パットメセニー(Pat Metheny)のおすすめDVD、アルバム紹介

パットメセニー(Pat Metheny)のおすすめDVD紹介

パットメセニー(Pat Metheny)のおすすめDVD、アルバム紹介

パットメセニー(Pat Metheny)が参加しているDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2008-09-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
シークレット・ストーリー・ライヴ

アーティスト
パット・メセニー
トースター・デ・ウィンクル
スティーヴ・ロドビー
ポール・ワーティコ
アルマンド・マーサル
ギル・ゴールドスタイン
ジム・ベアード
マーク・レッドフォード

収録曲
1:アバヴ・ザ・トゥリートップス
2:フェイシング・ウエスト
3:レイン・リヴァー
4:ハウ・インセンシティヴ
5:ファインディング・アンド・ビリーヴィング
6:オールウェイズ・アンド・フォーエヴァー
7:シー・ザ・ワールド
8:アントニア
9:ザ・トゥルース・ウィル・オールウェイズ・ビー
10:テル・ハー・ユー・ソー・ミー






価格
2940円
発売年月
2002-12-11
リージョンコード
日本(2)
タイトル
シャドウズ・アンド・ライト[完全版]

収録曲
1:シャドウズ・アンド・ライト止ジュービナイル・ディリンクワント
2:フランスの恋人たち
3:イーディスと親玉
4:コヨーテ
5:パリの自由人
6:グッドパイ・ポーク・パイ・ハット
7:ジャコ・パストリアス・ソロ止ザ・ハイ・アンド・ザ・マイティ止サード・ストーン・フロム・ザ・サン
8:デ・モインのおしゃれ賭博師
9:アメリア止パット・メセニー・ソロ
10:逃避行
11:黒いカラス
12:フュリー・シングス・ザ・ブルース
13:陽気な泥棒
14:ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラヴ
15:シャドウズ・アンド・ライト
カメラマンはジョニのストーカーか?
レビュー日:2005-12-17  評価:★★☆☆☆
カメラ視点があまりにもジョニ寄りな映像ばかりのLIVE。途中にも訳の分からない映像がインサートされ(雪原でコヨーテが地リスを狩猟している映像、まあ曲名がコヨーテだからだろうが・・・)PV風な映像、しかしバックに使われている音は紛れもなく現場の音だ。ボーナストラック等でやればいい物を、これほどの豪華な面子を一切写さずに、ジョニの才能が悪く空回り(この作品はジョニ監修)その代り、この音源によって他のジョニ&ジャコ作品も聴きたくなったのは事実。ジョニのファンでない方(自分はジャコ目当てで購入)は、気軽に聴き流せるCD版の購入をお勧めします。

彼女の音楽は今でも新しい。不朽の画像記録です。
レビュー日:2004-05-15  評価:★★★★★
ぜんぜん古くないですね。彼女のオリジナリティは未だに強烈なインパクトを与えてくれます。彼女の音楽は、表面的には、ロックっぽかったり、フォークっぽかったり、またポップス、ジャズと姿を変えるのですが、あくまでパターン化された音階(メロディアスさ)ではなく、スタイルそのもので表現していく姿勢がジャズそのものだと思います。そういう意味でモードジャズの大傑作であり、未だに新鮮である点がそれを証明しています。そして全盛期の心身ともに充実したジャコの演奏。他のメンバーもすごいけれど、とてつもなく雄弁なジャコのベースが全員を引っ張っていることは確か。

★☆ジャコはSEXY☆★
レビュー日:2004-03-18  評価:★★★★☆
遂に見ました、この作品。これは本当に貴重な映像ですね!ジョニと他のメンバーの織り成すグルーヴにただただ圧倒です。そしてやはりジャコ!!顔色の良さやプレイの切れ等から、あの時期の彼が絶頂期だったのがよくわかりました。ただ、ジャコ・フリークの僕としてはもうちょっとジャコのカットが欲しかったのが正直な感想ですね。ジョニの映像ということは分かっていても、もう少し編集の仕方があったのでは?と思わざるを得なかったです。でもジャコの全盛期の映像が観られただけでも十分満足しました。あと以外だったのがドン・アライアスのドラミングですね。まさかあんなにもジャコと息がピッタリだったとは驚きです!二人で目を合わせて演奏するシーンなんて観てて思わず鳥肌が立ちました。最高です。もちろんメセニー他のメンバーも、非常にクオリティの高い演奏でジョニの艶のあるボーカルを際だたせていました。しかしよくこんなメンバーが一同に揃ったものだと。。正に奇跡としか言いようがないですね。

豪華メンバーによる至高の作品
レビュー日:2004-01-11  評価:★★★★☆
この作品は絶頂期のジャコの切れのあるバッキングを聴く事が出来、なおかつパットのすばらしいリードギターを聴け、ドンアライアス、マイケルブレッカー等の一流ミュージシャンの音を味わえる非常にいい作品だったと思います。ジョニ、ジャコ、パットの三人が向かい合ってプレーしているシーンなんかは非常に格好よく、ジャコの悲惨な運命が頭の中に浮かび上がってきて涙モノでした。しかしながらジャコのソロの前の双眼鏡のようなカメラワークを筆頭に、要らない映像が多々あったので編集した人にはもうちょっと考えて欲しかったですね。

ジャコパス・ファンに推薦
レビュー日:2004-01-04  評価:★★★★☆
ジョニ・ミッチェルの日本での売れ方を見ると、即廃盤になるかと思いきや未だ売られています。ジャコのファン、パット・メセニーのファンなら見る価値があるかもしれない。二人のソロタイムあり。但し、メセニーのソロは退屈。バックのミュージシャンは豪華。ブレッカーがテナーを吹いている。死語となってしまったフュージョンファンが泣いて喜ぶ内容。完全ライブなら良かったけども、所々に映画のワンシーンなどが挿入されていて、自意識過剰なアーティスト特有の自己満足な映像編集は、演奏だけを楽しみたい人間にとってはイライラさせられると思う。ファンなら見て損はなし。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ディジョネット・ハンコック・ホランド・メセニー / イン・コンサート

アーティスト
ジャック・ディジョネット
ハービー・ハンコック
デイヴ・ホランド
パット・メセニー

収録曲
1:シャドウ・ダンス
2:インディゴ・ドリームスケイプス
3:ナイン・オーヴァー・レゲエ
4:ソラー
5:シルヴァー・ホロウ
6:ザ・グッド・ライフ
7:ブルー
8:ハリケーン
9:ザ・バット
10:カンタロープ・アイランド






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2008-09-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ウィ・リヴ・ヒア・ライヴ・イン・ジャパン1995

収録曲
1:ハヴ・ユー・ハード
2:アンド・ゼン・アイ・ニュー
3:ヒア・トゥ・ステイ
4:ファースト・サークル
5:スクラップ・メタル
6:ファーマーズ・トラスト
7:エピソード・ダジュール
8:サード・ウィンド
9:ディス・イズ・ノット・アメリカ
10:アントニア
11:トゥ・ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド
12:ミヌアノ(68)
13:ストレンジャー・イン・タウン






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2006-10-18
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ザ・ウェイ・アップ・ライヴ

収録曲
1:オープニング
2:パート・ワン
3:パート・ツー
4:パート・スリー
5:パット・メセニー・インタヴュー
クオン・ヴーのトランペットが凄い
レビュー日:2007-10-17  評価:★★★★★
2005年のワールド・ツアーの中の韓国ソウルのLGアーツ・センターでのライヴを収録したDVD。この作品になると映像はフル・ハイ・ヴィジョンで音は5.1chもDTSも選択可能ということで、もうライヴ作品はDVD以外いらないや、と思うくらいにハイクオリティで嬉しい。

映像を観て驚くのは中心メンバー以外の3人、クオン・ヴー、グレゴリー・マレット、ナンダ・ラウリアのマルチ・プレイヤーぶりの凄さだ。特にクオン・ヴーのトランペットは凄い。この『ザ・ウェイ・アップ』という作品の根底にはパット・メセニーがスティーブ・ライヒの作品を演奏したことが霊感の源にあると確信できるが、その具体的な完成にはこの3人の素晴らしい才能が無ければ不可能だったと感じずにはいられない。

このDVDはカメラ・ワークも秀逸で、インタビューを別にした構成も素晴らしい。そしてツアー・スタッフの全てをクレジットした心意気(なんとツアーのバス運転手の名も2名クレジットされている!)に感動。絶対見逃せない大傑作だ。

1曲
レビュー日:2007-04-06  評価:★★★★★
全てで1曲という驚異のlive作。テーマのメロディは日本の童謡ぽく私には聞こえる。12弦ギターをイーボウとか言う、サスティーンを得られる道具で弾く姿にまず興味をひかれた。サンチェスのリズムは素晴らしく、ライルのピアノもいつもながら良いです。確かにこの作品は長い集中を強いるものですが、これ以上の短縮を認めない芸術作品となっています。

100% WAY UP
レビュー日:2006-11-02  評価:★★★★★
何も足さない、引かない。100% THE WAY UPです。
OPENINGからPART3まで時を忘れて聴き入ってしまいました。
お気に入りはPat+Cong+Nandoが弾きまくる3ショット。
「ああっ誰を見ればいいんだっああぁっ」というライブの興奮がよみがえります。

楽器全体のバランスが良いというのか、とにかく音が綺麗です。
このままCD化して欲しいと思っちゃいます。

映像が16:9というのも良いですね。

映像作品としての音楽・その最高峰
レビュー日:2006-10-30  評価:★★★★★
パットの音楽を聴くたびに「旅」と言う言葉を思い浮かべる。「音楽」と言う地平を長い時間をかけて旅をしている。PMGの音楽にはずっとそんなイメージを抱いていた。
そして今、パット・メセニーグループはひとつの到達点に達した。終わりではないが「長い旅のひとつの目的地」に到ったことは間違いない。
あるいは言い方を変えるなら、パットとライルは「音楽」に対する「約束」をひとつ果たし作品と言う形で「回答」を示したたともいえる。
なぜなら、事あるごとに自らの音楽を語ることによっていずれ到るべき境地を高い理想として持ち続け、それをファンはいうに及ばず、普遍的な音楽に対する約束としていたのだから。

いうなれば本作は、音楽に対する夢とそれを可能にする技術力と創造性が作り上げたパット・メセニーグループの「集大成」と言うべき作品だ。

CDの発売で作品を世に問い、世界ツアーで多くの観客を魅了し、そして映像パッケージとして発売することによってあらゆる意味での「回答」を作品に触れる者に提示してくれた。映像パッケージの発売は必要不可欠であり、CDだけでこの作品に触れていたのでは真のすばらしさを経験できないと言っても過言ではない。
本編だけでも十分パット・メセニーグループの「回答」は伝わってくるのだが、特典として収められているパットへのインタビューによって更なる深い理解を得ることが出来る。
孤高の地平に歩み入りそれでもなおかつ人々を魅了するものを生み出し続けるエンターテインメント性を失わない、本来両立が難しい要素を生み出す、「信念」をこの作品で読み取れるだろう。

音の壁を越えて、付き合いましょう!
レビュー日:2006-10-18  評価:★★★★★
CD発売当初は、賛否両論(個人的には往年のファンによる、無理解の批判が目立っていたように感じていた)で、ごったがえしていました。今、ライブにも行って、このDVDが出て、涙がちょちょぎれるくらい感動している人もいれば、CDを聴いて、理解できなくてそのまま黙殺している人、まだ聞いたことがない人、など様々な人がいると思います。

この音楽は、そこらへんにある音楽のように、ちょっとつまんで楽しむような音楽ではないし、PMG作品の中でもちょっと敷居の高い作品なのかもしれません(ジャズという音楽自体も一般には敷居が高いのかも知れない)。まるで交響曲のようなThe way upは、例えばジャンルは異なるが同じポピュラー音楽としての(即ち非クラシックって意味)、Pink Floydの「狂気」のような、始めから聴き始めると、最後まで聴き続けなければならないと感じてしまうような、ポピュラー音楽には珍しい、壮大さと尊厳さを持った音楽だと言えると思います。

実に複雑な構造を持つこの作品は、何回も聴かないとちゃんと理解出来なく、良さが分からない。と良く言われています。私もそうでした。こういう風にいうと、敷居が高え〜、うざそ〜、みたいな反応が出て来ると思うのですが、しかし、こう感じる人たちの音楽の聞きかたってきっと、こういうものだと思うのです。ちょっと聞いただけで自分に効くか効かないか、ヤク(薬)になるのか、ならないのか・・・。確かに一瞬であっちに持って行かれてしまうような素晴らしい音楽もあります。でも、世の中は、簡単にすぐに理解できるものだけで出来ているわけではないし、その中にはまだ知られていない素晴らしいものがたくさんあると思うのです。この作品を何回も聴いて得られるものは、そうした素晴らしいものの中の一つだといえると思います(表現がべたべたですが)。

生のライブの時、私はどちらかというとバンドの持つエネルギーに圧倒されていたのですが、今回このDVDを見て、純粋に音楽それ自体、音と音の重なり合い、オーケストレーションに泣きそうになるくらいに感動しました。それも何回もCDを聴いたおかげだと思います。

最後に、バンドメンバー7人全員の演奏に、賞賛を送ります。7人とも素晴らしすぎです!抱きつきたくなるくらいに!







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
2625円
発売年月
2008-09-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
パット・メセニー・グループ スピーキング・オブ・ナウ・ライヴ・イン・ジャパン

アーティスト
パット・メセニー
ライル・メイズ
スティーヴ・ロドビー
アントニオ・サンチェス

収録曲
1:ラスト・トレイン・ホーム
2:ゴー・ゲット・イット
3:アズ・イット・イズ
4:プルーフ
5:ハウ・インセンシティヴ
6:ギャザリング・スカイ
7:ユー
8:プレイス・イン・ザ・ワールド
9:スクラップ・メタル
10:アナザー・ライフ
11:オン・ハー・ウェイ
12:ついておいで
13:ルーツ・オブ・コインシデンス
14:ア・マップ・オブ・ザ・ワールド
15:ファミリー
16:ソング・フォー・ビルバオ






価格
2940円
発売年月
2002-12-11
リージョンコード
日本(2)
タイトル
モア・トラベルズ

収録曲
1:オープニング
2:ハヴ・ユー・ハード
3:ラスト・トレイン・ホーム
4:インタビュー
5:ザ・ファースト・サークル
6:ついておいで
7:レター・フロム・ホーム
8:ハーフ・ライフ・オブ・アブソルーション
9:ザ・ロード・トゥ・ユー
10:サード・ウィンド
11:レター・フロム・ホーム
ペドロ・アズナールのこのバンドにおける存在の大きさ
レビュー日:2007-10-15  評価:★★★★★
1991年7月29日〜8月2日、ボストン、サイクロラマ・ホールでのスタジオ・ライヴ。映画のような試みが随所に見えて、ライヴ・コンサートを捉えた映像にはなっていないのだが、かえってそれが各プレイヤーの細かな表情や運指を捉えていて、いい。

この演奏で何と言っても感じるのはペドロ・アズナールのこのバンドにおける存在の大きさだ。この時期の彼等の音はパット・メセニーのギター、ライル・メイズのキーボードそしてペドロ・アズナールのボイスの混じり合った音楽だが、こうやって映像を見てみるとペドロ・アズナールが単に『声』だけを担当しているのでなく、ギターや時にはヴィブラフォンまで演奏して音楽全体に深く関わっているのに驚かされた。

パット・メセニーの全作品の中でも名盤中の名盤『The Road To You』の映像盤として必須アイテムです。

これは映画です
レビュー日:2006-09-02  評価:★★★★★
ライブのDVDで自分で所有しておきたいと思わせる物って、観終った時の感じが良い映画を観たときの、それに近いのです。
見出すと止まらなくて、最後のクレジットが終わって、しばらくボーっとしてしまう。是非、一家に1枚。
パットメセニーグループは、このメンツが最高に良いと思われます。

完璧です。
レビュー日:2006-03-22  評価:★★★★★
完璧な映像作品です。全く隙のない。

スタジオライブですが,観客がいたらこの完成度は不可能でしょう。カメラアングル,カット割り,照明,セットやエキストラの人物やオウムまでもが,音楽を損ねるどころか曲を最大限よく聴かせることに貢献しています。
基本的にはただひたすら演奏を追いかけるだけの,しかしながら曲をこの上なく引き立てる見事な映像。ポップス関係の,カッコつけてるだけのしょうもないプロモビデオなんて吹っ飛んでしまいますよ。

そして何より演奏が,もはや完璧の域です。
この人たちの音楽はジャズでありながら,その熱狂度はロックコンサート以上です。観客がいなくても,その熱狂が遺憾なく伝わってきます。

93年春にこの作品が出て,秋には「シークレット・ストーリー・ライブ」が出ました。以来半年,音楽ビデオはこの2つ以外見る気も起きませんでした。

魂を揺さぶる音楽の力。それがこの作品にあります。

ペドロ在籍時の貴重な映像
レビュー日:2005-08-31  評価:★★★★★
パットメセニーグループ(PMG)は、いつの時期も優秀な音楽家が在籍しており、それぞれの時代の面白さがあるのだが、敢えてベストを挙げるとなると、このペドロ・アズナール(Vo)在籍時と答える人が多いのではないか。それだけ彼の声は優美で温かい素敵なものであった。作曲面でも、PMGを代表する名曲が数多く生まれた時期である。さて、本作はいわゆる「スタジオライブ」に属する作品である。実際に収録されたのが、この映像の撮影現場なのか、それともスタジオなのかは判らないが、観客無しの状態での新規録音であることは間違いない。まず、スタジオ盤とは異なるメセニーのソロが聴けるだけでも、ファンにとっては必聴だろう。演奏面は、改めて言うまでもなく完璧。映像は暗めで映画チック。環境DVDと同じような使い方も可能だろう。改めて見て、この時期のメンバーの相性の良さを痛感する。曲も演奏も脂がのりきったスキの無いもので、PMGの入門者にぜひお薦めしたいDVDだ。

これはライヴではない
レビュー日:2004-09-25  評価:★☆☆☆☆
ライヴと銘打たれてはいるが、違う。こんなものは見る価値がない。ヨーロッパの市場か遺跡みたいなものを模したステージでの演奏を、凝ったライティングとカメラワークで撮影したもの。観客は一人もいないのだが、見知らぬ街角にある(という設定だろう、いかにもアメリカ人が好みそうなヨーロッパ風の雰囲気が演出されている)ステージの横を人々が通り過ぎて行ったりする。雇われのエキストラさんだ。音楽とは無関係な人たち、音楽に興味を示さない人たちの姿がバンドの演奏と一緒に写っているだけで鼻白む思いだ。余計な演出が邪魔で、音楽そのものをまったく楽しめない。CDの『ロード・トゥ・ユー』は感動的なライヴが収録されているのに....ファンがこんな映像を観て喜ぶとでも思っているのだろうか?







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1890円
発売年月
2008-09-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
モア・トラヴェルズ

収録曲
1:オープニング
2:ハヴ・ユー・ハード
3:ラスト・トレイン・ホーム
4:インタヴュー
5:ザ・ファースト・サークル
6:ついておいで
7:レター・フロム・ホーム
8:ハーフ・ライフ・オブ・アブソリューション
9:ザ・ロード・トゥ・ユー
10:サード・ウィンド
11:レター・フロム・ホーム(リプライズ)






発送可能日
通常7−10日以内に発送
価格
1551円
発売年月
2008-04-01
リージョンコード
アメリカ(1)
タイトル
Imaginary Day Live

収録曲
1:Introduction [DVD]
2:Into the Dream [DVD]
3:Follow Me [DVD]
4:Story Within the Story [DVD]
5:Imaginary Day [DVD]
6:Heat of the Day [DVD]
7:Across the Sky [DVD]
8:Roots of Coincidence [DVD]
9:Message to a Friend [DVD]
10:September Fifteenth [DVD]
11:Group Introductions [DVD]
12:Minuano (Six Eight) [DVD]
13:Bonus Material [DVD]






価格
3990円
発売年月
1998-09-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
モア・トラベルズ

収録曲
1:オープニング
2:ハヴ・ユー・ハード
3:ラスト・トレイン・ホーム
4:インタヴュー
5:ザ・ファースト・サークル
6:ついておいで
7:レター・フロム・ホーム
8:ハーフ・ライフ・オブ・アブソルーション
9:ザ・ロード・トゥ・ユー
10:サード・ウィンド
11:レター・フロム・ホーム
アーティスト名
レビュー日:2002-07-10  評価:★★★★★
アーティスト名が「オムニバス」になっているが、「パットメセ二−グループ」ではないのか?アメリカに住んでいたとき、運転するときに当時はカセットテープでよく聞いていた。