おすすめの宝田明が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの宝田明が出演している日本映画DVD

おすすめの宝田明が出演している日本映画DVDの紹介

宝田明が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
7980円
発売年月
2006-10-18
リージョンコード
日本(2)
タイトル
サラリーマンNEO Season-1 DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
入江雅人
奥田恵梨華
沢村一樹
宝田明
田口浩正

上品かつシュールな笑いの日本版「モンティパイソン」!
レビュー日:2007-07-03  評価:★★★★★
「これがNHK?」という部分と「やはりNHKのバラエティ」という部分が
両方あります。
シュールでアドリブ全開なところはNHKっぽくないのですが、下ネタがなく、
ガラの悪いところもない(サラリーマン、というテーマのせいもありますが)
上品さはNHKならでは、という気がします。

キャストの中心的存在は、生瀬勝久とマギーだと思いますが、その他のキャスト
もオールマイティで巧い役者が揃っています。
特に、入江雅人と田口浩正の存在がコントを締まったものにしていると思います。
女性陣も思いのほか健闘していて、特に原史奈と奥田恵梨華がこんなにコントに
”なじんでいる”のは意外でした。
中田有紀の「よく見る風景」でのクールビューティぶりは、はまり役!というより
ありません。

コントの中では、「テレビサラリーマン体操」と「柏木健作 挑戦の軌跡」が
バカバカしくて好きです。
特に前者は、昔フジテレビの早朝にやっていた伝説の怪番組「英会話体操」を
思い出しました。シュールな体操ネタ、というところが似ていますね。

キャストのどなたかが、「日本のモンティパイソン」と言われるようになれば、
と公式本で語っていましたが、まさにそういう雰囲気で、何度も見てしまう
飽きのこないコメディだと思います。

未収録および変更箇所について。
レビュー日:2006-11-16  評価:★★★★☆
 宝田明のオープニング、田口浩正の「Re:」、および「はたらくおじさん」は収録されていません。
 また奥田恵梨華の「派遣えりかの落書きタイム」は、曲が「エレクトリカルパレード」から変更になっています。

 ちなみにエンディングの収録は各DVDの最後だけなので、「会社の王国」のカラオケの回や「がんばれ川上くん」のなじみの店の回のような、絶妙にエンディング曲「ええねん」につながる箇所は、TV版に比して若干違和感があるかも(淡々と次のコントが始まるので)。

 細かいことですが、御参考までに。
 基本的に、楽しいのは確かです。

ひと時現実を離れて観る愉しさ
レビュー日:2006-11-03  評価:★★★★★
夜、一人でこそこそ笑ったあれをこれをまた観てます。NHKらしからぬ内容がたまらなく好きで・・。特に「ネオミちゃん」いいです。チョット辛いお値段でしたが、まあいいでしょう。

買いましたよ。
レビュー日:2006-10-31  評価:★★★★★
テレビで知ったのが、15話位からなので、前半も見たいと思い買いました。
やっぱりハマりますね。

最高です。


世界の社食ありましたけど・・・?
DVDケースの裏表紙に普通に書いてあります。

奥田恵梨華だって!!
レビュー日:2006-10-21  評価:★★★★☆
特典映像の「NYAO -奥田恵梨華-」は、奥田恵梨華ファン必見。
浴衣で色っぽいですよ☆

オススメのコントは、『部長の親』。
これだけの為に買ったようなもんですから(笑)
連続して視聴する事が出来たらいいのだけど、他のコントと混ざっているので減点。
チャプターだけじゃなくて、各コント毎に続けて見れるようにして欲しかった。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4725円
発売年月
2008-01-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ゴジラ <昭和29年度作品>

制作
東宝
監督
本多猪四郎

出演
河内桃子
宝田明

平成ゴジラも、ハリウッドゴジラも・・
レビュー日:2008-10-26  評価:★★★★★
見てはいけません。「ゴジラ」という名のつく映画はこれ1本しか語れません。
日本映画専門チャンネルで「ゴジラ・シリーズハイビジョン放送」が始まりましたが
、これは恐らくブルーレイへの準備段階に入った証明。
早くブルーレイ化を望む。
「ハリウッド版ゴジラ」なんてゴジラじゃありません。この1本だけが「ゴジラ」です。
買うならこれ1本!

最高傑作
レビュー日:2008-06-13  評価:★★★★★
史上名高いゴジラの第一作であり最高傑作です この映画見れば解るんですけれど
そのゴジラの完成度の高さ あたりかまわず破壊していくさまは正に破壊神ですね
しかしこの映画単に怪物を描いた作品ではありません 原爆のもたらした恐怖と凄惨を描いた作品
人が倒れている場面で歌が流れるシーンは素晴らしいです 音楽も良かったですね
ラストの水中のシーンの見事さ モノクローム美術が最高 ゴジラが朽ち果てるシーンの出来
も快心の出来で実に面白い作品 役者陣も揃って好演

一作目にして完成形
レビュー日:2008-03-01  評価:★★★★★
20年ぐらい前になりますが、子供の頃よくゴジラ等怪獣映画をみていました。トールケースでの再発売とのことで、最近ゴジラ映画を何枚か購入したのですが、やはりこの初代ゴジラが一番完成度が高いです。他のレビューにもありますが、戦争等のメッセージも感じられ、怪獣映画としてだけではまとめられない奥の深い映画となっています。モノクロ&モノラルですが、思ったより画質も音質も悪くありません。欲をいえば、存在するならば同じ映像のカラー版がみてみたいです。

怪獣映画ではなく、「ゴジラという名の原爆が出る反戦映画」
レビュー日:2007-12-25  評価:★★★★★
公開時は1954年、終戦から9年しか経ってません。
この映画のスタッフ全員が戦争を生き延びた人達ということになります。
そのため、戦争を意識した描写や台詞がありますが、この映画の主役のゴジラは、主演の宝田氏の台詞を借りると、
「われわれ生物の上に覆いかぶさる原爆そのもの」
である。

怪獣映画と思わず、反戦映画として見てください

伝説の水爆大怪獣、再び……
レビュー日:2007-11-05  評価:★★★★★
ゴジラシリーズの廉価版がトールケースで登場するということで、非常にうれしい限りです。私もこの際に買い換えようかと思います。さて、この作品は言わずと知れた「ゴジラシリーズ」の第1作であり、おそらく最高傑作であると思います。他のゴジラ作品とは違い、非常に強い反核・反戦のメッセージ、平和の尊さが込められています。「ゴジラ」そのものも、他のゴジラ作品以上に人類への恐怖として描かれています。暗い夜の海から静かに現れ、街を破壊し、逃げ惑う人々に容赦なく白熱光を浴びせ、倒れた列車の中で恐怖に震える乗客たちを無惨にも列車ごと踏み潰すその姿は、正に「生ける水爆」です。加えてモノクロであることが逆にゴジラの恐怖を引き立てており、さらに見応えのある人間ドラマ、防衛隊とゴジラの攻防、架空の兵器オキシジェン・デストロイヤーなど、娯楽映画としても非常に完成度の高い作品です。ぜひ、この伝説の東宝特撮怪獣映画で核の恐怖を体感して下さい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2005-09-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
あげまん

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
伊丹十三

出演
宮本信子
津川雅彦
大滝秀治
高瀬春奈
北村和夫

あげまんとは?
レビュー日:2008-07-20  評価:★★★★☆
宮本信子さんの演技が光っていてとてもいい気分で見ることができました。人に運を与えられる女っていいですね。どこか違うパワーを感じられる、あげまん女になってみたいです。元気が出ました。

奪う喜び 与う幸せ いずれか勝れる
レビュー日:2008-01-09  評価:★★★★☆
『与えたい  与えられたい 奪いたい 想い想われ 運気あげあげ』

文句なしに面白い
レビュー日:2007-08-09  評価:★★★★★
1990年製作の作品だが、古さは微塵も感じない。
政治家、高僧などが出世する、あるいは脱落する
全て影に女がいる。
家内でも愛人でもいいから、男を立てる女が居る者は
不思議に出世する。
中身は見てのお楽しみ。
「あげまん」こと宮本信子が可愛いらしく頼もしい。
脇を固める当代の俳優の演技が達者で、この映画を見れば
現在の政治家が如何にも小粒で、頼りない気がしてくる。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
5040円
発売年月
2005-07-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション

制作
東宝
監督
北村龍平

出演
松岡昌宏
菊川怜
北村一輝
宝田明
ケイン・コスギ

これがゴジラ?ふざけるな
レビュー日:2008-09-21  評価:★☆☆☆☆
日本人の中でゴジラを知らない人などほとんどいないだろう。1954年、人々に衝撃を与えた日本が誇る大怪獣=ゴジラ。様々な怪獣とバトルを繰り広げてきたゴジラは、ついに本作で完結を迎えることになった。特種能力を持った者=ミュータントを集められて結成された地球防衛軍の前に、X星人が現れる。友好関係を結びたいと呼び掛けるX星人だったが・・・。

ゴジラ映画を数多く見てきたが、やはり1954年に公開された1作目「ゴジラ」がシリーズ最高傑作だと思う。いわば"生きた水爆"がごとしに町に現れビルを壊し、逃げまとう人々に熱線を浴びせ、怪力で橋を破壊する・・。その姿は本当に恐ろしかった。怪獣映画である一方、反戦映画ともとれるこの1作目は日本にとどまらず、世界にも衝撃を与えた。そんなゴジラシリーズがついに完結するという。これほど悲しいことはない。

ゴジラシリーズは、1作目から徐々に路線が外れてきていた(子供の味方になるなど)。そしておそらく本作は、シリーズ1無茶苦茶なストーリーでゴジラの世界観をぶち壊した作品だ。50年という長い歴史を無意味にしてしまったに等しい作品なのである。

ミュータントという不必要な登場人物を出したために、完結編ながらゴジラが完璧な脇役になっている。監督にはゴジラ愛がなさすぎる。長いシリーズに終止符を打つという難関な作業をナメてるとしか思えない。シリーズに出てきた怪獣をたくさん出したはいいが、結局意味不明な登場人物達が関係のないところでマトリックスをやっているため、全然目立たない。

これがゴジラ最終作だとは思いたくない。何故このようなグダグタの意味不明な作品になってしまったのか?監督および制作者達はゴジラシリーズ、少なくとも1作目を見たことがあるのだろうか?こんな駄作を作ってしまったのだから、いつかゴジラに熱線を浴びせられてしまうだろう。

監督の粋な計らいを感じました。X星人の復活これは大きな私の喜びです。
レビュー日:2008-06-09  評価:★★★★★
X星人が登場するのは、以前、私が小さい時に見た「怪獣大戦争」でした。ゴジラとラドンと、それに、キングギドラまで操って地球を征服しようとした、X星人。以前は、何かもっと活躍してもいいのではないかと思っていました。「怪獣大戦争」の第2弾でしょう。そう見ていくとすべてが生きて見えて来る様な感じがします。それにX星人が最後に言った言葉。X星人のあの統制官ですか。「我々は、脱出する。まだ見ぬ未来に向かってな。」この言葉が、何か、不思議に重みを持って今まできていました。それで、この「ファイナルウォーズ」監督というより、日本映画界が約束を守ってくれたような感じがしました。それに、最初にX星に行った、宝田明と、X星人なのに、人間に恋をしてしまう、水野久美が出ていました。モスラの小美人。などなど。私の記憶をかき回すような描き方は、好感が持てました。惜しむらくはこれが、ファイナル。ゴジラリーターンズの様に、復活させていただきたいです。大魔神も今年ですか。何か復活の予兆があるような。

怪獣王ゴジラ!!!でも・・・・
レビュー日:2008-04-23  評価:★★☆☆☆
東宝マークと共に流れるゴジラマーチは意外とこれが初めて。
偉大なるゴジラ製作者3人にささげるテロップでもう涙腺が緩みました(香山先生がいないのは
残念)。そして、南極でのゴジラと海底軍艦の決闘は最高にテンションが上がりました。そして
メインタイトル・・ここまでは最高でした。そうここまでは・・・・
この後は、延々とへたくそな人間のアクションシーンが拷問のように続き、
ゴジラ登場と思ったらミニラが出てきたり、へたくそなアクションが再開されたり・・・
ゴジラと戦う敵もカマキラスやクモンガみたいな格下ばかりで・・・・せめて、スペースゴジラやメカゴジラを出して欲しかった。へドラもワンシーンだけだし・・・・カイザーギドラの安直さには開いた口がふさがりませんでした。ゴジラの記念映画なのにひたすら俺様映画にした北村監督と富山プロデューサーには頭が下がります。
田中友幸さんの墓前になんと報告したのでしょうか。ここまで、凄いもの作れば、次の人は
楽ですね。これの正反対のもの作れば良いのですから。あ、浅田特技監督の演出は良かったし
アメリカゴジラを粉砕するシーンとモスラ登場シーンは良いですよ

他のゴジラ作品とは別物、比較してはいけない
レビュー日:2008-02-11  評価:★☆☆☆☆
と分かりつつも、観れるものではありませんでした。怪獣のデザインもセンス0、ほとんどの怪獣が昭和以来からの復活だというのに。扱いが酷い、なんか愛がない。こんなんだったら"あの時"アンギラスとか復活させてやれよ!多くの監督がゴジラ「を」表現しようとしたのに対し、本作はゴジラ「で」表現を試みた。そう自分は受け止めました。さようなら、ゴジラ。

「怪獣王」っぷりに拍手
レビュー日:2007-12-26  評価:★★★★★
今までいいだけ「怪獣の王」・「最強の怪獣」と言いながら、それらしい描写が薄かったゴジラシリーズ。
それが今作では敵怪獣に対し無敵の強さを見せ付けてくれます。
あー、俺が見たかったのはこういうゴジラなんだよなー!と思った方も多いはずです。
今までのゴジラをいい意味で裏切った映画スタッフには拍手を送りたいですね







価格
6279円
発売年月
2005-05-18
リージョンコード
日本(2)
タイトル
アラジン 3部作 完全BOX

制作
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
監督
ビル・ハーキンス

出演
トビー・シェルトン

やっぱアラジン!
レビュー日:2007-11-26  評価:★★★★★
まさかボックスが出てるとは知らなくてマーケットプレイスで購入しました。新品で手に入ってよかったです。ケースに入っていてデジパック仕様となっています。ただし続編から画質が少々落ちます。普通に楽しむ分には気にならないでしょう。ゲームや特典映像も満載です!アラジンが本当に大好きな人は是非手に入れましょう!!

山寺宏一の凄い才能
レビュー日:2007-09-13  評価:★★★★★
 ピクサーのアニメに王座を取って変わられそうなディズニー、最近の作品ではアカデミー作品賞にノミネートされた「美女と野獣」もいまひとつだった私にとって「アラジン」は久々の快作です。ジャスミンも最近のプリンセスでは最もよかったし、なんといっても脇役であるジーニーのなんと魅力的なことか!この映画の面白さの半分以上はジーニーによるものだと思います。英語版ではロビン・ウィリアムスがジーニーの吹替えで、おそらくアドリブ満載のマシンガントークなのでしょうが、ロビン・ウィリアムスの英語のセリフをそのまま日本語に訳しても意味不明になってしまうでしょう。しかし日本には山寺宏一という稀有な才能の声優がいます。「オースティン・パワーズ」でも絶好調でしたが、、英語が苦手な人にとっては洋画のコメディ(特にマシンガントークの)が楽しめるのは山寺宏一のおかげですと言ってもいいくらい、絶妙なアドリブ入りの吹替えです。

アラジンの大冒険
レビュー日:2006-09-24  評価:★★★★★
3作品とも素晴らしく、何度も繰り返し鑑賞しています。
アラジンはこの他にTVシリーズがあり、(全86話でアラジンとジャスミンは婚約中という設定。一部はVHSになっています)ぜひともそちらもDVD-BOXにしていただきたいです。

何度も見てまぁ−す!!
レビュー日:2005-08-23  評価:★★★★☆
TVで放送してたのを偶々見て娘(3歳)共々ハマってしまい。迷わず購入をしました。1stは、申し分ないできで、見逃せないテンポの良いストーリーに上手い具合に挿入されてる歌や曲は「アラジンワールド」にどっぷり浸れる作品です。何度も繰り返し見ても飽きません。娘はジーニーの歌っているシーンがお気に入りですよ。ストーリーの終盤で、2ndへと続く話しとなっているためとても気になるところで終わります。続編の2ndでは悪役ジャファーとのリターンマッチは”ハラハラ””ドキドキ”しながら見ることができますが、この戦いの部分の話しだけ盛り上がってる感じがして少し間延びしている印象がありました。画像はアニメっぽさがわかりますが、仕方がないかもしれませんね。割り切って考えれば問題ないです。3rdは、1,2との話とはつながりがなく、アラジンのお父さんが出てきたりと冒険もので、アラジンの吹き替え声優の交替で(英語版の声優は一緒ですが...)違和感があり4☆、まさに単体のストーリーだと感じられました。でも楽しめましたよ。特典映像はホールニューワールドの歌い手を収録しているシーンや英語版声優の登場などなど制作に至る裏側話は必見です!アラジンの全てを知りたい人これさえ持ってれば満足できると思います。

いいっ!!!!
レビュー日:2005-06-30  評価:★★★★★
アラジンいいねぇ☆プリンセスシリーズはぜーんぶお勧めだよ!







価格
9240円
発売年月
2005-08-24
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ファンタスティポ (初回限定版)

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
薮内省吾

出演
堂本剛
国分太一
大河内奈々子
宝田明

こーゆうの好きです
レビュー日:2008-05-16  評価:★★★★★
皆さんのレヴューを読んでちょっと不安だったんですが、私にはかなりツボでした!
『どうせ普通のコメディだろ』と思って観てなかったのを後悔しました(>_<)
ただ、映画館で観るよりは家で夜中の変なテンションの時に、一人でダラーっとしながら観る方が合ってるかなーという気はしました。
一番好きなのは、ハイジとトムのシーン。気持ち悪い珍獣のトムが可愛く見えてきます☆
本編DVDにも特典映像入ってるし、メイキングやインタビューのDVD、サントラCDも付いててかなりお得感ありますね。確かに万人受けはしないと思いますが、ちょっと変なのが好き、って人にはオススメです!

難しいなぁ・・・
レビュー日:2006-04-10  評価:★★★☆☆
この商品は買ってません。レンタルしてみました。私は太一と剛が
ジャニの中で一番すきなのです。その2人の曲がでるということで!
即初回限定版を買いました(DVD付き)すばらしいですねw
あまりに素敵だったので映画を見ましたが・・・。
予想と全然違う内容。ギャグ的かと思ったら、思いっきりシリアス。
「大人」についてというまた難しいものがテーマで。
私は高校2年なんですが、内容が良く分かりませんでした。
それは私がガキだから??ファンタスティポの曲のイメージを
持ってる人には微妙かも・・・。買う前にレンタルしてみて、
それで考えるのが妥当でしょう。

金かえせ
レビュー日:2006-04-07  評価:★☆☆☆☆
ピカンチくらい期待していたが、映画として観るべきなら最低だった。(映画じゃないと言われたらそれまでだが。)何がおもしろいのかまったくわからない。おもしろいと思った方は教えてもらいたい。ジャニファンも大多数睡眠していたし、放映終了直後の空気でもその質がうかがえた。ジャニーズめ金かえせ!


本編はご自身で判断を、特典映像はたっぷり収録
レビュー日:2006-02-12  評価:★★★★☆
本編について評価は難しい。
コントのようなヅラと、レトロ・フューチャーな世界観は
10年後に見ても色あせない作品かもしれないが、
これを大絶賛してしまうのも危険な気もする。
そういう意味では、ご自身でご覧になって判断して欲しい。

限定版の仕様については満足だが、いくつか不満もある。
静止画と封入ブックは重複が多かったり、
抱き合わせ商法的サントラCDに主題歌は未収録なのも残念だ。
無理やり、特典Discを2枚にした印象もある。

しかし、
インタビューやメイキング、舞台あいさつなどたっぷり収録し、
他の作品と比べると特典映像はとても充実しているので国分さん、堂本さんのファンは満足できると思う。

わかってもわからなくても…
レビュー日:2005-09-29  評価:★★★★☆
正直、難しい話だと思います。好きか嫌いか、両極端に別れるストーリーでもあるかもしれません。CDだけ聴いて興味を持った人には、賞賛される映画ではないだろうというのが本音。個人的にはこの独特の世界観が好きで、映画館にも何度も足を運び、DVD化リリース待ちをしていた程なので、とても満足しています。堂本剛さんの、セリフが無く顔の表情だけで見せるシーン、とにかく目の演技がすごいです。そして、国文太一さんの、延々と○を描く病的シーン。あの演技も見所だと思います。良くも悪くも興味をお持ちなら、一度くらいは観てみてはいかがでしょうか。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
5040円
発売年月
2004-01-30
リージョンコード
日本(2)
タイトル
キングコングの逆襲

制作
東宝ビデオ
監督
本多猪四郎

出演
宝田明
浜美枝
天本英世

面白い。
レビュー日:2007-08-25  評価:★★★★★
キングコングファンなら避けては通れない作品です。東映が海外放映のために製作したアニメのムードもあり当時のキングコング観に満ち溢れた作品です。公開当時幼稚園児だった私はキングコングがひたすらエレメントエックスを掘る場面で眠たくなってしまいその記憶は今も同場面になると眠くなってしまいます。もしかして映画のキングコング同様催眠効果があるのでしょうか?下らん話はともかく怪獣映画全盛期の最高の1本です。(併映されたウルトラマン怪獣殿下はつらかったです。)

前作と違ってちょっとシリアス。浜美枝さん、かなりプリティです!
レビュー日:2007-07-05  評価:★★★☆☆
この作品を見た人は当然、前作の「キングコング対ゴジラ」をごらんになられているだろうと思うが、本作品は前作の明るいお祭り騒ぎ的な要素はなく、結構シリアスな雰囲気がある。
実際、キングコングが熱海城をぶっこわしてゴジラと奮闘したことは誰の記憶にもないようなので、前作の続編という扱いではないようだ。だのに、メカニコングができているのはなぜだろう。
今回の舞台は北極で、コングは穴掘り労働者ということで、かわいそうに、南の島から強制連行されてしまう。どうかんがえても建設機械をつかったほうがコストとリスクの面で有利なのに、この理屈は誰が考えたのだろうか。
 南の島でのゴロサウルスとの一騎打ちもみものだ。ただ、ゴロサウルスがなぜかキックを連発するのがどうも変な調子だ。
メカニコングのデザインはかっこいい。催眠効果のあるパトライトみたいなものをあたまに載せているのと、目玉がまぶしいだけが武器なのが、ちょっとさみしいけれど、キングコングと東京タワーで戦うシーンがハイライト。
日本の怪獣映画はいつもそうだけど、いくら怪獣だからといっても、そう簡単に北極から日本まで泳いでいけないとおもう。
 最後に浜美枝さん、前作にもましてプリティ度があがっています。悪の総元締めのくせに、なぜか最後は悲劇のヒロインのようになりますが、あれだけかわいいと許します。

メカニコングのつぶらな瞳が可愛い
レビュー日:2007-01-23  評価:★★★★☆
40年前に劇場で一瞥して以来、久しぶりに鑑賞しました。
いやー、これカルト映画ですね(笑)。
東京タワーでの大決戦と、スーザン・ワトソン看護師のガーターストッキングが自分のツボでした。
それにしても1967年当時、日本でも中国でもタイでもビルマでもなく、
核兵器を渇望しているモンゴロイド民族の国なんて、彼の地しかありませんよね。

大人の鑑賞にも耐えられる名作
レビュー日:2007-01-21  評価:★★★★☆
成果を出して援助金を引き出したい天本英世氏扮するマッド・サイエンティストと浜美恵扮するスポンサーのマダム・ピラニアとの隋所に観られる駆け引きが面白く、ただでさえインパクトあるキャラクターに深みを出し、大人の鑑賞にも耐えられる作品になっていると思います。キングコングが主演ゆえ出てくる怪獣も恐竜的なゴロザウルス、大海蛇と選択のセンスも良く、メカコングという当時斬新なアイデアも良く、ストーリーと特撮、出演者の力演が巧くかみ合った誰が見ても楽しめる作品だと思います。蛇足ながら、天本氏に和製P.カッシングの雰囲気を感じました。

ゴジラの監督が撮ったゴジラでない怪獣映画の傑作!
レビュー日:2005-10-22  評価:★★★★★
これこそ東宝特撮怪獣映画の醍醐味、本多監督会心の一本です!!この作品、ゴジラでないし、キングコングはずんぐりむっくりだし、メカニコングはおとぼけな表情だし、カッコ悪−い雰囲気がプンプンしていますが、どうしてどうして、ものすごく楽しめるエンターテイメントな傑作なのですヨ!!何より出演キャラクターに無駄がありません。ええもん(いい人たち)側の宝田明や外人さん、コングに好かれるリンダ・ミラーはいい感じだし、わるもん(悪い人たち)側のドクター・フー(天本英世)が最高に奇怪でいい味出してます。そこにからむ、マダム・ピラニア(浜美枝)も熱演で、それぞれのキャラに味があり、魅力的なのです。あの状況下で、衣装を次々と着替えるマダム・ピラニアっていったい…本当の怪獣はドクター・フーだったのだ!!で終わらず、最後のキングコングとメカニコングの東京タワーでの手に汗握るシーンで彼らの存在感もバッチリです。そんなわけで、外国人俳優をメインに置き、本家コングと同じ様なシーンも盛り込まれ、海外放映を意識した作りの、モスラに次ぐインターナショナルな傑作特撮ムービーですので、みなさんもぜひDVDで楽しんでくださいね(^-^)







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
8400円
発売年月
2005-07-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ゴジラ FINAL WARS スペシャル・エディション

制作
東宝
監督
北村龍平

出演
松岡昌宏
菊川怜
北村一輝
宝田明
ケイン・コスギ

北村龍平渾身の一作だが、これが最後じゃないでしょ。
レビュー日:2008-10-04  評価:★★★★☆
ファイナルウォーズと銘打った本作は、パブリシティでも「最後のゴジラ」と告知されていた。まあ、しばらく経てばまた出てくるだろうし(笑)、何としても「ゴジラVSガメラ」が観たい!ので。北村組はいつでも「熱い」。というか「暑苦しい」。問題はそれがゴジラに合っていたかどうかだろう。他の方も指摘しているように、人間アクションはやはり多めかと思う。常連・坂口拓も協力しているし。でも懐かしい怪獣が勢ぞろいなのはよかった。子どものころはなぜかアンギラスがお気に入りで、よく授業中のノートとかに落書きしていたので特に嬉しかったなあ。それにしても北村龍平と長澤まさみって、イメージが合わない組み合わせで登場を楽しみにしていたが、やはり暑苦しくはなく(笑)、大塚ちひろともども唯一爽やかだった。最後に登場する筋肉質のキングギドラは格好よかったが、富士山をバックに吠えるゴジラも最高である。正直、ゴジラバトル以外はあまり観る点も少ないが、作風を変えなかった北村組には拍手である。評価は3つ星だが、北村龍平の渾身さに1つ追加。

子供にもみせたくない、子供映画
レビュー日:2007-09-04  評価:★☆☆☆☆
やけくそに作ったとしか思えない、闇鍋映画です。
コレを監督した北村と言う人が製作発表で大口を叩いていましたが、出来上がってみたらこんなモノか、という感じですw

怪獣たっぷりで、ジャニーズまで出て、何でも派手ブチこめば子供が喜ぶだろう・・・そんな安易さ以外に伝わるものが何もありません。

前作が予想外に「大人も愉しめる怪獣映画」でしたので、余計にそう思います。

最後の売り尽くし大セール?
レビュー日:2007-07-17  評価:★☆☆☆☆
色々な怪獣(設定)をリメイクして出すのは許しますよ・・
ギドラ、モスラ、ラドン、は人気怪獣だし海底軍艦復活は嬉しかったけど・・その他が
『怪獣大戦争』のX星人から『ゴジラ対メカゴジラ』のキングシーサーまでの怪獣(設定)とはどういう事?
評価的にも人気的にもどうなの?
思うに東宝は最後だからDVDやオモチャの売り上げが悪い作品に出て来る怪獣を出して便乗売り上げを狙ったとしか思えないんだよね〜・・

確かに子供の時は全部好きだったし海外ではゴジラと言えばこの時代が好きな人が多いのも聞いてるけど・・
そっか最後だからマニア向けでは無く三度復活した際にターゲットにするべき幼稚園以下のお子様(復活した時には小学生か中学生!)向けの映画にしたのかな?

でも東宝さん昔のチャンピオン祭りも好きだったファンとして言わせて!
こんなの大人になると大嫌いになるんだよ!好きでもそれはゴジラ愛とバカ映画として許してるだけなんだよ!




余計な事を考えずに!
レビュー日:2007-06-18  評価:★★★★★
久々に見たゴジラ映画でしたが今までに見たことないよーな新鮮さでした。
ゴジラ映画の伝統などを全てブチ壊し大胆な事をやった監督はすごいと思います。今までとは変わった事をすれば大抵は賛否両論になるものです。
たしかに突っ込み所はありますが頭をからっぽにして見てください。凄くテンポがいいので気にならなくなります。

怪獣テーマパークを楽しむ
レビュー日:2007-02-01  評価:★★★★☆
スタンダード版のレビューはさんざんなのに、より高額なスペシャル版のレビューでは評価が高いと言うことがすべてを物語っていると思います。
冒頭のおもちゃみたいな砲撃も、等身大ミニラも、そして、妙に長い中盤の人間アクションも減点の対象となるのが普通でしょうけど、ゴジラはもちろん、アンギラスやエビラ、カマキラスあたりのシーンは、着ぐるみ怪獣の絵としては、かなりかっこいい出来になっています。
映画としてみれば、ひどい作品なんだけど、しばらく次がない東宝着ぐるみ特撮と、パロディ、ごった煮感のある演出・ストーリーを遊園地みたいに楽しんでみてください。ディズニーランド並みに、細部にまでこだわりと工夫が見えるはずです。







価格
2940円
発売年月
2004-10-08
リージョンコード
日本(2)
タイトル
アラジン スペシャル・エディション

制作
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
出演
ビル・ハーキンス
アラン・メンケン
スコット・ウェインガー
ブラッド・ケイン
ロビン・ウィリアムズ

歌もキャラクターも楽しいディズニーの傑作アニメ
レビュー日:2008-03-22  評価:★★★☆☆
原作本に出て来るランプの精や魔法の絨毯などお馴染みのアイテムがMIX状態。
アニメのアラジンシリーズはどれも少しずつそれを混ぜ合わせた感じです。
 
男女のロマンティックな恋愛やユーモラスなキャラクターも魅力ですが、
ディズニーアニメ一番の魅力はやはりお約束のミュージカルテイストなあの歌と踊り!
そして歌う悪役。
一度聞けばつい無意識に口ずさむ様な軽快な歌。
子供も覚えて歌いだす様な陽気な歌。
そしてうっとりするラブソングまで・・。

充実してますね〜 僕もアラジンシリーズは全部見ました。
そして特に一作目は印象深いです。
ディズニー初心者はここあたりから入るのが良いでしょう。
そして一通り流したら、お祭り的な内容となるシュレッグに行くといいでしょう。

待ちに待って買いました。
レビュー日:2006-11-08  評価:★★★★★
アラジンの字幕ビデオを買ったのが何年前か忘れるくらい母親の私が独身時代から大好きなお話でした。

いつDVDが出るのかと思ってるうちに娘が生まれ、吹き替え版のビデオを友人から譲ってもらい
それでもなかなか出ないので苛立たしさを感じ始めた頃に販売決定!!
今でも親子で楽しんでます。
魔法の絨毯に乗って炎から逃げ回る場面は自分も乗ってるようでドキドキ。。。
アラジンとジャスミンのラブラブシーンには親子でうっとり。。

6人いるディズニープリンセスの中でも我が家ではジャスミンが断トツ人気です。
ジャファーの吹き替えの方も渋い声でハマってると思います。

スペシャルと名乗るからには、スペシャルなパッケージデザインを!
レビュー日:2006-10-12  評価:★★★★☆
アラジン役の吹き替えに羽賀さんを選んだ方を 私は褒めて褒めまくって差し上げたい!
それくらい当たり役だと思いました。
もちろんジーニー役の山ちゃんも素晴らしいです!

ところで、ディズニーのDVDってパッケージデザインに、あまり重きを置かれていないのでしょうか?
スペシャル・エディションなのに、衝撃の安っぽさです。
パッケージの下の方に、細いネズミ色のゾーン(?)があって そこに、
「ゲーム“ジャスミンを救え!”他多数の映像特典を収録!!」と、書かれています。
そんなことって…別に、どうでも良くない……?
少なくとも、デザインを損なってまで表側にわざわざ書くことじゃないと思います。
字幕スーパー版VHSのような、シンプルで大人っぽいデザインの方が私は好きなんだけどな〜…。

友情に思わず涙
レビュー日:2006-05-24  評価:★★★★★
ストーリーは、皆さんご存知の通りのアラジンと魔法のランプです。

この映画の良さは、ランプから登場した魔人"ジニー"のキャラクターと主人公アラジンとの友情ですね。

ユーモアたっぷりで、人情味があって、やさしくて力持ちタイプのジニーと主人公のアラジン、二人の友情に思わず涙してしまいました。

友情ものの好きな方にお勧めの映画です。

良い。心地よい。
レビュー日:2006-02-05  評価:★★★★★
今さらながら見ました。はっきり言って良い。

僕は大抵のミュージカル風の演出って嫌いなんだけど、この作品はミュージカル風の演出が心地よかった。アラジンを見ていてもジャスミンを見ていてもジニーを見ていても心が洗われる。テンポが非常に良くてストーリー展開の強引さもなくて素晴らしい作品でした。音楽も○。

とにかく心地よい作品です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4725円
発売年月
2006-04-28
リージョンコード
日本(2)
タイトル
緯度0大作戦

制作
東宝
監督
本多猪四郎

出演
宝田明
ジョセフ・コットン
シーザー・ロメロ
岡田真澄

昭和。潜水艦物にハズレなし。
レビュー日:2007-10-25  評価:★★★★★
マイティジャックや海底軍艦が好きなのでかっこいい潜水艦が出てくるだけで満足です。シービュー号とか昭和30年代後半から40年代はスーパーサブマリンの宝庫です。

時代性を考慮しても…。
レビュー日:2007-03-16  評価:★★★☆☆
 円谷の幻作品の一つ。うーん、でも出来具合は平均点かな?今まで幻でなかったら、どちらかというとあまり話題にはならなかったかもしれません。まあ、これは私個人の感想なので、なんとも言えないところがあるのですが。
 多少手厳しい評価かもしれませんが、星3つくらいということで。現在の特撮というか、昭和版ウルトラシリーズと比較しても、迫力には欠けます。ストーリーもそうですね。最後のライオンとハゲタカのキメラにしたって、もっと活躍の場があってもいいのでは?と思いました。
 海底SFということで、それにありがちなネタが満載で、確かに懐かしさはあるのですが、評価としては、今ひとつというところでしょうか?ただ、ラストシーンは非常に印象に残りました。

 …次は「獣人雪男」?あるいは「遊星より愛をこめて」?の番ですかね(笑)。

カッコいい『少年空想科学冒険活劇』特撮映画!!リンダ・ヘインズ、中山真理も美しい。
レビュー日:2007-01-05  評価:★★★★★
本作の魅力は『少年冒険活劇』の実写版である点です。
未知の深海への冒険、超科学万能潜水艦と敵の戦艦との科学兵器戦、宿敵マッドサイエンティストの悪魔の実験、
正義の秘密海底都市、巨大生物の闊歩する敵アジトの島での科学兵器を駆使した戦いなど、
少年時代の夢を満載した特撮映画です。

これを、監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×脚本:関沢新一×音楽:伊福部昭、という最強の布陣で作製、
東宝特撮映画に海外キャスト・原案の入った、当時の少年には「カッコいい」イメージの作品になりました。
最高水準の特撮は、特に冒頭の海上シーンや、潜水艦合戦シーンなどのミニチュアや、その他の合成シーンが見ものです。
(「ぬいぐるみ(今で言う着ぐるみ)」はさすがに難しかったと思う)
キャストでは、特にリンダ・ヘインズ、中山真理が美しい。

昔はテレビやオールナイトでよく見たものでしたが、長年の夢であったソフト化がついに実現され喜ばしい限りです。
ぜひ、当時の少年のワクワクした感じを思い出し味わってください。

東宝特撮物の桃源郷
レビュー日:2006-09-22  評価:★★★★★
今まで全くビデオ化されなかった伝説の特撮映画の封印が解かれた。

海洋調査の潜水艇が、謎の海底王国に迷い込んだ。場所は緯度0。
海底の文化は地上のそれと比べ、格段の差で進んでいた。
そして宿敵との海底戦争。

今時のCG全盛の画像から比べると、確かに迫力は感じられないが、
手作りのミニチュアワークが繰り広げる、円谷ワールドが炸裂する。

伊福部昭のBGMも、南海の雄大な底なしのパノラマを連想させ、非常に深い。

東宝特撮物の掟として、ラストの広大な海のシーンにからむ伊福部の脂っこい哀愁のメロディーは涙もの。



サンダーバードのような特撮映画
レビュー日:2006-08-05  評価:★★★★★
賛否で言えば「否」の方が多いようだが、僕は結構好きな作品である。

確かに着ぐるみは稚拙なものが多いが、出て来る怪獣の類に毛が生えているのだから、ある程度は仕方ないだろう。それに、この作品のメインは、着ぐるみ怪獣というより超兵器である。こちらは東宝が得意とする分野であり、今作でもその独特の重量感は見事に発揮されている。

今作には、特撮ならではの手作り感が溢れている点も評価したい。全体的な印象は、サンダーバードに通じる物があると思う。海底火山の噴火による海上の噴煙を、水中に垂らした絵の具を逆さに撮って表現するなど、目に見えないアイデア性にも富んでいる。

伊福部昭の音楽も注目である。チェンバロを用いた中世ヨーロッパ風の緯度0のテーマと、ダークな黒鮫号のテーマのギャップは見る者に不思議な気分を味わわせてくれる。

日米スター共演の注目の特撮SF作品。特撮ファンはもちろんのこと、そうでない人も一度見てみる価値がある。