おすすめの椎名桔平が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの椎名桔平が出演している日本映画DVD

おすすめの椎名桔平が出演している日本映画DVDの紹介

椎名桔平が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
近日発売 予約可
価格
7140円
発売年月
2008-12-12
リージョンコード
日本(2)
タイトル
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組)

制作
東宝
監督
樋口真嗣

出演
松本潤
長澤まさみ
椎名桔平
宮川大輔
甲本雅裕

買ってしまいました。。
レビュー日:2008-11-15  評価:★★★☆☆
劇場で見ました。。
確かにっ
阿部さんと椎名さんの掛け合い、圧巻でしたよ。。

俳優さんの存在だけが、映画の印象に影響与える要因ではないと思うので、
アイドルか否かはあまり重要でないと。。
現に今世界で高い評価のある映画の主役(本木さん)も
元はアイドルですから。。

ストーリーだったりとかCGの使い方だったりとか、
細部の構成とかをもう少し時間かけて煮詰めたら、
納得できる作品に近づけたのではないかと思えて、
少し残念だと思った記憶があります。。

ロスで放映したときの評価に、「続編ができてもいいストーリーだね?」
っとあったので、続編に期待したいですね。。

映画とは?
レビュー日:2008-10-07  評価:★★★★★
劇場で2回見ました。
特に出演者の誰かの絶大なファンという訳でもありませんが、ただ見終わった後の爽快感が嬉しくてもう1回見たくなった作品です。
黒澤監督作品を愛されている方は酷評されるかもしれませんが、子供と一緒に楽しめる邦画として「黒澤明」の名前を後世に伝えるには絶好な娯楽作品に仕上がっていると思います。

アニメではなく実写ならではの「冒険活劇映画」を家族みんなで楽しめたら、それだけで十分価値があると思います。
難しい事は抜きで、ただただ楽しんで見れますよ!

邦画の現状・・
レビュー日:2008-09-25  評価:★★☆☆☆
リメイクすること自体反対ではありませんし、どちらかと言えば賛成派です。

ただ、むやみにアイドルを使うのは止めてほしい・・いい映画にアイドルは必要ありません・・しかし、悲しきか・・これが現実です・・結局は金!演技が出来なくても人気が
ある芸能人・・裏を返せば映画自体に自信がない・・か?

出演者のファンの方にはよく観えるかもしれませんが、てか!よく観えるでしょう。
が!映画自体を純粋に観た場合、映画ファンから観れば・・疑問が残ります。

ビジネスである以上仕方ないかもしれませんが・・いい映画を作ろうという意志よりも、興行収入がすべてのビジネス社会の映画・・(ハリウッドもですが・・)
ただこれは観客である人達の責任でもあるでしょう・・

金がなくてもいい映画を作っている人はいます。地方でしか上映されないものも
あります。業界関係者のみならず、我々もそのようなものに目を向けていかないと
日本映画は破滅へ向かっていくような気がします。

名作が消え・・駄作が名を残す・・
映画とはなんぞや?と改めて考えるべきではないかなと思いました。

最後に誤解のないように・・アイドル自体を批判している訳でなく、出演者自体も
否定している訳ではありません。
今回この作品を通して日本映画界への疑問を投げかけてみました。

そういった意味で観る意味はあるかもしれません。

現代版冒険活劇
レビュー日:2008-09-22  評価:★★★★★
黒澤明監督の前作を見た事がないので、リメイク作品と聞いてもピンとこないけれど・・・
とにかく久々見終わった後に「スカッ!!」と気分爽快になる映画です。
「あれっ、時代劇だったっけ?」と後で思うくらい、なんの違和感もなく息つく間もないほどに見入ってしまっていました。
松本潤・長澤まさみ・宮川大輔・阿部寛と主演・助演4人の演技のバランスがほどよく、ドキドキ・ハラハラしたり大笑いしたりと幅広い層に支持されるべき現代版冒険活劇だと自信をもってお勧めします。
ジャニーズの松潤が大好きな人はもちろん、そうじゃない人にも是非見て欲しい作品です!

軽いノリ
レビュー日:2008-09-21  評価:★★☆☆☆
黒澤作品の偉大さはさておき、果たして今の若い子が当時のオリジナル作品を観て「おもしろい」と感じるかどうかは疑問。と言うより、よっぽど映画好きの子じゃないと一生観る事は無い。

その点で、今回のリメイクにはそれなりに意義があったと思う。オリジナルの方が好きならそっちだけを見続ければいい訳で、自分の価値観を人に押しつける必要など無い。

ただ、それでも憤りをどこかにぶつけたくなるファンの気持ちも十分に理解出来る。

今回のリメイク版、泥臭さや骨太さ、時代劇ならではの重厚さはどこにも見当たらない。元々、劇画調だった作品を少女マンガ風にリメイクしたような印象で、今風といえばそうなのかもしれないけど、あまりにも軽い。

その上、派手な特撮シーン以外のドラマ部分があまりにも一本調子で退屈。重要なドラマシーンこそ、特別な演出で観る者の心をグッと引き付けて欲しかった。

個人的には、大掛かりなアクションアドベンチャーを期待して観たので、割とこじんまりした内容だったのがマイナス要因でしたが、TV放映なんかには向いているかもしれないです。







発送可能日
近日発売 予約可
価格
3990円
発売年月
2008-12-12
リージョンコード
日本(2)
タイトル
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション

制作
東宝
監督
樋口真嗣

出演
松本潤
長澤まさみ
椎名桔平
宮川大輔
甲本雅裕

時間の無駄でした。
レビュー日:2008-11-08  評価:★☆☆☆☆
個人的には★1個よりももっともっと下の評価の映画です。
全体的に、テンポが悪くて、緊迫感も無く、かっこ良さも感じない、登場人物に感情移入も出来ない映画でした。
元の黒澤監督の作品は見ていませんが、「これが名作のリメイク?」と首をかしげた映画です。
予告を見る限り面白そうでしたが、とてつもなくつまらなかったです。
無料で鑑賞したんですが、それでも「鑑賞するのは時間の無駄」と感じる映画でした。
微妙にウケたのはダース・ベイダーを思わせる部分があった所だけです。
樋口監督は、「ネタ的に面白そうだけど、見たらつまらない映画ばっかり」作っているので特技監督に戻って欲しいと思います。

オリジナルと比べなければ、面白い
レビュー日:2008-10-20  評価:★★★☆☆
たまたまタダ券が入ったので、見に行きました。金を払ってまで見たいとは思わなかったですが、結構、面白かった。忠義をテーマにした黒澤版に対して、こちらは、いかにも民主的で、改変した意欲は買います。ただ、ラストで六郎太が生還してくる場面は、そりゃないだろう、と。

時代劇風アイドル映画として面白い
レビュー日:2008-09-25  評価:★★★★☆
陥落した「秋月」の国の雪姫(長澤まさみ)と凄腕の剣客・六郎太(阿部寛)とともに、軍資金を密かに持ち出し、友好国まで運ぼうとする。この軍資金運びが物語の要。
いかにして敵をあざむき軍資金を運ぶか。難関突破の作劇がオリジナルのポイントで、おっさんの凸凹コンビをはじめキャラの多彩さもあってメチャメチャ面白かった。
この凸凹コンビが、「スター・ウォーズ」のR2-D2、C3POのロボット・コンビに転化したのは有名な話ですが、本作では、普通の若者に変わって、松本潤が演じることで青春モードになっています。
また、六郎太と戦場でよき好敵手だった山名の武将・鷹山刑部が、顔を鎧の甲冑で覆った「ダース・ベーダー」まんまだったのにはビックリ&苦笑。
冒頭の城崩壊、終盤のエレベーターでは、「インディ・ジョーンズ」みたいな冒険活劇で、ご都合主義爆発。(苦笑) つまりは、黒澤発、「スター・ウォーズ」経由ということなんでしょう。

雪姫は、オリジナルでは美女だけど大根演技の上原美佐という女優が演じていましたが、長澤まさみの方が「健気な演技」で良いです。(萌)
松本潤も、まずまずの演技ながら、目にチカラがありますね。あと、関所を守る武将が「ゲイ」という新解釈(?)で、高島政宏が怪演しています。

キャラクターの心情の掘り下げが甘いのでかなり上滑りな感じはしますが、アドベンチャームービーとしては、次々とイベントが起こるので退屈しませんし、展開自体もそれ程悪くはありません。勿論、元ネタが良いからこそですが。
時代劇風アイドル映画として観るなら、結構面白いと評価していいと思います。ガチガチの黒澤ファンは黒澤作品への冒涜だとか言うかもしれませんけどね。

本家と比べるのは無粋かなと・・・
レビュー日:2008-09-22  評価:★★★☆☆
黒澤明監督の「本家」を知らずに映画館で鑑賞しましたが、
とくに可もなく不可もない普通の邦画でした。

しかしネットで調べると、苦言が多く著しく評価が低いので、
「本家はさぞかし素晴らしいのだろう」と思い、本家をDVDで見てみました。

たしかに本家のほうが面白いですが、個人的には雪姫:上原美佐の
学芸会のような芝居にはどうにも抵抗があり、総合的には☆4つ位の印象です。

「隠し砦の三悪人(黒澤作品)」は、映画通の中には
「黒澤作品のナンバー1で、七人の侍より面白い」とか言う人もいますが、
個人的にはスターウォーズに影響を与えたことが、都市伝説的に評価を
底上げしているように思います。

なんかグダグダなレビューになってしまいましたが、
こき下ろされるほどツマらない作品ではないと思いますので、
お気に入りの出演者がいるなら、先入観無く見て、
それなりに楽しめると思います

意欲作だと思います!
レビュー日:2008-09-22  評価:★★★★☆
黒澤作品は確かにすごい作品だが、そこまでの傑作なのかという検証が必要なのではないか、この作品との比較をするうえでは。面白い映画を作ろう、という作り手の意気込みは十分に感じる。いろいろなアレンジを加えて現代に通じる、躍動感溢れる作品にしようとしている。成功している部分も多い。しかし彼らの面白い映画って何なんだ?という思いは最後まで拭えない。
松潤と長澤まさみのラブストーリーを盛り込むこと?普段映画を観ない、黒澤作品など観たことない観客にとっつきやすい物語を提供しているだけでは?と思えた。すごい才能が集まっているのだから、ある意味観客のことなど気にしないで、彼らが本当に面白いと思った作品を作ってくれれば観客はおおっ!と身を乗り出すはず。リメイクを超えたすごい映画の歴史が増えたはず。高嶋政宏が出てくるくだりのギクシャク感はなんだ?阿部寛はもっとシャープな真壁象でも良かったのでは?







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2002-03-20
リージョンコード
日本(2)
タイトル
アンティーク −西洋骨董洋菓子店− DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
滝沢秀明
椎名桔平
藤木直人
小雪
えなりかずき

ゆっくり堪能
レビュー日:2008-07-28  評価:★★★★★
本放送を見逃した割に、その後クリスマスシーズンに合わせて再放送されるのを毎年見ていました。原作ものの強みで、本編では細部まで行き渡った作りとなっており、画面で見せる力のある作品だと思います。売れっ子俳優陣を配したには止まらないキャスティングの妙で、椎名桔平さんは2枚目半のオーナー役が嵌り役。
再放送を毎回録画するのも大変なのでついに購入に至りました。最近は”アンティーク”の気になる間取りや小物類をチェックするために何度も一時停止をしていますが、DVDならではの美しい静止画像で、確認作業も楽楽です。
音楽がMr.Childrenだけなのは、曲とシーンの意味合いをくみ取れるてファンにとっては堪らない仕掛けではないでしょうか。

最高ッス!!
レビュー日:2008-05-25  評価:★★★★★
私は大のケミファンで、そのケミが7/3からOAの西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜(アニメ)のオープニングとエンディングの曲を歌うと知り、どんな話のアニメなのか興味を持ち調べたのがこのDVDBOXとの出会いでした。始めは無料動画サイトで1話を見たんですが、すっかりはまってしまい、思い切って購入してしまいました。自分のためにDVDBOXを買ったのはこれが初めてでしたが、買って正解でした。一話一話、本当にどれも良いストーリーばかりだし、主題歌の「youthful days」や挿入歌の「君が好き」などストーリーと曲がすごくマッチしていて大満足でした。私が務めているのはホテルですが、アンティークの人々のようなサービスマン目指して頑張ります。

眞鍋かをりのデコボコ顔にびっくり! プロアクティブのCMは本当だった!
レビュー日:2006-12-06  評価:★★★★★
 レギュラータイムでやってたとき観たかったんだけど、入院していたために観れずにいた。で、この間まで再放送でやってたんだけど、1話目半分見逃した。でも後は全部観て、やっと全ての話が分かった。
 何より、音楽がミスチルだったのがよかった。その使い方もよかった(とくに”ゆりかご〜”)。そして滝沢、椎名、藤木、阿部、そして小雪(眼鏡がとても似合ってた)! この5人のうちの1人でも欠けていたら、このドラマの質は落ちていたのではないかと思う。そしてチョイ役の面々! 今思うとかなり豪華だ。
 パート2は無理かもしれないが、2時間のスペシャルドラマでなら・・・。フジテレビさん、お願いします!
 なんだかケーキが無償に食べたくなってきた。
 

やっぱりアンティークが好き☆
レビュー日:2006-09-17  評価:★★★★★
TVで再放送されているのを初めて観てからずっとこのドラマの魅力に取り付かれ、
何度となく再放送される度にTVにかじりついていました。
揃えるのはお値段も安いものではないので、ガマンしていたんですが、
やっぱりアンティークの魅力にはかなわず、ついに買ってしまいました! 
DVD−BOXあってよかった☆
悩んだ挙句についに自分のものになった感動と、
いつでも好きなときにアンティークに行けるという嬉しさ♪
何度観てもおもしろい!ケーキ片手に観てます☆ 
ドラマもケーキもおいしい♪ 

アンティークとケーキ好きには、たまりません。
レビュー日:2006-02-21  評価:★★★★★
こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。
一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。
「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。
ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、
藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。
このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。
ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、
画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。

一番の収穫といえば、Mr.Children の音楽です。
どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3465円
発売年月
2006-02-18
リージョンコード
日本(2)
タイトル
SHINOBI

制作
松竹
監督
下山天

出演
仲間由紀恵
オダギリジョー
黒谷友香
沢尻エリカ
椎名桔平

何も知らなかったら…
レビュー日:2008-09-16  評価:★★☆☆☆
私は最初原作を知らずに見て,その時は好印象でした。
特に天膳がかっこいいなあ〜,と。笑
しかし原作の小説やマンガ・アニメ(これらはすべて高評価なんですよね)を見てから改めて見ると,ツッコミどころ多すぎて笑えました。

何故映画では天膳あんなにかっこいいキャラになったんだろう...。
映画と原作の第一印象が違いすぎて今でもギャップに戸惑ってます。笑


何も知らない状態で見れば面白いし★4個か5個でも良かったと思いますが,知った後でみると★1個が妥当かなと思うので,中間をとって★2個で!!
「原作の」映画化ということなので,私にはどうしても★3個には出来ません。

失敗作
レビュー日:2008-09-06  評価:★☆☆☆☆
もっと作りようがあったと思う映画でした。
あれもこれも詰め込みたいって気持ちは分からなくもないですが、二時間の中でそれを全て詰め込むのは正直無理があったようです。
キャストは素晴らしかったので、テレビドラマでワンクールしっかりやるなら、きちんと表現出来たんでは…?

予想の範囲内
レビュー日:2008-08-05  評価:★★★☆☆
アクションは予想どおりのCGを駆使したものでした。
私はアクションシーンで明らかにCGだとわかるものはどうも苦手です。
役者が本当に動き回っているのが好きです。
CGで自然界に存在しない光や色が出てくると無機質な感じがします。
SHINOBIで、CG抜きはないでしょうが、もう少しやり方によっては
迫力が出たのではないか思います。
あと、登場人物の感情の掘り下げ方が不十分でもうひとつ感情移入できませんでした。
何か突き抜ける物がないんですよねこの映画。

中途半端な忍者映画
レビュー日:2008-02-12  評価:★☆☆☆☆
とにかく中途半端な作品です。
ストーリーもアクションも映像も全てが中途半端。
映画になると駄作になるのは、なぜでしょう?

原作を無視するなら、それ相応のものを作って欲しい
レビュー日:2008-02-06  評価:★☆☆☆☆
山風ファンとしてはがっかりとしかいいようがない出来です。
「バジリスク」は素晴らしい出来だっただけに、なおの事です。

卍谷衆と鍔隠れ衆の人数が減らされるのはまだいい。尺の関係もあるだろうし、魅せる部分を弦之介と朧の恋愛に絞っているなら、正しい選択とも言えるでしょう。
しかし、朧が先陣切って戦闘してたり、徳川軍が里に攻め入ったり、正直意味がわかりません。
弦之介と朧の悲恋を際立たせる設定を、自分でぶち壊してどうするんですか。
オダギリジョーと仲間由紀恵を使って悲恋ものをやりたいなら、自前で作ればいいんです。この作品には「甲賀忍法帖」が原作である必要性がまったく無い。
製作された方達も、原作を無視するならば、それ相応のものを作ってもらいたいものです。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2008-03-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
夜がまた来る ニューマスター・デラックス版

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
石井隆

出演
根津甚八
寺田農
夏川結衣
椎名桔平

夏川結衣さんの写真集希望!
レビュー日:2008-05-08  評価:★★★★☆
夏川結衣さんイチオシ。
監督によるとわざと彼女を追い詰めるようにして撮っていったらしいので、どういう気持ちや考えでこの映画の撮影に臨み、演じていったかが知りたかった。
そういう意味では彼女のインタビューがないというのは画竜点睛を欠くというべきか。

痛々しくも崇高なメイクラブ
レビュー日:2008-04-01  評価:★★★★★
それがプラスであれマイナスであれ、“忘れられない、別れられない”という想いが石井監督
の多くの作品を貫いて見えます。この『夜がまた来る』は夏川結衣さん演じる“名美”が復讐
のために生命をかけるハードアクションですが、人が人を愛してしまった時に運命付けられる
“記憶の鎖”が彼女をがんじがらめにしている、そんな哀しいラブストーリーを本質に抱えて
います。

これでもかとばかりに地獄が彼女を襲うわけですが、どうしてそんな過酷な状況に自らをおと
しめて突き進むことが出来るのか。冷静になって考えれば、かなり“不自然”で無理な展開で
す。どう考えたっておかしな描写が続くのに、引き込まれてしまうのは何故かと自分なりに
考えるのは、結局のところ石井隆作品とはこころに正直であることを最優先していて、本来な
らば表情や肌の裏側に隠れ潜むものを表にべろりと出している徹底した“情念の劇”だからな
んでしょう。

広い世界の片すみに恋慕の情がひっそりと咲いて息づくのでなく、その逆に、人の想いが舞台
設定を思い切り歪め変質させて、世界のすべてを強引に創り出している、それが石井ワールド
ではないでしょうか。階段、屋上、地下室、月光、そして雨…。人の情念が“不自然な”舞台
を求めていく。背景から小道具、衣装や体毛、化粧といったあらゆる事象のディテールをきめ
細かく決めていかなければならなかったハイパーリアリズムの劇画家としての前身が、石井作
品の独特の雰囲気をいまだに支えていると感じます。

“名美”は愛した夫が残した轍をたどり、結果的に為し得なかった組織壊滅を代わって貫徹し
ようとするわけですが、それはもはや肉体が葬られて消失した亡き者との痛々しくも崇高な
メイクラブだったのだと思うのです。死に物狂いで身を投じ、彼が呼吸し、闘い、恐怖しなが
ら生きた空間に素肌とこころを重ねていった、ということなんでしょう。過分にロマンチック
でいまを生きる女性にはフン、馬鹿みたいと鼻で笑われてしまうかもしれませんが、男の想い
描く“恋”とはそういうズルズルと“影を慕いて”しまうものなんですよね。どうしても簡単
には割り切れないんだよね。男ってホントに不器用でバカなの。

そのようなわけで『夜がまた来る』という作品は相当に変形して暴力に満ちた映画だと
誤解されやすいのですが、実は石井監督らしい繊細で愛しい折り紙細工のような
メロドラマなんだと思います。ぜひご覧ください。

夏川結衣が犯される!
レビュー日:2008-03-17  評価:★★★★★
それまで清純派で売っていた夏川結衣が、永島敏行とのベッドシーンや、喪服姿でのレイプシーン、浴場で椎名桔平に犯されるシーン、根津甚八の顔に裸の股間を押し付けて、「クスリくれよ、やらせっからさ」と迫るシーン、裸のまま拳銃の撃ち方を教わるシーンなど、全裸での熱演に挑戦した過激な映画です。薬漬けにされた名美が、根津甚八の助けを借りながらも復讐に燃える、というストーリーです。
この映画に出演が決まった時のインタビューで、「台本を見たら股間という文字が沢山あって、びっくりしました」と恥じらいながら語っていた夏川結衣の熱演に星5つ!

村木と名美
レビュー日:2008-03-10  評価:★★★★★
ハードボイルドロマン。犯罪、レイプ、復讐とフィルムノワールに広がる世界。村木と名美のコンビ最高傑作だろう。テレビでは決してえがけない裏の世界。ラスト「ブレードランナー」のような対決シーンと、ワンシーンワンカットの名美と村木のせつない結末。夜明けの新宿が劇的だ。ただ今の石井隆は、破廉恥な話題性のみの裸の世界しかえがけないのが淋しい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
19740円
発売年月
2002-09-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
SWEET SEASON(4枚組BOX)

制作
ポニーキャニオン
出演
松嶋菜々子
椎名桔平
とよた真帆
蟹江敬三
野際陽子

豪華な不倫モノ
レビュー日:2008-05-10  評価:★★★★★
放送当時、毎週欠かさず見てました! でも、周りの友達は誰も見てなかったなぁ。。。 それほどヒットしていた感じもなかったのですが、私は相当はまってました。
そのときはそこまでうれていたわけではなかった松嶋菜々子や矢田亜希子が出ています。そして松嶋菜々子の相手役が椎名桔平と、なかなか豪華なキャストですよね。
ドロドロしがちな不倫モノが多い中、このドラマは椎名桔平が演じた役がすごく素敵な人だったので、そこまでのドロドロではなく逆に切ない恋愛モノになってました。
そしてこのドラマを盛り上げたのは、サザンの主題歌と横浜の街。そして登場人物の心理描写を情景などでうまく表現していたと思います。
もう10年位前のドラマですが、今でも色々なシーンを覚えてます。相当はまってたんだなぁ。

私と一緒
レビュー日:2005-09-03  評価:★★★★★
今も寝る前毎日観ています。とても切ないです。オンエアーと同時に始まった私の恋も・・・真尋と同じ立場にあったのでとても思い出深い作品ですね・・横浜の風景など素晴らしいと思います。とにかく泣けます。不倫をしている皆観て下さい。このDVDは手放せないよ。。サザンの秘密のデート大好きです。挿入歌がオンエアーの時のキャロルキングのスイートシーズンじゃないのが凄く残念でしたが・・・是非オススメです。

松嶋菜々子の演技が良ければ★★★★★。
レビュー日:2005-08-16  評価:★★★★☆
 話のスピードが速過ぎ、強引でご都合主義的な展開が多く、矛盾や破綻が一杯有りそうだが、1クール11回の連ドラだった事を考えると、十分に許容範囲。不倫と崩壊家庭の2つのテーマが巧くストーリーに絡み、ポップさと爽やかさを持ち合わせていて、テンポが良いので、次々と見たくなる。脚本と演出は、派手さは無いがとても巧い。 椎名桔平は刑事やヤクザなどの強面のイメージが強かったが、演技が巧いのか、不倫するサラリーマンにちゃんと見えて驚いたが感動した。袴田吉彦は、上司と不倫する真尋を思いやる元彼を好演していて良かった。蟹江敬三・市毛良枝・野際陽子の芸達者の名演技は、言うまでもない。井ノ原快彦が良い味を出していた。 最初の頃は、とよた真帆に好感が持てなくて、山口智子位の清潔感が有れば良いのにと思っていた。ドラ声の矢田亜希子には、演技力が欲しかった。しかし、とよたは演技力で『夫に不倫される妻』にリアリティと存在感を持たせていて、最後の頃になると不思議と五嶋千香子に共感していた。矢田亜希子は、椎名桔平・蟹江敬三・袴田吉彦ほど重要ではないので許せるし、新人なのでこれからの成長を楽しめる訳だ。 主人公の藤谷真尋を演じる松嶋菜々子が、良くない。演技力が致命的で、主演するには未だ早過ぎた。蟹江敬三・市毛良枝・野際陽子・矢田亜希子との家庭シーンはまだ見られるが、椎名桔平とのラブシーンは酷過ぎる。椎名は自然に話していると感じられるのに、松嶋はセリフ棒読み状態で肩に力入れ過ぎ、違和感が有り過ぎる。松嶋と椎名の演技力に落差が激しいのが悲しい。  サザンオールスターズの主題歌『LOVE AFFAIR−秘密のデート』は、不倫する男の心情を唄ったと思われる詩は素晴らしく、『SWEET SEASON』の内容とリンクしている(崩壊家庭というテーマにはリンクしていないみたいだが)。1度聞くと覚えて口ずさめるメロディー、彼らにピッタリの夏が感じられる曲調は流石だ。横浜の航行シーンを映したタイトルバックに、見事にハマっている。 個人的に★★★★★だが、松嶋菜々子の演技が酷いので★★★★。

Let's take a journey
レビュー日:2005-04-21  評価:★★★★★
このドラマはリアルタイムで観ていましたが、初回のインパクトが強烈でした。でもって、これは観続けなければと思いました。タイトルにも書きましたが、初回の冒頭で前振りなしでいきなり「Let's take a journey!」という書置きを握り締めて職場から出て行く松嶋菜々子の姿に心惹かれましたね。最終話、空港のシーンで椎名桔平が見せたさりげない優しさの描写もよかった。「冒険の後には何があるか?」今観てもまったく色褪せてないでし、ぜひお勧めします。

はまったドラマです。
レビュー日:2005-04-04  評価:★★★★★
せつない不倫の恋の行方も見所ですが、私は松嶋菜々子さん演じる真尋と蟹江敬三さん演じるお父さんの関係に一番泣かされました。真尋が不倫を経験するなかでお父さんの気持ちを理解して行く過程が見所だと思います。松嶋菜々子さん上手ですね。特に泣くシーンでは鼻水垂らしてまで役になりきるのはさすがだと思いました。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
6090円
発売年月
2001-10-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
不夜城

制作
東映ビデオ
監督
リー・チーガイ

出演
金城武
山本未來
椎名桔平

家宝にしました(笑)
レビュー日:2008-10-11  評価:★★★★★
欲望と策略、血にまみれたラブストーリー。
原作の無国籍で乾いた雰囲気がよく表現されていると思います。
妖艶にして時に少女のように可愛らしい、山本未来の演技が秀逸でした。
一方、主演の金城武の風貌は役柄にぴったりでしたが、
舌足らずな日本語の発音にどうしても不満が残るところ。
ラストシーンは、原作で車内だった場面設定が埠頭になっています。
チャレンジングですが、結果的に大きな成功だったと思います。
埠頭の美しいシーンは脳裏に焼きつきました。
個人的には、B’zの主題歌もベストマッチでした。
歌詞が物語のストーリーをなぞっていますね。

僕は先に映画を観てから原作を読んだのでしっくり来ましたが、
原作が先だと違和感があるかもしれませんね。
不夜城をきっかけに、馳星周ワールドにどっぷりはまりました。
続編の「鎮魂歌」「長恨歌」もオススメです。

最強の ダーク・ヒーロー 現る!
レビュー日:2008-01-19  評価:★★★★★
新宿歌舞伎町。

海外マフィアが牛耳るこの街は、
日本であって日本でない場所。

劉健一はその中でも、特殊な存在。
日本人と中国人のハーフ。

日本人からも中国人からも拒絶され、
どの組織にも属さず、自分の勘だけを頼りに
綱渡りのように日々を生き抜いていた。

過去の事件が発端となり、
劉健一は歌舞伎町のマフィアグループ間の抗争に巻き込まれる。

その状況はあまりにも絶望的だ。

しかし、危機に直面するほど
圧倒的に輝く劉健一の魅力。

ただ生きるためだけに、もがき続ける劉健一の姿は
哀れだが、タフで、したたかで
最高にCOOLだ。

キーとなる一人の女、夏美。
行動を共にするうちに、明らかになっていく夏美の驚愕の過去。

劉健一は、彼女に自分の影をみる。

同じ傷をもった二人は、
極限状態の中、互いを激しく求めていく。


やがて、劉健一は
生き延びるために、究極の選択を迫られる。

そして、生き延びるために
劉健一が代償として捨てたものは
あまりにも大きい。


人生は取捨選択の連続だ。
程度の差こそあれ、
基本的に何かを犠牲にしなければ、
何かを得ることはできない。

皮肉なことに
やさしさや愛といった人間が人間であるための
最も大事な物を捨て去ることで
劉健一は生き残り、
歌舞伎町の中国マフィアのボスに君臨しつつあるところで
映画は終わる。

我々も、劉健一と同じように
(消去法さえ通用しない状態であっても)何かを選択し、
そして、掛け替えのない別の何かを
犠牲にしながら、生きている。


映画のエンディングで
劉健一が呟いた最後の一言が印象的だ。


「ところで、夏美って誰だ…」


我々も劉健一と同じように、
その犠牲に気付かないで
― あるいはその犠牲に気付かないふりをしながら ―
生きているのだ。

これは素晴らしい★
レビュー日:2007-10-24  評価:★★★★★
約10年ぐらい昔の映画になりますが、

『昔一回だけ見た事がある』もしくは

『まだ見た事がない』

とゆー方には絶対にお勧めの映画です!


オープニングの長回しから始まるあの出だしは

なんとも言えません!
裏社会をリアルに再現したような臨場感があります!!
当時 金城武も山本未来も
25歳だとは思えないくらいの

哀愁感と色気と

ひと言ひと言の重さ……

首都高ドライブのJAZZ曲とのマッチ!

最後のBZの〆!

傑作です

歌舞伎町
レビュー日:2006-08-24  評価:★★★★★
この映画を観たときは、17歳で学校も行かず、池袋でキャッチをしていて、そこを辞めた日に観た映画。

どうしようもない奴と二人で観たんだけど、観終わったときに「あぁ良かったなぁ」って思った。

そのあとレンタルが出たときも、地元の仲が良い友達と自宅で観直しても良かったし、何度も観て延滞もしまくったし小説も読んでさらに好きになった!

学校も新宿だったし、今働いている職場も新宿だし、何かと縁がある街だけど、とにかく好き。

新宿好きな人には良いんじゃないかな。

目の保養
レビュー日:2006-07-11  評価:★☆☆☆☆
金城武、椎名きっ平など綺麗な人がたくさん出ている。山本未来も綺麗。でもお話は一般的な任侠でなんていうか水戸黄門を見るよう。お金がかかってる映画のように見えないけど。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3455円
発売年月
2008-10-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
さくらん

制作
角川エンタテインメント
監督
蜷川実花

出演
土屋アンナ
椎名桔平
成宮寛貴
木村佳乃
安藤政信







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2008-06-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
魍魎の匣 スタンダード・エディション

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
原田眞人

出演
谷村美月
柄本明
田中麗奈
椎名桔平
荒川良々

映画としてはありだが、原作無視はいただけない。
レビュー日:2008-11-11  評価:★★☆☆☆
面白い小説の映画化ほど難しいものはない。読者それぞれがイメージを持っているからだ。前作、姑獲鳥の夏では怪奇ものという捉え方で、実相寺監督が映像化したため、小説には忠実だが、難解なものになってしまった。今回は関口の配役以外はそのままに、エンターテイメントとして、映画として成功させるため作られている。原作を知らなければこれはこれでおもしろいと思うが、原作を全く無視し、プロットのみ使って作られた本作はまるでパロディのようだ。関口役は椎名桔平に差し替えられ、道化役にされている。なぜ、原作者はこんな暴挙を許すのだろう。トマス・ハリスのレクターシリーズやハリーポッターにしても、原作を壊さずエンターテイメントとして、成功させている。日本の映画関係者にはもうすこしがんばってもらいたい。

どうしてこうなるの?
レビュー日:2008-11-08  評価:★☆☆☆☆
京極作品は全て読んでいますし、前作の「姑獲鳥の夏」も観ました。もうこれ以上、映画化はしないで下さい。セットはすばらしい、お金かけてます。でも、だから何なの?脚本ひどすぎ。役者へたすぎ。関口巽にはウンザリしました。あんたふざけすぎ。個人的には榎木津ファンですが、阿部さん、「次回はもっとはじける」とか言っておきながら全然はじけてないじゃん。中禅寺敦子役の田中麗奈さん、現代の女の子を演じないで下さい。京極夏彦ワールドをこれ以上、破壊して欲しくないです。

推理モノ…ではない。
レビュー日:2008-10-19  評価:★☆☆☆☆
『うぶめ…』の時のような終盤での意外性や犯人探しの楽しみがなく、只戦後日本の一篇を淡々と観ている感じがした。
折角、様々な能力を持った主要キャラ達は魅力的なのに、映像にのみ力を入れてストーリーを厳かにしていて残念だった。
原作を読んでないのでハッキリとは分からないが、こんな内容で500万部も売れるとはとてもじゃないが、シンジラレナ〜イ。

酷評されている割には
レビュー日:2008-10-17  評価:★★★★☆
面白かったです。
私は一応、原作のファンですがキャスティングも合って
いたと思います。(椎名桔平は代役なのでしょうがない)
また、シナリオに関しても映像化するなら、これで良い
のではないでしょうか?
基本的に薀蓄が多く、それに一番重きがあるこのシリーズ
は小説で読んで真価を発揮するのであり、台詞で語らせる
となると聞き逃したら最後、訳が分からないとなりかねな
いので、これくらいの端折り方が限界ではないかと‥

ラストシーンも原作通りでしたし、この映画のみを観た方
は分かりづらいとは思いますが、また、このキャスト・ス
タッフでの続編の映像化を期待します。
(永瀬正敏カンバック!)

「狂骨の夢」「鉄鼠の檻」はともかく、「絡新婦の理」、
そして、「塗仏の宴」はなんとしても映像化してほしい
そう思っています。

原作ファンは純粋によく映像化した!と喜んでよいのでは
と思います。

原作作品とは違う楽しみ
レビュー日:2008-10-13  評価:★★★★☆
原作作品がもっている、有無を言わさず読者を作品世界に引きづり込むような力はあまりありませんが、
それでも十二分に京極夏彦の世界を垣間見えるようなテイストに仕上がっています。

原作作品を読んでそれと同じものを期待すると難しいかもしれませんが、
違うからダメということはありませんしね。

十分の楽しめる作品。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2003-07-16
リージョンコード
日本(2)
タイトル
熱烈的中華飯店 DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
鈴木京香
二宮和也
椎名桔平
勝村政信
東幹久

黄金炒飯を作りたくなる?!
レビュー日:2005-05-06  評価:★★★★☆
 『王様のレストラン』の影響を受けた、中華レストランの「再建もの」変形群像ドラマ。ただの中華レストランではなく、豪華客船の中にある一流中華レストランが舞台となり、香港−横浜間の航海中に、下積みや見習いコック、ずぶの素人など「一流」とはほど遠いメンバーたちが、毎回悪戦苦闘して、何とか「一流」の名に恥じない料理を作りあげていく。主演は『王様』の三条政子こと鈴木京香で、思わぬボケぶりを発揮していて楽しい。 第一回に登場する「黄金炒飯」は、料理好きなら誰でも挑戦したくなるのではないだろうか?また『王様』と同様、このドラマも音楽が秀逸で、グルメ番組で中華料理を取り上げる際には時々『熱烈』のテーマ曲が流れている。肩の力を抜いて見られるエンターテイメント。