セロニアスモンク(Thelonious Monk)のおすすめDVD、アルバム紹介

セロニアスモンク(Thelonious Monk)のおすすめDVD紹介

セロニアスモンク(Thelonious Monk)のおすすめDVD、アルバム紹介

セロニアスモンク(Thelonious Monk)が参加しているDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に聞いた人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




価格
3101円
発売年月
2000-03-14
リージョンコード
限定無し(0)
タイトル
Jazz on a Summer's Day

収録曲
1:Train and the River (the Jimmy Giuffre Trio)
2:Blue Monk (Thelonious Monk)
3:Sweet Georgia Brown by Ben Bernie, Maceo Pinkard and Ken Casey (Anita O'Day & Trio)
4:Tea for Two by Irving Caesar and Vincent Youmans (Anita O'Day & Trio)
5:Rondo (the George Shearing Quintet)
6:All of Me by Seymour Simons and Gerald Marks (Dinah Washington)
7:Rockin' Chair by Hoagy Carmichael (Louis Armstrong and Jack Teagarden)
8:Lazy River by Hoagy Carmichael and Sidney Arodin (Louis Armstrong)
9:Tiger Rag by Harry DeCosta (Louis Armstrong)
10:When the Saints Go Marching In byKatherine E. Purvis andJames M. Black (Louis Armstrong)






発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
3360円
発売年月
2008-11-12
リージョンコード
限定無し(0)
タイトル
ライヴ・イン ’66~ジャズ・アイコンズ Vol.3

アーティスト
セロニアス・モンク
チャーリー・ラウズ
ラリー・ゲイルス
ベン・ライリー

収録曲
1:ノルウェー 1966::ルルズ・バック・イン・タウン
2:ノルウェー 1966::ブルー・モンク
3:ノルウェー 1966::ラウンド・ミッドナイト
4:デンマーク 1966::ルルズ・バック・イン・タウン
5:デンマーク 1966::ドント・ブレイム・ミー
6:デンマーク 1966::エピストロフィ






発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
1500円
発売年月
2008-07-09
リージョンコード
日本(2)
タイトル
セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー

アーティスト
クリント・イーストウッド

感動的なドキュメンタリー
レビュー日:2008-07-30  評価:★★★★★
 クリント・イーストウッドといえば誰もが知っている映画監督・俳優ですが、元ラグタイム・ピアニストだとか、また高名なジャズのアレンジャーであるレニー・ニーハウスとお互いが無名の頃からの友人だとか、これまでジャズと関係の深い映像をたくさん撮ってきていることはあまり知られていないのではないでしょうか?
 この作品は、そんなジャズ愛好家であるクリント・イーストウッドがプロデュースした、ジャズ・ピアノの巨匠;セロニアス・モンクの往年の映像をもとにしたドキュメンタリーです。モンクの演奏する貴重な映像に舞台裏の様子や本人・家族・友人たちのインタビューなどを織り交ぜながら、天才・奇人・偉人などと称された「伝説の人間」を丁寧に解きほぐした感動的な作品となっています。
 もちろん演奏の映像も素晴らしく面白いものですが、このピアニストが自分の音楽に誠実であった様子も十分に伝わってきますし、また双極性障害(躁鬱病)を患ったごく繊細な人間で妻の支えがないと人間関係を維持できないほど臆病な人間であったことなどは、新鮮かつ衝撃的でした。
 おそらく献身的な妻と理解あるミュージシャンの友人の支えがないとあの音楽が存在しなかったのだと思うと、さまざまな不思議な偶然に感謝せずにはいられません。
 ちなみに、この映画はジャズ・ファン以外には全く面白くないと思います。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
20000円
発売年月
2008-06-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ジャズ・マスターズ映像大全

収録曲
Disc1
1:インプレッションズ
2:ココ|シングス・トゥ・カム|ホット・ハウス
3:ココ
4:シングス・トゥ・カム
5:ホット・ハウス
6:ラウンド・ミッドナイト|ジャイアント・ステップス
7:ラウンド・ミッドナイト
8:ジャイアント・ステップス
9:ソー・ホワット|ブルー・モンク
10:ソー・ホワット
11:ブルー・モンク
12:マイ・フェイバリット・シングス
13:マイ・フェイバリット・シングス
14:インプレッションズ|インディア|ラーガ・ビヒンパラシィ
15:インプレッションズ
16:インディア
17:ラーガ・ビヒンパラシィ
18:霧の8マイル|至上の愛
19:霧の8マイル
20:至上の愛
21:アラバマ
22:ナイーマ(ネイマ)
23:ナンバー・ワン|ロスコー・イン|ダホメイ・ダンス
24:ナンバー・ワン
25:ロスコー・イン
26:ダホメイ・ダンス
27:ディア・ロード
Disc2
1:イントロダクション
2:ジョージア・オン・マイ・マインド
3:オール・トゥ・マイセルフ・アローン
4:JAZZ USA THEME SONG
5:アム・アイ・ブルー
6:ゼアル・ビー・サム・チェンジズ・メイド・トゥデイ
7:レッツ・ゴー・ゲット・ストーンド
8:ジャスト・フォー・ア・スリル
9:ヒット・ザ・ロード・ジャック
10:ジョージア・オン・マイ・マインド
Disc3
1:ア・フォギー・デイ|ミスティ|捧ぐるみは愛のみ|いそしぎ
2:ユーアー・ノット・ザ・カインド
3:GOSPEL|リズム・アンド・バグス|身も心も
4:ワンス・イン・ア・ホワイル|ジ・アール
5:リズム・イン・ア・リフ
6:エヴリシング・アイ・ハヴ・イズ・ユアーズ
7:ニアネス・オブ・ユー|テンダリー (BGM)
8:ホット・アンド・コールド・ランニング・ティアーズ
9:チェロキー|シュリー・ア・バップ (BGM)
10:いそしぎ
11:デイ・イン・デイ・アウト
12:捧ぐるは愛のみ
13:やさしき伴侶を
14:アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー|恋に寒さを忘れ
15:ミスティ|テンダリー
16:センド・イン・ザ・クラウンズ
17:虹の彼方に
Disc4
1:オープニング:アーネストメトゥーツモラータ氏のインタヴュー
2:ブルー・モンク
3:ナッティ
4:ストライド:ランディ・ウエストンによるピアノ・ソロ
5:ファンクショナル:ランディ・ウエストンによるピアノ・ソロ
6:ブルー・モンク
7:A Performance of BUD POWELL
8:エピストロフィ
9:ジャスト・ア・ジゴロ
10:ルルズ・バック・イン・タウン
11:クリス・クロス
12:ラウンド・ミッドナイト
13:ボリヴァー・ブルース
14:エヴィデンス
15:ウェル・ユー・ニードント
16:エピストロフィ
17:エピストロフィ






発送可能日
通常7−11日以内に発送
価格
2586円
発売年月
2004-08-24
リージョンコード
アメリカ(1)
タイトル
Language of Music

音楽を愛する人のために、彼は何をしてきたか?
レビュー日:2006-05-16  評価:★★★★★
「彼」Tom Dowdがいなければ、現在のような高音質のステレオ録音の技術が確立されるのには後10年は必要になり、その間に活動したアーチスト達の作品は、悉く“悲惨な音”になっていたんじゃないか、と思うと、彼の功績の大きさには感動します。

この映画は、特定のアーチストのファンのためのものではなく、音楽(業界)を制作者側から(ミュージシャンを含む)みた歴史と、その立役者達の生の声を収録している「伝記映画」です。
エリック・クラプトンとデュアン・オールマンが、どうやって出会って、あの名曲「レイラ」を作ったのか、その辺りに興味が向かない人には、見て欲しくないですね。

これは音楽を楽しむDVDではない
レビュー日:2005-06-23  評価:★☆☆☆☆
ドミノスの動く映像はありません。レイラのマザーテープを回して、ミキシング卓に座ったトム・ダウドが「これがエリックのトラック。」とか言いながらボリュームを上下させるシーンとか、そんな思い出を語るというような内容です。完全に演奏された曲もないどころかほとんどの曲も1コーラスくらいで語りが入っていると思います。音楽を楽しめる部分はほぼ皆無。クリームのクリップやオーティスのライブの映像なども既に発売された見たことのあるものでそれもちょっとだけ。デュアン・オールマンが動くシーンは見たことなくてそれがちょっとだけ見れたので☆1つつけたけどそれだけです。

リージョンフリー
レビュー日:2005-05-30  評価:★★★★★
アメリカ版ということでリージョンが気になったんだけど調べたら、リージョンフリーとのこと。(Amazon / HMVではリージョン1と表示されています)あと、収録時間90分なのですが、お目当てのクリーム、デレクアンドザドミノスについては、10分か15分程度でした。

★全国のクラプトンファン、必見です!!
レビュー日:2004-10-04  評価:★★★★★
輸入DVDなので字幕がないのが辛いところですが(笑)、ある程度洋楽の予備知識をもった方であれば十分楽しめると思います。すでに一部のクラプトンのファンサイトでは話題になっておりますが、とくにデレク&ドミノスファンには必携アイテムになること間違いなしですね。全国のクラプトンファンにオススメですよ!!







価格
2625円
発売年月
2001-04-20
リージョンコード
日本(2)
タイトル
セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー

単なるドキュメントを超えた作品。
レビュー日:2004-01-23  評価:★★★★★
セロニアス・モンクの演奏やインタビュー、関係者の証言で綴られるドキュメントですが・・・資料価値としても大変貴重な作品ですが、観終わった後は感動し、胸にこみあげるものがありました。モンクのプライベートの様子をとらえた映像が多数使用されていますが、欧州楽旅での奥さんのネリーとの様子(BGMはモンクのソロで「アイ・シュッド・ケア」)や、久しぶりにNYハーレムに戻ったときの道行く人とのふれあいの様子(BGMは「ルルズ・バック・イン・タウン」)など、随所に本当に心温まるものがあります。たしかにモンクには奇行やおかしな言動という側面もありますが、その独創的ながらたぐいまれな美しい音楽とともに、その人となりも万人に愛されていたんだなということがわかる作品だと思います。

いやー、最高。
レビュー日:2004-01-21  評価:★★★★★
映像、音源、本人や関係者の証言等、ホントに充実した作品。資料価値も高いですが、観た後には心がふるえるような感動を覚えました。特に、奥さんのネリーとの場面は、心温まるものがあります。CDで音を聴くだけでは味わい尽くせないモンクの魅力がいっぱい。同じくモンクのドキュメント作品である「セロニアス・モンクの肖像」と併せて観ることで、モンクの世界にドップリとハマりましょう。最後の方にモンクの葬儀の様子が収録されていますが、参列者の顔ぶれがこれまたスゴイ。誰がいるかチェックするのも一興かと。







価格
1500円
発売年月
2006-10-06
リージョンコード
日本(2)
タイトル
セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー

アーティスト
クリント・イーストウッド

ピュアな人だな
レビュー日:2007-06-28  評価:★★★★★
セロニアス・モンクの素顔が拝める貴重な映像集。

あのクリント・イーストウッドが監督しているんですね。

変わった人というイメージがあったのですが、
この映画を見てモンクのピュアなところがとっても気に入りました。




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発送可能日
通常3−4日以内に発送
価格
2940円
発売年月
2005-10-02
リージョンコード
日本(2)
タイトル
セロニアス・モンクの肖像

収録曲
1:オープニング:アーネストメトゥーツモラータ氏のインタヴュー
2:ブルー・モンク
3:ナッティ
4:ストライド:ランディ・ウエストンによるピアノ・ソロ
5:ファンクショナル:ランディ・ウエストンによるピアノ・ソロ
6:ブルー・モンク
7:A Performance of BUD POWELL
8:エピストロフィ
9:ジャスト・ア・ジゴロ
10:ルルズ・バック・イン・タウン
11:クリス・クロス
12:ラウンド・ミッドナイト
13:ボリヴァー・ブルース
14:エヴィデンス
15:ウェル・ユー・ニードント
16:エピストロフィ
17:エピストロフィ






発送可能日
通常3−5週間以内に発送
価格
1551円
発売年月
1999-08-31
リージョンコード
アメリカ(1)
タイトル
Monterey Jazz Festival

アーティスト
William Harper (II)

リージョン1
レビュー日:2004-03-27  評価:★☆☆☆☆
このdvdはリージョン2専用のプレーヤーでは見れませんでした。私のようにWarner Brosからのドラム関連の作品がすべてリージョンフリーでしたので、これもそうやろって買ってみようとする人は気をつけてください。リージョン2専用プレーヤーでは見れませんでした。よって見てません。う−−−−−−−−−







価格
1575円
発売年月
2003-06-20
リージョンコード
日本(2)
タイトル
セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー

単なるドキュメントを超えた作品。
レビュー日:2004-01-23  評価:★★★★★
セロニアス・モンクの演奏やインタビュー、関係者の証言で綴られるドキュメントですが・・・資料価値としても大変貴重な作品ですが、観終わった後は感動し、胸にこみあげるものがありました。モンクのプライベートの様子をとらえた映像が多数使用されていますが、欧州楽旅での奥さんのネリーとの様子(BGMはモンクのソロで「アイ・シュッド・ケア」)や、久しぶりにNYハーレムに戻ったときの道行く人とのふれあいの様子(BGMは「ルルズ・バック・イン・タウン」)など、随所に本当に心温まるものがあります。たしかにモンクには奇行やおかしな言動という側面もありますが、その独創的ながらたぐいまれな美しい音楽とともに、その人となりも万人に愛されていたんだなということがわかる作品だと思います。

動くセロニアスモンクを見られるだけでも貴重
レビュー日:2004-01-18  評価:★★★★★
ジャズ界の奇行師(?)セロニアス・モンクのCBS時代の録音風景やステージ演奏を見る事ができるのは、大変貴重である。モノクロでありモノラルであるが、見始めると、気にならなくなり、その映像に引き込まれる。例によって、スタジオ録音シーンでは、プロデューサーとのとんちんかんなやりとりや、ステージ演奏中に踊り出すなど、伝説の奇行ぶりを目の当たりにできる。ジャズファンなら、見ておきたい必携ものです。




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