敏行)の落語も何処で覚えたのと?聞きたくなる程の表現力と語り口。荒川良々さん、西田敏行さんは落語でも生きていけるのでは?と思いました。

中には若干、設定に無理が有るものも有りましたが、落語の面白さを気軽に楽しめる、内容になっていると思います。見て面白くないと言う人はなかなかいない様な気がします。

役者がノリノリなのがいい
レビュー日:2007-05-30  評価:★★★★★
時代劇のシーンで、岡田君が伊東美咲さんに「何頭身ですかー!」と言った1シーンが好きです。阿部サダヲさん演じる兄貴の自虐的な所がいい、笑わせていただきました。岡田君と長瀬君の勢いを感じられ、出演している役者のイキがいいドラマです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2002-10-02
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
長瀬智也
原田泰造
長谷川京子
岡本綾
金子さやか

これは名作
レビュー日:2008-11-02  評価:★★★★★
長瀬が超カッコイイ。最近はヤクザ役が多くてガッカリ。そして今は亡き名優の植木等さんの演技が素晴らしい。ワキをかためる俳優が豪華でしかも演技がうまいから批判するところが1つもない。特に小日向さんがいい味を出してる。演出がいい。私が株に興味を持ったのはホリエモンでもない、何を隠そうこのドラマ。愛する人の為に銀行を潰すなんて話は当時衝撃的だった。当時私は中2だったが、大人になってから見ると更に作品の良さを痛感する。今の若者には必ず見て欲しい。

面白いが最後がナイーブすぎる
レビュー日:2008-02-02  評価:★★★★☆
植木等が目的でみた。長瀬智也がただ立っているだけでも、(イケメンなのに)どことなくユーモラスなのもおかしい。荒唐無稽な筋だとわかっていても、ストーリー展開のテンポはよいし、よく考えてみると、善玉も相当の「ワル」なのに、勧善懲悪の話のような気になって、すっきりする、といううまくつくられている娯楽ドラマだ。しかし、最後に外資系の銀行が救済者として扱われているのはナイーブすぎる。外資系金融機関がリストラをせず、変額保険の加入者を救済することは考えられない。エンロンなどの粉飾会計での倒産による多数の被害者、今回のサブプライム問題(貧乏人を食い物にする悪質な手法)などで明らかであろう。おそらく原作が書かれたのが、アメリカが輝いて見えた時期だからかもしれない。ただし、米国の場合、消費者は銀行を信頼していないので、銀行は「信用」を武器に金融商品を売るのは難しいだろう。武器は庶民のもっている小さな欲である。

魂が震える男の闘い
レビュー日:2007-07-22  評価:★★★★★
近年最高のドラマだ。
残念ながら初回が一番面白くなかったので放映時の視聴率は低かったようだが、後半の盛り上がりはすごい。一話完結の前半6話では安っぽくてげんなりするようなシーンがときおりあって白ける部分があるが、後半の勢いはすべてを打ち消す。魂が震えるようなシーンやセリフがいくつも出てくる。
キャスティングが最高に決まっている。原田泰造、植木等、岡本綾、八千草薫、小日向文世、松重豊、長谷川京子、相島一之。誰一人として欠かせない。このドラマの良さがもっと知られていれば原田泰造や岡本綾の俳優人生は変わっていたと思う。(いらなかったのは真鍋かおりくらい。)
さらにBGMも素晴らしい。sayakaのエンディングもぴったりはまっているが、その他のも最高。いまだに他のテレビ番組でよく使われている。
最初の数回で投げ出さなければ最高のドラマなのでぜひ観てみてください。


役者がみんないい味だしてます
レビュー日:2005-05-18  評価:★★★★★
前半の一話完結から後半の銀行つぶしの攻防までひじょうにおもしろかったです。主役の二人も当然いいですが、特に総会屋の親分さんがよかったです。普段はニコニコでも、時々垣間見せる極道の顔。それがまたカタルシスなシーンとマッチしてて。長瀬君が株式総会に乗り込んでくシーンで一括する時とか、担保にとられた家に居座るシーンとか、ほんと胸がすく思いです。最後、数話の攻防は当然目が離せませんでした。ラストもありがちですが、終わりなのに始まりって感じで爽快な気分になれました。

脇役一人一人が非常に丁寧に描かれている
レビュー日:2005-05-04  評価:★★★★★
ムチャクチャ面白い.安直な部分や無理な部分もあるのだが,そのようなことはほとんど気にならない.二日で二回(計20時間)も見てしまった.脇役一人一人が非常に丁寧に描かれており,そのため,非常にリアリティーのある作品になっている.全体的に良いのだが,中でも特に際立っているのが原田泰造(銀行員山崎役)と後半の大銀行vs相場師のストーリー展開.圧巻.







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2005-03-09
リージョンコード
日本(2)
タイトル
タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」

制作
TBS
出演
長瀬智也
岡田准一
伊東美咲
塚本高史
蒼井優

ハイテンションな古典落語ドラマのパイロット版
レビュー日:2008-09-14  評価:★★★★☆
最初に2時間のパイロット版があって、そのまま本編にながれ込むパターンはアメリカのTVシリーズの踏襲だろう。宮藤官九郎の脚本はいつもながらの上手さであり、これを古典落語に絡ませるとは!本当にびっくりである。リメイクしようにもハリウッドじゃできないネタだしね。勢いという点では右に出る作品はないが、時代性に捉われない作り方も大きなポイントだと思う。また主演の二人がカッコ良すぎである。カッコいいのにヌケているのはクドカン流だが、いつもにも増してテンションとセリフの落差が大きく、笑わせてくれる。蒼井優はほとんど出番らしい出番がないが、この後のシリーズのための顔見せなのだろう。インタビューで「ドラマは好きでなかったが、本作に出て映画本編と同等のパワーを感じてびっくりした」という意味のことを言っていた。TVドラマは当たり外れが大きいが、本作は傑作の1本といえよう。

内容は最高!メイキングも良い
レビュー日:2007-01-14  評価:★★★★★
借りて見て、良かったので購入しました。
セルビデオにだけ付いているメイキングが良かったです。内容はともかく、岡田准一のナイーブさと長瀬智也のアバウトさがすごくよく出ていました。
クドカンが二人の個性をよくわかった上で、作った作品ですね。

落語の素養が無くても、OK!
レビュー日:2007-01-11  評価:★★★★★
今更ながら、正月休みを利用して一気に見た。
意外なことに、なかなか面白かった。
正統派の落語ファンは、「こんなの落語じゃねーよ」と言うかも知れないが、これはこれでありだと思う。
ちゃんとした寄席にも行ってみたくなった。
落語の素養が無くても、十分楽しめた。

伊東美咲は電車男でしか知らなかったが、こういう役もなかなか良かった〜。


2005年ドラマで最も優秀な作品の第一弾!
レビュー日:2006-05-04  評価:★★★★★
2005年連続ドラマで最も優秀な作品と思う、タイガー&ドラゴンの第一弾。

連ドラ版DVD-BOXが非常に素晴らしかったので、
私は遅れてこの第一弾を見ました。
こちらから先に見始めるほうが、
より作品を楽しむことができるのは間違いないでしょう。

特典のメイキング37分もなかなかよくできているので
すでに放送で見た人でも満足できる商品と言える。

宮藤さん、長瀬さん、岡田さんのファンはもちろん
多くの人にご覧になってもらいたい作品だ。

はぁ、、、
レビュー日:2006-04-17  評価:★☆☆☆☆
何故このドラマがうけるのか分からない。
まず、落語の世界と現実世界が行ったり来たりするのがわかりづらい。
長瀬の作ったような演技が見ていて苦行にちかい。
コレをきっかけに落語に興味をもった人もおおいらしいが、まずは上方と東京の落語の違いから勉強したら?







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
5040円
発売年月
2003-07-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 (通常版)

制作
TBS
出演
長瀬智也
加藤あい
妻夫木聡
坂口憲二
佐藤隆太

木更津キャッツのメンバーがちょっと出てます。
レビュー日:2007-05-08  評価:★★★☆☆
岡田准一演じる「ぶっさん」が『こえーよ!池袋!」と言ってました。ここだけでも観る価値ありです。窪塚洋介が坊主なのがちょっと残念です。

3年経ってるのだから・・・
レビュー日:2005-06-23  評価:★★★★☆
確かに2つのバンドのライブシーンは長すぎ。もっと全然短くていいと思う。初めは確かにドラマに比べてエッジが利いてないというか勢いがないかもなんて思ったけど、3年の年月が経ってるんだってことを考えればこんな感じなのかも。抗争の後キングもヒカルもマサもサルも山井も、もちろんマコトも自分たちの生活を送っていた訳で、マコトも24歳という設定だったし。(寂しいけど)いつまでも21歳のいつでも熱い状態のままじゃいられないということなんだと思う。暴力抗争がラーメン対決になったのは平和的で良いのだろうけど、でも確かに難だか少し迫力に欠けるというか…拍子抜けなんて思ってしまいます。でも、そんなちょっと落ち着いた(悪い意味?良い意味?か判断しがたいけど)マコトがやっぱりトラブルをほっておけず最後に結局『メンドくせぇ−』といいながらも全力で解決しようとする姿がやっぱり見ていて嬉しい所。今ではホンットありえない位の豪華な顔ぶれに改めて感心。しかも”木更津−”のメンバーま出てるし、横山ケンさんは”タイガー&ドラゴン”ひとさし歌っちゃうし。

うーん、いまいちぱんちが。。。
レビュー日:2005-06-03  評価:★★☆☆☆
正直な話、ドラマはあれで完結でよかったのに。確かに続きがどうなったか知りたい気はしたけど、これはいまいち昔のような勢いがなくて、あんましおもしろくなかったよ。バンドが2つでてて、それらの音楽シーンが結構長いし、ファンじゃないとますますつまらないよ。なにこれ、プロモ?の勢いで長かったし。スライはどっかで見た顔−とか思ったらやっぱり岡本ケンイチだったんだ。ヒカル、たかし、ドーベルマンなどみんなのその後がわかるのは、それなりに楽しかったけどね。ドラマの勢いを期待するとがっかりするかな。

キング出演時間短か
レビュー日:2004-05-12  評価:★★★★☆
ドラマの方は深夜にやっていた再放送で見たんでこの作品はDVDで初めてみました。登場時間がとにかく短い出演者が多いかと。キングだけでもちゃんと出演してほしかった。でもストーリーは面白かった。今回出てきたバンドグループの曲とかはすごいかっこよかった。

ドラマは面白かったですが・・・
レビュー日:2004-02-15  評価:★☆☆☆☆
正直このSP版は全然楽しめませんでした。まず、あの音を観客がメインで聞きに来ているという設定に無理があると思います(原作の段階で無理がある)。人がライブに足を運ぶ際に何を聞きたいかというとやはり音楽を聴きたいはずで、数秒の効果音だけのために苦悩するバンドの姿というのはかなり滑稽でした。音楽を中心とする物語では、その「音楽(音)のすばらしさ」というものをストーリーの推進力として使う場合、その「すばらしさ」を物語をみる受け手にうまく伝わらないとストーリーとして破綻してしまいます。冒頭のシーンで、「あの音」>「雷図の演奏」とこの話ではならないといけないのに、僕個人としては「あの音」<「雷図の演奏」という印象を抱いてしまいました。そのせいで話の核となる事件の部分がどうも納得いかず、他のギャグの部分も楽しめなかったと思います。(木更津の7話では本物や良いもののパクリを使うことでうまくできていたのですが)とまあ、あの女の子も何で出てきたのかわからないし、ラーメン対決とかもちょっとふざけすぎかなあと感じております。ドラマの最終回で感動して、期待してしてみると肩透かしを食らうかもしれません。でもドラマ版を全部見た人は見ないわけにはいかないんですけどね。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
6930円
発売年月
2004-11-26
リージョンコード
日本(2)
タイトル
竜馬がゆく

制作
TBS
出演
上川隆也
沢口靖子
鶴田真由
松たか子
長瀬智也

力作だが
レビュー日:2007-07-03  評価:★★★★☆
原作の膨大な中身を、5時間余りにまとめることは、難しかったようだ。
脚本は良いのに、演出に首をひねることが多かった(竜馬最期のシーンなど無駄が多い)。
上川隆也が好演しているだけに、残念。

竜馬ファン必見!
レビュー日:2006-04-06  評価:★★★★★
歴史モノをみるとき、「方言」が気になります。

仕方ないのでしょうが、関東出身の役者さんが西国の言葉を真似ると不自然になってしまいます。

そういう意味で、土佐出身の私からすれば、上川さんの演技はすばらしく、方言もちゃーんと再現されています。
もちろん演技も抜群で、おおらかな「竜馬らしさ」が表現されています。
見ていて、不自然さがまったくありません。これぞ、演技!という感じがします。一番はまり役ではないでしょうか。
鼻水垂れ流しながら演技する様は圧巻ですね。

原作は長すぎるので、すべてを再現されているわけではありませんが、適度にまとめてあるため、とても見やすくわかりやすく構成もされていると思います。
(とはいっても数時間ものの長丁場ですが。)

竜馬ファンなら見て損はないというか、見てほしい作品です。


この作品で上川隆也が大好きになりました。
レビュー日:2005-10-17  評価:★★★★★
上川隆也さんの明るく、人懐っこい竜馬が、原作の中で度々「人懐っこい」と書いてある竜馬のイメージとピッタリ当てはまりました。
5時間ドラマでは描ききれない数多のシーンがカットされる中で、何故か竜馬に心惹かれた5人の女性(お田鶴、お登勢、お冴、さな子、おりょう)は全員登場(笑)。
でもこの中で物語上、出てこなくても大勢に全く影響がないお冴はいらなかった気がします。お冴を出すくらいなら新撰組を出して欲しかった。
原作が大好きで原作にこだわりを持った人が見ると星1つになるかもしれないぐらい大幅に変えてありますが、竜馬という人物像を知るには非常に役に立つ入門作と呼べるかもしれません。

上川隆也演じる底抜けに明るく、骨太な竜馬
レビュー日:2005-01-23  評価:★★★★☆
 『竜馬がゆく』については人気小説のため、過去に何度もテレビ・ドラマ化されているようです。最近では、市川染五郎主演の竜馬が12時間ドラマで放映されましたが、竜馬ファンの私の期待に反して、どうも竜馬の人間的な魅力を演じ切れていないのではないかと思いました。 その点、この上川隆也が演じる竜馬はまず、底抜けに明るくて、周りにいる人を引き付けてやまない存在です。また、もともと宮本武蔵なども演じた硬派な役者なせいか、剣術の達人で、かずかずの修羅場をくぐりぬけてきた竜馬のもう一つの骨太な面も上手く演じていると思います。 前の評者も書いてましたが、薩長同盟がなかなか上手く行かないときに、竜馬がここぞとばかりに薩摩と長州に迫っていくシーンは、このドラマの圧巻であり、醍醐味ですね。 本来なら、星5つを上げたいのですが、黒船や幕府軍艦を描いたCGがちょっと幼稚で興ざめだったので、この分星ひとつ引かせていただきました。(できたら、この部分は今からでも編集し直して欲しいです)

上川さんの竜馬、感動します。
レビュー日:2004-11-28  評価:★★★★☆
上川隆也さんが演じている竜馬は、若々しくどこまでも明るく、いつも同じ着物を着ていてむさくるしいけれどかわいらしく、憎めない。自分が信じている道ならば、それを実現するためにずかずかと他人の心の中に入りこみ、自分の見方にしていまう。出会った女たちがそんな竜馬をほっておけないというのもよく分かる。「人の世に間違いなどない。間違ったらやり直せばいい」という言葉と、人が無駄に命を落としていくことに怒りをぶちまけ、大泣きする竜馬の、涙でぐしゃぐしゃの顔が非常に印象的です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
20790円
発売年月
2002-04-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
白線流し DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
長瀬智也
酒井美紀
京野ことみ
柏原崇
馬渕英里何

夢や希望に溢れていた彼らが卒業後にブチ当たる現実の壁を思えば・・・この頃はまだ幸せだったんだな・・・。
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★★★
青春ドラマとしては傑作だと思います。

テーマソングであるスピッツの「空も飛べるはず」が作品の内容によく合っていました。
迷い苦しみながらも必死に自分の道を模索する登場人物の姿が、高校卒業を間近にした時期とあいまって印象的です。

但し、主演の酒井美紀は・・・続編になるほど可愛くなくなっていきます。本編が最も可愛らしかった。
最終回で挿入歌としてスピッツの「空も飛べるはず」以外に「Y」(アルバム『ハチミツ』収録)も流れていたことを覚えている方はあまりいないのではないでしょうか?

舞台が信州の「松本」ということで、大都会・・・ではなく田舎の若者の持つ純朴さが前面に出ていたのも好印象でした。
しかし・・・未来へと希望を持って進む面々が続編にあたる「スペシャル編」でぶち当たる「現実の壁」がなんとも・・・。

振り返ってみると、90年代以降のベストドラマ
レビュー日:2008-04-24  評価:★★★★★
職業ドラマや、軽いノリのドラマが主流の近年、白線流しみたいなTVドラマに出会えることは滅多にない。 個人的には、フジの演出って、音楽を過剰にのせたりするので好きではないのだが、
「白線流し」は音楽の素晴らしさも手伝って例外的に好きであり、90年代以降のマイベストドラマである。

低学歴ブルーカラー層との階層格差とか、山田太一さんのドラマを彷彿とさせる社会派ドラマ的な部分と、受験を半年後に控えた高校3年生の仲間たちの青春群像劇の部分とが、うまく絡みあって描けている。
脚本がよく作りこまれてることが、このドラマを名作にしている理由であることに間違いないが、キャスティングの妙、とりわけ酒井美紀ちゃんの真に迫った演技は観る者の胸をうつ。
巧い(小器用な)演技じゃなくて、心に響く演技なのがよい。 園子の純真さや一途さを見事に表現してると思う。

考えてみると、あんなに一途に人を愛せるのって、あの頃だけなんだよね。 このドラマを久しぶりに観返しながら、放映当時とか、高校時代を懐かしむ自分に、つくづく年をとったなぁ・・・と感じる。 

あのころに
レビュー日:2006-02-25  評価:★★★★★
白線流しがTVで放送されていたときから好きでみていました。その頃は私も園子たちと同じで高校生で、どことなく似ていた自分。それから10年。私もすっかりおばちゃん?になりつつありますが、白線流しを見るとあの頃の自分に戻ってます。そしてスピッツの空も飛べるはずもいい。やっぱりDVDを買ってよかった!そうおもいます

空も飛べるはず
レビュー日:2006-01-18  評価:★★★★★
 スピッツの「空も飛べるはず」を聴くと、まるで高校生に戻って「白線流し」の仲間の一人になったような錯覚を起こしてしまいます。十年前の放映の時には、高校時代の自分と重ねて見てしまい、十代の純粋さとひたむきさに毎回必ず涙を流したものです。
 十年後を描いた、特別企画「夢見る頃を過ぎても」を見て、初恋はきれいなまま思い出にしておきたかった、という感想を持ちました。ストーリーに「無理矢理な終わらせ方」という印象がありましたし、「渉」の魅力も色褪せていたように感じました。
 女性から見て男性には、少年から男になるほんの短い期間、きれいに輝く時があるのです。それが「渉」役の長瀬さんであり「優介」役の柏原さんでした。もちろんお二人とも今は男として魅力的です。対して女優さん達は、あまり変わっていない印象を受けました。
 だれもが通過する感じやすく傷つきやすく異性を意識し始める十代を、「白線流し」のような誠実で丁寧な青春ドラマにすることによって、若者達には良い刺激を、元若者には懐かしく美しい思い出を与えてほしいと思います。

大切なもの
レビュー日:2005-10-07  評価:★★★★★
たった今、最終章を見終わりました。やっぱりいいドラマですね。この物語はストーリーの中ではとてもゆっくりとした時間が流れてるのに、その中の登場人物たちは決して安逸と時を無駄にしてるわけではなく、非常に密度の濃い人生を歩んでいますね。そして最終章を見て気がついたことがありました。それは、時には憎み合い、時には笑い合い、本音でぶつかり続けた男女7人が10年経っても縁が切れなかった理由は何故なのか。 彼らは本物の友情を表現してくれてます。依存じゃない、利用じゃない、傷の舐め合いじゃない本物の友情を。7人もいるのにお互いの個性を認め合い、お互いを尊敬し合い、いざという時は団結する関係である事。 よく考えたら、共通の価値観を約束した間柄でなければ、7人が10年も友情を保ち続けるなんてかなり稀有です。いや、多分あり得ません。でも、最後まで見て、きちんと理由がある事が分かりました。連ドラの時は「白線流し」で終りました。そして、その後のシリーズは、「白線流し」がスタートであり、7人の団結はそこからであり、ドラマのタイトルになってるのはそのためなのです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2001-10-11
リージョンコード
日本(2)
タイトル
YUICHIRO SAKURABA in ムコ殿 DVD BOX

制作
ユニバーサルJ
出演
長瀬智也
竹内結子
相葉雅紀
鈴木杏樹
篠原涼子

笑って泣けて
レビュー日:2008-09-16  評価:★★★★★
 2001年にTVで放送されたときは、一度も観たことはありませんでした。
当時、「桜庭裕一郎」が歌う「ひとりぼっちのハブラシ」という曲がヒットしていて、いい曲だなと思ったのは覚えているんですが。
 最近、「池袋ウエストゲート・パーク」「マイ・ボス・マイヒーロー」と立て続けに観て、両方とも面白くて、同時に長瀬智也を好きになりました。
 特に、2面性のある役が、彼のはまり役だなと感じています。
例えば、「マイ・ボス〜」のような、ヤクザと高校生とか、この「ムコ殿」の主人公のように。
この作品では、シンガー・ソングライター「桜庭裕一郎」のときはクールでセクシー、
「新井裕一郎」(新井家のムコ養子のため)のときは、人情味にあふれていて、ダサくて。
そのギャップが笑えます。
 その彼が婿入りする新井家も、個性的で楽しく、こんな家庭いいなぁと思いました。
いろんな問題を抱えていて、解決していく過程で、涙が出てくる場面もありました。
最後は、ちゃんとうまくまとまるので、ほっとしたりして。
彼の奥さん、さくら役の竹内結子もまた、キュートではまり役です。
裕一郎とさくらがいちゃいちゃしているのが、妙にほのぼのしていて、よかったです。
他にも、篠原涼子など私の好きな俳優さんが多く出演しています。
 楽しくて、でも感動して・・・何回でも観たい作品です。  

熱い!!
レビュー日:2005-09-04  評価:★★★★★
これ、再放送の度に必ず見てしまいます。とにかく桜庭裕一郎が熱いんです!!毎回見ると絶対に感動してしまう。出演者のみなさんの演技も味があっていいです。家族愛についてよく描かれていていいドラマですね。

何回見ても、飽きないよ!
レビュー日:2005-03-24  評価:★★★★★
最初は私の旦那が「このドラマ面白いよ」と言ってリアルタイムで見ていました。私はその頃全然興味が無かったのですが、旦那がビデオをそろえてからみ始めました。確かに面白い。裕一郎のおちゃらけた行動がとても面白い。今まで何度も繰り返し見ているのですが、見始めたら最後まで見ないと気が済まない位です。そうやって何度も寝不足になっています。今年の年明けに再度見ましたが、又はまってしまい、全話を5回ほど続けて見てしまいました。いいかげん、旦那にはあきれられてしまう始末。必ず毎回しっかり笑い、最後はしっかり泣く、これの繰り返しですが、何十回と見た私でさえも、また見ると大笑いし、そして涙を流してしまいます。何回見てもあきません。裕一郎がまた色っぽいんです。よだれジュルジュルもんです。本当に永久保存版にしたいくらいきれいな長瀬君です。私はこれで長瀬君にはまりました。これは本当にお勧めです。

絆のドラマ
レビュー日:2003-05-24  評価:★★★★★
登場人物達の温かな絆を爽やかに描いたドラマですね。新井家の一人一人が抱えている苦悩を、裕一郎を初めとする周りの家族達が暖かく支えます。コメディタッチな場面はとても楽しく、そしてシリアスな場面は涙を誘う。王道的なストーリー展開だとは思うけれど、だからこそ演じられている役者さんの、ひとつひとつの言葉が心に染み渡ってきます。そして随所に見られる、心のこもった『表情』。見終わった後に、とても涼やかな気持ちになれるドラマだと思います。

絆のドラマ
レビュー日:2003-05-24  評価:★★★★★
登場人物達の温かな絆を爽やかに描いたドラマですね。新井家の一人一人が抱えている苦悩を、裕一郎を初めとする周りの家族達が暖かく支えます。コメディタッチな場面はとても楽しく、そしてシリアスな場面は涙を誘う。王道的なストーリー展開だとは思うけれど、だからこそ演じられている役者さんの、ひとつひとつの言葉が心に染み渡ってきます。そして随所に見られる、心のこもった『表情』。見終わった後に、とても涼やかな気持ちになれるドラマだと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2008-04-11
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版

制作
バンダイビジュアル
監督
安藤真裕

出演
山寺宏一
長瀬智也
坂本真綾
石塚運昇
竹中直人

いまいち
レビュー日:2008-10-05  評価:★★☆☆☆
正直、ボンズのアニメも絵柄も、時代ものも大好きで、殺陣のシーンもカッコ良かったので、それに自体には★4つか5つ付けたいのですが…。

ただ、キャラクターにどうしても感情移入できませんでした。
ここではあえて書きませんが、キャラそれぞれにある設定や性格が、ストーリーに生かされてない印象を受けてしまいました。

説明不足すぎ
レビュー日:2008-09-07  評価:★★☆☆☆
試写会を見て率直に「ひどい脚本だ」と思いました。
絵はとても美麗で、チャンバラシーンなども素晴らしいですが、
かんじんのストーリーがあまりにも説明不足で、見終わったあとに
もやもやした気持ちばかりが残りました。

名無しの過去とは何か?トラウマがどういうものなのか?
わざわざ髪を染めているという設定も、特に必要だとは思えません。

名無しと少年のかかわりも何か表面的で、名無しが命をかけて
少年助けようとするのがもうひとつ納得いかないし、
何より最大の敵とされる金髪の剣士とのエピソードが
ほとんどないままに、最後になって唐突に死闘をくりひろげるので、
さっぱり感情移入できません。

だいたい何故「明」という設定が必要だったのか?
何故金髪碧眼の戦士なのに明の人なのか?
謎の儀式の意味は?
最後までよくわからないままで、まるで長い連載のとちゅうを見せられたような感じです。
監督の頭の中では「実はこの人物はこうなんだ!」という設定が
あるのかもしれませんが、映画のなかで納得できなければ無意味で、ただの自己満足です。

ものすごく凝った設定のように見えて、そのじつ浅い感じがします。
「かっこいいチャンバラが見たい、ただそれだけでいい」という人には
いいのかもしれませんが…私はおすすめしません。

ストレンヂア関する批評リンク
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33c.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html

2007年で最も楽しめた劇場アニメ
レビュー日:2008-05-13  評価:★★★★☆
「鋼の錬金術師」「交響詩篇 エウレカセブン」のBONESがおくるオ
リジナル新作の時代劇アニメーション。
配給元の松竹がプロモーションに消極的だったために
一部のファンを除くき知名度は低いのだが
個人的には2007年で最も楽しめた劇場アニメ作品だ。

萌え、エロ、美少女要素が皆無に等しい為か
ネット上でもほとんど話題にあがることが無かったが
反抗的な主人公少年は子供らしくて魅力があるし
名無しの用心棒とほほえましいやり取りをしていくうちに
徐々に心を開く展開も、"ありきたり"といえばそうだが
マニア以外の一般人が観ても素直に楽しめる間口の広さと感じた。

主人公達を付け狙う「闇の軍団」のキャラクター達も魅力的で
特に敵軍最強の剣士、羅浪は軍団としての論理より
だだ「強さ」を求めて剣士としての信念を貫く
ハードボイルドを地でゆく豪面剣士で
ラストのバトルがいやがおうにも盛り上がる。

塔での舞台をした2人の一騎打ちはCGをうまく生かした
舞台設定で上下左右に立体的なバトルが見ごたえ十分。
同時期に観た実写作品「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」や
「どろろ」、織田裕二主演の「椿三十郎」より数段迫力があり楽しめた。

ボンズと言えばスタイリッシュでかっこいいが
独りよがりな「オシャレアニメ」の制作プロダクションと言う印象だったが
『ストレンヂア -無皇刃譚-』は変に風呂敷を広げすぎず
コンパクトにまとめた中にも新しい映像表現も盛り込んだ
堅実な佳作として広くお勧めしたい。

犬が強いのでキャシャーン思い出しました
レビュー日:2008-05-06  評価:★★★★★
観た後に感じたのは、
制作陣の、かっこいいアクションを作りたかったという気持ち。
あの変態集団ストレンヂア、ヘンテコ屋敷、雪。
全てがアクションシーンを盛り上げるためのモノで
クレしん映画に出てきそうなヘンテコ屋敷が、とても幅広いアクションを生み出し
あの季節はづれの雪も、非常に演出を盛り上げてるなと思いました。
不安だった芸能人の声優起用も思ったほど悪くなかったです。
山寺宏一さんや大塚明夫さんの演技を聞いてしまうと劣ってしまうのは否めないですが
昨今の芸能人よりは良かった。
とりあいず、アニメで最高質のアクションを見たいなら是非オススメしたいです。

時代劇アニメ?
レビュー日:2008-05-06  評価:★☆☆☆☆
黒澤映画の雰囲気をアニメ化しただけかな…
例えるなら、昔の外国人が現代技術で作ったアニメと言った方が良い。
この監督は、時代劇=黒澤映画だと思っているのが分かりました。
商売なので仕方ないと思いますが、時代劇はアニメ化するものでは無いなぁ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
10290円
発売年月
2008-04-11
タイトル
ストレンヂア -無皇刃譚- (Blu-ray)

制作
バンダイビジュアル
監督
安藤真裕

出演
長瀬智也
宮野真守
大塚明夫
山寺宏一
竹中直人

私も理解不能です。
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★☆☆
どうしてこんなに評価が高いのか分かりません。特に映像が美しい訳でも無いし・・・。
ストーリーも特に凝った作りでは無いし・・・。

Technical specifications posted below
レビュー日:2008-06-27  評価:★★★★☆
MPEG-4 AVC BD-50
1:42:34
Movie size: 34,575,187,968
Disc size: 34,893,438,582
Average Video Bit Rate: 32.20 Mbps
Dolby TrueHD 5.1
LPCM 2.0 2304Kbps 24-bit

No English Subtitles

理解不能だ。
レビュー日:2008-05-19  評価:★☆☆☆☆
時代劇アニメなの、これ?
これは和製ファンタジーですね。
なにげに評価が高くてビックリですよ。
時代劇ファンは怒るのを通り越して呆れると思う。
チャンバラだけが時代劇だと思っている単純な人には向いているかも…

ザ・王道
レビュー日:2008-05-02  評価:★★★★★
これぞまさしく、“王道サムライジャパニーメション”。
小難しい背景設定、巧妙な伏線、大どんでん返し、はっきり言って当作品にそんなのはありません。
しかしながら、これぞジャパニメーション、これぞボンズと言った素晴らしい作画・動画クオリティで、最初から最後まで、休む暇無く“魅せて”くれます。
主演声優にタレント起用、と聞くと「また下手な棒読み聴かせられるのか」と思ってしまいますが、当作品に置いては、主人公役の長瀬智也が良い味出してます。

アニメファンの方にも、そうでない方にも自信を持って薦められる、最近では珍しい“万人受け”する作品です。

希に見る、原作なしの作品。
レビュー日:2008-04-16  評価:★★★★★
ハリウッド映画からアニメまで、最近こういう作品多くありませんか?
途中までは「おお。これいいな」とわくわくしながら見ることが出来ても、
最後まで見終わってからは「で、何だったんだろ」と、二度と見る気がしない作品。

この「ストレンヂア」は、久しぶりに最後に「面白かった」と思える貴重な作品でした。

原作もTV版も無いということは、簡単に言うと登場人物の設定から
時代背景まで視聴者に初めから伝えなければならないという意味でもあり、
特に時間が限られている劇場版では消化不良になりがちです
(後でゲームとかが出て「知られていない面がわかる〜」になるとか)。
観客集めにも苦労しますしね・・・

そういう今の時代では明らかに不利な状況下で、よくここまで完成度の高い作品が
出来上がったものだな、と正直に感心させられました。

悪く言えばよくある設定で、良く言えば展開がうまい。

いきなりの展開になってもそれぞれのシーンのつながりに納得できるし、
セリフを少ししかしゃべらないキャラでもどんな奴かがわかってしまうから不思議ですね。
それによく動く動く!すばらしいシーンを演出してくれます。

環境が揃っている方は、ぜひBDでお勧めします。
無理矢理映画っぽく見せるためのフィルムライクな演出も無く、
絵もサウンドも鮮明そのものです。