おすすめの反町隆史が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの反町隆史が出演している日本映画DVD

おすすめの反町隆史が出演している日本映画DVDの紹介

反町隆史が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2006-08-04
リージョンコード
日本(2)
タイトル
男たちの大和 / YAMATO

制作
東映
監督
佐藤純彌

出演
反町隆史
中村獅童
鈴木京香
渡哲也
仲代達矢

邦画にしては善戦しているが・・・
レビュー日:2008-10-14  評価:★★☆☆☆
う〜ん、いかんせん、ストーリーがシンプルすぎるのと、
大和のカメラアングルが中途半端すぎる。人が吹き飛ばされて、
生き残った若い兵士が「ごめんなさい」なんて、ただ、
それだけの映画だった。心に残るものが少なすぎる。
戦争の悲惨さを伝えるのが下手。
まだ、戦争映画なら「はだしのゲン」のほうが良かった。

若い人に観てほしい
レビュー日:2008-09-27  評価:★★★★☆
正直、角川作品やし、もっと右寄りの映画かと思ってました。しかし、間違いなくコレは反戦映画です。 戦争に巻き込まれた人々、戦いに行った人、残された人、そして、生き残った人。それぞれの愛、悲しみ、怒り。ぼた餅のクダリから中盤以降は涙が止まらず困ってしまいました。いまだに、原爆を正当化しようとするアメリカ人にも観てほしいと思う映画でした。ハリウッド映画みたいにセットやCGが映画と言う人やセリフがクサイと言う人もいるようですが、当時の日本のあちこちで似たような出来事が実際にあった事を少しだけ考えてほしいと思います。

こういう時代に…
レビュー日:2008-09-25  評価:★★★★★
こういう、悲し過ぎる時代に生まれてこなかっただけでも、自分は本当に幸せものだと痛いくらい思った。

実際はこの映画よりも、100倍恐ろしく悲しい、現実だったんだろうな…。
こういう映画に感動しない人は、戦争映画みるな!ってか書き込むな!

戦争下の人々の気持ち
レビュー日:2008-09-24  評価:★★★★☆
 戦争映画というと、国粋主義的か反戦主義的かという色分けが、とかくされがちでしたが、この作品はさほど主義というものは感じませんでした。かえって軽く日常を描いているような感じがしました。「死ぬな」という部下に言う上官、「必ず帰って来て」という母や恋人。とかく戦時中は一億総玉砕的風潮というイメージが強かったのですが、これが日常であり人々の素直な気持ちだったのではないでしょうか。
 キャストでは、現代に仲代達矢、過去の大和内では渡哲也などが脇を閉めて、ドラマ全体に重厚さを加えています。
 製作費が公称25億円というだけあって、壮大な大和セットが話題になりましたが、映像を見ると「タイタニック」を思い出された方も多かったのではないでしょうか。

愚かな国策を改めて見せつけられた
レビュー日:2008-09-24  評価:★★☆☆☆
大和の顛末は誰もがよく知っていることであり、筋書きはやはり退屈なものだった。悲しい別れに涙し感動したというレビューは理解できるが、空中戦の時代に巨額の箱物を造って日本を滅ぼした愚かな国策ばかりが後味悪く感じる。評価できるのは激戦のスピード感を上手く表現できていること。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2005-12-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ

制作
バップ
監督
渡辺孝好

出演
反町隆史
飯島直子
吹石一恵
勝村政信
生瀬勝久

興味のある方は
レビュー日:2008-05-21  評価:★★★★★
こういう形で少しでも杉原千畝さんの名が知られるのは嬉しいことです。
同じ日本人でも大多数の方が知らないと思うので…
当時の杉原さんが置かれた状況は今の時代に生きる私たちには文献やこういう作品などでしか計り知ることは出来ませんが言葉では言い表せないほど大変な状態だったと思います。
余談ですが岐阜県の八百津町という所に「人道の丘」という杉原千畝さんの功績を讃え作られた公園があります。そこに杉原千畝記念館がありますので興味をもたれた方は是非訪ねてみて下さい。

ニヤリの意味
レビュー日:2007-01-17  評価:★★★★★
 杉原千畝(すぎはら ちうね)さんが、数千のユダヤ人の命を救うために、自分の命、そして家族の命さえかけた決断をしました。当時とすれば、想像を絶する勇気。そう考えると、杉原氏が書いたビザは、「杉原一家の命のビザ」だったとも言えますね。

 その一方で、チョイ役ですが、伊東四朗さん演じる松岡外務大臣。
 「こういう男、嫌いじゃないよ。」とニヤリ。しかしその直後、ヨーロッパ全ての日本領事館等に難民へのビザ発給を禁止する通達を出します。
 後日談になりますが、同大臣は、杉原氏のビザで日本にやってきたユダヤ難民に一転手厚い保護を与えたそうです。ボーナストラックに登場し、実際に杉原氏のビザで命を救われた女性は、日本で出産し、滞在延長を何度も許可されました。また、同大臣が職を退いた途端、杉原氏は依願退職させられました。
 このことを考えると、松岡大臣は、実はユダヤ難民を救いたかった。しかし、情勢と自分の立場が許さない。そこで、ソ連に対し北満鉄道の売買交渉で手腕を振るった杉原氏が日本に反旗を翻してでも難民を救うだろうと期待したのかもしれませんね。だから、杉原氏が帰国した後も、自分の在任中は杉原氏の職を守ったのかも。勝手な想像ですが。
 そう考えると、あのニヤリに深みを感じます。

私欲より人命を優先するという当たり前のことを
レビュー日:2006-12-17  評価:★★★★☆
あの時代に政府に反抗して、独断でユダヤ人にビザをだすというのは並大抵のことではない。

私利私欲に走る政治家が多い昨今、杉原さんのような方が今の時代に政府の中枢にいてくださったら、と悔やまれる。
私欲より人命を優先するという当たり前のことを、当たり前に実践された杉原さんをわたしは心の底から尊敬する。

この作品は、テレビで放送されたドラマとしてはよく頑張っていると思う。反町さんの演技からは気迫が感じとれるし、全体的なストーリー、演出もまあ悪くはない。
しかし、正直、杉原さんの妻役の飯島直子はミスキャストだったように思う。人格者の夫を陰ながら支える妻には見えないし、演技もいまいち頼りない。

日本、いや、世界最高の外交官の物語
レビュー日:2006-07-23  評価:★★★★★
 まさに日本の誇りとも言うべき存在です。日本のシンドラーという人もおりますが、私はシンドラー以上に素晴らしい人物であると考えております。これほどのユダヤ人を、たった一人だけで、自分の外交官生命を賭けてすら守り抜いたわけですから、もっと世界に、それこそシンドラー以上に杉原千畝の功績が認められてもいいのではないでしょうか?融通が利かない、正直すぎると周りから言われ続けた杉原ですが、それは信念という言葉に置き換えれば、確かに杉原の姿に当てはまりましょう。

 一部の人は、杉原がユダヤ人にビザを発給したのは日本政府の政策に従ったものだ、と主張しており、杉原の功績を、まるで日本国家の功績であるかのごとく語っているようですが、実際には杉原個人の全くの独断で発給されたものであり、彼の功績を貶めるような主張であると思います。日本政府はナチスとの良好な関係を保つためにビザの発給を禁止したわけですから。

 反町氏の演技は鬼気迫るものがありましたし、この作品ならば、3時間でも良かったのではないでしょうか?あのスパイ・ゾルゲを3時間も見せられるよりも遥かにいいと思いますよ。

世界の杉原
レビュー日:2006-07-05  評価:★★★★★
リトアニア領事館領事杉原千畝はナチスドイツから逃げる為のビザを求めるユダヤ人と、外務省からの指令との板挟みになって悩み、苦しむ。しかし信じる道を進む彼を反町隆史が熱演しています。そして、千畝を暖かく見守り、サポートする妻を演じるのが飯島直子なんですが、正に適役です。BGM、配役共に最高なんですが惜しむらくは時間が2時間だけだということ。シリーズモノでやって欲しかった一作ですが、充分素晴らしいので是非観て下さい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2003-06-26
リージョンコード
日本(2)
タイトル
未成年 DVD-BOX

制作
TBS
出演
いしだ壱成
香取慎吾
反町隆史
河合我聞
北原雅樹

そこには等身大の自分が今もいる
レビュー日:2008-04-09  評価:★★★★★
未成年の放送当時、自分も高校生だったから
このドラマを見ると当時に戻ったような気がするし
ヒロの思いもわかります。

とても難しい年齢のころで、もちろん恋にも関心があるし
その一方で進路に迷い、将来の不安さから
不安定な気持ちを常に抱えていた事を思い出します。
仲間意識もありました。
このドラマは自分にとってタイムマシーンのようです。
もっと言うなら、このドラマを見ると当時に帰っている自分がそこにいます。

一生忘れない作品
レビュー日:2008-01-03  評価:★★★★★
私が中2の時のドラマです。リアルタイムで毎週録画していたテープを、26才になった今までもう数え切れないくらい見ました。おかげで擦り切れて見れなくなり購入を決意。若者グループの感動の青春ドラマなんていくらでもあります。でもこれは、本当に本当の人間のにおいを感じる、息の根に届くようなすごい作品です。激しくて脆く、強くて儚い。痛くて優しくてあたたかい。私は一生、この作品をそばに置いておきたい。いしだ壱成さん、桜井幸子さん、香取慎吾さんがすごい演技をされるのですが、当時はまだ無名や駆け出しで演技力が未熟だったはずの他のキャストも、この作品に関しては文句なしの演技です。それを引き出した演出側の素晴らしさも感じます。

最高作品!!!!!!
レビュー日:2007-05-13  評価:★★★★★
私ゎいしだ壱成さんが好きで、そして何よりこの作品が大好きです!!! この先これ以上の作品ゎないと思います! 「未成年」にゎ何度も見る度に感動させられたし、 すばらしいドラマやなあと思います。私が初めてこのドラマを見たときゎ 小学1年やったと思いますだからほとんど記憶にないけど、印象に残っている場面ゎ覚えています!! そして今になってもう一度見ると衝撃的な作品だと思いました!!出ている俳優女優さんの演技がすばらしぃし、台詞の一言一言が心にズッシリ残っています。また見たいと思います!!でも見すぎて台詞とか覚えてしまいましたょ―――!

青春ナンバーワンのドラマ!!
レビュー日:2007-04-03  評価:★★★★★
キャスト、サウンド、ストーリーどれも最高の出来です!!
95年の作品で今から役12年前のドラマになりますが、久しぶりに見ました。いつ見ても良いです!!特に最終回でヒロが学校の屋上で言った台詞は正直感動しました。(まさしく名台詞です!!)「人と人を比べるな」→これが何より物語ってますね。

最終回は少し疑問点が残ったり・・・等ありましたが、それ程気にすることでもないので、文句なしです!!
是非見てみてください!!

特にこれを機にカーペンターズの曲を聴くたびに何度も泣きました・・・。
「青春の輝き」「トップオブザワールド」「yeasterday once more」は最高です!!

やっぱり野島作品
レビュー日:2007-01-21  評価:★★★☆☆
野島伸司という脚本家は心理描写などは完璧だがイマイチ病気や障害などの知識がない人だと思う。だからいつもリアリティにかける。大体この時代(1995年頃)あんなダサイセーラー服ないだろ?「高校教師」みたいなのならあるだろうけど。しかしそんな苛立ちも忘れる程出てくる人達の思いが泣かせてくれる。仲間が心を一つにしたかと思ったら急に裏切ったり…これが若さだよな!!なんと言っても見所は香取慎吾の美しさ。全くと言っていい程セリフがないのに彼の無垢な笑顔と愛らしい仕草が重苦しいドラマに華を添えている。また妊娠した少女を演じた浜崎あゆみの母になっていく様や大人と子供の間で子供の味方につく聖母のような桜井幸子も美しかった。しかしいしだ壱成っていい役者だったよなぁ…。







発送可能日
通常1−2週間以内に発送
価格
10080円
発売年月
2003-03-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK大河ドラマ総集編 利家とまつ 2枚組

制作
アミューズ・ビデオ
出演
唐沢寿明
松嶋菜々子
反町隆史
高嶋政宏
香川照之

老人に見えない役者たち
レビュー日:2006-10-19  評価:★★☆☆☆
まず、キャスティングが不自然ですね。信長は利家よりも年上なのだが、信長役が反町隆史というのは…?
どう見ても利家役の唐沢寿明より若い。本能寺の変が起きた時の信長は49歳だが、反町では20代の青年にしか見えない。
利家死後の、まつの若さも不自然極まりない。60歳を過ぎているのに、しわが全く無く、肌がつやつやしている。
まぁ…この不自然さは大河ドラマの宿命ですかね。
ハリウッドのような特殊メイクや、VFXを駆使すれば若者を老人に見せることは可能ですが、NHKでは予算もないし技術もなかろう。

歴史の勉強にはならない。
レビュー日:2006-08-18  評価:★☆☆☆☆
時は戦国の世。前田利家とて、加賀一向一揆衆に対し、釜茹でなどかなり残忍な事をしているのだが、逆に庇護するなどここでは美談ばかりである。また、歴史的な事件には必ずといっていいほど、まつが現れ、介入する。又、秀吉が本能寺の変を予知して、事前に大返しの準備をしていたなど滅茶苦茶である。 豪華と人気を履き違えたキャストなど何かと問題の多いドラマで、その軽さはドラマの最後の締め括りで「私達、一生懸命生きて参りました。」→完☆という脚本家の質が疑われそうな、まつの台詞が端的に物語っている。

男は美しく、女はたくましく。
レビュー日:2005-01-17  評価:★★★★★
大河ドラマを見る楽しみのひとつに、普段現代劇でしか見ることのない俳優を、時代劇で見れるというところがある。ときどき、びっくりするぐらい似合ってる人がいて、驚く反面、ちょっと嬉しい気持ちになる。「利家とまつ」最大のヒットは、佐脇良之役の竹ノ内豊さん。時代劇出演が初めてとは思えないほど、若武者姿がはまってました。早々に死んでしまう役だったのが、実に残念。もっと見たかったなあ。動乱の世を、美しく生きた男たちと、たくましく生きた女たちのドラマ。主人公は前田利家だが、それに対比して、秀吉が裏主人公ともいえるほど濃い描かれ方をしている。ある意味では、利家を語り部とした秀吉の物語とも言えそうだ。秀吉役の香川照之さんが本当にいい味だった。柴田勝家役の松平健さん、浅野長政役の加藤雅也さんなど、利家と秀吉を取り巻くキャストも素晴らしく、誰もが印象的な芝居を見せてくれた。史実がどうの、と文句を言ってる人がいますが、ドラマとしては、最高に面白かったと思いますよ。

史実に沿ってほしいです
レビュー日:2004-01-28  評価:★☆☆☆☆
あまり見ていないなのですが、史実はめちゃめちゃでした。もう少し時代考証をしてほしかったです。あと、バランスを考えてほしかったです。独眼竜政宗も竹下景子さんが西郷輝彦さんの姉役を演じたり役者と役名の年齢設定にちょっとギャップがありましたが、上手くバランスが取れている。ところが、この作品ではバランスがいまいち取れていない・・・どうせなら、まつを山口智子さんに、濃姫Or吉乃を松嶋さんに、お市を細川直美さんにすれば・・・と思ってます(笑)←おい

してやったり!
レビュー日:2003-01-18  評価:★★★★★
去年一年間見てきて、年末の総集編を見逃した人やもう一度みたいと思う人にはかなりのお勧め品☆大河ドラマの中でも珍しいタイプでしたが、このような時代に訴えるものがある大河でした。夫婦、友情、主従関係を重んじる役柄は忘れていた心意気を思い出させてくれました。あの豪華主演もすばらしかったですし、主演のお二人も役柄にハマっていました。何もいわず買いだと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2002-09-04
リージョンコード
日本(2)
タイトル
GTO DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
反町隆史
松嶋菜々子
池内博之
希良梨
中尾彬

いつまでも残る学園ドラマ
レビュー日:2008-03-10  評価:★★★★★
学園ドラマのトップ!!!
反町主演の最高傑作★☆

こんな先生いたら絶対学校行きたくなります♪
自己中、営利目的…教師の資格あるの?!w
でもいざという時は命がけで生徒を守る^^
ただでさえ好きな反町、余計に好きになります!

僕も教師志望ですが、こんなの憧れますよ^v^

1998年度代表作!!
レビュー日:2007-03-26  評価:★★★★★
結構、98年の夏に当時リアルタイムで何度も見てましたし、再放送でも見てたくらいです!!私は原作本やコミックは、ドラマ見た後、読みましたので、原作との比較は説明出来かねますが、演技、一話完結制(最終回は除く)、キャスト、演技、コメディーさ。シリアスさ、どれを取っても最高の評価です!!皆さんのレビューにも書いてありますが、教師ドラマの原点とも言えるでしょう。

98年の代表作になる位の出来ですので一度は見てみてください。
鬼塚演じる反町、冬月演じる松島、生徒役の村井演じる池内、菊池演じる窪塚、吉川演じる小栗(当時は背が低かったなー)、雅演じる中村、どれも悪くはなかったですし、演技としては申し分なしです!!

近年の教師ドラマの基礎を作ったドラマ
レビュー日:2006-02-18  評価:★★★★☆
2004年大人気教師ドラマ「ごくせん」や、現在TBS系で放送中の「ガチバカ」などのドラマの原型とも言える作品はこの「GTO」だと思います。
 マンガが連載中に放送していたので結末は原作とは違いますが、それはそれでよかったと思います。キャスト、脚本などどれも良かったと思います。原作と同じようなキャラクター設定になっていますが、冬月先生(松島奈々子)だけは原作とはちょっとキャラが違ったような気がします。その点が残念といえば残念です。



(英吉+龍二)÷2=GTO
レビュー日:2005-08-07  評価:★★★★★
良くGTOの鬼塚は、かつてのような破天荒さがなくなって小物になってつまらんとか言う見解を聞くが、それは構成上主役を降りざるを得なかった龍二の分の性格設定まで背負う必要があったからじゃなかろうか。つまりGTOの鬼塚は湘純の英吉(破天荒)と龍二(仁義)の2役を一人でやってる。それを小物化と見たら楽しめないが成長の証と見たなら楽しめる。ただこれはあくまでエンターテイメント。もっとこういう親身になってくれる教師が増えればいいとか、そういう“救い”を見出す為に見るのは少々危険かと思う。日本の教育現場に問題があるのは自明としても、諸外国の平均的な観点で見ると、金八やGTOで描かれてる世界は“良識を持たない未熟で甘ったれな生徒達を(ある程度は環境のせいだとしても)、教師の枠を超えて過保護な愛情を注ぐことにより更正させる教育ファンタジー”と見られるのが妥当かと思う。日本の教育には問題はある。が諸外国のそれだって想像するほど甘くはない。オレは今の学級崩壊なんか見てるとどっちかって言うとワガママな生徒に付き合わされる教師の方の肩を持ちたくなりますし。だからこれはエンターテイメントとして楽しむのが一番いいかと思います。

こんな先生がもっといたらな・・・・。
レビュー日:2005-07-30  評価:★★★★★
伝説の教師Great Teacher Onizuka!!生徒の家に勝手に入り込んで壁をぶち壊したり、生徒を勝手に(?)学校を辞めさせたり。とにかく自分の地位は関係ないんだ!!という鬼塚は本当にかっこよすぎ!!こんな先生がもっといたらな・・・・。って思う。そうすればもっと学校が楽しくなるのに。先生のことをまったく信用しなかった生徒達が心を開いていく姿は立派。鬼塚は自分の地位なんて関係ない。お前らが大事だと言っている。今の先生は生徒なんかよりも自分の立場が大事だと言う先生も少なくない。だから心を開かない生徒が出てくる。1人1人の生徒を対等に接する鬼塚は伝説の教師だ。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2005-01-28
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ナンバーワン

制作
TBS
出演
窪塚洋介
ユースケ・サンタマリア
岡本綾
坂口憲二
モト冬樹

−深愛−
レビュー日:2005-01-29  評価:★★★★★
出演者が皆、少し若くて楽しいです。特につんつんにとがった危ない十馬(坂口憲二)が最高!!一押しは、挿入曲の「深愛」。朝、主人公の竜之介が出勤する人の流れに立ち止まって、一瞬見せる寂しさに、深愛のインストゥメンタルが、マッチしていて、大好きなシーンです。

出演者が豪華です(^^)
レビュー日:2005-01-05  評価:★★★★☆
主演の窪塚洋介を初め、ユースケサンタマリア、反町隆史、坂口憲二、河村隆一等、いい男総出演のドラマです。今はSMAPの歌で有名になった「ナンバーワンよりオンリーワン」もこのドラマで河村隆一扮する"雅"が言ったセリフでした。モト冬樹がホスト・・と言うのはちょっと???でしたが、いい男大好きな方は必見です!







発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
12600円
発売年月
2003-10-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第六巻

制作
ジェネオン エンタテインメント
出演
唐沢寿明
松嶋菜々子
反町隆史
香川照之
酒井法子







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
12600円
発売年月
2003-10-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第五巻

制作
ジェネオン エンタテインメント
出演
唐沢寿明
松嶋菜々子
反町隆史
香川照之
酒井法子

利家の寝返り
レビュー日:2008-09-02  評価:★★★★☆
賤ヶ岳の戦にて勝家の与力であった利家は勝家を見捨てたワケだが
元々、与力として付けたのは信長で、利家も佐々成政も勝家の家来だったワケではない。
織田家中という立場では同列だった。だから、勝家に対して利家が裏切ったということにはならない。情としては裏切りだが、勝家自身がそれを察し、利家に前田のお家の行く先を自ら説いたり、それで利家が断腸の思いで決断するシーンは当作品のハイライトといえるだろう。

ただの裏切りでなく
レビュー日:2004-03-07  評価:★★★★★
織田信長亡き後,羽柴秀吉は天下取りに向け着実に前進,利家は男の生き様を貫く為柴田勝家に味方し,秀吉と戦います。しかし敗北を喫し,秀吉の軍門にくだり,秀吉とともに勝家を攻め,自害に至らせます。経緯だけを見るとただの裏切りでしかない行為ですが,そこに至るまでの利家と勝家の心の葛藤・交流,柴田勝家のすずやかな死に様など,ただ一口に裏切りと済ますことのできない命を懸けたぎりぎりの生き様を感じます。あと佐々成政との運命の戦い,まつとはるの悲しい訣別をえがいた「さよならの黒百合」,必見です。泣けます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2005-11-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-

制作
東映ビデオ
監督
佐藤純彌

出演
反町隆史
中村獅童

いいとこわるいとこそれぞれ
レビュー日:2006-08-11  評価:★★★★☆
まずは観ての感想、戦艦大和は「男の美学」のように喧伝されてきた感があるが実際には本当に悲惨な「戦場」であったということを知らされた。前半は若い兵士の友情や恋を中心に据えノスタルジックな映像でややダルに綴られるが、後半は一転壮絶・悲惨な戦闘描写となる。その映像のショッキングさは日本映画史上類をみない作りとなっています。残念なのはキャスティング、80年代に製作された「連合艦隊」に比べると役者がいないなぁと。渡哲也はわずかしか出ていないし、大和艦長役の奥田瑛二は3000人の将兵を束ねる威厳が全く感じられず完全なミスキャスト。その中でも意外や意外、長島一茂が光っていました。原作では大和の艦内施設や生活風景(厨房の大きさや食事メニュー、入浴、1日のスケジュールなど)が詳しく書かれていたと思いますがそれがなかったのも少し残念でした。

しまった!
レビュー日:2006-03-04  評価:★☆☆☆☆
しまった!メイキングだった。
よく見りゃ、「ドキュメント・オブ・・・」となっているではないか。

擬似戦争体験をした若い役者のつまらない感想。

60分のメイキング一本にこのお値段、少し高すぎはしないか?東映さん。

原寸大を舞台に感動がほとばしる
レビュー日:2005-12-12  評価:★★★★☆
平成17年10月、広島県呉市の大和ミュージアム見学に引き続いて、
尾道市の映画ロケセットを訪問した。

桜の名所「千光寺山」を背景に
原寸大「戦艦大和」が組み上げられていた。
その大きさに驚かされる。

残念ながら主艦橋や第一砲塔の砲身、煙突以後の部分は
省略されているが、
デッキに上がって瀬戸内海の海面を眺めると・・

往時が偲ばれ、そこに乗り組み、戦時を生きた若者らの
息吹が瞬間だが感じられる気がした。

このセットのスタッフ食堂が残されており、
2階には映画で使われた小物、衣装類の展示があった。

メイキング・フィルムの公開も行われており、
映画の舞台裏を垣間見ることが出来た。

映画は亡き大和乗組員の娘が、
鹿児島の漁港を訪ねるところから始まる。

オーバーラップする往時の若者らの青春談。

真珠湾攻撃で優勢な情勢から、
ミッドウエー海戦での敗戦、レイテ沖敗戦と戦火は
じりじりと日本本土に寄ってきて、
いよいよ大和に最後の出撃命令が下される。

中村獅童、反町隆史の演技、感情がこもっていていい。
必死に生きる若者たちの切ない気持ちが伝わってきて、
思わず泣いてしまう。

結局、大本営は敗戦後、米軍に大和を徴収されるのを嫌ったのか・・

とうとう巨大戦艦大和は沖縄に水上特攻することになる。

多数の直撃爆弾、魚雷を受けても沈まない不沈艦。
しかし、ついに激しい戦闘シーンの後、大爆発して沈没。
非業の最期を遂げる・・

CG特撮、舞台も原寸大で迫力満点。

流れる主題歌 
長渕 剛の「CLOSE YOUR EYES」がまた素晴らしい。
心に染み入る哀愁歌である。

悲しい戦争秘話、戦艦大和のもとで生きた若者たちの生き様、
よく描いていると思った。

よって、
このメイキングDVDも本編が出てくるまでのツナギとしては、
十分に楽しめると思われるのである。







価格
3990円
発売年月
2004-06-16
リージョンコード
日本(2)
タイトル
フルタイム・キラー

制作
ポニーキャニオン
監督
ジョニー・トウ

出演
アンディ・ラウ
反町隆史
サイモン・ヤム
ケリー・リン

反町なかなかヤルじゃん!
レビュー日:2004-07-19  評価:★★★☆☆
二人を追う刑事役で出演の香港俳優サイモン・ヤム目当てで見たのだが、ついつい反町にくぎ付けになった。反町光ってた。アンディも日本語でがんばってたし、サイモン・ヤムも相変わらず上手かった。第一線の刑事から、だんだん精神と生活がすさんでくるとこの演技なんて、サイモンファンにとってはたまらなく素敵です。けど、ストーリー的には前半の展開が少々ダルいので星2つ減。

両俳優がかっこいい!
レビュー日:2004-06-21  評価:★★★★☆
期待半分で、購入して観ましたが・・・。最初はなかなか話のストーリーが見えてきませんでしたが、後半の話の展開が釘づけ状態!アンディもかっこ良かったですが、反町さんもかっこいいしアクションもすごかった。余り反町さんが好きではなかった私ですが、ファンになっちゃいましたよ。アンディの映画、いろんな物を観たい!と思った映画です!!

パワーアップした続編を是非・・・
レビュー日:2004-06-20  評価:★★★★☆
アンディが出てるから、という理由だけで見てみた本作品。アンディ・ラウがこれまでにない程、悪役を嬉々として演じているのも見どころだけど、意外にも反町隆史がかなり良くて、掘り出し物を見つけた気分!香港の大スタアのアンディとのW主演だが、存在感でも演技でも、全く引けをとらないどころか、アジアの都市や香港映画の雰囲気にぴったりマッチしていて、驚くほど。2人の最後の対決は、含みがあったので、ぜひ続編が見たい!スタイリッシュな香港アクション娯楽映画でした。

アンディラウの日本語に少し違和感を感じる。
レビュー日:2004-06-20  評価:★★★☆☆
アンディラウの日本語がかなり耳に残ってしまう。 
日本人には少し無理をしているように聞こえてしまうのではないだろうか。 逆に反町は日本語だけで通している。 
舞台は、バンコク、香港、マカオ、シンガポールといろいろ出てきて 
見ごたえはある。

内容的には普通。
同じくアンディ・ラウがでている『インファナル・アフェア』の方が、
私は好きです。

イケメン・ホードボイルド・・・演出が楽しい
レビュー日:2004-06-18  評価:★★★★☆
殺し屋同士の対決。狭間の女は最初はごくおとなしい平凡な女・・・。アンディは香港ドル箱スター。主演が1年間で50数本だっけ?異常だ。しかし、アンディがほれ込みプロデュースした作品だけのことはある。フランスギャング映画好きの色を感じる。ハードボイルド美学なのである。本来はこの手の映画は苦手な部類だが、美学が一本通っているので、この手にしては・・・◎。反町は、メチャかっこよい。また、クサイほどカッコ良く見せる演出。アンディの整いすぎた顔の造作が生み出す不気味な表情。シャープな体つき。スターの風格。おんとし42歳43?にはみえん。あ、映画の中身はつまり男をかっこよく、女をかっこよく描かれている。途中で警察が主役っぽくなったりして虚構の楽しさが感じるハードボイルドでした。




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