おすすめの田村正和が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの田村正和が出演している日本映画DVD

おすすめの田村正和が出演している日本映画DVDの紹介

田村正和が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
20790円
発売年月
2004-04-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
古畑任三郎 2nd season DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
田村正和
西村雅彦

愛しているからこそ,あえて酷評
レビュー日:2008-11-12  評価:★★☆☆☆
作品として本当に素晴らしいのは解っています.他のレヴュアさんたちと同じく,放映当時に録画して,何度も何度も観て,これからも,いつでも,何度でも……と,思い切ってBOX購入をしました.

しかし,やはり10年以上前のハード(機材)で撮られているソフト(作品).やむを得ないのは解っていますが,現在のハードで観ると画質の荒さが目立ちます.特に近年の「FINAL」DVDに比べると画質・音質の見劣りが相当なレヴェルであることは否めません.

Blue-Ray,そしてその後継メディアにも残していくべき極上の作品ですから,徹底的なリマスタリングを行なって,(とりあえず)Blue-Ray化を望みます.
(全シリーズのBOXを購入しましたが,一応,2nd派なので,ここに投稿しました.)

名作
レビュー日:2008-06-30  評価:★★★★★
古畑 任三郎は、日本版「刑事コロンボ」のようでもありますが、
そこに三谷さんらしいコメディの要素も多分に入り、
私にとってはコロンボを凌駕していると言える作品です。

ビデオ時代に自分で古畑&今泉を交互に編集して見ていて、
おもしろい上に本編をうまくパロッていて感動したものですが、
このBOXでは最初からそのように編集されていて、完璧。
しかも、「消えた古畑任三郎」まで入っているとあれば、
もはやこれ以上のものはありません。

DVD化されていない「TEAM」と見比べると、
西村さんの俳優としての幅の広さを感じずにはおれず、
ますます深さを感じます。

このBoxは涙もの
レビュー日:2008-05-05  評価:★★★★★
古畑任三郎の2nd Seasonです。1stより洗練された本編も見所ですが
今泉慎太郎のショートドラマが最高です。桑原君と今泉の皮肉っぽい
会話のやりとりは何回みてもおもしろいよ。

あと山口智子のスペシャルもはいってるし、今までの犯人が総出演してる
消えた古畑任三郎もよくできてて良いです。

値段も安くなってるし、買って絶対損はしないね。うん。

続編も面白さで負けていない
レビュー日:2007-08-28  評価:★★★★★
 2ndではゲストはさらに多彩になって、風間杜夫や鈴木保奈美の回のようなひねった話もあり前作に負けず劣らずの出来でした。ただし木村拓哉の回は映画「ジャガーノート」そのままで芸がなかったですけど。今回は風間杜夫、明石家さんま、澤村藤十郎、草刈正雄の回が面白かったです。
 このシーズンでやめておけばよかったんですけど。

日本の倒叙推理の確立に昇華した2ndシーズン
レビュー日:2007-03-11  評価:★★★★★
1stシーズンでは「刑事コロンボ」の推理・解決のネタが全くそのままといってもいいような作品が結構目立ったのに対し、2ndシーズンは古畑の個性が活かされ、推理面も独自性を持たせたことにより、「コロンボの焼きまわし」(悪い言い方をすれば)から、「日本の倒叙推理の確立」に昇華したように思えます。個人的には、人間の奥行きを感じる「動機の鑑定」、ユーモア溢れ他では味わえない「間違えられた男」が気に入っています。難を云えば、義理堅さもみせますが古畑の今泉に対するいじめは少し度が過ぎると思うところも結構ありました。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
20790円
発売年月
2003-12-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
田村正和
西村雅彦

単に劣化コロンボ
レビュー日:2008-04-26  評価:★★☆☆☆
しかも、本家(もちろん旧作品)とは比べるべくもない……。

最大の欠点は、本家(コロンボ=ピーターフォーク)がすばらしく「人間臭い」のに対して、本作品は、単に「演技臭さ」しか感じないこと。相方にしても演技臭さしか感じられず、しかも二流以下、単にオーバーリアクション。それとテレビ放送のときはCMに入る直前の下品なトランペットの強奏が耳について仕方なかった。

なぜに高評価ばかりなんだろうと……と思って気がついた。そもそも「くだらん」と思った人はDVDなんか買うわけないから批評も書かないんだな。もちろん私も買っていないけど。したがってこの批評はこの商品に対してではなく、あくまで作品に対してのものである。

最高のエンターテイメント
レビュー日:2007-12-18  評価:★★★★★
僕のなかでは、このシリーズはドラマとしては日本最高のエンターテイメントを盛り込んだドラマだと思っています。豪華なゲスト陣との対決はもちろんの事、古畑から視聴者に投げかけられる挑戦、様々な趣向をこらしたミステリー、悲哀だけどコミカルな犯人たちの攻防戦、実在の人物をそのまま犯人として登場させるドラマの許容性。そのどれをとっても多くの人達を楽しませる素晴らしいドラマだと思います。願わくば是非、続編を放送してほしいものです。


伝説のドラマの始まり
レビュー日:2007-08-28  評価:★★★★★
 最初に犯人を観客にばらしてしまう構成や、古畑のキャラクター設定(よくある刑事もののようにスーパーマン的な活躍をせず、あくまで頭脳戦)に至るまで、「刑事コロンボ」にそっくりなのは明白だし、どこかで見たようなトリックもあるんですが、三谷幸喜の脚本の面白さと田村正和と西村雅彦の絶妙の演技で面白い作品になりました。毎回出てくる大物ゲストも楽しみでした。この1stでは境正章、桃井かおり、菅原文太の回が良かった。

不思議な魅力を持つ作品群
レビュー日:2007-06-15  評価:★★★★☆
田村正和の演技と演出が古畑任三郎というキャラクターを形而化し、独特の味を持たせたことがシリーズヒットの最大の要因と思います。1stシーズンは推理だけをみると、「刑事コロンボ」そのものというものが目立ち、その面での特異性、独自性の乏しさは否めませんでした。しかし謎解きの題材そのものがパクリではあっても優れているため、キャラクターの味付けの素晴らしさでカバーし、作品全体としては楽しめる仕上がりになっている不思議な魅力を持つ作品群と感じました。

田村=古畑の始まり
レビュー日:2007-01-19  評価:★★★★★
記念すべきファーストシーズン。やっぱりここに尽きるという観がある。中森明菜から始まり菅原文太まで毎回意外なキャスティング、思わぬ大物が犯人役として登場し、胸を躍らせたものだ。特に菅原文太は興奮した。圧倒的存在感!ヤクザにしか見えない警視、文ニィにモスラバーガーと言わせるあたり、ナイスセンスだぜ三谷幸喜。ウィットにとんだ笑いと独特の手法で犯人を追い詰める古畑の活躍と今泉との掛け合いもやはりこのシーズンが最高ではないだろうか。ファーストに限らず、どのシーズンもなんども見返してしまう面白さがある。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
5040円
発売年月
2004-12-15
リージョンコード
日本(2)
タイトル
古畑任三郎 すべて閣下の仕業

制作
フジテレビ
出演
田村正和
松本幸四郎
三田和代
及川光博
木村多江

花田はいいから、今泉君だよねー。
レビュー日:2008-05-20  評価:★★★★★
今泉君は出さなきゃ駄目だよね。別に役に立つわけじゃないが、観てる側として精神衛生上
よくないよ。落ち着かないよw
まあ、それは置いといて、
松本幸四郎さん熱演ですね。彼は大物だが、いわゆる大物的な演技じゃなくて、実際そこら
辺にいそうなおじさんを自然に、なおかつ表現力豊かに演じれる所が凄いよね。

全体通して、トリックは三谷さんらしく柔軟な発想だし、二人の大物のやりとりは見ごたえ
あるし、古畑のラストとしては稀有な終わり方な所も含めて、満足の一本。

人によっては許せない作品かも
レビュー日:2007-11-27  評価:★★★★★
西園寺と今泉が出てきません。ファンの人には不満かもしれませんが頭が切れる西園寺がいない方が古畑と閣下の直接対決がスリリングになったんで良かったんじゃないかなと思います。今泉のキャラの穴埋めは大使館の人達がなかなか良いキャラが多いので大丈夫だと思います。木村多江さんが色っぽいし、及川さんの使い方も贅沢だなって思います。後は謎解きの時の衝撃を許せるかどうかにかかってると思います。今までの緊張感ある対決がすべて無になってしまうかもしれないクライマックスは批判する人も多そうだし閣下がある人物に罪を着せようとするシーンは三谷さんも監督もプロデューサーも本人達がコメンタリーで突っ込んでるぐらいです。ちなみに今泉と西園寺がいない理由もコメンタリーの方で語られてます。賛否両論ある作品ですがいつも通り三谷さんのコメンタリーは面白い。

渾身のストレートプレイ
レビュー日:2007-06-13  評価:★★★★☆

サブキャラクターを極力廃し、大物俳優二人が
魅せる渾身のストレートプレイ。
ネタは最初から明らかなのにもかかわらず
手に汗握ってしまうのは流石。

テレビドラマにとどまらず
舞台作品にアレンジしても見ごたえありそうだ。
もちろんそれなりの役者だ出ればの話だが。

名推理復活
レビュー日:2007-03-18  評価:★★★★★
3rdシーズンではネタも尽きかけといいますか、量産化の苦しみによる推理・サスペンス面で翳りが出始めたように感じましたが、インターバルをおいた本編は、舞台も一新し、その冴えは本来の姿に見事復活したように感じます。対決する松本幸四郎も人間の欲、願望を巧く演じ最も印象的な犯人の一人ではないかと思う次第です。

古畑ミステリーシリーズの金字塔
レビュー日:2006-12-19  評価:★★★★★
くじ引きで当ったスペイン旅行で猿にパスポートを盗られてしまい、今泉刑事、西園寺刑事に置いてけぼりにされた古畑が、立ち寄った日本大使館で起った殺人事件を名推理を駆使してスカッと解決か?と思いきや、日本大使(松本幸四郎)の自殺で幕を閉じるという少々後味が悪い結末ですが、見ごたえは充分。

まさに日本の刑事コロンボの面目躍如。今泉・西園寺がいない分だけ、古畑と大使との直接対決が濃く描かれています。
ミッチー扮する外交官妻の木村多江も殺伐とした殺人現場に花を添えており、存在感たっぷりの名演技。

大使に自白まで持っていきながらも、自殺されてしまった古畑の最後の苦悩の表情が印象的。
「死んでもいい人間なんてこの世に一人もいないんですよ、閣下・・・・」の台詞は、ドラマ史に残る、いや残さなければならない名言だと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
12600円
発売年月
2006-05-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
古畑任三郎FINAL DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
田村正和
西村雅彦
石井正則
石坂浩二
藤原竜也

残念
レビュー日:2008-10-08  評価:★★☆☆☆
第一夜は、今までの中でも一位二位を争えるほど面白かったと思う。

なのに
第二夜第三夜は・・
特に第二夜はないほうがよかった。

あれだけおもしろかった古畑任三郎がこのような形で終わってしまうのは残念でならない。

第一夜を100点満点だとすると、第二夜70点、第三夜50点
レビュー日:2008-06-07  評価:★★★☆☆
第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。

第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、

 古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。

第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。

三谷さん頼むよ続けてくれ!
レビュー日:2008-05-19  評価:★★★★★
わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知
なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ
まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非
リターンさせてほしい。

田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷
さん次第で続けれるじゃないだろうか?
三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ!


あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。

本当にラストなの?
レビュー日:2006-12-19  評価:★★★★★
和製「刑事コロンボ」の古畑シリーズのラスト3作を収録した、お買い得品です。

国民的アイドル?となった古畑任三郎の最後の事件(基本的にスペインの日本大使館での殺人事件の後日譚)を超豪華ゲスト(イチロー、石坂浩二、松島奈々子)を迎え、情緒豊かに描かれている。
最後の「ラストダンス」で双子の妹を殺害した姉(松島奈々子)とダンスホールで二人だけでダンスを踊るシーンが、何か物悲しい場面。
しかし、これで本当に最後とは思えない。
本家「刑事コロンボ」も還暦のピーターフォークが新シリーズを続々発表したじゃない。
古畑も警部補から警部に昇格し、今泉・西園寺両刑事を従えて是非SPでもいいから復活してほしいものである!

ラストな訳ですが
レビュー日:2006-10-09  評価:★★★★☆
レビューというか、個人的に印象的だった点:

3話目「ラスト・ダンス」のラストで、
10年以上前(94年、僕は子供でした)に放送された「警部補 古畑任三郎」の第一話の犯人の、「その後」が語られている事です。
『そうか、あの人は出所した後、そういう人生を歩んでるのか』と思うと、10年以上という時間の流れを感じて、ちょっとセンチになりました。







発送可能日
近日発売 予約可
価格
9450円
発売年月
2008-12-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
フジテレビ開局50周年記念DVD 砂の器

制作
ポニーキャニオン
出演
仲代達矢
田村正和







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
24948円
発売年月
2004-09-15
リージョンコード
日本(2)
タイトル
古畑任三郎 3rd season DVD-BOX

制作
ポニーキャニオン
出演
田村正和
西村雅彦

パワーアップのつもりが。。。。
レビュー日:2007-11-15  評価:★★★★☆
キャスト自体は豪華になり、演出にも派手さが見えるが、パート1,2に比べると薄っぺらな印象はぬぐえない。
これは内外問わずシリーズ物の映画にもいえることだが、よりパワーアップを図るあまり、余計な装飾が増え、
肝心のストーリーの魅力が薄れてしまうことにある。

この場合、相棒となる今泉刑事のアホさがひどくなっている。
不快に感じるほど目障りなのである。
古畑も彼に対し、イジメに近い扱いとなっており、哀れに見えてしまう。
日本人の笑いの原点であるボケとツッコミ感覚のつもりなのだろうか、、。
後半に至っては後輩の西園寺にまで相手にされていない。

これではいっそのこと古畑、西園寺のコンビだけでよかったような感がある。

しかし豪華ゲストの犯人ぶりは見事である。
特に終盤の彼等と古畑との駆け引きはワクワクさせられる。

そして毎回、いつのまにか古畑より犯人を応援している自分自身がいるのである。
この感覚は第1シリーズから感じていたことだが、勧善懲悪が絶対のメディアの中で
悪人であるはずの犯人よりに立って見てしまうようなドラマは
後にも先にもこの「古畑任三郎」だけでは無いだろうか。

前シリーズに比べてマイナス点の多い第3部とはいえ、
このドラマは、やはり歴史に残る名作である。


突然の失速
レビュー日:2007-08-28  評価:★★★☆☆
 1st、2ndがあんなに面白かったので、3rdも期待してしまいましたが、正直かなりのパワーダウンだと思います。石井正則の西園寺や八嶋智人のキャラクターはお世辞にも魅力的とは言えず、むしろ古畑VS犯人の対決が薄まってしまいました。解決篇の入る前の古畑のしゃべりも視聴者からのハガキを読むなど悪ふざけが多くなり、質の悪いコントのような場面も多々ありました。最後の事件も前後篇にして長い割には面白くなかった。唯一、津川雅彦の回(被害者がいない!)は面白かったのでなんとか★3個です。古畑のシリーズすべてをコレクションしている人以外には購入はままりお勧めできません。(私は買ってしまいましたけどこの3rdは1回しか観ていません)

邪魔な小男
レビュー日:2007-01-25  評価:★★★★☆
古畑はすごく好きで、サードシーズンも何度も見ている。だからこそ、すきだからこそ、言わせて貰いたい。西園寺はいらない・・・。僕が思うに古畑と今泉のコントラストが面白く、切れ者は二人も要らない。見るたびに「いらねーな・・」と思ってしまう。とはいえ、津川雅彦の回や松村達雄の回など、いままでとは一風変わった切り込み方はそれはそれで面白く、やはり繰り返し観てしまう力がこのシリーズにはあるなと実感してしまう。

面白いことに変わりはない
レビュー日:2006-09-10  評価:★★★★☆
傑作ぞろいの第二シリーズに比べると、ややスローダウン気味に感じるが、それでも面白いことに変わりはない。
特にテンポよく話が進む真田広之の回や、内容とトリックは地味だが古畑シリーズの面白さが円熟味をみせた市村正親の回が個人的に好き。

古畑最高!
レビュー日:2006-04-23  評価:★★★★★
このDVDBOXには古畑任三郎vsSMAP5人の事件や数々の難事件が入っており大変素晴らしいものになっています!古畑ファンには絶対に欠かせないDVDBOXになっているので是非見てみて下さい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2002-05-15
リージョンコード
日本(2)
タイトル
さよなら、小津先生 DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
田村正和
ユースケ・サンタマリア
瀬戸朝香
西田尚美
京野ことみ

先生と生徒の成長を描いた作品です! (^_^)
レビュー日:2005-05-15  評価:★★★★★
主人公の小津先生は、世界の金融を操るエリート銀行マンのトップから、落ちこぼれ烙印を押された生徒の集まるダメ私立高校の教師へ転落した身。今までとは全く違った環境の中で、こしかけの職場としか考えてなかった先生だったが、失格と言われた生徒達から、人として大切な事に気付き教えられ、小津先生は生徒とともに成長していく・・・そんな感じの作品です。エリートという立場から先生という立場に変わる事によって、今まで見えなかった物、気にもしなかった事が見えてきて、小津先生の心が動き始める過程がよく表されていると思います。合間に小津先生とカトケンのコミカルなやりとりもあったりして面白いです。いかにもドラマの中のお話というお決まりのストーリー展開ですが、田村正和が演じる小津先生は、独特の雰囲気があって演技に味があります。ご覧になられていない方は、一度ご覧になっても損はないオススメの作品です。

好きっ!
レビュー日:2005-03-02  評価:★★★★★
とにかく良かったです。先生役の田村正和が平熱感覚で生徒達に接し、時にはナメラレ、時には頼られあくまで子供としてではなく一人の人間として生徒と向き合うその姿勢に静かな感動を覚えました。意味深なこのタイトルも回を追うごとに結末を知りたいと思わせてくれる素晴らしい脚本です。森山未来や脇、瑛太(この作品まではEITA)などみんな今や売れっ子の役者たちにも注目!

男の美学に色気を感じる
レビュー日:2004-11-29  評価:★★★★★
飄々とした中に気高さを感じさせる田村らしい役に魅了される。男子バスケット部顧問のカトケン(さらに省略されてカー、部員からパシリ扱い?)ことユースケ・サンタマリアとの掛け合いも漫才のようで楽しい。瀬戸の体育教師は女子バスケット部の顧問でもある。父親の影響に疑問を持ち、小津先生に父親の姿を求めるくだりに泣かされる。カトケンのラブコールをソデにする様は男らしく(?)もある。人生の転落により学校に就職する小津だが、新しい勤務先の先生たちも悩みを抱えている。斜に構えて傍観してるようで、そこは主役らしく(?)解決に導く(カッコいい)。反発するバスケット部員たちが、小津先生の的確なバスケット理論と人生観に敬慕の感情を抱く様に満足。結束し1勝をめざして青春物語を展開する。後半に向かって盛り上がり、はみ出し者たちの達成感と彼らの成長に感動する。小津先生のやせ我慢(?)に男の美学を感じて、涙を禁じ得ない。ニヒルな表情に悲哀を感じさせる演技は田村の真骨頂。ちなみに小津という名前は小津安二郎監督と関係あるように思うかもしれないが、種明かしは特典映像でご確認ください。

小津先生・・・・
レビュー日:2004-01-14  評価:★★★★★
 段々と、みんなが走り出していく。 感情も身体も走り出さずにいられないパワーがじわじわとくるドラマです。 ストレートに「この人優しい」と感じる事だけが優しさの表現じゃないって、田村正和さんから滲み出ている。 今、話題の作品に参加している面子が体当たりで、それでいて繊細に演技している。周りにいる先生たちの表情や感情もしみじみする。その変化にも注目。 みんな、情熱を持っていて小津先生がきっかけで表面に現れてくる。熱くなる事って格好いい。

おもしろかったです☆
レビュー日:2003-11-20  評価:★★★★★
汚職で泣く泣く高校教師をやることになったエリート銀行員と落ちこぼれで何もやる気が無い高校生がバスケで一勝するという目標に立ち向かって行く姿は感動物です!実際のバスケの試合も見応えがあり、特に最終回は涙涙です・・。森山未来さんや瑛太さん等が出演しておりとても格好良いですよ。ユースケ・サンタマリアさん演じる「カトケン」もはじめは弱弱しいのですが田村正和演じる小津先生と出会いどんどんたくましくなって行く姿もとっても良いです!ぜひご覧になってください!!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2007-11-09
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ラストラブ プレミアム・エディション

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
藤田明二

出演
田村正和
森迫永依
ユンソナ
伊東美咲
片岡鶴太郎

田村の個性と演技は認めるが、めちゃくちゃな脚本が全てを台無しに。オッサンのファンタジー映画になりさがってしまった。
レビュー日:2008-09-10  評価:★☆☆☆☆
 正直この映画は、「ばかばかしくてみてられない」作品です。

 断っておくけれど、田村正和はいい仕事をしていると思う。かすれ声でセリフが不明瞭で何を言っているのかわからない部分は多いけれど彼の存在感は大きい。特に美咲の後輩の男をやりこめるシーンや鶴太郎とのすし屋のシーンでの彼の演技は、うならせるものがある。

 伊藤美咲の演技はあいかわらずひどいのもおりこみずみだ。婚約者に電話で振られるシーンの彼女の演技は永久保存したくなるほどの下手さ。とてもプロとは思えない。とはいえ、美咲ちゃんも、なんで電話一本で伏線もなく突然婚約者に振られるという脚本にどう対処していいのかわからなかったのかも知れない。そもそも自分は美咲ちゃん見たさでこの映画をみたのだから美咲ちゃんのことは全て許す。

なにがばかばかしくってやってられないかって、それは「脚本」です。

◎ゴミ清掃員をしているかと思えば突然ニューヨークへ出張を命じられる公務員。そんなのアリ?
◎NYで数年ぶりにあったJazzクラブでの昔の音楽友達。ろくに挨拶もせず、いやいやステージにあがったかと思ったら急に店を出てしまう。いくらアメリカ人が明るいとは言え、友達としてかなり疑問のある行動
◎機内で偶然出会うのは許すが、子供のピアノの先生だったってそりゃ出来すぎじゃないか?
◎人の家の子供の誕生日にいきなり犬をプレゼントしない。
◎行方不明になった犬を探しているのに、「寒いから家に帰れ」と命じる親ってあまりにも動物の命に無責任じゃないですか?
◎嫁と一緒に時間を過ごせず、嫁の病気に気づかない自分を「オレがアイツを殺した」とまで言っておきながら、小さな娘を置いて勝手にニューヨークへ行ってしまう親。しかも娘と二度と会えないということをほぼ確信しているのにそれでも行くか?
◎「彼女を自分の人生に巻き込むつもりはない」とタンカを切っておきながら、最後はちゃっかり恋人気分で寄り添う二人

恋人と別れて傷心モードの27歳の美女が、ばったりNYで出会った世話好きでNYの案内に詳しいオッサンと二人で水割りを飲んでいると、突然普通のオッサンだと思っていた人が、実は名の知れたサックス奏者で自分の前のステージで演奏。で、「愛してるって行ってくれないの」とまで言わせておいて、それでも手をださない余裕。

田村正和という役者を通して体験するオッサンのファンタジー映画ですね、これは。

ホンはダメだがビジュアルは一級品
レビュー日:2008-05-24  評価:★★★★☆
本作の難点は脚本の弱さだろう。ユンソナや片岡鶴太郎、高島礼子といった役者陣が添え物としてしか扱われておらず、伊東美咲と田村正和の恋もちょっと煮詰め不足。でも4つ星なのは、何といってもビジュアルの凄味である。NYCと横浜というのは、ちょっといつもの組み合わせと違う。横浜の相対するイメージはLAであり、またNYCは東京だろう。でも、今回の取り合わせは結構ハマっていた。空の色合いが意外に似ているのである。また神奈川県庁の歴史とみなとみらいの新しさにマンハッタンの古い町並みとタイムワーナーセンターの新しさといった対比もきれいに決まっていた。NYCのロケはそれでも様々な制約があるだろうし、目新しい絵はなかったが、横浜界隈の風情は夜景も含めて斬新な撮り方で感心した。さすがに横浜に縁の深い松竹ならではの力技。室内シーンなどは日活撮影所を使用しているが、できれば当地に伝統の松竹撮影所を復活させてほしいものである。横浜のG30(ゴミゼロ)運動のPRも充分あって、伊東美咲の勤務場所もゴミ関連のセクションなのだが、これまた最初のシーンしか生きず、中盤以降忘れ去られていたのが残念。ちなみに丸の内のコットンクラブでロケが行われたが、日本での親会社はブルーノートなので、どうせなら同系列の赤レンガ倉庫・モーションブルーヨコハマで演じてほしかった。またNYCのラストシーンはタイムワーナーセンター内でのロケ。ワーナーブラザーズの本社が入る高層ツインビルを使った映画はハリウッド作品を含めても非常に珍しかった。ホンはダメだが、NYC/横浜の質感は十二分に出ているので、カッコいい映画が好きな方にはお勧めである。

なんできいちご賞三位!?
レビュー日:2008-05-09  評価:★★★★★
いや〜よかったなあ^^
感動しました!!
JAZZとNEWYOKEこの組み合わせはオトナ映画にはもってこいですね^^
確かに時間の流れは早いなと感じる場面もありましたが、
グッとくるシーンも多いです。
ネタばれは嫌なので書きませんが伊藤美咲役の名前がクライマックス付近で
わかりました・・・・orz(俺が最初から意識してなかったせいかな?w
クライマックスの伊藤美咲の行動・・・・オトナやなぁ><w
見て損はしません^^俺は上映中三回も泣いてしまいましたw
少しでも参考になれば幸いです^^


確かに非日常的ですが…
レビュー日:2008-01-07  評価:★★★★★
確かに他の方のレビューのとおり、ありえないシーンは多々あります。
だから好き嫌いは分かれるのは理解できます。

でも、こういう非日常的でロマンチシズムの塊みたいな映画も結構楽しめました。
そして、佐和の健気な演技も光る。
さりげない愛情がそこにはあり、涙もあり、考えさせられるところもありました。

自分が団塊の世代に近いからなのかなあ。

なぜか?泣けたよ…
レビュー日:2007-11-25  評価:★★★★☆
田村正和様のお芝居を、本人も精一杯悲しい(幸せなのに癌とは…)主役を演じていました。
解かっていても一生懸命演じている、俳優に感動しました。
こんな映画もっとこれからも「あっていいぞ!」って思いました。
舌足らずの中年より…







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
19740円
発売年月
2008-07-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
美しい人 DVD-BOX(4枚組)

制作
ビクターエンタテインメント
出演
田村正和
常盤貴子

まさに、美しい人
レビュー日:2008-06-12  評価:★★★★★
クライマックスでの、田村正和の「きみは、なんて美しい人なんだ。」セリフが、印象的なドラマでした。田村正和、常盤貴子の演技はもちろん、大沢たかお、新人の内山理名、浜脇千鶴もぴったりでした。雨や夕焼けなどの風景までもよく憶えています。美しくて、残酷なドラマでしたが、普通に終わるように見えて、ラストには「忘却」という一番残酷な現実が待っている、ところは、大どんでんがえしでしょう。

あの感動をもう一度!
レビュー日:2008-04-16  評価:★★★★★
待ちに待ったDVDリリース! ビデオレンタルして何度見たのか分かりません。音楽もさることながら常盤貴子や田村正和の演技は素晴らしいです。もちろん大沢たかおをはじめ、脇役?!の演技もよかったです。とくに田村さんの悲しそうな顔は今までにない彼の真骨頂!絶対買うべし!







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2800円
発売年月
2008-08-27
リージョンコード
日本(2)
タイトル
無理心中 日本の夏

制作
松竹ホームビデオ
監督
大島渚

出演
佐藤慶
桜井啓子
田村正和
戸浦六宏
殿山泰司