おすすめの柳葉敏郎が出演している日本映画DVDの紹介

おすすめの柳葉敏郎が出演している日本映画DVD

おすすめの柳葉敏郎が出演している日本映画DVDの紹介

柳葉敏郎が出演している日本映画のDVDで、インターネットで買えるものの一覧です。実際に見た人の感想を掲載していますので、お勧め度もわかります。DVD選びの参考にしてください。




発送可能日
近日発売 予約可
価格
12600円
発売年月
2008-12-03
リージョンコード
日本(2)
タイトル
パンドラ コレクターズ・ボックス

制作
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
出演
三上博史
柳葉敏郎
小西真奈美

見ててイライラすることに快感をおぼえる人むけ
レビュー日:2008-11-10  評価:★☆☆☆☆
三神広志はいい役者だと思うんすけどね。ファンは見ておいてもいいんじゃないすかね。

けど、小西っつう女優が見ててむかつくっすね!この女優自体むかつくんすけど、
役柄もなんかむかつくっすね!トリガーっつうか引き金をひいたのはこいつなのに、
「私関係ないですぅ〜」みたいな顔してるのがむかつくっすね!顔面に飛び蹴り入れたく
なるっすね!後、田に突きとかいう新人女優の役柄もむかつくっすね!こいつには
大山カラテをいれないとだめっすね!

っつうか、この二人にはAVいってほしいっすわww

演技派たちの名演
レビュー日:2008-11-07  評価:★★★★★
「全ての癌に効く特効薬」という医学的にはあり得ない話ですが、もしそれが現実のものとなったら・・・つまりパンドラの箱を開けてしまったら、というお話。
母を癌でなくした経験から、最初は純粋な気持ちで研究し、癌の特効薬を開発した三上博史演じる主人公だったが、周囲の私利私欲に振り回され、次第に自分もおかしくなって行く、その変貌ぶりはさすがの名演です。
女医・小西真奈美はいったい味方なのか敵なのか、上司役・國村隼の、部下の手柄を我が物にしようとする醜さ、刑事役がすっかり板に付いた柳葉敏郎と曲者ぞろいの俳優陣の中で、特効薬で癌が治った第一号患者を演じる谷村美月の初々しさも印象に残ります。
雑誌記者役兼小西の恋人役の山本耕史の語りで物語は進んで行き、そして人類待望の特効薬の行方は・・・。WOWOWが製作した、なかなかの秀作です。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
49875円
発売年月
2005-11-25
リージョンコード
日本(2)
タイトル
踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)

制作
ポニーキャニオン
監督
本広克行

出演
織田裕二
柳葉敏郎
深津絵里
いかりや長介
水野美紀

いわずとしれた
レビュー日:2008-07-16  評価:★★★★★
深津絵里さんが女優としての飛躍につながった傑作。 この時期はまる顔ムチムチでかわいい印象ですね。芯の通った強い女性は透明人間(飛鳥さん)でも見せてはいたがすみれさんで大きく固まったと思う。

その後のカメレオンっぷりは皆さんのご存知の通り。
現在の深津さんはスラッとしてかわいいというよりきれいになってますがどちらも素敵ですね。

ファンとして残念なのは深津さん真骨頂の時期のドラマはDVDにほとんどなっていないんですよねぇ。

まぁまぁ満足…
レビュー日:2008-04-16  評価:★★★★☆
特典映像が多く、中でもOD2の監視カメラの映像などは完成度の高さに感動致しました。ですがわがままを言えば、キャストの皆様のインタビューなどもう少しあれば…と思います。ブックレットも製作者三人の対談のみで、一度読んだら終わりでした。

コンプリートと言うものの
レビュー日:2007-11-24  評価:★★★★☆
解説書について
チャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。

それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑)
サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。

まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。


あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。
無くても、楽しめますから。

最高ですね!
レビュー日:2007-11-08  評価:★★★★★
たまたまMovie1を観たら、おおはまり。
結局コンプリートボックス買ってしまいました。
TVシリーズ、映画と基本は全て押さえられていますから、
後は1回通してみて、解説本買ってまた
頷きながらまた見て、、、TVで最近放送有った時
織田さんが仰っていた「踊るワールドはディープ」という
言葉の意味が良く分かりました。

最近へこむ事が多かったのですが、これで元気になりました。
皆さんもこれで元気になりましょう。
(以前からのファンの方すいません、初心者のまだ体験していない方への
レビューと言う感じです)

刑事ドラマの歴史を変えた!!
レビュー日:2007-10-21  評価:★★★★★
ファンなら、絶対買わなきゃダメでしょ。
・・・とか言いつつ、映画版は持ってるし、テレビは全部録画してるし・・と、ずいぶん迷っての購入だったんですけどね。
なんていったって、高いし・・・。

でもこのBOXにはそれだけの価値があります。
特典のブックレットもDVDもいい仕事してますのでぜひ見てくださいね。

しかし、最初は、織田裕二と深津絵里が目当てってだけで見始めたドラマだったんですよね。
で、それまでの刑事ドラマをイメージしてたから、最初は、なんか違うな〜面白くなさそう〜とか思って。
それが、2話目からは夢中で見てました。
こんなにハマってしまうとは、思いもよりませんでしたよ。
でも、それだけ、素晴らしい作品だと思ってます。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4935円
発売年月
2003-03-07
リージョンコード
日本(2)
タイトル
おもひでぽろぽろ

制作
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
監督
高畑勲

出演
今井美樹
柳葉敏郎

一つ一つ拘りが見事な作品
レビュー日:2008-09-05  評価:★★★★★
 紅花の製造法、主人公タエ子が好きな人形劇ひょっこりひょうたん島のリアルさなど、一つ一つ拘りが見事な作品です。

 作品ストーリーはご存じの方が多いでしょうからが、27歳の普通のOLが短期間の田舎旅行の中で、過去の自分と対話しながら、生きる道や心の拠り所を探していく味わい深い作品です。子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか

とてもいい感じ、素敵な感じ
レビュー日:2008-01-27  評価:★★★★★
最後の3分間のクレジットが出てからの部分がもっともドラマチックになっていましたね。

見始めてから、なんとなく面白みがないなぁと見ていたんです。 その時トイレに行きたく
なったんで、椅子から立とうと思いながら、なぜか画面に見入っていて、立ち上がるのを躊躇
してしまっていました。

テレビドラマじゃなく、DVDなので、一時中止して、トイレに行けばいいのに、どうしても一時停止を押す気持ちになれなかったんです。

感動とかそういう感情ではなく、たえ子の5年生時代を見ながら、「あ、この場面って、自
分にもあったなぁ」、「こんなワガママ言って、親を困らせた事あったなぁ」なんて感じな
がら、引き込まれて見てしまいました。

帰京するたえ子の心の中には、5年生の時の自分がいて、「もう世間ずれした27才のたえ子
じゃなくていいじゃない、無邪気に正直に思うままに行動していた5年生の子供心に戻ったっていいじゃない」と聞こえてきました。


この年齢になって
レビュー日:2007-10-30  評価:★★★★★
劇場公開されて16年。初めてこの作品を見たのは、翌年以降にテレビ公開があったときです。その時はまだ私も幼くて、どちらかというと華やかさではなく、単調で地味な印象だったこの作品。ただ紅花摘みと蔵王に憧れた思い出はありましたが…。
そんな私も現在26歳独身、社会に出て2年目。仕事もうまくいっているようで、疑問も抱えている…まさにタエ子世代になって、同じ立場でこの作品を見ると、違った思い入れがあります。自分の置かれている立場を180度変える事の勇気、それを持たせる程の出会い。タエ子に羨ましささえ感じながら、最後は涙して見てしまいました。
ジブリ作品の大ファンの私ですが、要約手に入れたDVDプレイヤーで、初購入のジブリ作品が、 このおもひでぽろぽろだったのは自分でも意外でした。

少女の頃のストロー
レビュー日:2007-10-19  評価:★★★★★
ストローハットな気分の彼女。
農業ていいなあ。日本ていいなあ。

わたしも、あの頃に戻りたい。

まだアイスキャンディーが10円の頃。カルピスのおもひでぽろぽろ。。。

そして、あなたに愛に行くんだ。

ステキな映画
レビュー日:2007-10-19  評価:★★★★★
 私には心の動きを自分でなんとか分析しようとするクセがあります。みんなそうかもしれないけど。例えば恋愛なんかしていても、何で彼は「あぁ」すんだろう?ってやっぱり考えたり、悩んだりしますよね?答えなんか出ないのに。
 この作品はそういう心の動きを本当にリアルに表現していて、面白いというよりとても「ステキ」な作品だなと思います。
 一番印象的なのは、主人公が昔の貧乏だった同級生が転向する時にクラスの中で主人公だけ「おまえとは握手してやんねーよ」と言われて悩んでるシーン。
 主人公はそのことを「心の中で軽蔑していたことを見透かされていたから」とずっと悩んでいるけど、一方「主人公だけに本音が言うことができた。彼はあなたのことが好きだったんだ」と解釈してくれる人もいる。
 その真相なんかいくら考えてもわからないんだよね。でも、人は答えがわからないことに常に悩んだりしていて苦しんでいる。また別の回顧では答えのわからないことを楽しんでいるシーンもある。
 「思い出」ってそういうことなんだなって思います。
 「思い出」という言葉は、どんなツライ記憶でもそれを許容したときに思い出になるとてもステキなことば。「記憶」ではなく「思い出」。「思い出ぽろぽろ」。
  私も、10歳の頃の相棒と旅でもしてみたいなぁ〜。そう思わせてくれるとてもステキな作品でした(現27歳より)



































 







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4725円
発売年月
2004-06-02
リージョンコード
日本(2)
タイトル
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

制作
ポニーキャニオン
監督
本広克行

出演
織田裕二
柳葉敏郎
深津絵里
水野美紀
ユースケ・サンタマリア

前作から
レビュー日:2008-07-17  評価:★★★★★
期間があいての映画第2弾ですが、深津絵里さんが若干シャープになられてきれいになったなぁって印象。勿論まんまるの頃もカワイくて好きなんですが。

ドラマ版当時に比べ今となっては圧倒的な個性を身に付けた数少ないTHE女優といえる女優さんですね。

ちょっと詰め込みすぎの気がします。
レビュー日:2008-02-15  評価:★★★☆☆
 今回は前作と違いあらかじめ大ヒットは誰も予測できたので、製作サイドもかなり力を入れ込んだのは分かります。だけど女の管理官沖田仁美の扱いがいかにも紋切り型。深津絵里が撃たれるところも銃を持った犯人を前にあんな勝手に大人が動いたら撃たれるに決まっているでしょう、と言いたい。今の犯罪は複数でも上下関係の薄いヘッドの無いグループというのは先見の明がありました。実際にそんな犯罪も日本で起きてしまったし。海外ではイラクやアフガニスタンのテロ組織も緩い繋がりでしかない。それでいてやるべきことはしっかりやる。
 「3」の製作が始まりました。公開は09年です。今度はどんな事件になるのか?和久さんなしでどうする?できればスピンオフ作品で「管理官沖田仁美」を作って彼女に挽回のチャンスを作ってあげて欲しい。

これぞ日本映画の最高峰!だ
レビュー日:2007-10-13  評価:★★★★★
 この作品は私が大学に入学してやれ合コンだ、どこのゼミに入ろうかなどと浮かれまくっていた頃で実に懐かしい。この映画は日本歴代興行収入1位に燦然と輝く名作。2003〜2004年頃のフジテレビはやることなすことセンスが抜群によかったのに、最近のフジの残念さといったら…この映画の内容は実にシンプル。矛盾の中の正義と警察の人間ドラマが描かれている織田裕二の熱演が光る。最近の邦画はなにかシニカルで後味が悪いものが多いが、この映画はさわやかな感動が残る「素晴らしい」映画。新作が見たいファンもまだかなりいるはず。また長さんの遺作として胸に刻んでおきたいぜひ見ておきたい名作だ。

一体、どうしちゃったのか?
レビュー日:2007-09-18  評価:★★☆☆☆
 1作目の映画が非常に面白かったので、2作目も期待していました。見た感想としては「本当に同じスタッフ、キャストなの?」というほど出来が悪い。前作では複数の事件が後半に絡んで来るんですが、この作品では例えば岡村隆志の吸血鬼など本筋にまったく関係ないし、サブのエピソードのほとんどが付け足しに過ぎません。いわゆるコネタも「踊る〜」のファンの人には面白いのかもしれないが、前作のように例えテレビドラマを見ていない人でも楽しめるような作品ではなくなっています。この後のスピンオフ企画もつまらない作品ばかりだし、いかりや長介さんの死去もあって「踊る大捜査線 THE MOVIE3」はないでしょう。映画の1作目でやめておけば伝説のテレビドラマとなりえたのに。現在の状況は、はっきりいって製作側の自己満足に終わっています。

心の痛みに応える織田裕二の名演
レビュー日:2007-03-18  評価:★★★★★
愛すべき織田裕二の魅力を存分に引き出している。信念をもち、価値観を揺らがせず、他人の心の痛みを共感する。そのこと自体が、この作品の評価を高めている。続編を切に期待する。
この作品での一途な姿と、人の心の機微に通じた感性ある演技をみるにつけ、山崎豊子『華麗なる一族』の万俵鉄平役にふさわしい。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
5040円
発売年月
2003-06-18
リージョンコード
日本(2)
タイトル
踊る大捜査線 THE MOVIE

制作
フジテレビ
出演
織田裕二
本広克行
柳葉敏郎
深津絵里
水野美紀

面白いです。
レビュー日:2008-10-25  評価:★★★★☆
パッケージは同じですね、値段は少し高いと思います。内容は映画で見ましたが非常に面白かったです。シリアス&笑い有りで、音楽も最高でした。名台詞もありますしね。ヒットしたのもうなずける作品です。

誰が何と言おうと名作
レビュー日:2008-03-12  評価:★★★★★
力のある映画でした。
テレビから映画に移っても、気負わず、ひねくれず、
胸を張って王道を行く姿勢に大いに共感します。

そして、名台詞が日々の生活を勇気づけ、コートをひるがえし
見栄を切る姿に「待ってました」と心で声をあげる。
私が生まれる前の、映画が生活の中心だった時代もこんな感じ
だったのではないでしょうか。

脚本の発想力はタダモノではない。
レビュー日:2008-02-16  評価:★★★★★
 「川に男の変死体が現れました。」という出だしでストーリーを作ってみろと言われてこんな話を作れる君塚良一はやっぱりタダモノではありません。もともとこのシリーズは再放送で火が付いたものが徐々に人気になって映画化されました。当のフジTVもこの大ヒットを予測できず秋と正月映画の間に公開したもんだからその後の映画館の調整が大変だったろうと思います。
 やっぱり民間企業でも軍隊でも公務員でも採用の壁、所属の壁は厚いのですね。結局組織にとっての一個人なんてはかない存在で容易に抹殺されてしまう。ほとんどの社会人は皆ただの歯車の1つでしかない、と思いました。
 後半はやはりフジTV特有の感傷を盛り上げすぎかな、という感はあります。色の付いた煙を見て織田裕二が「天国と地獄」だ。言うセリフにニヤリとできて良かったです。

これぞ!
レビュー日:2007-07-08  評価:★★★★★
やはり、踊る大捜査線は素晴らしいです!
あらゆる事にスポットを当て、誘拐・少年犯罪・警察組織が分かりやすく描かれています。
また、現代に置いては、起こるのが当たり前になった少年犯罪を忠実に描かれいます。まさに踊る大捜査線が将来起こるだろうと予測していたかもしれません。警察組織の対立構造・警視庁×所轄署の立場…知り合いの警官は、その通りだといっておりました。
映画に隠されている100のリンクを解きながら見るのも良いですよ!
織田裕二始めとする役者の演技にも注目です!

現代の社会が持つ姿を鋭く切り取った作品
レビュー日:2006-07-27  評価:★★★★★
あの「踊る」シリーズの映画ヴァージョン。ストーリーは警視庁副総監誘拐事件を湾岸署内部での窃盗事件、連続殺人予告等に振り回される湾岸署の最悪な一日を描きます。この作品で一番のネックは誘拐犯が過激派とか、そういう類じゃなく、まだ未成年の、それも成績優秀なのばかりが、誘拐をシュミレートするネット上のサイトに集まって、計画を立て其れを実行に移したと言う事でしょう。近年こう言った、いわゆる「理由無き犯罪」と言うのが続発しているだけあり、君塚監督の着眼点と先見性には、一種凄みの有るリアリティが感じられ、(クーラーのきいた劇場で観ていた所為もあるんでしょうが)寒気がしました。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
4179円
発売年月
2001-01-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版

制作
フジテレビ
出演
織田裕二
柳葉敏郎
深津絵里

踊る最高傑作!
レビュー日:2008-10-25  評価:★★★★★
踊るの中で一番好きな作品です。超豪華キャストに素晴らしい脚本言うことありません。寿司屋が非常に良い味出してます。ジュエルではなくトールで出して欲しかった、あと値段が少し高いです。

ドキドキした
レビュー日:2007-11-05  評価:★★★★★
97年放送の、スペシャル版第一作。
巡査部長の織田さんが、湾岸署へと戻ってくるところから始まります。

織田さんの、何事にも一生懸命過ぎるほどに
働いてしまうところが見ていて気持ちいい。
木村拓哉さん主演のHERO(久利生検事)を、思い出しました。

また、ゲストが、とっても豪華です。
稲垣吾郎さん・仲間由紀恵さん・広末涼子さん、原沙知恵さん・伊藤英明さんなど。。。

それから、ラストの犯人との、にらみ合いは、スリル満点です。
「ひゃー」と、思いながら見ていました。

楽しかった。

約10年たった今でも新しい発見あり!
レビュー日:2006-10-30  評価:★★★★★
シリーズ初のスペシャル版です!
ドラマの最終回で派出所勤務になってしまった青島が、湾岸署に帰ってきます!
その時湾岸署は年末の大忙しさに加えて、本庁(本店)がらみの殺人事件まで起きていて。
またまた痛快な展開!
最後の第九が鳴り終わるまで油断はできません!

このシリーズの魅力の一つは、個性的なキャスト。
今回もちょい役ですごい人たちが出てました!
はすっぱな娘役に広末涼子、小学校の先生役に原沙知恵、殺された役員の孫、女子高生役に仲間由紀恵!
97年当時のことを考えると(現在2006年)、そうそうたるメンバーが配役されていたんだなってのが判ります。

何度観ても面白い作品、やっぱり名作ですね!これは!

とにかく面白い
レビュー日:2005-06-29  評価:★★★★★
踊るシリーズの中でも一番好きです。何回も見てもどきどきさせてくれます。中でもSATが出動するシーンの第九の音楽が最高にかっこいいです。すごく爽快感がある作品です。

お祭り気分のスペシャルドラマ
レビュー日:2004-06-18  評価:★★★★★
97年の冬に公開されたこのスペシャル第一弾は、ちょっとした製作裏話がある。実は、これは97年の夏に撮影されたものだという。夏に撮影されたのならコードを着ている青島演じる織田裕二はさぞかし大変だったに違いない。だが、映像から観て、まったく暑さを感じている気配はなかった。こうやって観ると、改めて役者達は凄いと思う。それだけこのドラマを気に入っているのかが伺える。今では映画版第二弾も2003年に公開され、2004年には『オリジナル版』と『インターナショナル版』のDVDが発売され、これまた大人気となった。正に日本映画の金字塔となったのだ。だが、シリーズ通して観ると、本作の方が面白い。そのテンポは正にお祭り気分。一年の終わりを迎えるに相応しい作品となった。今はもう和久さん演じるいかりや長介が亡くなってしまい、二度と“踊る”は作られる事がないと思っていたが、来年にはどうやらユースケ・サンタマリア演じる真下正義を主人公にした『交渉人 真下正義』を製作するらしいのでとても楽しみにしている。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
37800円
発売年月
2008-09-26
リージョンコード
日本(2)
タイトル
NHK大河ドラマ 太平記 完全版 第弐集

制作
ジェネオン エンタテインメント
監督
佐藤幹夫

出演
真田広之
武田鉄矢
陣内孝則
柳葉敏郎
高嶋政伸

七生人間
レビュー日:2008-10-19  評価:★★★★★
 「太平記」後半は,南北朝動乱からいわゆる「観応の擾乱」を経て尊氏が死去するまでを描く
 後半にあっても武田鉄矢の楠木正成は格好よく,重厚な存在感を持っている
 特に「桜井駅の別れ」は涙なしには観れず,湊川の戦いに敗れて「七生人となり戦のない世を眺めたい」と言って笑って死んでいくところは身が震えるほど素晴らしい
 後半は登場人物が徐々に死んでゆき,生き残った尊氏にもどうしようもない無情と孤独にとりつかれるのであった
 人の世のなんとおろかしいことよ・・・







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
12075円
発売年月
2005-12-17
リージョンコード
日本(2)
タイトル
交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)

制作
ポニーキャニオン
監督
本広克行

出演
ユースケ・サンタマリア
寺島進
小泉孝太郎
高杉亘
松重豊

スピンオフの方が多くなるかも
レビュー日:2007-02-05  評価:★★★★☆
確か『あの車両』をコントロールするのに、携帯電話を使用していたと思うんだけど、
地下鉄って、駅の周辺以外は、圏外じゃなかったっけ?
コントロール出来ないじゃん。
観てない人は、その点にもツッコミ入れながら楽しんでください。

『プレミアム・エディション』には、
特典ディスク『逃亡者木島丈一郎』が付いています。
こちらは、CXで放送されたサイドストーリーで、一見ヤ○ザの現場主義の刑事と今どきの少年の
ロードムービーといった感じで、ホロリとさせます。
個人的には、こちらの方が好きかも。

「踊る」の中でも屈指の作品
レビュー日:2006-12-28  評価:★★★★☆
劇場でやってる時から見たいな〜とは思っていましたが結局見に行かずテレビで見ました。でもテレビで見てハマりました。脚本が素晴らしい。後半の伏線とか。キャストもよかった。アリtoキリギリスの石井さんと寺島進さんが特に。犯人の最期や行動にはいろいろな意見があるようですが、wikipediaを見ると続編があるようなことが書いてあるので本当にやるなら今作の疑問を解いてくれるよう期待です。

よく考えて作ってありますが
レビュー日:2006-10-25  評価:★★★★☆
単にエンタテインメントとして観るならこれ以上の作品はないでしょう。最高だと思います。
ただ、細かい部分に目を向けたらいろいろ疑問な部分が残ります。犯人の最期については僕は否定的です(あの程度で済むはずがないだろう、という意味)。
ネタバレになっちゃうので詳しく書けないのが何なんですが。

上記の点から★1個減らしましたが、とにかくオススメ。
木島さんの暖かさやTTRスタッフの次第に変わっていく様子には観ていて涙が出てきます。

おもしろいが
レビュー日:2006-10-15  評価:★★★★☆
さすが踊るシリーズだけあって最後までテンポよく見れた。ちょっと古畑任三郎の江口洋介の事件っぽい。謎の人物から交渉人への挑戦があったという展開。あっと驚くことは少なく割りとわかりやすい展開だがおもしろかった。
ただ、おもしろかったという印象は残るが、肝心なところがイマイチ。まず踊る本編のように感情が入っていかない。序盤はよかったのに、結局交渉術の凄さみたいなものも伝わってこず、ほとんどデータに頼ってる感じ(現実もそうだろうけど)。爆破止めようってシーンは真下自身は蚊帳の外だし。あと犯人の最終目的もよくわからず、しかもあのオチ。テロ組織じゃなく一般人が犯人なのは現代劇っぽくていいが、犯人がはっきりしないなんてのは正直ガッカリだ。「世にも奇妙な物語」じゃないんだからせめて物理的に説明のつく結論がほしかった。
クライマックスより司令室でのやりとりのほうがおもしろかった。ユースケはじめ役者が個性派で粒揃いだし、空気を楽しめる密室劇だった。そういう良さがこの映画を支えている。細かいセリフや役者陣の素晴らしさに満点、ストーリーの欠陥を引いて4つってトコ。

傑作 ハリウッドを超えた
レビュー日:2006-10-14  評価:★★★★★
何となく、暇つぶしに、期待もせずに見たが。
ビックリの面白さ。
斬新なストーリー展開。
職人とオタクの素晴しいボレロ。

現代社会の見えざる恐怖。
予知不能の巨大システムダウン。
意図不明のテロ。
見事に描いている。

スピード感、登場人物の存在感、リアリティ。
ついに、ハリウッドを超えた。
見事の一言。
西村雅彦 がラストの沈黙の中で、拍手する場面は、
映画史上に残る凄さ。必見。







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
2800円
発売年月
2008-09-26
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ハチ公物語

制作
松竹
監督
神山征二郎







発送可能日
通常24時間以内に発送
価格
3990円
発売年月
2005-08-19
リージョンコード
日本(2)
タイトル
ローレライ スタンダード・エディション

制作
ポニーキャニオン
監督
樋口真嗣

出演
役所広司
妻夫木聡
柳葉敏郎
香椎由宇

きちきち・・・
レビュー日:2008-08-16  評価:★★★☆☆
原作が、分厚い二段分けびっちり、しかも前後2冊の大作。
これを二時間足らずの時間枠に「詰め込んで」しまうと、
どうしてもこんな感じになってしまいます。

「亡国のイージス」もそうでしたが、難しいものなのでしょうなぁ・・・。
こちらも前後編にしたらどうでしょう?(そんなカネないか)


DVDを観た感想。
レビュー日:2008-05-18  評価:★★★★☆
再生環境はSONY・ブラビアE1000・42型。HDMI接続。
作品の感想は割愛。
まず画像が荒い気がする。雑だ。だが視聴に難が出るレベルではない。ただ名作「Uボート」とかと比べると、画質面での向上が年月の開きに対しては見受けられないから、少し残念。
戦闘シーンのCGは、邦画の戦争もの、それも空想劇という分野としては、かなりの良作と判断。手抜きと感じない。確かにそう見えるが、当時の船体塗装技術って、克明に再現すれば、ああいう風になる。
つまり、当時の塗装技術の低さまでよく研究した、と思う。
音声に関しても、高すぎず、低すぎず、小さすぎる事もなければ、聞き取りにくい事もない。
非常にセンスよく、聞きやすく配慮されていると感じた。
メニュー画面も洒落ているし、反応もいい。余計なアニメーションもないので好感を持った。

監督のミススタッフ?…これじゃアニメの実写化
レビュー日:2008-02-14  評価:★★☆☆☆
小説が良くできていただけに…作品に期待したかったが樋口真嗣氏が監督ということで期待度は限りなく0になった。樋口氏は才能はあるのと思うがそれはアニメに関してのみ。映画畑の方ではないと思う。良いネタ、良いキャストやスタッフでも監督が悪ければぶち壊し。実際の映画もアニメの実写化のような陳腐さであった。高須成美の登場シーンなど全体的な画面構成はまるでアニメ。ある意味でアニメの要素を取り入れた新しい種類の映画と言えるかもしれない。しかし、期待度が0だったのでほどほどに楽しめた。0より下はないから。ハリウッドなど作品に比べると見劣りするが、まあ漫画映画並と思って観ればある程度は楽しめる。配役には大方満足だが、朝倉大佐だけは是非、本木雅弘氏に演じて欲しかった。堤真一は良い役者だが真面目過ぎて、朝倉大佐のようなカリスマ性がない。またCGは悲しい程にチャチ。俳優の演技力に星2つ。

実写化よりアニメ化の方が良かったのでは
レビュー日:2008-02-05  評価:★☆☆☆☆
まずストーリーが酷く、第2次大戦と絡める辺りが良くない。
内容はおもいっきりSFだし、なぜこの時代を舞台にしようとしたのか分からない。
またキャストが全然駄目です。
実力派と言われる人たちはみんなカッコ良くしようとしているものの、なんだか米潜水艦映画の役者達になんとか真似ようとしているのが見え見えだし、妻夫木や香椎なんて現代のチャらい若者にしか見えない・・・。
潜水艦乗りって劣悪な環境に身を置くわけだから、疲労とストレスでもっとやつれて疲弊した感じなのではないでしょうか?それなのにみんな血色の良いこと・・・。
CGもこの作品をチープに見せてる要因の一つだし、いっそのことアニメ化した方が全然ましだったんじゃないだろうか?
キャストも無駄に顔が売れているのに三文芝居しかできないような俳優より、プロの声優を起用した方が緊迫感等もでて良いと思うのですが。

娯楽作品なんだから
レビュー日:2008-01-15  評価:★★★★☆
 平成ガメラ3部作の特撮監督が一般映画を撮るというので、心配してました。
多くのレビューが「日本沈没」の方がいいと書かれてますが、私は逆。重箱の
隅を突かなきゃいけない映画評論家のコピーのような評価ばかりで、樋口さん
が気の毒。




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