おすすめの高橋英樹が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの高橋英樹が出演している日本映画DVD

おすすめの高橋英樹が出演している日本映画DVDの紹介

高橋英樹が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
在庫あり。
価格
44100円
発売年月
2008-12-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
佐藤峰世;岡田健;渡邊良雄;堀切園健太郎

出演
宮崎あおい
瑛太
堺雅人
長塚京三
樋口可南子

大河史上代2の駄作
レビュー日:2010-02-06  評価:★☆☆☆☆
あまりに話が作り物すぎる。宮尾氏原作の篤姫は、聡明だが頑固、表向き将軍の妻として非のうちどころがないが、実は肉体的に結ばれていないという葛藤を併せ持つ、複雑な女性である。しかし、この作品では、初めは敵でもだんだん人を引きつけるスーパーウーマンに描かれて、内面の苦しみがまるで感じられない。完全に原作とは性格が違う。

ドラマとしての ザ ベスト
レビュー日:2009-10-04  評価:★★★★★
心地よく美しいオープニングで始まり、流れるように45分が終わる、そんな作品です。数回見るとオープニングを聞くだけで胸が締め付けられそうになります。
ストーリーは、史実に忠実ではないと思うのですが、忘れられない台詞と個性的なキャスティングで気づくと登場人物みんなを好きになっています。
大河ドラマの音楽に関しては、内容がどんなものであっても毎回すばらしいので、今回の作品は、出演者と他の脚本や演出等のスタッフにおいてのベストチョイスだったことを痛感します。
この作品に出演後、この作品に出ている出演者がバラバラに出た作品が必ずしも素晴らしい作品になっていないことでもわかります。





終了して9ケ月以上経つが
レビュー日:2009-09-24  評価:★★★★★
いまだに余韻を引きづってます。サントラCDは毎日聴いているし。
ところで堀北真希の演技のうまさは仰天もの。目だけであのように演技できるとは。
今日サントラ2作目を注文した。その中のーこころ降るーという曲。まさに徳川家茂が20代の若さで死ぬ場面で使われていた曲。涙がこぼれそうになった。
このドラマのおかげで幕末明治維新は過去の歴史の遺物ではなく、今日に続く一連性を強く感じる。

面白かった
レビュー日:2009-08-27  評価:★★★★☆
宮崎あおいが徐々に役に入っていき主役一人大河を引っ張っていく度量が凄い。

不満と言えば最後がちょっと・・城の明け渡しで終っても良かった様な・・
前半と後半をもう少し切って家定とのやりとりが見たかった・・。
堀北まきが今一。。あの役は大奥で同じ役をやった
安達ゆみのが適役だったなぁとか。

等など有るけれど、動乱の世を真っ直ぐに歩いていく篤姫は
天晴れ!原作も面白いし☆四つかな。

何度も繰り返し見たい名作です!!買ってよかった・・・
レビュー日:2009-05-20  評価:★★★★★
とにかくTV放映時、5話〜6話位から「これはいつもの大河と違うぞ。・・大バケするな」という予感ありありでした。見れば見るほど、ぐいぐい引き込まれる。篤姫と篤姫をとりまく登場人物達がすごいエネルギーを放っており、「少し位史実とあってなかろうが、ホームドラマっぽい要素があろうが、そんな細かいコトもうどうでもいいよ!!あなた達が魅力的だから!」と思わせてしまう魅力たっぷりの俳優陣が、次々と感動的な演技を繰り出して来ます。特に、会社のトップの方(社長さん達)が夜の席で「仕事で迷うことあったら、篤姫を見ろ!」みたいな事を熱く語っており、私の勤務先では、篤姫見ている女性たちが「日曜日まで待てないんですけど・・」と口々に言っている程でした。主役2人(宮崎あおい&瑛太)の演技は、素晴らしすぎて「いい仕事見せてもらったよ・・!!この2人、もう篤姫を最後に引退しちゃってもいいぐらい、最高の演技出し切ってるな・・」と思ってしまった程です。また、堺雅人さんの素晴らしさはもう説明するまでもありませんが、同じ位凄かったのが堀北真希さんの和宮の演技です。皇族なので最初はほとんどセリフがなく、和宮という高貴な姫宮の「複雑で微妙な心の移り変わり」を、表情だけで完璧に演じきってました。堺さん、堀北さんにとってもこのドラマは代表作の一つになると言えるでしょう。このドラマは、ただ歴史をドラマチックに脚色し、ホームドラマの要素を濃くしたから大衆にウケただけではなく、もう一つ大きな理由があると感じます。・・一人の女性が、自らの意思によって進路を選べず、自由が全くない時代の波にくじけず、自ら立ち向かっていく。「己の力で人生を切り開くぞ」と覚悟した時から、篤姫の顔は凛とした美しさで輝き、見る者の心を捉え始めます。「女の道は一本道。」と次々と起こる困難にへこたれず、背筋をピンと伸ばしてどこまでも進んでいくその姿・・・そのゆるぎない美しさに、現代社会の様々な不安や悩みを抱える多くの視聴者が思わず共感を感じ、励まされたからだと思います。そういう意味で、このDVDは大河ドラマ「食わず嫌いの若い方」「毎日仕事や育児や勉強等で頑張ってる全ての女性の方」「組織で上に立っている方」などに、是非オススメしたい作品です。







発送可能日
在庫あり。
価格
37800円
発売年月
2009-03-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD]

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
佐藤峰世;岡田健;渡邊良雄;堀切園健太郎;上杉忠嗣;松川博敬

出演
宮崎あおい
瑛太
松坂慶子
高橋英樹
堺雅人

宮尾氏原作とは別物
レビュー日:2010-02-09  評価:★★☆☆☆
まったくかけはなれていて、唖然とした。特に、有名な篤姫と和宮の対面のシーンを、篤姫の意志ではなかったという設定にしたのには腹立たしく思う。原作の篤姫の方は、気に入りの者に気配りができるが、一方で気丈で図太く、傲慢な面があるので、あおい版篤姫の方が今の人には受け入れられるのだろう。

堀北真希には「薄幸」が似合う。
レビュー日:2009-06-07  評価:★★★★★
宮崎あおいは言うまでもなく、瑛太の快演、堺雅人の怪演があちこちで称賛されたが、和宮役の堀北真希ももっと称賛されて良いと思う。史上最年少大河主演の宮崎あおいよりもさらに若いのに、あれだけ普通に画面をもたせてるって、実はすごくない?和宮という役柄上、ぺらぺら喋るわけにはいかず、セリフの量が制限された中で、しかも御所ことば。それでも、和宮の気持ちがあんなに伝わってくるとは、嬉しい驚きだった。天璋院と和宮の気持ちが近づいたり離れたり、脚本が素晴らしかったのもあって、二人の女優のケミストリーを目撃できた。
堀北真希本人キャラ的には、サバサバとした、元気一杯な人なんだろうけど、女優のタイプとしては、悲運の役がよく似合うのでは。生命力ある人に悲しい役をやってもらった方が、凄みが出るというもの。薄幸系の最たる例である和宮は、ハマリ役だったと思う。スピンオフのスペシャルとかにはならないんだろうな、そんな前例ないし。
ストーリーに必要なら何でもするというのは、女優として当然かもしれないが、それでも、ボートから本物の海に落ちたり、二重人格、男子校、深窓の姫君など、色んな意味で演技条件の厳しい撮影が多いのは気のせい?というか、配役を決める人(プロデューサー?)が堀北真希にムチャぶりをしたくなる気持ちはわかるような気がする。追い込めば追い込むほど、何か凄いものを見せてくれるのではという期待感を抱かせてくれるから。ちなみに、宮崎あおいの妹という設定で主演していたBS系のドラマがあったが、まさか5年後に大河で共演することになるとは、この二人を連続で起用したプロデューサーは偉すぎる。

堀北真希の出世作
レビュー日:2009-04-08  評価:★★★★★
この作品は堀北真希(和宮)の出世作でもあると思います。特に33回から43回までは篤姫(宮崎あおい)とガチンコ勝負してます。堀北さんの目の動きがとても美しいです。篤姫の後半を引っ張った功労者の一人でしょう(最終回の50回まで出演してます。)。この作品は、出演者のひとりひとりの描き方が丁寧で、堀北さん以外にも稲森いずみさん、松坂慶子さん、高畑淳子さんなど主役級の多くの俳優さんがきっちりと脇を固め、ドラマを盛り上げています。
 でもよくよく考えれば、宮崎あおいと堀北真希が同じドラマに出演するなんて、もうないかな?って感じですよね。近頃久々に出会った珠玉のDVDです。

篤姫よく泣く
レビュー日:2008-12-19  評価:★★★★★
後半もとても面白かったです。
前半に登場した重要人物が次々と去っては
また新たな人物が登場し、最後まで飽きませんでした。

最後は大円団のごとく、
公方様や幾島、果ては斉彬までも登場し
あの手この手を使ってなんとか江戸攻めを
阻止しようとします。

また二度と会えないと思われた
小松帯刀や母上様との再会シーンは泣けました。
いやーほんとに篤姫はよく泣いてくれました。
音楽もいいし衣装も素敵、
篤姫ファンは必須ですね。

素晴らしい作品
レビュー日:2008-12-10  評価:★★★★★
幕末という激動の時代を運命に翻弄されながらも力強く生き抜いた篤姫の一生を主演の宮崎あおいが見事に演じきった感動作です。本当に魂を揺さぶる、そんな作品になったと思います。

後半では京都での薩長の政争が端折られているところが多々ありますが、あくまで主演の篤姫の視点から一貫して描いた結果だと思います。

脚本の素晴らしさ、そして役者の演技、共に本当に素晴らしく、結果として非常に質の高い大河になったと思います。
買う価値ありの作品でしょう。ただ値段が高いので、なかなか手が出ませんが…。







発送可能日
在庫あり。
価格
15120円
発売年月
2009-03-13
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX

制作
アミューズソフトエンタテインメント
出演
宮崎あおい
瑛太
松坂慶子
高橋英樹
堺雅人

買って正解☆大満足
レビュー日:2009-11-11  評価:★★★★★
本当は欲しくてたまりませんでした、完全版。でも、予算を考えて、この総集編を購入するに至りました。
結果的には買って正解、大満足。もちろん、自分の大好きなシーン全てが盛り込まれているわけではないし、カットされている時間の方が多いため、物足りなさもあります。でも、忙しい日々の中で、篤姫の世界に浸りたいときには、ちょうど良かったのではないかと思うのです。
篤姫トーク&コンサート、あおいちゃん最後の1日という特典映像も素敵でした。
そして何より「評判いいし、話題にもなり、気になりながらも、結局見なかった。今更レンタルで全話見るのは…」などと言っている友人たちに、ぜひ貸してオススメしてみようと考え中です。このドラマを知らないなんてもったいないと思うので。

筋書き全体を追うよりもまずは一つの回をきちんと観るべき。
レビュー日:2009-04-12  評価:★★★☆☆
もちろん名場面集ではありますが、昨年(平成20年)一年間に放送された筋書きの把握にとどまってしまいます。「篤姫」をご覧になったことのない方で、ある種の感動を得たいのであれば、完全版を買ったりとか全巻をレンタルで頭から順番にきちんと観るとかいう無理はなさらずに、まずは特定の回をレンタルするなり知人からダビングしたものを借りたりしてご覧になることをお薦めします。ちなみに私も第一話からではなく、何となく途中の回から観て引き込まれ、ついには完全版購入にまで至った者です。全回から苦渋の選択の上でのお薦めする回は下記の通りとなります。

第01回「天命の子」…もうこれで後戻りできなくなる可能性あり。
第06回「父の涙」…母が子供に教えを諭すところ、親子関係から主従関係となりしかも立場が変わるところを見せられ泣かされます。
第12回「さらば桜島」…家族と故郷への別れ、そして自分の人生に覚悟を決めた人の思いに泣かされます。
第17回「予期せぬ縁組み」…「篤姫」が単に泣かせるためのドラマでなく、面白かったことがわかります。
第20回「婚礼の夜」…堺雅人氏の家定の人気の発端がわかります。
第27回「徳川の妻」…クライマックスの一つです。
第28回「ふたつの遺言」…続けてクライマックスです。
第29回「天璋院篤姫」…さらに続きます。
第31回「さらば幾島」…最も泣いた回です。
第32回「桜田門外の変」…井伊直弼の見方が変わる名編です。
第33回「皇女和宮」…嫁と姑、それぞれの覚悟、女のたくましさが伝わります。
第36回「薩摩か徳川か」…「寺田屋事件」も描かれた名編です。
第40回「息子の出陣」…地味ですがいかに「篤姫」が丁寧につくられているかがわかります。
第43回「嫁の決心」…今まで仲が悪かった嫁と姑の間に絆がつくられる回です。
第44回「龍馬死すとも」…和宮(堀北真希)の徳川家を思う言葉に動揺する天璋院篤姫の姑・本寿院(高畑淳子)の表情が良いです。
第45回「母からの文」…主(あるじ)である天璋院を思う御年寄・重野(中嶋朋子)の健気さに泣かされます。
第46回「慶喜救出」…上方での「鳥羽伏見の戦い」を放り出して江戸へ帰って来た慶喜の顛末です。
第47回「大奥からの使者」…史実的にはかなり破綻していますがドラマとしては良いです。本寿院の姿がやるせなく切なく思えます。
第48回「無血開城」…あえて「篤姫」最大のクライマックスから入るもありかと。
第49回「明治前夜の再会」…実際の最終回と言えます。江戸城大奥最後の老女・滝山(稲森いずみ)のかっこよさにしびれます。
最終回「一本の道」…明治に入ってからの天璋院の後日談として楽しめます。そして、エンディングも。

なんだかんだで半分近くの回を選んでいました。すいません。

感動の凝縮ではなく、感動が削り取られた総集編だが・・・
レビュー日:2009-01-29  評価:★★☆☆☆
全50話を完全視聴した人から見れば、しょせんダイジェスト版にしか過ぎない。
335分といえば結構な長さなのに、何故だろう。
それは短縮された時間とともに、感動も削り取られてしまったということだ。宮崎篤姫をはじめとする魅力的な登場人物達は、丹念な演技の積み重ねで長い時間をかけて、感動を積み重ねていった。視聴率が回を重ねるにつれて上がっていったのもその故であろう。
残念だが、総集編でその感動を凝縮させる事はできなかったようだ。
とはいえ、とても今更全話観る時間などないという人には、これはこれで参考程度にはなるのでは・・・・。全編には、この総集編の10倍の感動と面白さがあるのだから。

サクッと見たい方に
レビュー日:2009-01-22  評価:★★★★★
総集編は年末に録画して見ました。
内容はほぼ同じだと予想してレビューします。
総集編は、本編の無駄な部分を完全に省いて、
本当に大事な部分だけを抜き出して編集されています。
1話につき10分くらいに短くはなっているのですが、
ちゃんと繋がりがあって、まるで映画を見ているかのようでした。
篤姫を見逃したけどサクっと見たい方などにオススメです。
ただ、こまごました所が色々抜けているので、
そちらをすべて見たい方は、完全版をオススメします。

桜島から大奥へ
レビュー日:2009-01-04  評価:★★★★☆
完全版は2回販売では高値で手が届きません、ちりとてちんみたいに3回販売だと毎月の収入で何とかなります、その辺も考えて感動した大河ドラマでしたが、あえて4星にしましたNHKさん。







発送可能日
在庫あり。
価格
4935円
発売年月
2008-05-23
リージョンコード
日本(2)
タイトル
蒼天の夢~松陰と晋作・新世紀への挑戦 [DVD]

制作
NHKエンタープライズ
出演
中村橋之助
野村萬斎
天海祐希
高嶋政伸
阿部寛

NHKは良いドラマを作る
レビュー日:2009-02-12  評価:★★★★★
箱を開けると、葉書が一枚に、モノクロのピクチャーレーベルの
本編DVDが一枚。愛想の無い商品である(笑)

吉田松陰。
明治維新最大の功労者としてその御名は知っているが、
実際にはどんな人だったのか?
ドラマでは、騎兵隊総督の高杉晋作が、
士農工商の身分の枠を超えて
ひとつの旗の下に集まった騎兵隊士に、
師・松蔭の思い出を語るという枠組みで語られる。
ナレーションはお馴染みのミスターNHK(?)のあの人。

鎌倉幕府以来、700年も続いた武家社会の終わりを告げる
倒幕がなったという大偉業を思うと、今考えても
まこと壮大な話である。
松蔭が松下村塾で教えたのはわずか二年余り。
その中のわずか90名余りの塾生の中から、名だたる
明治維新の功労者が出た。

私は以前、下田で吉田松陰が隠れていた宿を見学したことがある。
その時の思い出も含めて、まこと感慨深く鑑賞させてもらった。
本当、昔の日本人には尊崇の念を禁じ得ない。

待望のDVD化!
レビュー日:2008-05-29  評価:★★★★★
野村萬斉演じる生意気そうな高杉晋作、中村橋之助演じる純粋で素朴な人柄の吉田松陰をはじめ、
阿部寛の桂小五郎、高嶋政伸の伊藤俊輔など、かなり実物のイメージに近い人物像を追求している
作品です。配役と俳優さんの演技がとても良いです。
今までの古い長州関係の時代劇とはすごく雰囲気が違います。
かなり前からビデオ化はされていましたが高額な事とDVDで購入をしたかった事で、ずっとDVD化を
待っていました。
さっそく購入したDVDを観ましたがやはり良いですね。買って損なしです。
歴史に詳しくない人でも、丁寧に松陰の人物像を追っていく内容なので楽しめると思います。







発送可能日
在庫あり。
価格
10080円
発売年月
2006-03-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK大河 義経 総集編 [DVD]

制作
アミューズソフトエンタテインメント
出演
滝沢秀明
松平健
上戸彩
石原さとみ
高橋英樹

極めつけの滝沢・義経
レビュー日:2009-07-30  評価:★★★★★
 義経は、伝説が多いですね。というのも、判官贔屓(はんがんびいき)という言葉は、彼のこと。惜しまれて死んでいった英雄は、その後に日本人が英雄として祀っていきますが、彼はその最たるもの。
 五条大橋での弁慶との出会いや、静御前とのロマンス。一の谷から駆け降りる騎馬隊に、壇ノ浦の合戦での八艘跳び。どれも有名な話ですが、その映像を見る事が楽しみ。このドラマには、どれもしっかり入っていました。義経の物語は、平家物語の延長として考えられることもあるのですが、このドラマは滝沢・義経を描いた作品でした。

残念。。
レビュー日:2008-07-09  評価:★★☆☆☆
完全版をレンタルで見てから、保存用にとこちらを購入しました。
長い作品をこれだけの時間にまとめてあるので、ダイジェストな感じですね。
初めて見る人への配慮か、お徳の解説が増えているので、「どんな話だったのか」を知るにはいいかと思います。

ただ、編集の仕方がイマイチな部分が多い・・・時間的に難しかったのかもしれませんが。
削られすぎてダメダメになっている部分も多すぎますね。
戦の部分(一が谷や壇ノ浦)の見せ場はまあまあ健在かと思いますが、しずやしず、安宅の関は色々と削りすぎです。
静の舞(一部削られています)や、富樫氏の最後の呟き「九郎殿・・・」は削ってはダメでしょう!!
完全版のこの2つの見せ場では、メインテーマが流れますが、総集編はまったく違う音楽です。
盛り上がりに欠けてしまい、感動が半減です。。メインテーマが好きだったので尚更残念。
部の間に現代のタッキー&義経の絡みが入ってますが、そんなのはいいから話を削らないで欲しかった。

私個人としては、ここまで色々削られていると保存版としては厳しいですね。
これでは感情移入ができません。。
やはりこの作品を楽しみたい方は、完全版をオススメします。

座談会はまあまあ面白かったのですが、もうちょっと出演者出してくれても良かったかな。
出てるのは、義経主従と松坂慶子、中井貴一だけです。もっと平家勢とか財前さん、平さんも出して欲しかったな。
一が谷の1話と27話のタッキーの表情の比較があり、タッキーの成長の過程を伺えます。
あと・・・ナンチャン、色々といじりすぎ(笑)面白かったですけど(笑)

久しぶりに面白かった大河
レビュー日:2008-05-05  評価:★★★★★
義経は久しぶりに面白かったです。
タッキーは義経のイメージにぴったりで演技もうまかった。
俳優陣も中井貴一、小林稔二、財前直美、平幹二郎、渡哲也、阿部寛、松坂慶子、高橋英樹、松平健など豪華すぎるくらいです。

あと少数派とは思いますが平宗盛役の鶴見辰悟さんの演技が一番好きです。情けなくて人間臭い平家の総大将役を鬼気迫る演技で演じきる好演でした。軽く感動を覚えたくらいです。

ストーリーがギッシリ!でもやっぱり最後は…
レビュー日:2007-05-28  評価:★★★★☆
義経をモチーフにしたドラマ、脇役だけど「炎立つ」以来ですね。
 源義経や弁慶をはじめとするその周辺人物に関する歴史的な検証は未だ完成されていませんが、ストーリー的には良く出来ていると思います。滝沢秀明さんは当たり役ですし、松平健さんの「将軍様」を全く匂わせない弁慶役も私としては評価が高いです。
 源平合戦の山場になる一の谷の戦いや壇ノ浦の戦いも素晴らしい出来です。平家方の武将を演じた阿部寛さんの熱演は印象的でした。
 本作品の最終的な評価は、平泉に戻ったラストシーンに委ねられるところでしょうか。実際、頼朝は義経の首実検に関わっていませんから、本当に平泉で討たれたのかは、厳密に言えば確証は持てないところでしょうか。
 落延びて蝦夷地へ逃れる義経も見たかったというのは私だけのわがままでしょうか。

義経!!豪華脇役陣
レビュー日:2007-02-15  評価:★★★★☆
最初は、さすがにミスキャストかと思いましたが、やっぱり、源九郎義経の話には、どんな演出でもロマンがあるから、九郎義経の家来達が、もともと愉快なキャラクターばかりだから、意外とお笑い界のちょっと武骨な人々が演じても、なかなかリアルに役にはまってきたりして、想像していたよりずっと面白かった!でも、さすが総集編なだけに、カットが多く、もうちょっとエピソードを取り込んで欲しかったし、たしかに義経が、あまりにも優等生過ぎて辛いかなぁ、、、。でも、忠臣蔵のように、この主君にしてこの家来ありというように、この人に仕えたいと思わせるような義経を滝沢くんが、演じてくれたかなぁ、、、。特典映像として、大河を離れた出演者達の座談会が、盛り込まれています、、、。渡哲也さんの清盛と中井貴一さんの頼朝は、格段に演技力を感じますね、、、。もちろん松平さんも、、、。







発送可能日
在庫あり。
価格
3990円
発売年月
2003-11-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK想い出倶楽部II~黎明期の大河ドラマ編~(4)竜馬がゆく [DVD]

制作
NHKソフトウェア
出演
北大路欣也
水谷良重
下元勉
巌金四郎
高橋英樹







発送可能日
在庫あり。
価格
40950円
発売年月
2009-02-18
リージョンコード
日本(2)
タイトル
フジテレビ開局50周年記念DVD 6羽のかもめ

制作
ポニーキャニオン
出演
淡島千景
高橋英樹

全ては最終回
レビュー日:2009-06-02  評価:★★★★★
 なんといっても、弁ちゃんこと川南弁三を演じた加東大介の演技が素晴らしい。そして、当時のテレビ製作への痛烈な批判と警告は決して古びることなく、観るものの胸に突き刺さる。いや、視聴率ばかりで視聴者のことなどおかまいなしの今のテレビ界にも通ずる警鐘でもある。
 圧巻なのは最終回「さらばテレビジョン」。最終回の趣向も面白いが、重要なのは作中で山崎努が発する台詞である。この作品のテーマはある意味この台詞に全てが凝縮されているといってもいい。
 あと、時々チラッと出てくる芸能界の裏事情なども楽しめる。脇役であるが、ディック・ミネがいい味を出している。最高なのが中条静夫演じる清水部長! 「困っちゃうんだよな〜、全くの話」って台詞、くせになりそう。栗田ひろみも意外とイケてる。
 とにかく、テレビという媒体を駆使して様々な冒険を試みた、他に類のない作品。テレビがまだまだ野望に、情熱に燃えていたそんな時代の傑作。







発送可能日
在庫あり。
価格
3990円
発売年月
2005-01-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
青い山脈 [DVD]

制作
日活
監督
西河克己

出演
吉永小百合
浜田光夫
高橋英樹
田代みどり

爽やかさ
レビュー日:2007-06-19  評価:★★★★☆
日活青春映画の傑作の一つではないでしょうか。今井正版よりは断然バイタリティに溢れ娯楽性があり良かったと感じます。今井版よりもそれぞれのエピソードが生き生きと、展開に無駄がなく描かれているので最後まであっというまで90分という時間をまったく感じませんでした。見終わったあとに、この映画の欠点は時間が短い所だな、と思ったほどです。  少なくともオリジナルの杉葉子の目がトローンとした危うい雰囲気より吉永小百合のほうがよっぽど明朗さわやかで良い。 高橋英樹と浜田光夫の配役は逆で良かったと思うので星4つ。
 

さわやかでユーモラスな2組のカップル
レビュー日:2006-08-08  評価:★★★★★
女子高生の主人公を演じる吉永小百合とその恋人の浪人生役の浜田光夫のさわやかなカップル。その仲を取り持つ大学生役の高橋英樹のとぼけた演技も光っています。これと重なるように、女教師役の芦川いずみと校医役の二谷英明も負けず劣らずさわやかでユーモラスなカップルです。こちらの大人のカップルを取り持つ芸者役の南田洋子もうまい。そんな彼らの学校でにせラブレター事件が起こり、話がどんどん大きくなり、町の悪者(=PTA会長)と対決するはめに陥ってしまう。学園青春ものの原点ですね。







発送可能日
在庫あり。
価格
6825円
発売年月
2005-12-09
リージョンコード
日本(2)
タイトル
戦争と人間 第一部 運命の序曲 [DVD]

制作
日活
監督
山本薩夫

出演
滝沢修
芦田伸介
浅丘ルリ子
高橋英樹
三國連太郎

解釈はさておき、虚心坦懐に観たい日本映画の名作
レビュー日:2010-02-22  評価:★★★★★
内容的に一定の階級史観・帝国主義史観の影響を受けていたことは否定できないかも知れないが、山本薩夫監督・山田信夫脚本(第二部より武田敦との共同脚本)になる本三部作は、ロシア的な長編小説のそれを想起させるその雄大なスケールと骨太なヒューマニズムで観る者をひたすら圧倒する。重要なのは、徒な先入観を排し、まずは名優たちの溢れる熱情と抑制された名演技の織りなすタペストリーに見入りそして感じることではなかろうか。

1970年(昭和45年)公開の本作だが、第二部そして第三部と併せ、評者の青少年時代には毎年のようにテレビのゴールデン・アワーや深夜帯に放映されていたものである。(時折瞬時に出てくるヌード・シーンに目を凝らした記憶も懐かしい。)DVD化はされているものの、それは逆に観客が一部のみに限定されてしまうということでもある。日本人の共通教養からこのように重厚な映画作品が消えてしまっていいものか、危惧とともに疑問を覚える。繰り言ではあるが、このような作品を観て育った経験の有無は、ある意味何事にも変え得ないのではなかろうか。

先入観なくみたい作品
レビュー日:2009-11-21  評価:★★★★★
この映画は、典型的な左翼史観でつくられている。
悪いのは軍部と財閥、残虐な日本兵、正義の味方八路軍(のちの人民解放軍)。
なのに、何度もみかえしてしまう。
最近の情緒過多の「反戦映画」はくりかえしみる気にならないのに。

なぜだろうと、いつも考えながらみている。
いま、おなじ原作でつくりなおしたら、みるに耐えない作品になるにちがいない。
役者の格のちがいだろうか。
映画そのもののつくりがていねいだからだろうか。
いまでもよくわからない。

多くの評者が左翼映画と評しているが、みたことのない方は先入観なく一度みてほしい。
最近の反戦映画とは、なにかがちがうはずである。

日本人を憎む朝鮮人役の地井武男の印象がいまだに強烈で、
最近のほのぼのした役柄は、にせものに思えて仕方がない。


山本薩夫監督の代表作
レビュー日:2008-05-23  評価:★★★★★
私は山本薩夫監督をこの映画で初めて知った。

三部作中の発端編であるが、私はこの第1作が一番面白いと思う。というの伍代家の当主やその弟の出番が多く、専ら大人たちが中心だからだ。これが第二部になると、息子や娘が恋愛したり、召集されたりと、やや比重が若い世代に傾き、散漫な感じが否めないからだ。新興財閥がいかに時流に乗って事業を拡大するかに、話が集中しているので、このシリーズの本質がよく出ていると思う。しかし、この三部作はかなりの力作。太平洋戦争まで行かなかったのは残念だが、最後のノモンハン事件は戦争末期を思い起こさせるほどのものを描いている。

演技者の中ではやはり滝沢修が凄い。一見紳士で温厚そうだが、その実は厳しい考え方の持ち主。優勝劣敗の考え方の持ち主だと思う。それは俊介や順子との親子の会話でも窺える。それだから成功したのであり、本人もそういう自負を持っている。そんなことを想像せてくれる演技は流石だと思う。

日本映画史上の記念碑 
レビュー日:2007-05-14  評価:★★★★★
「日活が総力を結集し誇りを持って世に問う」と謳った本作の本質は、娯楽超大作であることに尽きます。なにしろこれだけのオールスターキャスト。個々の迫真の演技がすばらしく、この激動する昭和史の物語を、3時間超にもかかわらず最後まで目が離せず、飽きさせないところが凄いではありませんか。そしてこの激動の昭和史における新興コンツェルン五代産業を軸にしつつも、第一部を貫くのは五代家長女浅丘ルリコと柘植陸軍中尉の高橋英樹の純愛物語。ブルジョアの屋敷にいきなり霧社事件の話しが出てきたと思うと、首狩の文化人類学的考察に恍惚を覚え萌える二人。さらにはその霧社事件における植民地政策に難癖をかました柘植中尉は金沢へ左遷、その地を尋ねる浅丘ルリコと遂に結ばれると思いきや、二人のベットの背景に突如現れる突撃する兵士の映像。とにかく一つ一つのエピソードにも手抜きが無く、あの中村大尉事件の出発前の写真撮影現場の忠実な再現まで現れます。そして「奉勅命令」という言葉がこの1部では重要な重みをもって駆け巡ります。いきなり関東軍司令官に浅丘ルリコに任命された柘植中尉は、ご丁寧に自己申告しながら、奉勅命令なく如何に対処すべきかを設問されるやり取りで、テーブルに置かれたティーカップの湯気に異常な熱気を感じるものです。五代産業技師の二谷英明と浅丘ルリコの禁断の情事を思わせるやり取り、地井武男の今日では考えられないような怪演。そしてなにより当主役の滝沢修の冷静沈着な演技と、対照的な芦田伸介の軍人と対等にやり取りする迫力。とにかく見せ場の多いまったく飽きさせない娯楽作品です。

語るに落ちるとはこのことだぜ、
レビュー日:2007-03-22  評価:★★★★★
1970年作品、昭和戦後を代表する娯楽大作映画として映画ファン必見の作品、東京オリンピック後の邦画衰退期、最後の打ち上げ花火のような大河ドラマです、山本薩夫らしい分かりやすいキャラクター造形と豪快な演出は現在見てもよくぞ作ったと誰もが感心できるでしょう、この第一部では浅丘ルリ子・松原智恵子の美貌が光ります、

特定の主人公を設けずに多くの出演者を無尽に投入することで映画自体に物語を語らせるという理想的な王道映画、よってどの人物に感情移入するかで面白さの度合いや興味深さは人それぞれ、語り尽くせない映画ともいえます、

本作で語られる歴史観はまっかっかの大日本帝国悪玉史観なのですが、評者のような大日本帝国支持者が見ても特に違和感がないのは語り口が実に冷静なためです、例えば中盤のシーン、南原弘治演じる左翼シンパが「財閥は100円の賃金を払うところを50円しか払わずに財を成した」と言った後に、滝沢修演じる当の財閥当主が「年をとっても貧乏なのは本人の責任なのだよ」と語る冷静さです、21世紀のわれわれは知っています、20世紀に多くの国が何の根拠もないのに100円の賃金は100円として国民全員に配る体制をわざわざ革命してまで作ったのに100年も持たずに崩壊したことを、

本作の冷静な語り口に比較すれば現在、大声で大日本帝国悪玉史観を支持者する者たちがいかに幼稚で視野が狭くなってきているかがわかるというものでしょう(当時には存在した勢いがなくなり、つまり化けの皮がはがれ、それだけ追いつめられているともいえるでしょう)、

要所要所に当時の歴史事象が字幕・ナレーション付きで説明される親切さなのですが、ある事件のときには某AKA党が「暴動指令」を出していたというのには苦笑い、そんな「指令」をだすような連中は何時の時代だって取締り対象でしょ、







発送可能日
在庫あり。
価格
6825円
発売年月
2005-12-09
リージョンコード
日本(2)
タイトル
戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河 [DVD]

制作
日活
監督
山本薩夫

出演
滝沢修
芦田伸介
浅丘ルリ子
北大路欣也
吉永小百合

匂い立つ佐久間良子の色香にやられた
レビュー日:2010-02-22  評価:★★★★★
「あたしたちにとって一番大切なことをあたしたちが決められないなんて」(吉永小百合)。この科白とタイトルである「愛と悲しみの山河」が指し示すように、本第二部では様々な男女の愛が、各々その試練のときを迎える。浅丘ルリ子と高橋英樹、吉永小百合と山本圭、北大路欣也と佐久間良子、栗原小巻と加藤剛そして木村夏江と地井武男など、どの挿話も見応え十分である。

分けても佐久間良子もこの色香は何だ。一面、西村晃との三角関係も含め団鬼六的な耽美・凌辱の世界さえほの感じさせる。ラスト近く西村晃と北大路欣也が擦れ違うシーンも心憎い演出であった。

メロドラマの集大成
レビュー日:2008-05-24  評価:★★★★☆
 山本監督は戦前は「母の曲」といった女性映画を多く手がけていた。成瀬巳喜男監督の弟子でもあった。戦後の作品群とは全く違うメロドラマが多く並んでいる。しかし、そういう積み重ねがあって、ここでの戦争下での恋人たちの苦悩も描けてのだと思う。
 私の好みからすると、やはり話の軸の一つ、伍代由介・喬介の兄弟がどういう行動するかというところをもっと出して欲しかったと思う。でも要所要所に登場して、話を締めている。

今夜はもういじめないで、と言わせてみたい
レビュー日:2007-04-02  評価:★★★★★
1971年作品、「スターウォーズ」サガと同等の量を擁す大河ドラマのエピソード3&4にあたる巻、時代背景は昭和11年(1936)の226事件前後、世界史が大きく大戦争の時代へ舵取りを変えてゆく前夜です、

第1作に続き浅丘ルリ子は後光が射すような美しさ、本作から登場の吉永小百合はそれほどきれいには撮られていない、特筆すべきは佐久間良子、画面から香りたつような人妻フェロモンには圧倒されます、当時未婚で30歳を過ぎたばかりでこのフェロモン横溢はいったいなんなんでしょう、本作の佐久間に比べれば現在の30前後の女優達は全員子供にしか見えません、北大路演じる伍代家次男の純情青年との不倫関係は姦通罪の存在した時代ならではの緊張感あふれるもので本作をメロ・ドラマとしても名作にしています、

本第2部は高橋英樹・浅丘、北大路欣也・佐久間、山本圭・吉永、加藤剛・栗原小巻という大スター4組にくわえ地井タケオとパルチザン女性、山本学・和泉雅子とそれぞれの恋愛模様が綴られた副題の「愛と悲しみ」に相応しい内容です、以上名前をあげた全員が現在もかつての美男美女の容貌を崩さずに大御所として活躍する現実には畏敬の念も感じます、

恋愛と交互に治安維持法の厳格な執行による左翼弾圧状況がかなりの時間をさいて描かれます、なぜこの昭和前期の時代に治安維持法が強力に執行されたか? 疑問の方もいるでしょう、「共産主義黒書 ロシア編 コミンテルン・アジア編」の2冊や「中国はいかにチベットを侵略したか マイケル・ダナム著」などを副読本にすると左翼弾圧の正当性が学習できるでしょう、

ちなみ現在の日本国刑法で定められたもっとも重大な犯罪は内乱罪と外患誘致罪です(だから第2編 罪 の冒頭に記述されているわけでしょう)、「誰」を対象としているかは指摘するまでもないでしょう、