おすすめの植木等が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの植木等が出演している日本映画DVD

おすすめの植木等が出演している日本映画DVDの紹介

植木等が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
23940円
発売年月
2002-10-02
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX

制作
フジテレビ
出演
長瀬智也
原田泰造
長谷川京子
岡本綾
金子さやか

これは名作
レビュー日:2008-11-02  評価:★★★★★
長瀬が超カッコイイ。最近はヤクザ役が多くてガッカリ。そして今は亡き名優の植木等さんの演技が素晴らしい。ワキをかためる俳優が豪華でしかも演技がうまいから批判するところが1つもない。特に小日向さんがいい味を出してる。演出がいい。私が株に興味を持ったのはホリエモンでもない、何を隠そうこのドラマ。愛する人の為に銀行を潰すなんて話は当時衝撃的だった。当時私は中2だったが、大人になってから見ると更に作品の良さを痛感する。今の若者には必ず見て欲しい。

面白いが最後がナイーブすぎる
レビュー日:2008-02-02  評価:★★★★☆
植木等が目的でみた。長瀬智也がただ立っているだけでも、(イケメンなのに)どことなくユーモラスなのもおかしい。荒唐無稽な筋だとわかっていても、ストーリー展開のテンポはよいし、よく考えてみると、善玉も相当の「ワル」なのに、勧善懲悪の話のような気になって、すっきりする、といううまくつくられている娯楽ドラマだ。しかし、最後に外資系の銀行が救済者として扱われているのはナイーブすぎる。外資系金融機関がリストラをせず、変額保険の加入者を救済することは考えられない。エンロンなどの粉飾会計での倒産による多数の被害者、今回のサブプライム問題(貧乏人を食い物にする悪質な手法)などで明らかであろう。おそらく原作が書かれたのが、アメリカが輝いて見えた時期だからかもしれない。ただし、米国の場合、消費者は銀行を信頼していないので、銀行は「信用」を武器に金融商品を売るのは難しいだろう。武器は庶民のもっている小さな欲である。

魂が震える男の闘い
レビュー日:2007-07-22  評価:★★★★★
近年最高のドラマだ。
残念ながら初回が一番面白くなかったので放映時の視聴率は低かったようだが、後半の盛り上がりはすごい。一話完結の前半6話では安っぽくてげんなりするようなシーンがときおりあって白ける部分があるが、後半の勢いはすべてを打ち消す。魂が震えるようなシーンやセリフがいくつも出てくる。
キャスティングが最高に決まっている。原田泰造、植木等、岡本綾、八千草薫、小日向文世、松重豊、長谷川京子、相島一之。誰一人として欠かせない。このドラマの良さがもっと知られていれば原田泰造や岡本綾の俳優人生は変わっていたと思う。(いらなかったのは真鍋かおりくらい。)
さらにBGMも素晴らしい。sayakaのエンディングもぴったりはまっているが、その他のも最高。いまだに他のテレビ番組でよく使われている。
最初の数回で投げ出さなければ最高のドラマなのでぜひ観てみてください。


役者がみんないい味だしてます
レビュー日:2005-05-18  評価:★★★★★
前半の一話完結から後半の銀行つぶしの攻防までひじょうにおもしろかったです。主役の二人も当然いいですが、特に総会屋の親分さんがよかったです。普段はニコニコでも、時々垣間見せる極道の顔。それがまたカタルシスなシーンとマッチしてて。長瀬君が株式総会に乗り込んでくシーンで一括する時とか、担保にとられた家に居座るシーンとか、ほんと胸がすく思いです。最後、数話の攻防は当然目が離せませんでした。ラストもありがちですが、終わりなのに始まりって感じで爽快な気分になれました。

脇役一人一人が非常に丁寧に描かれている
レビュー日:2005-05-04  評価:★★★★★
ムチャクチャ面白い.安直な部分や無理な部分もあるのだが,そのようなことはほとんど気にならない.二日で二回(計20時間)も見てしまった.脇役一人一人が非常に丁寧に描かれており,そのため,非常にリアリティーのある作品になっている.全体的に良いのだが,中でも特に際立っているのが原田泰造(銀行員山崎役)と後半の大銀行vs相場師のストーリー展開.圧巻.







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
19740円
発売年月
2003-03-21
リージョンコード
日本(2)
タイトル
オヨビでない奴! DVD-BOX

制作
パイオニアLDC
出演
高橋良明
植木等
所ジョージ
磯崎亜紀子
田中美佐子

名作ドラマです!
レビュー日:2005-05-28  評価:★★★★★
DVD化を遅ればせながら知り、速攻で手に入れました。当時私は小学生で、放送から17年ほど経ちますが、時折ふいに思い出すドラマだったのです。見始めたら止まらず、徹夜で見てしまいました。もったいないからゆっくり見ようと思っていたのに…。懐かしさで胸がいっぱいになりました。そういえば、こんなシーンあったよなとか、ぜんぜん覚えてないシーンなど様々…。新鮮に楽しめました。小技の効いたギャグもてんこもり、そして初恋のドキドキと切なさ…。この作品には、誰もが共感する要素がぎっしり詰まっています。80年代的ギャグ(クレイジーキャッツのネタに関しては当時でも懐かしい)にも、つい噴き出してしまいます。ネアカでバカ元気な主人公・風間遊介も、普段は目立ちたがりだけど、恋に関しては、でしゃばりさが消える。小ネタに笑いつつも、恋愛や家庭の悩みも繊細に描かれています。高橋君はアイドルというより俳優寄りで、この若さで、こんなにはっちゃけた演技ができる人は他にいません。所ジョージさんと植木等さんの配役もこのドラマには最高。普通の俳優にはできない演技をしてくれています。田中美佐子もこの頃から演技が確立している。しかもかなり可愛い。子役もみなさん上手いです。言われていることですが、BGMの変更だけが非常に残念です。このドラマで賛美歌に興味を持ったほどなので…。しかし著作権問題の中でも、DVDを出してもらえたことにはやっぱり感謝です!

きらきら星
レビュー日:2005-01-30  評価:★★★★☆
手に取って、懐かしいとわくわく。2日で全部見てしまいました。高橋良明くんのキャラクターは、永遠に不滅です。中学生の友情や恋愛、こんなに面白く見れる作品はないと思います。でも切ないシーンでは、ちゃんと胸にじんと響き、ああ、もう一度、中学生に戻りたいなぁとすら、思わせてくれました。手の届かない、お星様のように、あの頃には戻れないけれど、私の胸の中には、ずっときらきら光る、お星様のように、甘く切ない宝物です。

かなり・・・ショック!
レビュー日:2004-02-08  評価:★★★☆☆
他の方も書いていらっしゃいますが、BGMが変わりすぎてますー!!そのせいでドラマのテンポもキレも多少悪くなってるような気がします。大好きだった切ない曲もまるがわり。なんか消化不良って感じです。著作権問題って大変なんでしょうが、BGMで印象がかなり変わってしまうので、ぜひともいつか完全版を出して欲しいです。

時代が変わっても・・・
レビュー日:2003-05-11  評価:★★★★★
買おうかどうしようか かなり迷いました。決して安くない御値段なので・・・。でも、買って正解でした−♪当時私と同い年の設定なのに、今見ても面白さは変わらず、何度でも見たいドラマですよね。私だけでなく、クレイジーキャッツ世代の両親も喜んで一緒に見てます。(笑)キャスティングが素晴らしく、なんてったって風間三親子の演技が最高!!NG集もスペシャルトークも必見ですね!まさかDVDが出るなんて思ってもみなかったのでこの企画をしてくれたスタッフの方に感謝してます−!

お勧めです
レビュー日:2003-03-24  評価:★★★★★
当時中学生だったけど、だいすきでした。今観ても、笑えるし。服装とか時代を感じる部分はあるけど、やっぱり普遍的に面白い。メインキャストはもちろん、子役もみんな演技が上手。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
16800円
発売年月
2006-05-26
リージョンコード
日本(2)
タイトル
クレージーキャッツ 日本一ボックス

制作
東宝
監督
古澤憲吾

出演
植木等
団令子
浜美枝

最高傑作「ホラ吹き男」待望のDVD化
レビュー日:2006-06-10  評価:★★★★★
何といっても「日本一のホラ吹き男」が入っているのが嬉しい限りです。この作品の凄いところは、ホラを吹いて出世するという伝来の秘伝書を掴んだ主人公「初等(はじめひとし)」が、実はその有言実行の裏には、弛まない努力の上に次々と成就していくという、緻密な脚本とプロットの見事な演出が最後まで緩まず突き進んでいるところにあります。とりわけ、最大手の家電メーカーの就職に失敗した初等が、「職業に貴賎なし」という名言をはきながら、なんと臨時雇いの守衛になって入り込むという常識外れなことから始まります。そして晴れて正社員になれたと思えば、資料係りと言う閑職に。そこで睡眠3時間で会社に住み込み、係長昇進。といった具合に、ホラ(夢)の実現の為のやらねばならない行為が、コミカルに描かれているのですが、ここには荒唐無稽な立身出世話しなどではなく、何かしらのことをしなければ、何も起きないという、現実社会のあたりまえのことが描かれていることに気付くものです。宣伝部付課長になったものの、使える予算はなし(昇進しても常に逆境がまっています)。そこで研究開発の現場へ出向き、研究者の愚痴から、「冷暖電球」という世紀の発明品を商品化させてしまいます。夢を持つだけでなく、その実現の為には何をすべきなのか。ここで描かれている社会性は、およそ現在においても何ら古さを感じさせない普遍性を持っています。

ハマる喜び
レビュー日:2006-06-09  評価:★★★★★
ハマってしまうと植木等の一挙手一投足に
いちいち大笑い。これからも私は、永遠に
同じ場面で大笑いすることでしょう。また
それぞれに映像特典がついており、当時の
ロケ地探訪、スタッフ紳士録等収録してい
ます。お薦め!

喜劇の裏に"社会派"笠原脚本と"名匠"古澤監督あり!
レビュー日:2006-06-03  評価:★★★★★
組合対策、大会社の安定ボケ、契約社員…。経済成長の裏側で進行していた大企業病を見事に描写した脚本に改めて感動。
サラリーマンを応援しながら、その曖昧な存在を否定するという、ある種シニカルな内容を、古澤監督が料理する。
フルサワは、クロサワやオオシマと並び称されるべき名匠だ!
このBOXは、時代の中に埋没しない「真の名作群」といえるでしょう。

やっと出た!
レビュー日:2006-04-28  評価:★★★★★
感激です。「日本一」シリーズはやっぱり最高!ただし、「男の中の男
」入れて欲しかった。この調子でクレージー関連全作品のDVD化を!!次は「時代劇ボックス」かな??







価格
4935円
発売年月
2001-07-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
あした デラックス版

制作
パイオニアLDC
監督
大林宣彦

出演
高橋かおり
林泰文
宝生舞
柏原収史
原田知世

「あした」があることのありがたさ
レビュー日:2006-02-02  評価:★★★★☆
設定はファンタジーなのですが、現実として自分にも今すぐ
降りかかる可能性が高い「愛しい人間の死」という現実。
結局は死を受け入れて生きていかなければならない
残酷さ、胸が引き裂かれるような感情…。
ものすごく感情移入できる作品です。

「おれたちには“あした”がないんだよ!!!」

死者と生者の交流を観ながら、自分が今享受している
“あたりまえ”の生活がどれだけ運の良いことでどれだけ
恵まれている境遇か気づかされ、はっとした作品です。

新尾道三部作
レビュー日:2005-06-26  評価:★★★★★
尾道三部作リアルタイム世代でした。尾道三部作の特別上映を見に行った事が有り、三部作を全部通してて見た時はかなり感動しました。新尾道三部作も堪能したいと思い購入致しました。尾道三部作と新尾道三部作は日本映画会の貴重財産です。

今でも心になにげに残る作品です。
レビュー日:2004-01-20  評価:★★★★☆
私が初めてこの映画を観てかなりの衝撃とその映画の中で生きて行く人々、亡くなった愛する人々を思う気持ちを痛感させられました。というのもすでに9年前に不慮の事故でまだ幼い子を失った自分と重なる部分があったから・・・。すごく会いたい人が遠いところに行ってしまった辛さは共感出来て今でも大林監督の映画の中で忘れられない作品になったのですが・・・ひとつ言うのであれば、何気に大胆なラブシーンなどが必要不可欠だったのか。そこの部分だけは、物語の流れを壊しているような気も。そこさえなければもう少し星をたくさんあげられたかな?と思います。人それぞれ感じ方が違うとは思いますが・・・。

うーん・・・。
レビュー日:2003-08-26  評価:★★★☆☆
大林監督の大、大、大ファンとして、辛口の採点です。大林監督の作品はアタリとハズレが結構極端なような気がします。これは、残念ながら、個人的にはハズレなんですけど・・・。林泰文は前作のイメージが強すぎて、このような役はキツイなあ。高橋かおりと宝生舞はダブっちゃったような・・・。 ヒロインは一人の方がいいですよね。原田知世がいい味、出してますけどね。

会えない人に会いたい気持ち...
レビュー日:2003-02-27  評価:★★★★★
突然沈んでしまった船の乗員を忘れられない人たち。もう一度あの人に会いたい、という想いを持って、深夜の港に集まります。でも、その後には永遠の別れが...。年齢層も性別も職業もみんなそれぞれ違う人たちのさまざまなドラマが織り成す切ない物語。大切な人を思い出しながら鑑賞するのもいいのではないでしょうか?原田知世の役柄・主題歌がこの映画をさらに深くしていると思います。







価格
9240円
発売年月
2004-02-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
価格破壊-全集-

制作
NHKソフトウェア
出演
山崎努
松尾嘉代
いしだあゆみ
植木等

脳裏に焼き付いて消えることのないドラマです。
レビュー日:2004-08-24  評価:★★★★★
遥か彼方(昔)、がんばるぞ、と思わせてくれたドラマでした。小さな薬屋から流通革命を起こした男の波乱の人生です。裏のドラマがあり、この安売り王の出現によって廃業させられた薬局の女が(いしだあゆみさん)つぶした安売り王の片腕として頭角を表し、その後波乱の人生を歩んでいくという様子は主人公のドラマと共にまったくこの作品の奥行きを醸し出しております。最後の方で主人公が行った戦争の激戦地で砂浜に人骨を幻影としてみるというシーンは戦後日本の高度成長の原動力とその陰に隠れた大きな心の傷を感じさせてくれて深く考えさせられました。ぜひ観て欲しい、ドラマです。商慣習、商売の醍醐味と度胸の必要性、判断の重要性、人物の大きさの必要性などを教えてくれるお手本のような作品です。皆様お互いにがんばりましょう。







価格
4935円
発売年月
2001-05-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
逆噴射家族

制作
パイオニアLDC
監督
石井聰亙

出演
小林克也
倍賞美津子
工藤夕貴
植木等

ホーム スウィート ホーム
レビュー日:2008-08-24  評価:★★★★☆
 念願のマイホームを持った家族(平凡なサラリーマンである父、色情魔っぽい母、受験勉強に明け暮れる息子、プロレスラーかアイドルになることが夢の娘)が、おじいちゃんが来訪した辺りから徐々に精神を歪めていき、なんか、気付けば殺し合っているっていう、疾走感溢れるパンク作。

 『ベストヒットUSA』でおなじみ小林克也が主演、植木等とATGっていう時点で驚きだったけど、よくクレジット見たら、これ、小林よりのり原案・脚本。過剰なまでの馬鹿馬鹿しさとシニカルな批評性が同居してる様は、確かにぽいなあと思う。『ドッグヴィル』ばりのラストの解釈にはちょっと驚かされた。

 あと、家族ものでキーとなるのは食卓。この映画も、父親が食卓にでっかい穴を開けて、地下室作ろうとしちゃうわけだから。それは家庭というものの、はたまたマイホームを買った自分に対する破壊衝動以外の何物でもない。そして、「個室」だけは保持され、個人の闇は肥えて暴走に歯止めが利かなくなる。

20年以上前の作品ですが..
レビュー日:2007-03-28  評価:★★★★★
あのゴーマニズム宣言で有名な小林よしのりの原案を映像化したものです。
当時の世情や映画界の中では異色とも思える作品でした。
ほんの些細な事から、もう最後はとんでもない結末になってしまうのですが、
もう各々が好き勝手にやる家族、当時「キレル」という言葉も有ったかどうか?
映像もそれほど綺麗でもないし、カメラワークも落ち着きません。
しかし懐かしい出演陣の滅茶苦茶な演技は凄いです。
肩の力抜いて楽しめる作品です。

色あせてしまった映像
レビュー日:2003-07-03  評価:★★☆☆☆
映像にアイデアと若さ、勢いはありますが、言ってしまえばそれだけ。アイデアは現在でも通用する輝くものがありますが、思考がそこで止まっています。アイデアをただ映像にしただけで、それを映像としてどう表現するか、映像作品としてどの様な形にするかの努力が不足していたため、20年という時の経過によって色あせてしまっています。真の名作なら20年くらいでは、色あせたりしません。映像、音響共に汚く古臭く、低価格で高画質が当たり前になった最近の作品に比べると、割高感を感じます。ディレクターズ・カンパニーの作品が好きなマニアなら楽しめますが、普通の人にはお薦めできません。

家族戦争?
レビュー日:2002-05-28  評価:★★★☆☆
ほとんど喜劇といえる作品である。窮屈な都心生活から開放するため、郊外の1個立て住宅に引越し、1家4人で新生活が始まるが、亭主の父親が長男家族との生活が困難となり、九州から移ってくる。新居での生活が崩壊に近づくにつれ、亭主がノイローゼ気味になり一家心中をはかろうとする。殺されてはたまらないと妻・長男・長女・父が応戦するが、その喧嘩(戦争)がかなりオーバーであるが、かなりおもしろい。このシーンのために作られたような映画であるが、出演者がTVでおなじみな皆さんだけあって、楽しい。1時間47分という上映時間があっという間に過ぎたといった感じである。当時の録音技術のせいかモノラルであるが、迫力もある。ただ、何度も見たいという作品ではないので、星3つにした。

喜劇
レビュー日:2001-09-25  評価:★★★★★
「クレイジーファミリー」のタイトルで海外でも紹介されたスラプスティック・コメディ。小林よしのりが脚本に参加している。工藤夕貴のキレた演技が見もの。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2003-07-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
秋刀魚の味(TV版)

制作
松竹ホームビデオ
出演
宇津井健
財前直見
佐野史郎
余貴美子
米倉斉加年

なかなか良いが
レビュー日:2003-09-20  評価:★★★★☆
同じスタッフによる前作の東京物語のリメイク版よりも良いリメイクだと思います、なぜこちらのほうが良いかといえば、嫁ぎ遅れそうな娘の縁談という題材そのものが東京物語よりも現代的ということでしょう、配役もミスキャストのない現在望み得る最高の俳優人と思います、一点だけ気になって仕方が無いことは、セリフがオリジナルのままであることです、製作者側とすればどうしても一度オリジナルとおりに再現して見たかったのだろうと思いますが、違和感は払拭できません、現在普通に使われている丁寧語にすればもっとリアルな印象を受けるさらに親しみやすい作品に成っだろう考えます、







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2008-02-20
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHKアーカイブス ドラマ名作選集 NHK劇場「大市民」

制作
ポニーキャニオン
出演
植木等
左幸子
吉野謙二郎
北村和夫
嵯峨善兵







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
21000円
発売年月
2008-03-28
リージョンコード
日本(2)
タイトル
植木等のゴクラク映画ボックス(5枚組)

制作
東宝
出演
植木等

せめて…
レビュー日:2008-06-10  評価:★★★☆☆
オーディオコメンタリーがついてれば、ありがたく見れたんだけどなぁ。クレージー映画好きの俺にとっては、「続・若い季節」はあまり好きではないけども、あの時代の勢いのある邦画としては良いのかも。 舞台となるプランタン化粧品のビル、古き良き銀座の風景、今でも面影のある街並みが、個人的には好きだなぁ。

無理矢理ボックスに押込めた感がどうしても
レビュー日:2008-03-09  評価:★★★☆☆
これまで、どのボックスにも入れられなかった(のか、その選から漏れたのかはわかりませんが)作品を集めて来て、無理矢理ひとつのボックスに詰め込んで売っちゃおう、みたいな気がしてなりません。

「残り物ですのでお口に合いますかどうか…」

植木さんやハナさん、谷さんたちが、いわゆるピンで出ている映画でまだソフトになっていないものがあれば、それぞれひとつの作品として、ソフトにしたほうがいいように思います。
クレージー関連の書籍で年表なんかを見てみると、まだまだ見たい映画や特番ドラマっぽいものもあるようなので。




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発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
16800円
発売年月
2007-06-22
リージョンコード
日本(2)
タイトル
クレージーキャッツ 奇想天外ボックス

制作
東宝
監督
久松静児

出演
植木等
ハナ肇
谷啓
クレージーキャッツ

出してくれるのは、心から感謝したいのだが・・・。
レビュー日:2007-03-17  評価:★★★☆☆
 今回のボックスは、『クレージー作戦』シリーズからのセレクト。

 ベンチャービジネス(というよりビジネスアドベンチャーもの)をテーマにしてきた初期の原点作にして、『ニッポン無責任時代』の併映作・『喜劇 駅前温泉』や『警察日記』等を手がけた久松静児監督の『クレージー作戦 先手必勝』。
 坪島 孝監督が長らく暖めてきた企画を、谷 啓氏を主演に映画化。出来上がった映画は、瀬川昌治監督の『図々しい奴』2部作(=東映)と共に谷氏の個性を100%活かしきった傑作となった『クレージーだよ 奇想天外』。
 
 そしてパワフルな古澤憲吾監督の手による、『クレージー作戦』シリーズ・原点回帰2部作。
 『 先手必勝』・『 くたばれ無責任』・『クレージーだよ 天下無敵』の初期作と、『 奇想天外』を合体させた『クレージーのぶちゃむくれ大発見』。
 特撮を駆使した大アクション喜劇『大冒険』に、泥棒ものの『クレージー大作戦』&『クレージーの怪盗ジバコ』を合体させた『クレージーの大爆発』。

 待望のノーカット・ノートリミングでの完全初ソフト化になる『 ぶちゃむくれ大発見』を除き、LD化を経て初DVD化される作品陣である。

 だが、気になるのはボックスの作品選定と残務整理。
 泥棒もので先にDVD化された『 大作戦』と新規の『 大爆発』があるのに、なぜ『 怪盗ジバコ』が含まれないのか・・・?そして、その『 怪盗ジバコ』と『だまされて貰います』の最後の処遇・・・。
 
 中断されている『日本一』シリーズは独自の展開が考えられるだけに、どうしても中途半端感が出てしまうのだ・・・。

 私個人としては好きな作品があるので「買い」といえるし、ファンにとっては待望の作品が多いだけに推奨はできる。
 でも未DVD化・作が残り少ないだけに、もう少し慎重な企画(商品開発)をすべきだった。

 そのため、辛い評価をせざるを得なかった・・・。